NEWS23【ミスユニバース日本代表“ハーフ”女性 いじめや偏見乗りこえて…】 2015.04.20


東京・港区の台場。
夕方になってから、雨と風が次第に激しくなってきた。
道を歩く人が傘を差していますが、傘が役に立っていません。
強風の影響だろうか、座り込む人の姿も。
強まる雨。
だが、道行く人たちは、もはや傘を差していない。
大丈夫ですか?ダメダメダメ。
傘は?傘、折れた、折れました。
大丈夫ですか?ヤバイです。
差さないんですか?いや、もうあきらめました。
時刻は午後6時30分、東京・台場前です。
先ほどから雨・風ともに強くなってきました。
横殴りの風の影響で、少し踏ん張っていないと立っているのがままなりません。
午後7時過ぎには台場に近い羽田で最大瞬間風速20mを超えた。
発達した低気圧の影響で今日未明から西日本の太平洋側を中心に大雨が降った。
鹿児島県徳之島では、降り始めからの雨量が4月の観測史上最大を記録。
非常に活発な雨雲がかかり、50年に一度の大雨に見舞われた。
また、奄美大島では道路脇の斜面が幅10m、高さ7mにわたって崩れ道路は一時通行止めとなった。
長崎県佐世保市では、未明に住宅の石垣が崩れ落ちた。
崩れた石垣は高さおよそ6m、幅5m、さらに崩壊のおそれがあることから4世帯9人が自主的に避難したと言う。
雨は強風とともに、さらに東へ。
高知県の港では、強風で吹き飛ばされそうなテントを人々が必死で押さえていた。
県内の雨量も多く、24時間で200ミリを超えたところもあった。
三重県尾鷲市では降り始めから午後10時までに84.5ミリの雨を観測した。
午後になってから、関東にも影響が出始めた。
東京・千代田区丸の内。
オフィスビルが多いこの場所でも強風の中、傘をあおられる人の姿がこの雨と風をもたらした春の嵐。
今後、明日の明け方にかけて東日本の太平洋側では局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込み。
明日の夕方までに予想される雨量は、多いところで東海地方で150ミリ、関東甲信などで100ミリを超える。
河川の増水や土砂災害、また突風などにも注意が必要。
大雨や強い風は東日本と北日本でこの後、朝まで続く予想です。
夜間に天候が急変して大きな被害が出ることもありますから、十分警戒が必要ですね。
続いては、まずこちらをお聞きください。
これは去年8月、広島県で起きた未明の豪雨による土砂災害です。
JNNは当日の警察の無線交信記録を入手しました。
多数の犠牲者が出たあの夜、現場では一体、何が起きていたのか緊迫のやりとりです。
災害が起こった上空です。
幾筋もの土石流の跡をこちらから確認することができます。
去年8月20日、広島市で発生した大規模な土砂災害。
住宅街は広範囲にわたって土砂にのみ込まれ、多くの家が倒壊。
74人の命が失われた。
JNNは、そのとき交わされた広島県警察本部と地元の警察署、それに現場の警察官との無線交信の録音を入手した。
通報が相次いだのは、午前3時頃からだった。
この頃、被災地周辺では1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降っていた。
当時、警察本部で無線指令にあたった大屋律子警部補。
災害に関する110番通報は、午前4時からの1時間で100件を超えた。
そして、午前4時過ぎ。
現場に近づけないという報告が入り始める。
被災した地域を管轄する安佐南警察署。
その日、署員のほとんどが災害対応に当たった。
しかし、多くの現場で行く手を土砂と濁流に阻まれた。
刻一刻と悪化する現場。
警察には次々と助けを求める声が寄せられていた。
午前5時過ぎ、無線交信の内容はさらに切迫したものになる。
その後も助けを求める通報が相次ぎ、朝までにおよそ300件に及んだ。
次々と起こる土砂崩れで混乱をきわめた現場。
この災害のすさまじさを交信記録は物語っている。
続いては、シリーズ「変わりゆく国」です。
こちらは先月、ミス・ユニバース日本代表に輝いた宮本エリアナさんです。
大会史上初めて、いわゆるハーフの女性が選ばれました。
今、様々な場所で活躍を広げるハーフの人たち。
