炸裂!
さらに
(赤星)「いやいやそんなこと言われても」みたいな。
ツッコミどころ満載の独身男達に…
(渡部)予約のほうが面倒くさいんですその部屋を!
(さんま)お願いします。
この人は来年還暦独身男
当御殿の主人明石家さんまです
ひとつよろしくお願いいたします。
これはこれは。
(諸星)さんま!「さんま」言うてる場合やないから。
(諸星)何だこの野郎!何だこの野郎って何言うてる?どさくさに何だこの野郎って。
お前ニューヨークの恩を忘れたのか?
(諸星)忘れてません。
全部お金あげたやろ帰り際に。
このぐらいのチップもらったの。
「これ全部使え」って俺が財布にあるドルをな。
こいつがニューヨークで食べるもんもない言うからぽんと渡したったんや。
こんなこんなんですよ。
でもね全部1ドル札だったの。
(笑い)あれ見事やったな。
(諸星)見事。
俺も知らんと渡したら全部1ドル札やいうて。
(高橋)小銭を偉そうに渡しただけ。
その諸星ももう44歳になって。
あっという間やな。
親方今日はちょっと目のやり場に困るね。
まぁそうですけど頑張りますんではい。
とんでもない横に座ってしまったね。
親方顔じゃなしにもうちょっと下げてもいいんじゃないですか?目線を。
そうですか?
(笑い)
(奈美)いやらしい〜分かりやすい。
いやらしいって言ったって1人もいないんですよ今までお付き合いした。
(奈美)珍しい。
(くわばた)相撲界ってモテるイメージある。
そうそう相撲とりの人ってモテるよね。
(奈美)すっごいモテるんですよ。
モテたけども恋愛しなかったのか。
恋愛に発展しようかなって思ったコはいたんですけど何だかんだ事件とか巻き込まれやすいんです。
事件!?
(くわばた)そうそう事件ない。
恋愛にそうそう事件ないで。
俺は2〜3度あるけど事件らしきものは。
あったあったうんうん。
それは事件って何が?親方。
えっと一緒に食事しただけなのに新聞に載ってその次の日うちの部屋の前で何か新聞記者の人達がうじゃうじゃいたんですこうやってカメラ映したりとか。
まぁそれは事件じゃないですけどね。
そうか親方人気あったからマスコミがわ〜っと行ったんだ。
そうです。
それは仕方ないよなでも。
それもトラウマになってるんだ。
そうかもしれないですね。
はぁ〜。
それを乗り越えなきゃいけないですよね。
スキャンダルなことは。
そうですよねすいません。
いやいや…。
こちらこそ人生まで口出してすいません本当に。
申し訳ない。
今日は初めての方が2人いらっしゃる…赤星さん。
この番組初めて?初めてです。
赤星選手が結婚してないのはおかしいのよな。
(高橋)条件調いまくりですもんね。
条件調いまくってる。
(高橋)全部持ってますもんね。
僕問題あるとは思ってないんですよ。
ただ単に結婚できないだけだと。
できないっていうかしない?いやしないじゃなくてできないんだと思うんですけど。
全部自分でできんねやろ?何もかも。
結構しちゃいますね。
しちゃうらしいね。
家事全般?食事も?
(赤星)一応できます。
うわ〜いい楽じゃん結婚したら。
それからね国鉄へも勤めてらっしゃいましたから。
結婚指輪国鉄ダイヤでええねんもん。
プッてウケるよたぶん国鉄ダイヤ渡したら。
そういうやっぱりそろい過ぎてもアカンし。
これは難しいとこやな諸星なんか諦められるやん。
お前振り返ったって…分かる?俺が言うてる意味。
(諸星)分かんない。
お前もう諦められるやんか。
せやろ?俺もな諦められんねんもう。
こんな人について来てくれる人はいないだろう。
高橋なんかまだ俺は…。
(高橋)全然諦めないですよ。
諦めません絶対に。
渡部もそうやな?
(渡部)全然諦めてないです全然違います皆さんとは。
いやここは生活観違うから環境が。
確かにちゃいますけど。
どう環境が違うねん?ここ暗い薄い感じ…。
(渡部)待て待て…。
(高橋)芸人全体のことを薄暗い言うのやめてもらっていい?
(渡部)薄暗くないですよ全然。
だって今日もさっきそこでみんなでたまって今から行こうっていう本番前に会うなりですよ。
「おいお前背中拭け」って言うたんですよ。
召し使いでもだいぶ下のヤツがやる仕事を。
なぁ諸星お前何でそんなこと言うねんアホお前!こういう環境で育って来ちゃったんです僕は。
(渡部)会ってひと言目「今日お前それ衣装パジャマか?」。
パジャマでしょ。
(渡部)パジャマじゃないんですよ。
何でそんなこと言うねんお前。
(渡部)本当に口が悪い。
(福田)パジャマですよ。
(渡部)パジャマじゃない!変に飛び火しちゃったじゃないですか。
えぇ〜これはこれはねぇ。
それは確かにパジャマに見える。
(渡部)ちゃんと衣装なんですよこういうのが…えっ何ですか。
こちら女性陣で俳人。
え〜夏井さんどうもはじめまして。
おいくつでいらっしゃるんですか失礼ですけども。
(夏井)すごい失礼ですね初対面でいきなりそれですか?
(笑い)まぁ飲み屋なら失礼やろうけど番組的にはいいんじゃないですかね?ええ。
えっと57歳か58歳ぐらい。
すいません失礼しました本当に。
独身でいらっしゃるんですか?結婚はちゃんと2回ぐらい。
(奈美)えっ2回も?えっ今はその2回目は続いてるんですか?それが見事に続いてます。
あっなるほど3回目でやっとこさですもんね。
そうなんですギリギリ。
(夏井)3回目なんですか?周りがほっとかないのよ。
(笑い)私は別にいいの結婚なんかしなくても。
ごめんなさい俺らほっといてんけどね。
まだ結婚しないんですもんね。
(叶)したいですけどね。
したいんですか?結婚はしたいですね。
どんな結婚生活でどんな人と?
