■練馬区議会議員候補・神田敏晶氏と当プロジェクトへの支持表明者リスト

支持表明の言葉は次のtwitterとfacebookとgoogle+ページにてお願いいたします。
これらのページは自動的に支持表明者リストにもなります。
※それぞれのページにて重複して支持表明をされても構いません(できれば、むしろお願いします)。

twitter
https://twitter.com/StressMapNERIMA/status/590623284896669697

facebook
https://www.facebook.com/stressmapnerima/posts/1406777626309817

google+ページ
https://plus.google.com/u/0/b/115633105892106344087/115633105892106344087/posts/EwmtDwGfYpS

■「 #練馬区のストレス 」可視化マップに仕組みについて

現時点では見本のマーカーを2つ立てています。
そのマーカーをクリックすると、問題の内容と意見交換するネット上の場所へのリンクが表示されます。
リンク先でコメントをつけることで意見交換ができ、その様子はシェア・拡散され、多くの人びとの間で次第に問題が共有され、多くの知恵を集めることができるという仕掛けです。

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=zHpaHvWiPyTg.kPnsup0HpDvE


まだ未完成ですが、少しずつ手を入れて、選挙期間終了までには完成に近づけていきますので、過程をお楽しみいただければ幸いです。

■「神田敏晶」(かんだとしあき)でググってみよう

神田敏晶氏がどんな人物であるかを知るためには彼の名前でgoogle検索するのが一番です。

神田敏晶」でググル

なお、神田敏晶氏関連のページは次の通りです。

(1)メインサイト
(2)twitterアカウント
(3)Facebookアカウント
(4)wikipedia

■「#練馬区のストレス」可視化プロジェクトと神田敏晶氏の立候補について

「#練馬区のストレス」可視化プロジェクトは、地域住民にストレスを与えている様々な問題を地図(Googleマイマップ)上にマッピングして可視化・共有化し、その解決法をネット上で人々が意見や知恵を出し合いながら獲得するための仕掛けのプロトタイプとして、まずは東京の練馬区で立ち上げたものです。

「地域のストレスを可視化して示す」というアイデアは、2015年4月の練馬区議会議員選挙に立候補した神田敏晶(かんだとしあき)氏の頭の中から出たものですが、それを具体化するための方法は、彼を支援する人々によるFacebookグループ内での話し合いを通じて生まれました。

「議員になったら◯◯を実現します」と訴える候補者は少なくありません。例えば、「地域の皆さんが安心して笑顔で生活できるような地域を作ります」というようなフレーズは多くの皆さんが、今までよく耳にされてきたと思います。しかし、このようなことは、どのようにしたら◯◯を実現できるのか知らなくてもいくらでも言うことができます。
神田氏は今回の立候補にあたり選挙用のポスターに「練馬区のストレス解消します」という一風変わった公約を掲げていますが、この「#練馬区のストレス」可視化プロジェクトは、どのようにしたら「練馬区のストレス解消」することができるかを可視化して、有権者の皆さんに見てもらうためのものでもあります。

どこにストレスの原因になるような問題が存在するかを明らかにして、議員と住民が一緒に知恵を絞りながら一つずつ解決していくことによって、ストレスを解消して喜びに変える、という、非常に地道ではあるけれど実現可能性が高い方法を示していることを、このプロジェクトや仕掛けの中身を見て、理解していただければ幸いです。

このプロジェクトを実施するためにはお金が1円も必要ないことも実現可能性が高いことの大きな根拠の一つでもあります。地図はgoogle社が無料で提供しているものを使いますし、問題解決のための意見交換もtwitterや「google+コミュニティ」などの無料サービスを使います。

 プログラミングができなくても、インターネットを多少使い慣れた人であれば、容易に同じ仕組みを作ることができます。ですから、インターネットを自由に使えるエリアであれば、練馬区だけでなく日本全体、ひいては世界中の人々が同様の仕組みをそれぞれの地域で作ることが可能です。

 この仕組みは議会の議決を経ることなく、有志が勝手に作ることができるものです。税金を1円も投入する必要はありません。

 どうか、これをどんどん真似しながら手を加えて改良し、いろんな場所で「『#◯◯のストレス』可視化プロジェクト」を立ち上げ、その方法をさらに発展させてください。その改善の成果を練馬区でも真似させてもらいたいと思います。この仕組みは、後述するように、政治や行政の働きを大きく変える可能性があると考えるからです。

さて、神田氏は、今回の選挙で当選して議員になったら、この仕組みを使って、地域に存在する様々な問題とその解決法についての情報や知見を、地域住民やそれ以外から集めて他の議員各氏に伝えると共に、さらにこの可視化のための仕掛けを他の議員さんにも紹介して使ってもらうよう働きかけたいと言っています。

今までは、議員になった人のもとには、自分を支援してくれるごく近しい一部の人たちからの意見や情報は届くことがあっても、大多数の有権者や住民の声はなかなか議員の耳や目には入りませんでした。よって、多くの有権者の声と議会での決定の内容が大きく乖離(かいり)することも珍しくなかった。