一方で、そこには苦労や葛藤がありました。
宮本エリアナさん20歳。
街を歩けば、いつもこんな声がかかる。
日本語がお上手。
日本で生まれ育った彼女だが、いまだにそう言われる。
先月、エリアナさんはミス・ユニバースの日本代表に選ばれた。
父はアメリカ人、母は日本人のエリアナさんが口にしたのは、こんな言葉だった。
日本に暮らすハーフの人たちが何を感じ、何に悩むのか。
考えたことがある人は少ないとエリアナさんは言う。
東京・北区にあるフランス語のインターナショナルスクール。
フランスと日本のハーフの子どもたちも多数通っている。
日本では今、毎年およそ2万人のハーフの子どもたちが生まれている。
エリアナさんがミス・ユニバースの大会に参加したのには、強い決意があった。
長崎県佐世保市。
エリアナさんは、久しぶりに地元に戻った。
あんたって言うじゃん。
おばあちゃんっ子だったというエリアナさん。
小さい頃は、自分がハーフであることを意識することはなかったが、小学生になると、いじめが始まった中学では、部活のバレーボールに打ち込んだが、からかいやいじめは続いたと言う。
中学3年の秋、エリアナさんは長崎を離れ、アメリカに渡る。
日本人に見えないといじめられるならアメリカ人として暮らした方が楽なのではないか。
そう考えて選んだアメリカでの生活は想像以上に充実していたと言う。
そんな毎日を経験して、エリアナさんの心境に変化が訪れたのか、彼女は日本に帰国。
ミス・ユニバースの大会に参加し、優勝した。
ネット上では様々な意見が出た。
揶揄されることは、折り込み済みだとエリアナさんは言う。
ネット上には、彼女を応援する言葉もあった。
自分の参加で何かが変わるのではないか。
少なくとも考えてもらえるのではないか、それこそが、エリアナさんが大会出場を決意した理由だった。
エリアナさんの挑戦に期待を寄せる人がいる。
ニューヨークに住むアメリカと日本のハーフの西倉めぐみさんは日本に住むハーフの人たちがアイデンティティーに悩み、居場所を探す姿を追ったドキュメンタリー映画を制作した。
地元に戻ったエリアナさんに、バレーボール部時代の友人らが会いに来た。
エリアナさんは当時、自分の中でも壁をつくっていたと言う。
生まれてくる子どもの50人に1人がハーフの時代。
エリアナさんの挑戦は多様化する日本人の形への理解が広まるきっかけになるのか。
彼女は日本代表として世界大会に臨む。
こちらは新生児全体に占める父母どちらかが外国籍である割合です。
この20年間、2%前後を推移してきました。
ですので、毎年ほぼ50人に1人生まれていておよそ2万人ずつ増えているわけですよね。
実感として、身の回りに多いなという気もしますけど、でも、まだどこかで特別視してしまっているんでしょうね。
ビジネスとか学問の世界では日本の国際化は非常に進んでいるんですけど、心の面で見ると日本人は単一民族国家だよという思いこみが非常に強いところがあって、ある種の島国根性的な部分がTPP=環太平洋パートナーシップ協定のカギを握る日米の交渉が大詰めを迎えています。
今日も、朝から双方の閣僚が議論を戦わせていますが、この時間になりましても決着に向けてギリギリの交渉が続いています。
今夜9時前、休憩を挟み、再び交渉のテーブルへ向かうアメリカのフロマン通商代表。
TPP交渉はどう決着を見るのか。
昨日から始まったTPPの日米協議。
最大の焦点は日米両国で隔たりが大きいコメと自動車。
日本が掲げる重要5項目の中でも最重要と位置づけるコメ。
TPP交渉でアメリカは、新たな輸入枠を設けて17万5000tまで拡大をと要求。
一方、日本は5万トン程度が限界と抵抗してきた。
ここに来て日本政府内では10万トン未満、それも1桁台後半で決着を図るという案が有力となっているが、コメの消費量が毎年8万トン程度減っている中で10万トン近く輸入を増やすことに理解が得られるのかという疑問の声もある。
また、増えた輸入枠のコメはコメの市場価格の下落を防ぐために政府備蓄米として買い上げることを検討しているが、仮に5万トン分を買い上げたとしても経費などで年間で100億円を超える損失が出るとも言われている。