(高橋)想像つかないですね。
財力とかねどのぐらいなきゃいけない?経済力は求めなくやっぱり誠実で浮気をしない人。
(くわばた)絶対経済いりますよ!経済いるよな。
(くわばた)だってこの衣装どう保つんですか?好きになった誠実で浮気しない人が経済力があればいいんだ。
それに越したことはないですがでもそういう方はいないと。
そうか経済力あったら浮気してしまうか。
(くわばた)しますします。
(黒田)なくても浮気するよね。
そうですよねなくても浮気。
経済力なくても浮気する?
(奈美)男の人なんて大体歩いてキョロキョロしてるもんね。
(笑い)俺運転してる時キョロキョロしてるもんな。
いやキョロキョロしてる分かる。
福田はいくつになったの?もう。
(福田)私26歳です。
まだ。
(福田)でも結婚したいですね。
結婚したいの?お前。
でも結構年配の方とお食事行ったりするんですよ。
男性?年配の。
男性の方で。
例えば今年の夏は片岡鶴太郎さんに蛍狩りに連れて行っていただいた。
蛍狩り?
(笑い)何?その珍旅行。
ちゃうお前それ断れ断ったらええやないか。
蛍狩り私もすごい蛍好きですし。
あっ「蛍が好き」いうところから始まってるのか。
鶴太郎さんが無理から「蛍狩り行かない?」って。
(福田)違います。
すごいな。
よう…ホテル狩りやったらえらいことになってますよ。
蛍狩りですよ蛍狩り。
俺やったら絶対ホテルって言うてしまうもんな。
ホテル狩り行かない?とか言うて。
俺だけ輝いてたらええねん俺だけ輝いてたら。
おっさんと付き合えばええやないかい。
だから理想はもう40歳代50歳代の人とか全然。
(奈美)今日いっぱい余ってる人いる。
(渡部)余ってるわけじゃないですよ。
蛍狩り行きなはれ蛍狩り。
蛍狩りですか。
まぁ田舎行ってやるんだったらいいかもしんないです。
どうや第一候補。
いやすごいうれしいですはい。
(笑い)
(奈美)かわいい!いや冗談でっせ番組上冗談でっせ。
(振分)分かってます。
アカンわ。
変なこと言うたら皆真に受けてしまはるわ。
これはまた今日はどうなりますことやら。
このテーマからですどうぞ。
おっどうした?どう?おいしい?ちょっと。
まぁな料理ばっかりはどうしようもない。
相性があるからなほいで。
出身地も影響する。
ヒュンダイはどこなの?ヒュンダイじゃなくヒャダイン。
車じゃないですもん。
お前ヒャダインかごめんごめん。
ずっとヒュンダイや思ってた。
自動車メーカーじゃないです。
僕大阪なんですけど。
あっ大阪か。
ほんならやっぱりあれか。
東京の人と付き合うと薄めに作りよるやろ。
味付けが全然違うんですよね。
すき焼きとか作る時も全然違うんです。
こっちは割り下やからな。
(黒田)あとおうどんとかも。
うどんも違うし。
(ヒャダイン)うどんがもう全然。
そうなんですようどんでケンカになりますねやっぱり。
そうかそうか違う番組で高橋も言ってたもんな。
味が薄いと思い込み過ぎやよね東京の人は関西人を。
関西の人は薄味やったらええやろみたいなんでものすごい薄いのを。
そうそうそうそう。
(高橋)僕らも一応プライドあるから薄味でも分かってるふりするからものすごく薄なって行くんですよ。
薄味好きって言うた手前もう引き返されへんみたいな。
お前フランスパンを持つ女が嫌いやったっけ?僕はパン全般があんまり好きじゃないんでパンを買いにわざわざどこかに出掛ける人が嫌いです。
(福田)えぇ〜何で?
(高橋)女の人ってお休みの日に都道府県またいでパン食いに行くでしょ。
そんなもうパンなんか身近にあるがなみたいな。
「ここのクリーム違う」一緒やて。
このブロックの最初渡部お願いします。
高校野球観戦が趣味で。
お前はな。
(渡部)しょっちゅう見に行くんですよグラウンドに。
選手をすごいやっぱ写真撮るんですけど。
僕このまま行ったら下手したら孤独死とかになるじゃないですか。
もちろんそうやこのままやったらな。
そうするとやっぱ見られちゃいけないわけじゃないですけど…。
野球やってる選手の写真を撮るわけですね。
これはまだいいじゃないですかそうするとスタンドには補欠のコ達が応援してるわけですね。
このコ達はいってみれば来年のスターなわけですよ。
つまり今後何年後かにスターになるコがいるからそのコ達も写真撮るようになっちゃったんですよね。
一応うわさ聞いてこの選手押さえとこうちゃうのか。
全体的に…もし誰かいたらと思って。
はぁ〜いやいや分かる。
イチローなんかでも高校時分なそう有名じゃなかったんやもんな。
(渡部)そういうの押さえときたいんで撮って。
気付いたら僕のデジカメ野球もしてない男のコの写真ばっかりに。
これもし死んだ後に見られたら俺どんなヤツだと思われるんだろうと思って。
ちょっとまずいなっていうのを最近…怖いですね。
せやな…そうか。
ほんでそれを夜な夜なお前眺めてんの?見ますねあとはもっとこれもまずいんですけど高校野球って冬から春にかけて一番体つきが変わるんですよね。
走り込んだりして。
そんなのも知ってるの?お前。
(渡部)つまり春先に見る時には冬場より体がいかに大きくなったかを見に行きたいんですよ。
球速も上がってるしバットスイングが上がってたりするんですよね。
だから春後輩にグラウンドに行かせて写真を撮って来いって言うんですけど引きの全身ばっか撮って来るから「違う俺は一番体が大きくなる下半身腰回りを撮って来い」と。
もうプロのスカウトだ。
「母親の尻を見て来い!」って言うスカウトと一緒だ。
(渡部)さすがに「母親の尻を見て来い」は言わないですけど。
この辺のアップの写真を後輩達に撮らせるんでその写真も今いっぱいうちに集まるんで。
ほなお前股間とか撮ってもらうわけ?
(渡部)どっちかっていうとバックショットお尻ですね。
余計アカンのちゃう?
