ひるブラ 特選「春だ!アニマル☆パラダイス」 2015.04.21


さあ照英さん澤部さん手をたたいてみて下さい。
いきますよ!は〜い。
ヤギさ〜ん!来るかな?
(藤崎)さあ後ろ見てね後ろ。
(照英)どこ?どこ?うぉ〜!
(澤部)お〜!お〜!お〜!すげえ勢いで来た!
(鈴木)来た来た来た!ヤギのダッシュ…お〜!いっぱい来ました。
(澤部)すごい!すごい勢いで来る。
(照英)こんな走ってくるとは思わなかったですね。
(澤部)バタバタオープニング!すごい…。
(笑い声)いい子いい子。
(藤崎)はい今日の「ひるブラ」はいろんな動物が大集合するスペシャル版です。
ここはですね埼玉県のこども動物自然公園という所です。
とにかく親子連れに大人気のスポットでございましてこうやってじかに動物と触れ合える事が魅力なんです。
(澤部)よくまともに進行してますね。
(鈴木)どうですか?ヤギちゃん触っていいんですよ。
どうぞどうぞ。
(澤部照英)かわいい。
結構がっちりしてますね。
肉厚だ。
(藤崎)あきえさんとはね1月に来たんですよ。
ご紹介したんです。
もうねこの距離が近いですしいっぱい動物がいるので癒やされるんですよ。
(澤部)確かにこれは楽しいわ。
お二人は動物は…。
犬は飼ってますけどヤギはさすがに飼えてないからうれしいです。
光栄ですよ今日触れて。
距離がね。
(鈴木)澤部さんちょっとおびえてます?大丈夫ですか?そうですねちょっと怖いですね。
(笑い声)
(照英)そう?
(藤崎)こんなもんじゃないですから今日はねこうしたかわいい動物たちがたくさん出てきます。
まずは大人気のこちらの動物からで〜す!
(渡部)長崎ペンギン水族館のペンギンパレードいかがですか〜?
(三船)ペンギン大好き〜!かわいい!そうですかよかった。
うれしい。
ご出演頂いてる本日のペンギンキングペンギンの皆さんでございます。
首から胸元にかけて黄色い羽毛が見事ですよね。
ペンギンの種類の中で2番目に大きなペンギンなんですけれども体長は90センチ体重は10キロだそうです。
(山口)先月新人がデビューしたんです。
おっと!これね生まれたばかりの頃の写真なんですよ。
ちっちゃいヒナ分かりますか?まだ色もグレーで。
この子はニコくんというんですけれども去年8月に生まれてから1年3か月たってニコくんは…。
はいニコくんはですねこの黄色と緑のバンドをしたペンギンがそうです。
かわいい!ちゃんとそこに立ってる。
確かに1羽だけちょっと離れてましたね。
こちらも見て下さい!こちらですねフンボルトペンギンの皆さんでございます。
こんにちはフンボルトさん。
先ほどのキングペンギンさんたちよりちょっと小さくて体長がおよそ60センチですね。
そうなんだ。
へえ〜。
胸に黒い帯が一本あるのが特徴でおなかの黒い斑点もあったりとかしてですね…。
さあこのフンボルトペンギンさんたちその向かう先にはなんと!海がございます!え〜!すごいいい環境じゃないですか。
そうなんですよ。
すごいペンギンたちも喜んでるんじゃないですか。
もううれしそうですよね。
すごい気持ち良さそうに泳いでますね。
三船さんこちらですよ。
あっすご〜い泳いでる。
水族館のプールの中で泳いでる姿なんですよ。
スイスイ泳いでますね。
ね!そうでしょ。
これねジェンツーペンギンっていう種類のペンギンなんです。
また違う種類なんだ。
そう。
水中だとね…さっきちょっとよちよち歩いてましたけど元気に本領発揮してますよね。
優雅に泳いでます。
ジェンツーペンギン初めて聞いたかも。
今ね見れば分かると思うんですけど左右の手に当たる翼を羽ばたかせて泳いでますけど方向転換する時には足を使ってるんですよ。
足なんだ!足を使って体をくねらせて曲がってるという事なんですがちょっと分かりますかね?なんかでもピーンとしてるから舵とってるんですねそこで。
へえ〜。
(秋元)和歌山県南部にある白浜町のアドベンチャーワールドに来ています。
(今城)今日本にパンダは合わせて何頭いると思いますか?