一方、自動車分野ではアメリカが部品にかけている2.5%の関税の即時撤廃を日本が求めているが、アメリカは段階的な撤廃を主張し、コメと自動車という日米両国にとって象徴的な品目が最後の関門となっている。
協議が行われています内閣府に涌井記者がいます。
決着のメドは立っているんでしょうか?朝9時半に始まった閣僚協議なんですが、断続的な休憩を挟みまして、今も続いています。
私の後ろ、ご覧いただけますでしょうか。
この時間になりましても、多くの報道陣が協議の終わりを待ってこのように多く残っています。
2日目の協議ですが、今日は、主に午前中にコメなど農産物について、午後は自動車を中心に協議が行われました。
ただ、日本とアメリカにとってそれぞれ象徴的な品目だけに厳しい交渉が続いているものと見られ、交渉関係者は同じテーマの議論を繰り返していると話しています。
両国の妥協点を探ろうと甘利り大臣とフロマン通商代表が1対1で話し合う場面も今日だけで3回あったということです。
日米両国は来週に迫った日米首脳会談で交渉の進展を確認したい考えで、日米双方とも深夜の交渉を続けてでも決着させたいという姿勢で臨んでいます。
大詰めを迎えているわけですが、これまでの交渉をおさらいしたいと思います。
1年前のオバマ大統領の来日時に牛肉と豚肉で実質的に合意しました。
その後、乳製品も合意して、ですので現時点で残るのは食品ではコメ、そしてアメリカが重視する自動車も残っています。
やっぱり一番気になるのはコメの決着がどうなるかということなんですけれども、これまで日本は、一切譲歩はできないと言い続けてきているわけですよね。
ところが、ここへ来て10万トン未満で調整かと、こういう数字が出てきているんですよね。
この数字は、何らかの譲歩をしたのか、あるいは別の交渉の枠組みをつくるのか、その辺がどういうふうに決着させるかというのは、非常に着地が難しいんじゃないかなという気がしますね。
そこで今後のスケジュールですけれども、日米交渉がたとえ前進しましても、TPP交渉には、まだまだ関門があるんですよね。
まだまだありますね、TPP交渉の参加の12カ国、全体会合を開いてまとめたいんですよね。
だけど、その前提になるのがアメリカ議会に提出されているTPAという法案があるんですけれども、これは通商交渉の権限を大統領に一任するものなんです。
最短でも来月下旬に議会で採決されると想定はされているんですけれども、果たしてそれまでに本当に通るのかどうかということです。
それから決着を急ぐほかの理由もあるんです。
やはりアメリカの大統領選が来年ありますので、それまでに決まらないとこれまでずっとやってきたTPP交渉が長期にわたって漂流してしまう可能性も残されているので、意外と時間は限られているというか、短いんです。
アメリカ国内のことに左右される様子がまだあるということですね。
特に議会ですね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
検査入院をしていた町村信孝衆議院議長が20日午後、記者会見を開き辞任を表明しました。
先週、体調不良を訴えて本会議を欠席し、検査入院していた町村信孝衆議院議長が辞任することを正式に表明した。
軽い脳梗塞を発症していたとのことで、議員活動を続けるかどうかは一定の時間がたったところで判断しないといけないと話している。
自民党は後任の議長に大島理森衆議院予算委員長を内定し、明日の本会議で選出される見通し。
元ザ・ビートルズのポール・マッカートニーさんが日本ツアーのため今朝来日。
関西空港には500人のファンが詰めかけた。
ポールさんは去年も来日していたが、体調不良でツアーを中止していた。
今回のツアーで、ポールさんはおよそ半世紀ぶりに武道館のステージに立つことになる。
中国・上海で国際モーターショーが開幕し、18の国や地域から2000社近くが参加した。
中国での去年の新車販売台数はおよそ2350万台。
世界最大の自動車市場に各メーカーが次々と新モデルを投入している。
一方で、今年からある変化が…車のそばで派手なポーズをするコンパニオンの姿は見当たりませんが、今年からその肩書を変えてイベントに花を添える人たちがいます。