(高橋)それは気持ち悪いですよ。
(渡部)でもねこれが大事なんですよ。
冬場こんなにこのコ走り込んだんだとか。
球速が5キロ増したなぜならあっ下半身鍛えたなっていうのが分かるわけですよ。
そこがまた高校野球ファンの喜びでもあるので。
通な人わな。
そのへんがいざ見つかったらまずいなっていう不安ありますね。
はぁ〜分かる分かる。
単純に言うとして高橋俺らはAVとかアダルトビデオをこれこのまま次の日死んだらどうしようと思うよね。
それはだから僕らの先輩の今田さんがね大量のDVD持っておられるんですけどもし死んだら早急に捨ててくれっていうのは頼まれてます。
(笑い)何も言わずに捨ててくれって。
そうなんですよ。
僕も後輩に「何かあったら俺のパソコンたたき割ってくれ」。
(笑い)
(渡部)そういうのも独身だから頼んでおかないと怖いんですよ。
お前ら子供いないからうち娘いるから。
(高橋)家来たりとか…。
「家の片付けお願いします」とかいうてやなIMALUが行ってお前そんなの俺が死んでんのにやな。
それつらいですね。
せやねん。
そのために捨てよう捨てようとするんだけど捨てきられへんねん。
(笑い)
(高橋)「もうこれ見ぃひんやろうな。
見ぃひん絶対見ぃひん」と思うけど「もしかしたら2年後に見るんちゃう?」とか。
見ぃひんのに。
見ぃひんあれはホンマにそう。
トオルちゃんエッチなビデオとかどうしてるの?
(風間)はい?エッチなビデオですか?…は大事にされてますよ。
大事にされてる。
やっぱ置いとくやろ?親方もそうやろ?
(振分)そうですね大事にします。
いや男全員そうやて。
赤星さん置いてなさそうですね家にね。
いや置いてありますけど困らないようにはしてあります。
まとめて。
まとめておいたら分かるやんかバレてまうやんか。
だからさっき皆さん言ってたように死んじゃったら一気に分かるように。
ばらばらに置いてしまったらヤバいじゃないですか。
(福田)そういう置き場が…。
置き場というか。
置き場があるっていうのもおかしいですけど。
あんた一番スケベやんか。
(福田)むっつりむっつり。
置き場ここはここはアダルト。
(笑い)親方お願いいたします。
ちょっとヤバいというか何様だって言われそうかも…。
いやいや言わないですよ。
自分ちょっと目肥えてしまったのかかわいいコとか奇麗なコスタイルのいいコとかが大好きになりそうでそれ結婚できるかどうかって不安なんですけど。
お前何様やねん!
(笑い)
(渡部)本人も一番気にしてんでしょ。
言われちゃうかなって言ったでしょちゃんと。
目が肥えてって好みやからね。
(振分)そうですね。
相撲部屋の親方のおかみさんって奇麗な人が多いじゃないですか。
多い。
女優さんもいらっしゃりゃそういう方が多いですもんね。
それでちょっとそういう人らと会ってたりしたら何ていうか負けず嫌いっていうか対抗心みたいなものが自分の中にありますから俺ももっと奇麗な人を見つけなきゃってへんてこな対抗心持ってしまうんですかね。
そりゃ分かるよでも芸能界にいると高橋アカンな。
そうですね奇麗な人見てまいますもんねいっぱい。
こんなへんでも何かまぁまぁ…。
(奈美)「こんなへん」って。
「こんなへん」って…そこそこそろってますよ。
前列はまぁええとしよう元アイドルやしこっちはもうねカリスマ。
ほんでこちらは何も言わずにね分かるでしょ叶姉妹やし。
後列や後列でも…。
(夏井)「でも」?今「でも」って…。
どこに勝負しようとしてらっしゃる?日本語日本語。
日本語?おかしな日本語やな。
いやいやこれは確かに今日はバラエティーやけどドラマの現場とか…。
(高橋)すごいんでしょうね。
やっぱり。
(ヒャダイン)みんな顔小さいですよねみんな顔小さい。
剛力彩芽ちゃんなんかもホンマに小っちゃいよね。
本当握り拳ちょっと大っきくしたぐらいイメージは。
そのぐらい小っちゃいそのぐらいですよね。
(高橋)上戸彩ちゃん初めて…。
お前上戸彩ちゃん見た時びっくりしたやろ。
体感でいうたらフリスク2粒分ぐらいしかない顔。
こんな人おんのかみたいな。
上戸彩ちゃん15〜16歳で俺は仕事したけども「将来25歳になって男いなかったら俺と結婚してくれよ」言うたらうれしい!とか言うてくれてるのどっかで真に受けてるやんか。
(高橋)もしかしたらと思いますよね。
だから親方誰でしたっけ?理想の顔のタイプは。
芸能界でいうと。
えっとう〜んいいんですか?ええねん。
え〜っと指原莉乃さんで。
(渡部)AKBの。
あっ指原か。
ひょっとしたらなこの気持ちが伝わったら…。
会うか分からないじゃないですか指原と。
好きだって言ってみなはれ本人に会う機会あるでしょ。
そうかもしれないですけど何ていうかまぁそう考えてもやっぱし自分臆病なところありますから。
そこをこうして今まで独身貫いて来てんから好きだぐらい言う権利はあるよね。
(くわばた)言っていいと思いますよ。
付き合ってくれって言うのはおこがましいかも分からんけど好きだって言う権利は俺達あるね。
(笑い)俺達俺達あるあるある。
だからこれは俺は絶対言うとくべきやと思う。
やっぱりね美香さん好きだって言われたらうれしいもんでしょ?人間。
そうですね。
ねっ言われないより好きだって言われたほうが絶対いいですよ。
(叶)言われるとかえって意識して好きになることもあるかもしれないですよね。
今までないんですか告白したこと好きって言ったことは。
考えたら全くないと思うんですね自分。
ウソやん!