神田氏と彼を議会に送りこもうと考えている我々は、上のような状況を根本から大きく変えたいと考えています。
地域のどこにどのような問題が存在し、どのようにすればそれらを解決できるかという住民たちの案を、一部の議員だけでなく、すべての議員に伝わるようにすることによって、議会内での審議や議論は、的の定まった、より有意義なものになるはずです。条例や制度の質も格段に高まり、血の通ったものになるのではないでしょうか。

ネット上での日常的な議論には、住民だけでなく議員も参加することができます。この仕掛けが定着すれば、議員と有権者たちのコミュニケーションの機会が増え、その内容も深いものになるでしょう。これからは住民たちと一緒に知恵を絞るタイプの議員が多くの有権者から支持され、議会内での存在感と影響力を増すようになるのではないでしょうか。

神田氏は、インターネットを使って日常的に様々な考えの人たちと活発にやりとりをしている、ネット上ではかなり目立った存在です。同じ考えの人たちだけで集まって、敵対する勢力に対する批判や誹謗中傷に明け暮れるような人物ではありません。彼は、議会内では党派の別にかかわらず、様々な議員さんたちと自由闊達に議論するであろうし、また、インターネットを通じて練馬区民のみならずより広範囲の人々とコミュニケートして、社会全体から様々な知恵を集め、練馬区議会に持ち込んでくれると思います。

今回、神田氏は「完全無所属」で立候補しました。どこからも支援を受けておらず、なんのしがらみも持ちません。このことも、彼が議会内で自由に行動することを可能にすると考えます。
完全無所属である人物を議会に送り込んでもできることは非常に限られていて、何もできない可能性が高いとお考えの方も少なくないと思いますが、神田氏に限っては話は別だと思います。彼の場合は、完全無所属という立場を最大限に活かし、誰に気兼ねすることもなく、様々な立場の他の議員たちとコミュニケートして、内部から議会を変えていくだろうと思います。

当プロジェクトが本格化し、神田氏を議会内に送り込むことができれば、多くのお金を使う政治や行政のあり方にも少なからぬ変化を引き起こすことになると思います。

 とかく議会や行政では税金をたくさん使うような方策ばかりが生み出されますが、広く住民や社会から知恵を集めれば、税金を1円も使わずに解決できる問題が案外たくさんあるかもしれません。あるいは、議会や行政の力を借りなくても住民や「ご近所の力」で解決できる問題も少なくないはずです。

人々にストレスを与え続ける問題を可視化して多くの人々たちの間で共有することは、地域の問題を解決する上できわめて重要かつ有効なことだと思います。

今までは、地域内のどこにどのような問題が存在するかを知っている人はほんの一握りの人たちだけで、問題についての情報が広く共有化されることもなく、よって広い範囲から知恵が集められることも滅多にありませんでした。このような状況では、問題はなかなか解決されず蓄積していくだけです。

しかし、インターネットが普及し、問題についての情報を、お金をかけずに容易に可視化・共有化することができるようになった今、これまでの状況を大きく変えることができる可能性が高まってきました。

そのようなインターネットの可能性とその可能性を実現する方法を、この日本の中で、誰よりもよく知っている人物の一人が神田氏です。また、彼の周りには、インターネットを使ってこの社会のあらゆるところで実際に変革を引き起こしている人物が数多く控えています。

 完全無所属ではあるけれど、巨大政党以上の多くのブレーンとの多様な人脈を持ったちょっと珍しいタイプの候補者が神田敏晶(かんだとしあき)氏なのです。

今までと同じようなタイプの人物を議会に送り込んでも政治や行政を変えることはできないでしょう。神田氏は思考や行動様式が今までの議員とは全く異なり、確実に変化を引き起こすだろうと、我々は確信しています。

最後に、神田氏の選挙運動の仕方についても一言。今回、神田氏は選挙カーを使わず、拡声器を使って名前を連呼することもせずに運動を展開しています。

 拡声器で名前を連呼する行為は、これまで住民に少なからぬストレスを与え続けてきました。そのようなことを平気で続けている人たちを議会に送り込んでも、良い制度が作られることもなく、社会が住みよくなることもないでしょう。

もし神田氏が、今回の選挙で当選することになれば、選挙カーを使わなくても選挙運動ができることの証明になり、今後の良きモデルにもなると思います。彼の選挙運動のスタイルはインターネットを通じて全国の人々に知られ、これを倣う候補者を数多く生み出すことになるでしょう。拡声器で名前を連呼して当選する議員が減り、真に住民の環境の改善について考え、住民と一緒に知恵を絞るタイプの議員が増えれば、この社会は今までよりもずっと住みやすいものになると思います。

 神田氏のことをよく知らない方は、「神田敏晶」というキーワードでgoogle検索してみてください。彼は今まで膨大な量の発言をインターネット上で発信しているので、彼がどのような考えをする人物であるかを知る情報は豊富に存在すると思います。

他の候補者の情報についても検索して、よくお考えの上で、あなたの票を投じていただければ幸いです。


「#練馬区のストレス」可視化プロジェクト有志一同
( 文責者 内野晴仁