かねて肌の露出度が高い服を着たコンパニオンは問題視されていたが、習近平指導部が進める風紀の引き締めが背景にあると見られている。
ギリシャ南部ロードス島の沖合で20日、難民や移民200人近くを乗せた船が座礁した。
ギリシャ沿岸警備隊によるとこれまでに90人以上は救出されたものの子ども1人を含む3人が死亡したとのこと。
地中海では、中東やアフリカ諸国での政情悪化などを受けヨーロッパを目指す難民や移民を乗せた船が転覆する事故が相次いでいて、19日もリビア沖でおよそ700人が死亡したと見られる。
インターネット検索大手、グーグルの地図検索で皇居内にオウム真理教皇居支部道場などと一時掲載されていたことがわかった。
警視庁本部も、恒心教警視庁サティアンと表示されていた。
グーグルによると、地図は様々な情報源から作成しているため、何らかの形でデータが入ったとのこと。
現在は、これらの表示は解消されている。
歩道に突っ込むワゴン車。
別のカメラは、ワゴン車が歩行者の男性2人を次々とはねた。
この事故で、1人が意識不明の重体もう1人も重傷。
運転していたのは50代の男性で、助手席に座っていた妻は走行中に夫の具合が突然悪くなり意識を失ったと話しているとのこと。
これは、おととい撮影された福島第一原発1号機の格納容器内部の映像。
撮影したのは15日から投入された2台目のロボットで、映像では途中で動かなくなってしまった1台目のロボットが確認できる。
1台目のロボットは構造物に挟まって動けなくなったと見られ東京電力は回収を断念。
さらに、2台目のロボットも回収用のカメラに放射線の影響で支障が出ていることから回収を断念した。
続いては、高橋尚子さんです。
人類最速の男、ウサイン・ボルト選手が昨日、100mの今シーズン初戦に登場しました。
金メダルを取り、世界記録も打ち立てたボルト選手は今、ジャマイカのためにある取り組みを行っているんです。
母国の未来をつなぐ、その思いに迫りました。
来年のオリンピックを控えたブラジル・リオデジャネイロは昨日熱狂に包まれました。
その主役は…人類最速の男、ウサイン・ボルト選手です。
今シーズン最初の100mに挑んだのは、なんと競馬場につくられた特設レーン。
1.3mの向かい風をものともせず10秒12で圧勝。
詰めかけた大観衆の期待に応えました。
すべてを手に入れた世界的アスリートを今、駆り立てるもの、それは、祖国への熱い思いです。
私が初めてボルト選手を取材したのは6年前。
世界陸上ベルリン大会、男子100m決勝。
歴史が塗り替えられる瞬間を目の当たりにしました。
不滅の世界記録、100m9秒58そして、オリンピック2連覇。
世界に名だたるスーパースターにもう1つの顔があることを皆さん、知っていましたか?ボルト選手の母国、ジャマイカ。
カリブ海に浮かぶ小さな島国です。
この国の平均年収は、わずか35万円。
子どもたちの5人に1人が貧困のため、学校に通えないそうです。
そんな子どもたちの未来をつくるためにボルト選手が基金を立ち上げたのは7年前のことでした。
学校を建て直したり、病院の設備を新しくしたり。
ボルト選手はこれまで実に6億円以上の寄付を行っています。
3年前には、日本でもチャリティーイベントが行われました。
特注のスポーツカーをオークションに出品し、落札額を全額寄付。
この基金を立ち上げた理由を、ボルト選手はこう語ります。
ボルト選手が生まれ育ったのは、首都キングストンから遠く離れた小さな農村。
もし陸上競技と出会っていなかったら、今もここで静かな生活を送っていたことでしょう。
子どもたちにある無限の可能性。
それを未来につなぐことが自分の役割であり、スポーツの意義だとボルト選手は考えています。
8月、世界陸上が行われる北京は、ボルト選手にとって特別な場所です。
オリンピックで初めて金メダルをとったのが、7年前の北京。
そして、このメダル獲得をきっかけに、子どもたちのための基金をスタートさせました。
1人でも多くの笑顔が見たい、それが今、ボルト選手を突き動かす大きな力となっています。
速さだけじゃなくて、社会貢献も、ボルト選手の違った一面を知ることができました。
本当にそのとおりですよね。
強さだけではない、すばらしい人格者です。
そんなボルト選手も今や28歳。