(渡辺)4頭ぐらいですか?結構いますよ。
正解は…10頭。
全国に10頭いるんですがなんとそのうちの7頭が白浜にいます。
あっそんなにそこにいるんですかパンダ。
はい!あっ早速…。
徹さん見えますか?はいはい見えました見えました。
あ〜笹を食べてますね。
そうなんです。
海浜ちゃんです。
うんうん海浜ちゃん。
どうですか?徹さん。
やっぱりかわいいけど大きいですよね。
ね!それと「どうですか?」と言われる質問に対してはこうやって食べてるだけで仕事になるから羨ましいですね。
徹さん食べるの好きですもんね。
すいません。
こちらの動物園には140種類1,400頭の動物がいます。
お客さんに楽しんでもらう一方で取り組んでいるのがこうした貴重な動物の種の保存です。
これまで繁殖が難しいと言われている動物の出産など成功させてきました。
中でも力を入れているのがパンダの繁殖。
これまで14頭の出産を成功させています。
去年生まれたばかりのパンダの赤ちゃん。
しかも双子!間もなく歩き始めます。
かわいいですよね〜。
ね〜。
こちらから…。
あっかわいい!起きてる〜。
桜浜桃浜です。
さっきまでは寝てたんですが…。
あっちょっと形が変わった。
よちよちしてますね〜かわいい。
かわいいですね〜ほらほら。
まだちょっと不安定な感じがね。
手助けしてあげたくなるような。
やんちゃな妹がちょっかいをかけようとしています。
かわいいですねやっぱり赤ちゃんですね。
このあとも私かわいいパンダをたくさん見てもっと楽しみたいと思います。
徹さんも是非来て下さいね〜!
(藤崎)今日来ています埼玉県こども動物自然公園。
ここ見て頂くとほんとに自然をそのまま生かした…。
(澤部)すごいですねもう山の中にいる感じですよね。
(藤崎)これを生かして動物育ててるという事なんです。
(鈴木)だからこそここにいる動物たちはストレスなく伸び伸び育ってるんですよ。
(照英)あ〜それも分かるな。
(鈴木)今日是非見てもらいたい動物ちゃんがこちらでございます。
(澤部)えっ?あら…えっ?
(鈴木)さあかわいい動物がいっぱいいるんですけれども中でもお薦めの動物大人気の動物がこちら!コアラです〜。
(澤部)あ〜!かわいい!
(鈴木澤部)かわいい。
(照英)いや〜すごい。
すげえ!
(照英)耳ぽわぽわしてる。
ぽわぽわ。
ぽわぽわしてますね。
目もくりっくりですよ。
ほんとだこんなかわいいの?
(藤崎)そうなんです。
すごい近いでしょ?
(澤部)そうですねこの距離でなかなか見れないですね。
(鈴木)見てる見てるこっち見てますよ。
うわうわ…。
(藤崎)この動物園で9頭のコアラを飼育しておりまして全国で47頭飼ってるうちの9頭ですから相当数が多い動物園ですね。
すごいですね。
みんなもちろん元気なわけですもんね。
ほらかわいい。
さあ今からですねほらランチタイムなんですね。
あ〜ちょうど!