(一同)えぇ〜!えっ好きだっていう言葉そんな重く使ってんの?何か考えれば考えるほど重くなって来るんですよ。
アカンって!俺毎日言うてるで。
(高橋)安っ!軽い軽い。
(くわばた)嫌やもう。
「愛してる」は大事にしてるよでも「愛してる」は大事にしてる。
(高橋)毎日はダメです。
でも自分がちょっとこうやって好きだって言ったら周りのほうがすぐ結婚か何かって積極的にそういう方向に持って行きたがるんですよね。
周りのほうが。
(一同)あぁ〜。
「好きだ」は言わなきゃもう死ぬ時後悔しますよ。
(振分)そうですか。
そうよ。
誰か指原と最近会わへんのかこの近くで。
言うといたれよ。
(渡部)じゃあ言っときます。
何ていう言い方すればいいですか好きだって言っちゃっていい?そうですねもうこうなったら。
あっ!ていうか自分で…自分で言わなきゃ。
(渡部)軽い今のノリツッコミ何ですか?「ていうか自分で言いますよ」じゃないですよ。
いいんですね?言わなくて。
いや俺は本当に言うべきだと「好きだ」っていう。
でもうまく言えるかな。
(奈美)「好き」って2つなんだから。
その2文字が親方難しいんですよね。
はい。
「好き」ってなかなか言えまへんでこういう真面目な人は。
練習して来なはれや「好き」って。
「好〜き〜」はあきまへんで「好き」って。
発音をうまくしゃべらなくちゃいけないですね「好き」とかって。
かんで「頭突き」とか言ってしまいそうやな。
(笑い)猫と話すことによってやっと声帯が開くんで。
朝方いっつも「さんまちゃ〜ん」って呼びよる。
赤星さんお願いします。
はい僕結婚してないんですけど。
最近すごいいろんな人に誘ってもらえるんですよね。
だから僕が独身なの知ってるので。
飲み会とか食事会。
(赤星)誰かに紹介してあげるって。
それにまず行きたくないんです。
えっ!どうしてですか?これはアカンわ。
(赤星)行きたくないのともし行ったとしても先に帰りたくなるんですよ。
(一同)えぇ〜!それはたち悪いな。
みんなで楽しくごはんぐらい食べたらいいじゃないですか。
それはいいんですけどその場で…僕が独身なのを知ってるのでいろいろ聞かれるじゃないですかそれを答えるのが面倒くさい。
面倒くさいの!?
(赤星)「何で独身なんですか?」。
「いやいやそんなこと言われても」みたいな一つ一つこれを説明して行かなければいけないのが…。
それが邪魔くさいの?しんどいなっていう。
ウソそれはアカンわ。
いろいろボケられまっせ質問には。
ボケれるやんか。
赤星さん別にボケに行ってるわけじゃない。
そういうもんじゃないんだ…それが邪魔くさいんだ。
う〜ん何か疲れるというか。
はぁ〜恋愛って邪魔くさいもんやで振り返れば。
そうですね。
(高橋)振り返ればあるんですね。
(ヒャダイン)いろいろあったんですか。
怖いねん振り返るの。
(笑い)
(くわばた)よっぽどいろいろあったんやな。
(高橋)怖いですか。
振り返るの怖いけどあぁ〜邪魔くさがりはアカンなこれはアカンな。
恋愛なんてマメじゃないとダメ。
そういうこと!
(奈美)マメが一番だもん。
マメが邪魔くさいのはもう…。
(奈美)もうアカン。
さっきのVTRにありましたけど朝からずっと家にいてほんで気付いて第一声を発するっていうのあったじゃないですか。
よくありますもん。
(ヒャダイン)あるある。
あるの?
(ヒャダイン)ありますあります。
自分でしたもんあれしょっちゅうですよ。
夜やっと声出したってやつ。
ありますあります。
だから猫を飼い始めました僕。
(渡部)もうダメですよそれ。
お前それアカンぞ帰ってあげなアカンからデートできなくなるやないかい。
(ヒャダイン)そうなんです。
でも猫と話すことによってやっと声帯が開くんで。
あぁ〜。
こんにちはおかえりただいまとか言うてんのか。
お腹すいたの〜?っつってペペペってやったりとかして。
うち近所の野良猫も朝方いっつも「さんまちゃ〜ん」って呼びよる。
(高橋)言わへん。
言いません。
ホンマやねん。
(高橋)今はっきり言いましたよ。
あの猫「さんまちゃん」って言うてると思うよ。
(高橋)ニャ〜ですよニャ〜。
ちゃうちゃうちゃう。
朝方4時か5時ぐらい発情期の時に…。
・何て言ったんですか?・「さんまちゃ〜ん」。
(ヒャダイン)言わない言わない。
(渡部)ニャ〜オですよ。
家へ来い!聞かしたらな家へ来い!
(高橋)VTR撮りに行きますよ「さんまちゃ〜ん」って言ってるか。
ホンマにそう聞こえねんから俺初め猫やと思わなかった。
誰か来たと思ってやな。
昔だました女が窓から「さんまちゃ〜ん」って。
(福田)スナックのママみたい。
え〜ヒャダイン。
何でお前ヒャダインやねん?ほいで。
ヒャダインあの〜長くて理由おもしろくないんで。
そうかそうかほなええわ。
(笑い)
(高橋)普通は一応聞きますけども。
嫌いですもんねおもしろくない話。
本当に実りのない話になっちゃうんで。
ほんならいい。
僕曲を書く仕事をしてるんですけど家でずっと作業するんですねなので家にいるんで同棲とかが考えられないんですよね。
あぁ〜お前家で商売してて猫飼うたん?
(奈美)もうそれは終わったね。
(高橋)絶対出ぇへん家から。
…で防音部屋を造りまして他の部屋もあるんですが防音部屋でずっと作業をしているんですが台所とかに他の人がいるっていう存在を意識するだけで何かちょっと構ってあげなきゃいけないとか。
分かる分かる。
なのでほっといてもいいよと言われてもダメなんですよね。
あぁ〜分かるよ。
結婚をするとしたら隣のお部屋を借りていただいて。
(奈美)えぇ〜。
そんな勝手なことなぁ。
だってそばにはいたいんですよそばにはいたいんですけど。
(福田)離れ?離れ離れ。
ヤダえぇ〜?