数々の伝説を打ち立ててきましたけれども、やはり強さ、速さ、記録って自分のモチベーションを保ち続けるのってすごく難しいことだと思うんです。
私自身もそれで悩むことがあったんですけれども、ただ、子どもたちに可能性を示す、それも自分の体を使って伝えるというのは大きな役割であり、その思いが自分のモチベーションを保つことにもつながっているように感じました。
アスリートの力で国が変わるという、そういう成功例って実際あるんですか?私が見てきた中では、ケニアがマラソン大国と呼ばれる一つの理由にやはりトップ選手がトレーニングキャンプを多くつくっていることがあると思うんです。
子どもたちには教育を受けられない子もたくさんいて、その子どもたちが陸上の指導は受けられる、人生にチャンスをもらうわけですね。
そしてあそこはシンデレラストーリーがトップ選手によってできているわけですから、子どもたちは、それを狙うだけでいいといういい流れができています。
それを考えると、ボルト選手のこの取り組みがジャマイカの未来を変える可能性は十分に秘めていると思います。
楽しみです。
高橋さんとボルト選手の2人の姿もちょっと初々しさがボルト選手にありましたね。
そして、高橋さん、世界陸上といえば、もちろんマラソンも注目ですよね。
日本期待のニューヒロイン、前田彩里選手が本番のコースで足ならしです。
この日、前田選手が走ったのはレース終盤の30km地点からゴールまで。
カーブが多いそうですね。
スタジアムが見えているのになかなか道がぐねぐね曲がってて。
勝負のポイントと言っていますが、どうですか?カーブというのが、やはり勝負のポイントなんですね。
というのは、カーブの前にスパートをかけると後方の選手の視界から姿が見えなくなるので、引き離しやすくなるということは、これを今知っておくことが練習の中で対策を練れたり、本番に役立つことになるので、これをしっかり生かしてもらいたいですね。
本番が楽しみです。
ニューヨーク、シティ・フィールドに詰めかけたのは犬、犬、犬!膳場さん、このワンちゃんの行列、何だか、わかりますか?わかんない、何?お散歩じゃないし、何だろう?実はこれ、ドッグ・デーと言われるメジャーリーグのファンサービス。
犬と一緒に試合観戦できる日なんです。
犬たちの前で、いいところを見せたい愛犬家・イチロー。
しかし、代打であえなく凡退。
ヒットがでなくて残念だワン。
戌年生まれの青木宣親。
1回にツーベース、さらに…5回にはスリーベース。
今シーズン7度目のマルチヒットをマークした。
来年のリオオリンピックに向け、バレーボール全日本男子が発表された。
南部監督が復活のキーマンに挙げたのは、高さと実力、そしてスター性を兼ね備えた若手中心選手4人。
最長身2m4cmの山内は、去年のアジア大会で銀メダルに貢献。
ネクスト4が新時代を築く。
運命のダブル世界戦まであと2日。
ミニマム級の世界王者として防衛に挑む高山は挑戦者より12.4cmリーチが短いハンデも。
ボクシングダブル世界戦は明後日水曜、いよいよゴングです。
天気予報です。
明日朝も太平洋側では南風の強い状態が続きそうです。
一方、日本海側は北風で今日は新書のトップ5をご紹介します。
岸井さん、膳場さん、気になる本はありましたか?私は5位の池上さんですね。
これは帯に国民必読の書となっているんですけれども、国会議員に読んでもらいたい。
つまり、憲法は権力を縛るものですよと非常にわかりやすく書いてあるので国会議員こそ読むべき本かなと思います。
今、必読の本かもしれないですね。
ではまた明日の夜に。
(ナレーション)今夜の「明石家電視台」は「スイッチオンTHE1/50」アスリートスペシャル!果たしてアスリートゲストは2015/04/20(月) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【ミスユニバース日本代表“ハーフ”女性 いじめや偏見乗りこえて…】

ハーフも日本代表に…ミスユニバースの決意▽最速ボルト今季初戦 子供たちの夢をつなぐボクシング世界戦迫る

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