(照英)見てる見てる見てる!施設のにいさんたちが来たぞって。
(澤部)餌来たぞと。
(鈴木)こうやって持ってくるんですね。
(藤崎)澤部さん澤部さんここから一番コアラがアクティブに動き始める時間と言われておりますので。
(澤部)あんまりアクティブなイメージないんですよコアラ。
なんかゆっくり動いてるイメージですけど。
(鈴木)餌が来たらコアラがどのように変わるのか。
(澤部)だけどちょっと気付いてますね。
餌は見てるな。
こっから…餌を取りに…。
(鈴木)今目では確認してますよ。
(照英)この一番手前の子の動き注目したいですよね。
(澤部)すげえ見てますもんね。
(照英)ずっと目線離れないから。
(鈴木)ハンターのような目つきになってますよ今。
(照英)「何で私のとこ最後なの?」みたいな。
(笑い声)
(澤部)まだこいつのとこ来てないから。
(照英)高い所つかまりすぎちゃったみたいな感じ。
(鈴木)おっ…見てる見てる。
(澤部)来た来た!来たよ!
(照英)よかったな。
(澤部)来たよ。
(鈴木)目の前に…来た。
(澤部)行くのか!?
(笑い声)
(照英)モサモサ。
(澤部)バサバサバサって思いっきり…。
(照英)香りを嗅ぐんだね最初は。
(澤部)確かめてるんですかね。
(藤崎)コアラ鼻いいんですよね。
(照英)コアラに思いっきりかぶせにいきましたよ。
(澤部)これがやり方なんですねふだんの。
(照英)あっアクティブに…動いた動いた動いた。
ポジションチェンジ!
(澤部)お〜下ってってる。
(照英)どこを食べに行くんだ!?
(鈴木)すごいすごいすごいこんなふうに動くんだ。
(澤部)まさかの食べず!
(笑い声)
(澤部)食べずに座る。
(藤崎)向こう来たよ向こうが。
(鈴木)あっちょっとあっちのコアラが来ましたよ。
(澤部)来た!ほんとだ。
こっちの葉を狙いに…。
(笑い声)
(照英)何で?
(藤崎)あれ戻った。
(照英)場所をユーカリに奪われちゃったんだね。
邪魔だったんでしょうね。
「私は席を譲ります」。
(藤崎)ほらほらほら。
(澤部)あ〜ほんとだ奥奥奥。
(照英)結構速いですね動きがね。
(澤部)こんなコアラ見た事ないですよ。
ほら!
(一同)うわ〜!跳んだ!
(澤部)撮りました?撮れた?撮れた?よかったじゃん。
よかったじゃん!すごい。
(照英)すごかったね。
(藤崎)ほんとに野生の姿に近い状態なんですよね。
(鈴木)やっぱ餌を求めて…。
(澤部)あっ!あっ!今撮れた?撮ってないでしょ!あなた撮ってないでしょ!向こうで撮ってますよ。
(笑い声)
(澤部)跳んだよ今!
(照英)すごいね!
(鈴木)あんな高い所跳ぶんですね。
(照英)さっきまで動かなかったんですよね。
(藤崎)これよく見るとですね木が縦横無尽に入り組むようにわざわざ作ってあるんですね。
野生のコアラのユーカリの木の状態を表しています。
(澤部)そうやって飛びついたりできるようになってるんですね。
(照英)お前はムササビか!?すごいねムササビばりにとんできましたよ。
(澤部)的確なツッコミですね。
むしろムササビみたいなね。
確かに。
(藤崎)なかなか見られない姿ですよね。
(澤部)近いわ〜。
(鈴木)お山のガキ大将みたいになってません?
(照英)かわいいコアラ!
(鈴木)違う違う違う。
(照英)澤部さんの頭とそっくり。
ここ似てる〜!
(鈴木)ビジュアルはコアラですけど…。
(笑い声)なんかコアラのこことすっごい似てるから。
俺じゃないんですよ。
こっちを見て下さい。
(藤崎)更に今こちらのコーナー人気なのは理由があるんです。
(鈴木)それがですねなんと…赤ちゃんなんですよ。
え〜!赤ちゃんいるの?いるんですよ。
ここにいるんでお二人探してみて下さい。
見つけられますか?