(ヒャダイン)オフの時だけは会いたい。
お前が会いたい時だけに会いたいのか。
(奈美)そんな都合のいいことさ冗談じゃないよ。
(福田)そうですよね。
(ヒャダイン)だからいないんですよ。
(奈美)何言ってんだか。
そう思ったら猫が完璧なんですやっぱり沈黙に耐えれて。
朝4時ぐらいに「さんまちゃ〜ん」って言わない?言わない。
うちの猫言いませんようちの猫そんなこと言いません。
まだ覚えてないんだそれ。
(ヒャダイン)まだ覚えてないですね。
教えとけ。
(ヒャダイン)まだ修業が足りない。
(高橋)猫が皆通る道じゃないですよ「さんまちゃ〜ん」。
あぁこれは無理か。
諸星なんかやっぱりアイドルやった時はそういう感じか?というか僕もたぶん一緒だと思うんですけどセリフとか覚えたりとか曲とか作ってる時ってやっぱり人にいられたくないんですよ。
渡部なんか元「ゆず」やんか。
「ゆず」じゃないですよどんな経歴ですか俺。
ずっと俺「アンジャッシュ」ですよ。
元「ゆず」だったらもっと言ってますよ俺元「ゆず」だって。
(高橋)何で「ゆず」やめたんですか。
もうラニーを失ったら僕はどうなるんだろう。
1回ラニーとしゃべってみてください。
絶対伝わらへんから。
高橋お願いします。
僕家事全般がめちゃくちゃ苦手なんですよね。
お前ほんなら奥さんいるな。
掃除とか洗濯とか洗濯物畳んだりとかいうのがめちゃくちゃ苦手なんで僕今フィリピンの人に頼んでるんですよおばちゃんに。
洗濯してくれるお手伝いしてくれる人な。
(高橋)ラニーっていうんですけどラニーがおらんくなったらもう僕終わりです。
(笑い)
(高橋)全部ラニーにやってもらってますから。
もうラニーに任せっきり。
(高橋)任せっきりなんですだからラニーが来てくれんかったら僕掃除もできへんし洗濯もできへんし何にもできひん。
もうラニーを失ったら僕はどうなるんだろうっていうので不安でしゃあないんですよ。
ただラニーはフィリピンの人で英語もフィリピンなまり僕全く英語しゃべれへんから。
しゃべれないおぉ。
ラニーとうまくコミュニケーションがとれないんですよ。
そらそうか日本語も向こう…。
(高橋)全くしゃべれないんで。
…でラニーに来てほしいのは僕全部メールで翻訳してくれるアプリみたいなので「木曜日10時に来てください」みたいなのを訳してもらってそのままそれを貼り付けて送る。
ほんで向こうが「OK」とかいうやりとりしかできないんですよ。
でもホンマは僕もっとラニーとディスカッションしたいのに。
細かいとこここを今度拭いといてとか言いたいんやろ。
何でこれをここに置いた?とかあるんですよ。
ちょっと僕もしゃべりたいけどラニーが来たらもう僕知らん外国のしゃべられへん人が来るからビビってもうてラニーが来た瞬間「バ〜イ」って言うて家出るんですよ。
この間も台風の日にラニー来て。
びしょぬれのラニーが来たんですよ。
僕としては「台風の日にごめんねむちゃくちゃぬれたよねラニー。
すごかったねバスタオル使って」とか言いたいけど何も出て来ぇへんから目真ん丸になって「バ〜イ」。
(風間)言葉じゃなくてそういうのって気持ちで伝わるもんだから。
いや細かいのは無理ですよ。
いやジェスチャーで…。
1回ラニーとしゃべってみてください。
絶対伝わらへんから。
(風間)例えば台風の日にさバスタオルで拭いてっていうのだったらもう出してあげただけで分かるじゃん向こうが。
もう英語に圧倒されるんですよわれわれ日本人は。
親方も英語ダメでしょ?
(振分)そうですね。
いきなりいろいろと言われたら頭の中テンパって来ますね。
せやろ…赤星さんは英語は?僕はあのあれですねチームに助っ人がいるんで。
通訳いるじゃないですかでもいない時ってあるんですよ。
だから軽くぐらいはね。
しゃべれるようになってあげようと思って。
そうなんですよだからちょっとぐらい会話できないと。
同じ外野守ってるのに会話できなかったら。
もうちょっと右に寄ってくれとか。
(赤星)だからそういうのも多少はその時はしゃべってましたけどね。
よかったなお前阪神の選手やったら「バ〜イ」。
(笑い)
(高橋)フライ飛んで来たら「オォバ〜イ」って言うだけでした。
このブロック最後トオルちゃんお願いします。
この年になって皆さんどうしてるのかなって思うのがだんだん髪の毛が白髪になるじゃないですか。
いつこれチェンジするんですかね?その時期って何で決めるんですかね?俺もどうしたらいいのかなって。
あぁそうか。
俺はタレントやってるから毛を染めようかやねんけどね。
お前らまだか。
(渡部)まだ大丈夫ですね白髪は。
僕結構出ます。
出る?
(ヒャダイン)真っ白ですねもう。
ホンマは?
(ヒャダイン)全部真っ黒にしてます。
(奈美)えぇ〜真っ白?遺伝でもう二十歳から真っ白の人いるんですよ。
(奈美)へぇ〜。
あぁそうか邪魔くさいやろ。
(ヒャダイン)邪魔くさいです本当に。
部屋が何か黒い染みだらけになるんですよね。
枕がな汗かいた夏の。
そうなんですよ。
枕嫌やよな。
俺初め口から出てる思うたあの黒いのが。
(高橋)しゃべり過ぎて。
しゃべり過ぎてぼとぼと…。
俺コンクリートでも食べたのかな?こっちやってんこっちやってん。
(高橋)記憶たどらんでも食べてませんよコンクリート。
いやいや本当に。
くわばたはまだ毛大丈夫やろ柔らかくなったり細くなったりしてないやろまだ。
そんなんならない。
なりますよね?細くなりますよね年取ったら。
(奈美)柔らかくなったり。
(くわばた)柔らかく?毛柔らかくなるのいい…。
ボリュームなくなるし。
夏井さんもそうでしょ今おっしゃってるの分かるでしょ。
分かる分かる。
季語で「木の葉髪」っていう季語があるんですよ。
木の葉髪。
木の葉のように髪の毛が落ちるっていう。
季語があるんだ。
この季語はどうなるんですか?何?季節は。
季節は秋かな…ウソ冬かもしれない忘れた。
何や俳人しっかりしろ俳人。
木の葉髪っていうのがある。
頑張れ俳人。
(渡部)「頑張れ俳人」って。
(笑い)
(夏井)親方だって多少はその季節になったら落ちてるはずですよ生物的に。
親方まだ全然大丈夫ですよね抜け毛とか。
抜け毛は髪洗ってる時にたまにちょっとそういうのを感じたりすることはありますね。
多いなって思う?はい。
それは秋口だやっぱり。
一年中ほとんど同じバランスで。
あぁ〜。
それはホルモンの問題でしょうね。
(笑い)見たいですよね親方。
(振分)そうですね。
口から出るかどうか難しい…。
無理やろうね。
テーマ変えましょうこちらですどうぞ。
ここの席でいいですか。
いらっしゃいませ。
何かあったんやろなあの人は。
最後のエレベーターの人は人で昔女にだまされたとかね何かあんねん人の行動って。
さぁ渡部からお願いします。
周りにいる独身で旅行好きの男まぁ僕もそうなんですけど。
お前せやろな。
(渡部)僕なんかもやっぱね詰め込み過ぎちゃうんですよ旅行に。
はぁ〜そうかお前夜景の何か持ってるもんな。
資格も持ってたりするんでとにかく沖縄に行く…。
(奈美)夜景の資格?
