あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「岩手県大船渡市 千葉恭平さん」 2015.04.21


(テーマ音楽)岩手県大船渡市の建設作業員…津波の翌日から道路のがれき撤去を行い孤立している集落を救いました。
津波直後の大船渡市内の様子です。
がれきが道を塞ぎ各地で集落が孤立しました。
あの日千葉さんは大きな地震のあと市の中心部からおよそ15キロ離れた自宅に戻ろうと県道を走っていました。
途中の永浜地区まで来た時津波に遭います。
千葉さんは高台にある家に避難する事ができました。
その家には高齢者を中心に20人ほどが避難しており中には寝たきりの人もいました。
翌朝千葉さんは県道の様子を見に行きます。
自宅に帰りたいと思いましたが道はがれきに覆われていました。
しばらく行くと県道のそばに重機が置いてあるのを見つけます。
千葉さんは持ち主の会社に断って重機を借りる事にしました。
そして自宅の方に向かってがれきの撤去を始めます。
しかしその30分後千葉さんはUターンして反対方向のがれきを撤去し始めます。
千葉さんは避難した地区の人たちのために病院のある大船渡市中心部への道を開く事にしたのです。
2キロほど進むと流された家が道を塞いでいました。
千葉さんが家を壊そうとした時持ち主の男性が近づいてきます。
2キロの道を切り開き孤立した集落を救った千葉さん。
しかしそれは予想以上に悩みを伴うものでした。
2015/04/21(火) 10:50〜10:55
NHK総合1・神戸
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「岩手県大船渡市 千葉恭平さん」[字]

東日本大震災に遭遇した人々の証言。岩手県大船渡市の建設作業員、千葉恭平さんは、幹線道路をふさいでいたがれきを重機で取り除き、孤立した集落を救った。

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番組内容
東日本大震災に遭遇した人々の証言。岩手県大船渡市の建設作業員、千葉恭平さんは、幹線道路をふさいでいたがれきを重機で取り除き、孤立した集落を救った。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

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