(照英)この前の辺りはいなかったよね。
いなかったです。
(藤崎)あれだ!あれあれほら…。
(鈴木)お二人こちら来て下さい。
ここから見れば…。
(藤崎)お母さんの顔の下の方ね。
(澤部)いた!
(鈴木)あの子が赤ちゃんで名前はハニーちゃんっていうんですね。
このぐらい…。
(鈴木)去年の8月3日に生まれて今年の1月にお母さんの袋から顔を出しまして…。
(照英)生まれたばっかりなんだ。
(鈴木)最近やっとおっぱいが卒業できてユーカリの葉を食べられるようになったみたいなんですよ。
(照英)あ〜よかったねほんとに澤部さんで我慢しとこう。
よし頑張ったなよしよしよし。
(鈴木)何か違う。
何かズレを感じる。
(照英)まんざらでもない。
(藤崎)待ってる感じも…。
10年間でこの動物園11頭の赤ちゃんが誕生しているという。
しかも6年連続で誕生してるというのが非常に珍しいし…。
(澤部)へえ〜。
(照英)居心地がいいんでしょうね。
飼育環境がすばらしいんですね。
そうなんですよ。
毎年のように生まれるには実は秘密がございます。
それがですね今おいしそうに食べてる餌。
これユーカリっていうのはご存じですよね。
これにものすごい気を遣っているそうなんですよね。
(鈴木)ユーカリっていうのは1つじゃないんです。
いっぱい種類があるんです。
(藤崎)ふだんね提供している飼育員の西方さんに今日持ってきて頂きました。
見せて頂きましょう。
お願いいたします。
(照英)お世話になります。
(澤部)これすごい!うわ〜これがユーカリ。
(澤部)いい香り!こんな感じなんですか?ユーカリって。
(照英)スーッとした感じですよね。
(澤部)すげえミントみたいな…。
すっごい香り。
はあ〜!
(西方)なのでコアラが食べてる時の口臭爽やかなんです。
そうなんだ。
キスしたいですね。
(鈴木)やめて下さい!
(笑い声)
(鈴木)でもこういったいろんなユーカリを季節とかその日の体調とか成長段階で好みがどんどん変わっていくみたいなんですよコアラも。
(西方)毎日やってても飽きずに食べられるユーカリもあるし「これちょっと今日はもういいかな」って…で3日後に「これ待ってたよ」と食べてくれるのもあるんですよ。
(澤部)いろんなバリエーションつけて食べてもらおうっていう工夫をしながら。
(西方)やっぱり鮮度が落ちると匂いも薄れてくるんで。
(藤崎)その鮮度に非常にこだわってやってらっしゃって。
じつはですね園内で育ててるんですよ。
(鈴木)なんとですね19種類のユーカリを今栽培中。
(澤部)そんなあんの!?
(照英)すばらしい試みですね。
この辺りでは山とか気候風土というのは…ユーカリってオーストラリアとかで生えてるイメージあるじゃないですか。
気候風土が合ってるって事ですか?合うものを選んでっていうのとあとは温室で作ってます。
(照英)うわ〜かわいがられてるわユーカリ。
(藤崎)コアラってね水分をあんまりとらないのでこの新鮮な葉からかなりとってると思われてるのでやっぱり新しいフレッシュなほど…コアラにとっても大事な水分。
どのぐらい食べるんですか?一日。
どれぐらいだと思いますか?うわ〜西方クイズ!
(笑い声)
(鈴木)西方クイズっていうんですか?初耳ですけどね。
ここ名物西方クイズ。
出ました今。
(照英)さあどれぐらい?そんなに食わないんじゃ…。
半分ぐらいこれの。
全体の?
(鈴木)そんな食べますかね…。
そうですね。
(笑い声)
(鈴木)正解しちゃった!
(澤部)やった〜!