(渡部)夜景鑑賞士検定っていう。
だからお前らが夜景奇麗なとこ教えてって言うたら東京はここ埼玉はここ。
(福田)あぁすごい。
(夏井)ガードマンかと思った。
えっ?
(渡部)何で俺ガードマンしてるんですか?
(高橋)警備のほう。
(渡部)あっ夜警って?違います違います。
アルバイトでガードマンやってる…。
(渡部)違うそんな俺昼夜フル回転で働いてないですよ。
夜景ね。
夜のほうですね。
やっぱね例えば1泊2日で沖縄旅行とかなると時間ない中の1泊2日なんで全部見せてあげたくなっちゃうんです彼女に。
着いてもレンタカー借りてまず元祖タコライスのお店に行こうっつって食べてそのまま美ら海水族館行って帰りは海ぶどう丼があるとこがあるから食べよう。
せっかくだから首里城も行ってみたいな感じで全部詰め込んで。
(くわばた)大変。
(渡部)それでホテル戻ったら案の定彼女が怒ってかばんをバン!と投げ捨てて「お前は沖縄観光大使か!」って言われたことあります。
「県から金でももらってるのかじゃないと何で私にあんなに全部を見せるんだ」みたいなことを言われて。
お前和歌山の観光大使やもんな。
やってませんよ俺。
どこのもやってないです何のゆかりもない和歌山に俺は。
違います。
(高橋)和歌山の観光大使で元「ゆず」なんですか?経歴華やかだな俺結構いろいろやりましたね。
何で「みかん」にせぇへんかった。
違う和歌山じゃないんですよだから何か詰め込み過ぎて…。
独身で時間がなくて旅行好きって詰め込み過ぎちゃうのかと思って。
(黒田)でも何にも決めてくれない人より。
それでちゃんと食べ物のおいしい所とか。
それがぎゅうぎゅうなんですよこいつは。
(奈美)もうちょっとゆとりがないと。
でも詰め込みたいせっかくの沖縄やから。
全部見せてあげたいっていうこれ親心なんですけどね。
こっちも行きたいんやろ。
(渡部)行きたいし。
あとこれも怒られちゃうんですけどリアクションのいいコがいいじゃないですか。
「おいしい!」とか「わぁ奇麗!」とか言わないコにやっぱね説教しちゃうんですよね。
(奈美)説教!?
(渡部)説教というかいや…。
注意やろ。
(渡部)「ちょっと待って普段よりいいもの食べてるんだからせめて楽しもうよもっとおいしがろうよ!」。
ウソで言えるやろ。
(くわばた)言えへんかった時にあんなん言われたら引きません?
(渡部)せっかくオーシャンビューの温泉を取ったのに部屋入って「あっ」とかだとえっ?みたいな。
いやいや何のためにこの景色取ったと思ったの?みたいな。
まず「奇麗」って言ってよ景色を。
面倒くさい男だね〜!
(渡部)予約のほうが面倒くさいんですその部屋を!それ取るのにどんだけ苦労したか俺は。
(奈美)面倒くさい!
(渡部)ひと言でいいの!
(黒田)それは合わないってことじゃないんですか。
(渡部)でもひと言くださいよ。
いやこれ渡部お前アカンわ。
分かるよお前の言いたい気持ち分かるよ。
「なぜお前は言わないんだ!」はアカンねん。
(福田)それってそのコじゃなきゃダメなんですか?そのコに強制して直させてそのコじゃないとダメなんですか?
(渡部)そのコが好きだから。
そのコがリアクションがよかったらもっと楽しいなと思うんですよ。
そういうコをさっさと育てて結婚したらいいじゃないですか。
何で結婚してないの?グサっ!
(高橋)刺さりよった。
これはなお前アジの開き見て「うわ開いてる!」って言うコ嫌やろ。
「開いてる!」は嫌ですよ。
俺そういうコが…バカなコ好きなんじゃないですよ。
食べて「おいしい」って言えるコが好きなんですよ。
「開いてる!」は嫌ですよ。
(奈美)「開いてる!」。
(渡部)一番嫌いなタイプです。
これは渡部これは女としては…。
(奈美)ちょっと面倒くさいな。
面倒くさいですかね。
(くわばた)だから例えば入る時に「今からすごいで行くで」とか言うてこっちにも言わなアカンとかいう準備持たせてくれてます?そんなふりを入れなきゃいけないの?「すごいよすごいよ今からすごいよ」。
それはヤダわ俺プライベートで。
自然とやってくれる人がいいんですそんな…いちいち。
でも疲れてたりやな女のコもその日の気分があるやんけ。
ひと言でいいんですけどね。
「奇麗よ今日」ってそれぐらいのふりでええねんな。
想像以上やったってなりますよ。
お前開けてオーシャンビュー見て「海!」って言うたらどうするの?俺だからそういうコは嫌いだって言ってるじゃないですか。
違うんですタイプが…「奇麗!」とかね。
見た目見ただけ表現するヤツおるおる!
(高橋)いますいます。
なぁ。
クリス松村さんとかそういうタイプですもんね。
「うわうわ猫だ猫だ猫猫」。
何やそれ!みたいな。
(笑い)福田お願いします。
私今英語を習っていてその英語の先生が日本人の方なんですけど。
アメリカとかで小さい頃からずっと育ってるので結構ジャンクフードとかを食べてたぶん育ってるので結構かなり大柄の先生なんですね。
その英語の先生といろいろ会話をしている時に「昨日何食べましたか?」って英語で話し合ったりするんです。
その時に私が「昨日夜何食べたんですか?」とかって質問をすると「昨日はね鶏ガラを買って来てそれでちゃんとねカラからダシを取って朝ごはんのコンソメスープの準備をしたり…」とか「僕はね最近エアコンを使わずに寝てるんだよ」って言って何かしら健康アピールをすごいして来るんですよ。
あぁ太ってるのに。
(福田)そう太ってるのにヘルシーアピールをすごいして来て。
ええやないか。
ヤダヤダヤダ!だって絶対ジャンクフード大好きだしお肉大好きなのに。
それならそれでいいのに「和食が好き」とか「あのダシおいしいよね」とか。
しかも料理もこだわってるんですよね。
私でも分からない何かピエール?あっローリエ?
(奈美)ピエール。
ハーブハーブ。
(渡部)ひと文字も合ってないね。
そういうのを使ってカレーを作るだとか。
ちょっとたぶんカッコつけてるのかな。
カッコつけてるのかなぁ。
(高橋)一応あるんですかね。
いやこれは違うんちゃうか?お前。
だって絶対先生ウソですもん。
だってなぜかっていうとその教室の中でSweatinglikeapigって言ってるんですよ。
えっ?Sweatinglikeapigってこれ豚のように汗をかくっていう意味なんですね。
先生よくそれを言ってるからそんなに…。
本人豚やのに?
(福田)豚じゃないけど。
レッスンの最中もやっぱSweatinglikeapigなんですよ。
(高橋)豚のように汗かいてるの。
(渡部)すごいな。
それぐらい汗っかきの先生が絶対ダシなんか取ってない。
(笑い)
(高橋)それは分からんやん。
(くわばた)関係ないやろ汗かくんと。
(高橋)汗かいてもダシは取るやん。
汗もダシやしな。
お前偏見過ぎるわ。
ちょっとそれローラそれは間違い。
(福田)あっホント?間違ってた?ごめん。
は〜い。
トオルちゃんお願いします。
俺意外と体育会系で来たので挨拶とかできないとか意思表示をちゃんとしないのはダメなんですよ。
はいはいはい。
(風間)この前も…。
陣内孝則さんの家でよくパーティーとかをされててよく俺も誘っていただくんで。
陣内が誘うんだうん。
4〜5人で行ったんですけどその中でスピードワゴンの井戸田。
井戸田が…うん。
(風間)井戸田も「行きたいです」「じゃあお前も行こう」って一緒に行って盛り上がって「じゃあ帰ろうか」って言ったら井戸田がいなかったんですよ。
「あれ?」って言ったら「途中で帰りましたよ」って言うんですよ。
「えっ何で帰ったの?」「いや知りません」。
「誰か何か言ってった?」。
「帰るっていうの周りの人から聞いて」って言うから何にも言わないで帰るなんて世の中にあるのかって感じで。
あぁ!いやこれ井戸田気使うたと思うな。
要するにすっと…「帰る」言うたら事が大きくなるから。
これ井戸田の気持ちも分かるな。
(高橋)そうですね。
でも「行きたいです」って自分から言うからちょっと「帰ります」ぐらいはね普通言うのが礼儀かななんて。
あぁいや黙ってすっと…。
(渡部)先輩置いて帰るっていうのもねまたちょっと…。
抜けるっちゅうのはあるやろう。
(高橋)人数多かったら自分抜けても大丈夫かなとか思ったんかもしれないですね。
でも一緒に来た4〜5人に誰かに言って行くとかさ。
まぁ僕らも今井戸田を必死でフォローしようとしたんですけどあいつが悪いです。
確かに。
あいつはクソ野郎ですね本当に言っておきます。
あいつはダメですね。
どうしようもないなあいつは。
でも井戸田の気遣いやなこれたぶんな。
ですかね。
あいつの日頃から行くと。
これはしゃあないな…女のコすっと帰るコおるよね。
(福田)えっ?
(高橋)いやいますよね。
女のほうが多いぞすっと帰る人。
絶対鶴太郎さん送るまで帰らないです。
お前の例題は蛍狩りだけかアホお前。
(高橋)鶴太郎さんを蛍のとこ置いて帰ったら問題あるわ。
あぁいや女の女優さんとかすっと帰る…。
何で最後までいてないんやろうというのは…。
早く寝ないと肌も荒れるし。
あっそういうのもあるんだ。
(奈美)そうそうそうそう。
意外に家帰ってから…。
やることが多いの。
あぁそうか…えっ何時間?帰ってから何時間ぐらいかけて寝はるんですか?あの…ほとんどいつもはすっぴんだったりするので。
あっそうなんだ。
はいすぐ落とします。
すっぴん見たいねどんなんか。
見たいですよね?親方。
(振分)そうですね。
(笑い)己の力ですっぴん見なはれ自分の力で。
「俺がすっぴんにしてやる」とかいう。
そんなカッコいいこと口から出るかどうか難しい…。
無理やろうね。
うん今のは無理やね今のも言えなかったもんねちゃんとね。
やっぱかみました。
高橋お願いします。
(高橋)はいこれまぁ僕自身ちょっと問題あったなと思うことなんですけど。
僕大阪に住んでる時なんですけど1人暮らしでぬか漬けを漬けてしまったんですよ。
あぁ大変。
ぬか漬けってうまいよないやもうおばあちゃんからのぬか床なんて漬けた日にゃあもうたまらんぐらいうまいな。
もともとむちゃくちゃ好きやってよう行ってた店のお父さんがぬか床を分けてくれて。
くれはった。
このぬかを大切に育てるんやでみたいな。
1人暮らしでぬか床を毎日混ぜないとダメやから。
そうそう。
(高橋)ちゃんと家帰って混ぜないとダメなんですよだからものすごい大変なんですよ。
ぬかに縛られだすんですよねある時から。
ほんで東京の仕事とか行く時はさすがにぬか連れて行けないんですよ。
大っきいぬか床をわざわざ新幹線に載せて行くのはなかなか大変なんで。
周りも迷惑やなうん。
当時付き合ってた彼女にぬかをその時だけ預けてたんですよ。
「ちょっと一日ぬか頼む」。
犬みたいなもんなんだ。
「ぬかを一日1回だけ混ぜてくれたらええ。
いろんな人が混ぜたら手がいろんなになるからお前しかアカンで」。
鉄分を出すか何かいうてなあれうん。
「お前だけが混ぜなアカンからお母さんに任せたりするなよ。
お前が混ぜてくれなアカンで」って一日預けて東京仕事行ってみたいな。
電話の内容も「ぬかどんな感じ?」とか。
あぁ!