(照英)当てちゃうんだ。
やった!500グラムも食べるんですよ。
(照英)どれぐらいですか?この葉っぱでいうと今。
これぐらいはもうなかった事ぐらい…。
だいぶ合わせてくれた…。
正解圏内だったという事で。
(藤崎)1種類で500じゃなくて何種類も食べて初めて500になる。
温室ものとかだと柔らかいので量を食べるんですね。
オーストラリアのだと外の葉っぱが堅くて厚いんでそんなに食べなくても…グラム的に。
でもすごいグルメだし鮮度とかこだわりもあってコアラみたいな方が彼女だったら大変ですね男性陣は。
金のかかる女っていう事ですもんね確かに。
その分かわいいですけどね。
(藤崎)好き嫌い多いっていう。
しかもおいしくないと食べない。
(照英)うわ〜ぜいたくですな。
そのまんま食べなくてお亡くなりになっちゃうんです。
えっ!?まずいもん食うくらいなら死んでやるっていう。
究極のグルメだほんとに。
(鈴木)命懸けのグルメ。
命懸けてるんだこのユーカリにね。
食べる事に。
(西方)私たちもこれに命を懸けてる。
(照英)本気と本気のぶつかり合い…。
(藤崎)それで今30年こちらでは飼育し続けられてるという。
皆さんの努力のおかげですね。
照英さんもお薦めの動物が…。
そうなんですね。
コアラはもちろんかわいいんですけれども私はですね野生味たっぷりの動物をチョイスしてみましたよ。
ご覧下さいどうぞ。
(照英)今日は北海道にやってまいりました!ここはですね牧場なんですけれども牧場といえば牛や馬そういうイメージありますよね。
ではなく実はシカ牧場なんですね。
(高市)こちらのシカたち北海道だけに生息するエゾシカです。
こちらの牧場では観光客の皆さんが触れ合えるようにと放牧されているんですよ。
早速近づいてみたいと思いますよ高市さん。
そっと近づいていく事が大切ですから静かにね。
驚かさないようにね。
何気なくしゃべりながらずっと下がって近づいてってるの分かりますか?でもねやっぱりちょっとねなれてる部分もあってね皆さん落ち着いてますね。
(益若)逃げないですね。
やっぱりでも見てますねこっちね。
やっぱりね耳のこのヒクヒクってする…。
耳がアンテナ代わりみたいによ〜く発達してますね。
我々の所作をねやっぱりチェックしてるんでしょう。
目がかわいいんですよ。
さあここでですね益若さんエゾシカ博士になってもらいたいと思います。
という事でクイズをやってみます!照英さん声大きい!
(照英高市)シーッ!じゃあ100万頭ぐらいで。
多いな!考える気がないですよね。
実はですね1,000頭が1年後には1,200頭。
そして3年後には1,700頭。
そしてなんと10年後には5,000頭に増えているという毎年20%ずつ増えているという事なんですね。
非常に繁殖力が強いというのがね特色なんです。
キュンキュン喜んで鳴いてくれてますけどもね。
実は今年はですね3頭の子ジカが生まれているんですがどこにいるか分かりますか?益若さん探してみて下さい。
どこだろ…あっ!いたいた!かわいい。
いましたね!かわいこちゃんですね〜!あと尻尾のプリプリッとした感じもかわいいですよね。
お尻が白くてかわいいですね。
みんな子育て頑張ってますよね。
いますよいますよ!かわいいアザラシたちが!実は全国で唯一専門のアザラシ保護施設なんです。
そもそもですねなぜこのとっかりセンターでアザラシたちを保護飼育する事になったのか理由はこんな事なんです。
ご覧頂きましょう。
毎年冬になるとオホーツク海沿岸に押し寄せる流氷。
アザラシたちはこの流氷と共に北の海からやって来て子育てをします。
でも生まれたばかりの赤ちゃんは親からはぐれてしまうケースも多々あります。
そうなんです。
そんな姿を見かねて地元の皆さんはよくアザラシの赤ちゃんを助けます。
(野呂)よかった〜。
うれしいですね。
もともとこちらのとっかりセンターはオホーツク海に生きるアザラシたちを保護できないかと27年前に造られました。
めっちゃかわいい。
現在は4人の飼育係の皆さんが母親に成り代わってアザラシたちを育て上げているんです。
あ〜かわいい!来た!アザラシ出てきました!野呂さん来ましたよ。
かわいい!こちらでですね今パフォーマンスを見せて頂けるという事なので。
みんなでアーンして。
アーンだよアーン。
岡崎さんが「アーンして」と言ったらアザラシたちが…。
アーンしてますよね。
見えますか?見えます!歯が結構あるんですね。
鋭い犬歯が見えますね。
(岡崎)これはお口の中の色を見て健康チェックをしてます。
この他にもですね更にパフォーマンスがあるという事で…岡崎さん。
寝る寝る。
寝てる!おなかを見せてます。
ゴローン。
あ〜やってる。
すごい。
これはまた意味があるんですよ。
岡崎さんどんな意味でした?