(高橋)「ぬか今日混ぜた?」。
あぁペットと一緒だもう。
1週間ぐらいしょっちゅう預けるようになって東京の仕事が多くなって来た時にある日彼女がバン!机たたいて「あんたといるよりぬかといる時間が長い!ぬかと付き合うてんのちゃうねんで!」みたいな。
そやろなしんどいんやろな。
ほんで「もう分かったごめん」って言ってぬかはやめました。
うわ〜。
(渡部)ぬか始めたんです最近。
お前始めた?
(渡部)はい。
今ぬか交換みたいなの流行ってるんですよ。
ぬかを漬けてる同士が。
ぬかって交換したほうが菌が繁殖するんでぬかって足したほうがいいじゃないですか。
ぬかコンパみたいなのがあるんですか?ぬかやってるって女のコと交換したりぬかを。
「LINEやってる?」みたいな感じ?
(渡部)そういう感じです本当にそういう感じです。
ぬかを分け合ってちょっと混ぜてどんどんおいしさをパワーアップさせて行くみたいな。
何でぬか捨ててしもうたんやろう!今ぬかよ今。
おいしいのは認める独身の男がやるもんちゃうわ。
確かに帰らなきゃいけないし混ぜなきゃいけないんで。
今も作ってるの?それ。
(渡部)今やってますはい。
今度キュウリ。
僕のキュウリですかいいですよ。
持って来てやキュウリとキャベツと。
(黒田)キャベツおいしい。
キャベツおいしいよな。
ぬか床のキャベツはうまい。
キャベツうまい。
(高橋)ぬか漬けたらトーク番組呼ばれるようになるんですか?
(笑い)
(渡部)絶対おいしいの漬けよう。
何で捨ててしもうたんやろう俺ぬか。
ぬかで呼ぶわけないやろ。
やってらっしゃるんですかぬか。
(奈美)やってますやってます。
(福田)どれぐらいで食べられるんですか?
(渡部)キュウリだったら一日。
(奈美)浅漬けだったら一日で。
でも何日かは漬けてるんですよ俺はもうちょっと。
(渡部)野菜によっても違いますし切り方によってもまた…。
だから楽しいんですよぬかに答えがないんで。
あれ?2日でキュウリはおいしくなるはずなのにえっ?
(黒田)渡部さんどんどん結婚できなくなる。
(くわばた)本当できないですやん。
そうですか。
完全にスーツの下パジャマやし。
(笑い)お前朝寝坊したサラリーマンみたいやな。
(渡部)違います「取りあえず上だけ」じゃないんですよ。
下はいいけど上だけじゃないです。
電車の中で「あっ!」言うやつや。
(渡部)漫画みたいなおっちょこちょい。
あぁすごいな。
(高橋)来てますね。
もうアカンわもうあの…あいつと渡部は。
(渡部)一緒ですか?赤星さんもアカンな。
僕まだましじゃないですか?いやいや赤星さんも重症でっせ。
重症ですかね?飲み会が邪魔くさい女と会話が邪魔くさいなんてもう終わりやし。
(赤星)いや終わりって…。
終わり終わり。
終わりって…。
こうなるで。
(振分)自分ですか!
(渡部)びっくりしちゃった。
(福田)ひどい!
今回は…
しかも料理もこだわってるんですよね。
私でも分からない何か…。
(奈美)ピエール。
福田さんにはピエールじゃなくてローリエを送っておきます
皆様本日は楽しいトークを誠にありがとうございました
今回は振分親方のリクエストでピザをご用意いたしました
皆様どうかごゆっくりとお楽しみください
何でぬか捨ててしもうたんや!と思ってます。
振分親方の言葉が8割聞き取れませんでした。
どうもすいません。
2回目だったんでもう少しはベラベラってしゃべれるようになるのかと思ったんですけどやっぱしうまく話せなかったんでもう少し頑張りたいと思います。
2015/04/21(火) 15:50〜16:47
読売テレビ1
踊る!さんま御殿!![再][字]
独身アラフォー男が涙の人生相談!そりゃ結婚できんわ!ツッコミどころ満載の(秘)独身男に女性陣から非難の嵐&さんまのキツいダメ出しが炸裂!この男たちに未来はあるのか!?
詳細情報
出演者
【司会】
明石家さんま
【ゲスト】
赤星憲広
風間トオル
叶美香
黒田知永子
くわばたりえ
高橋茂雄(サバンナ)
夏井いつき
奈美悦子
ヒャダイン
福田彩乃
振分親方
諸星和己
渡部建(アンジャッシュ)
(以上五十音順敬称略)
番組内容
問題だらけのアラフォー独身男を猛烈女たちがメッタ斬りSP!「オマエ何様やねん!」超ド級の恋愛ベタ振分親方の(秘)暴言にさんまのキツいダメ出し炸裂!!元国民的アイドル・諸星和己&イケメン・風間トオルが切実な悩みを告白!初登場!元阪神のスター赤星憲広が結婚できない理由とは?サバンナ高橋を翻弄する謎の女性ラニーとは一体何者!?ヒャダインのわがまますぎる(秘)発言にスタジオ騒然!面倒くさい男たちに春は来るのか!必見!
おしらせ
※2014年11月4日の再放送です。
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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