(岡崎)これはケガをしてないか見るための…。
ケガをしていないか体の表面の傷などがないかを見ていると。
そして最後にですねアザラシからプレゼントがございます。
よろしくお願いします岡崎さん。
いきますよ。
やあ〜!アザラシからキスのプレゼント頂きました。
かわいい!羨ましい!
(澤部)さあさあこちらには生まれてまだ2か月ほどの子牛ちゃんたちがおります。
ホルスタインのトットちゃん。
(照英)ジャージーのモエちゃん。
チュッチュチュッチュしてるんですよ。
すごい強い。
(澤部)お乳のお時間なんですよ。
ほらすごい飲みっぷり!
(鈴木)おなかすいてたんですね今。
(澤部)1リットルの牛乳なんですけどあっという間になくなります多分。
(藤崎)ここで搾った牛乳をあげてるんですよ。
(照英)すごいね!引っ張ってる引っ張ってる!俺の上腕二頭筋とお前戦ってるな!来い!
(澤部)何ですか?上腕二頭筋がもうパンパンですよ。
もうほんとすごいよ。
力対力ですよ。
(鈴木)結構吸い付くんですね。
(澤部)かわいいね。
(鈴木)やっぱ身近な動物とこういうふうに触れ合えるっていうのはこの動物園の良さですよね。
(澤部)確かにね。
すごいな〜。
その地域ならではの動物たちを大事にする施設たくさん全国ありますから「ひるブラ」もまたこれからも探してお伝えしていきますよ。
(澤部)もうない!もうなくなっちゃう1リットル。
(照英)あっという間に。
(澤部)すごい!
(哲也)俺たち家族で能登に戻ろうと思ってる。
2015/04/21(火) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
ひるブラ 特選「春だ!アニマル☆パラダイス」[字]

全国のかわいい動物たちが大集合!長崎のペンギンや北海道のアザラシも登場。埼玉の動物園からは、大人気のあの動物の愛らしい赤ちゃんも!動物好きにはたまらない特選版!

詳細情報
番組内容
【ゲスト】渡部豪太,秋元才加,【コメンテーター】澤部佑,照英,鈴木あきえ,三船美佳,渡辺徹,益若つばさ,野呂佳代,勝俣州和,【司会】藤崎弘士,山口寛明,今城和久,高市佳明,柘植恵水 〜埼玉県東松山市埼玉こども動物自然公園長崎市北海道・紋別市&西興部村で収録〜
出演者
【ゲスト】渡部豪太,秋元才加,【コメンテーター】澤部佑,照英,鈴木あきえ,三船美佳,渡辺徹,益若つばさ,野呂佳代,勝俣州和,【司会】藤崎弘士,山口寛明,今城和久,高市佳明,柘植恵水

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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