(ナレーション)今夜は結婚間近のお人もいるあるよ…。
(高橋)さあ今夜もダレトクな情報をお届けしてまいりましょう。
ゲストは大久保佳代子さんそして椿鬼奴さんで〜す。
(大久保)お願いしま〜す。
こんばんは。
(有吉)なんか…
(大久保)…方向になる女性。
さあそして…
(鬼奴)はい…そうか。
そうですね。
あら〜!すごい!
(大久保)え?それもらったやつ?もらったんです。
いやでもあの男でしょ?…って私は思ってんのよ。
籍入れた瞬間に…すごいめんどくさくなるから。
(笑い)有吉シェフのダレトク3分クッキングからスタート。
さあこのコーナーは有吉さんに普通とはちょっと違うダレトクな方法で調理していただきます。
今日も頑張ってください。
わかりました。
今回はセットメニューを作ります。
あらすごい。
本日は…たたたたたただし!カツサンドはカツを使わないっつ〜から謎だらけでもってからしてまずは食材見てみっカツ!いいですか?いいですよ。
さあ実はですね食パンだけでカツサンドができるんです。
え!?はい始めましょう。
そう今日は豚肉を使わずパンだけでカツサンドを作ります。
まずパンの耳をカットしてください。
全部?はい。
(大久保)サンドだからね。
なんかぜいたくな感じするね。
でも実はこの耳もあとで使うのでちょっといったん置いておいていただいてで今度この今切った残りの部分を半分に切ってください。
でそれを薄く2枚に…。
これを?むずいね。
(鬼奴)じゃあ…ほんとだ。
(鬼奴)なんか理由があるんですか?理由もちろんあるんです。
さあそれでは続いて有吉さんにはキャベツの千切りにチャレンジ…。
え!?めんどくさいよ。
(大久保)テクニックいるよ。
いやいやおかしい。
(大久保)真麻もちょっとこうなってない?
(笑い)怒ってない?最近。
怒ってない怒ってないです。
大丈夫ね?大丈夫です。
クルクルッと丸めて端から。
端から?これでいいの?でも上手。
いい感じ。
すごい意外と千切りに…。
こんなもん?
(鬼奴)すごい!手気をつけてくださいね。
(鬼奴)すごい!すごく上手びっくり。
(大久保)すごいね。
こんなクソみたいな…。
はははははっ!キャベツを切ったら…豚肉なしでどうやってカツを作るのか?さあそれでは続いて…揚げる?ですので……つけてください。
なかなかないよね。
そう豚肉の代わりに…そうですねそれを4つ作ってから一気に揚げま〜す。
ねえ惨めだよな。
なんか…食いもんだな。
パンの耳に衣をつけたら…その間に…これはわかりますよ。
おいしそうですよ結構。
(鬼奴)すごいキャベツが…。
はい。
そしてカツを載っけて…。
なんか…そうだねわかるよ。
(大久保)サンドだカツサンド。
いいですねなんかね。
見た目はすごくいいですよ。
そして挟めば完成で〜す。
(鬼奴)へ〜。
(大久保)すごい!
(拍手)なるほど。
こちらが…パンの耳をパンで挟んだだけとは思えないグッドな仕上がりです。
試食の前にもう一品。
…ってなんじゃらコーン!さあではちょっと材料のほうを…。
こちら牛乳とらっきょうです。
(大久保)らっきょうの臭いがすごいんだけど。
早速始めましょう。
らっきょうをざるの中に入れてらっきょうと汁と分けてください。
(大久保)え〜?らっきょう使う?今回はこの…え!?あっそうなの?こっちだけ?…ようになってるからさ。
(笑い)
(大久保)らっきょうの汁使ってくださいってこの…。
続いて牛乳を温めたらそこにこくを出すためにバターを加えて溶かします。
でこれが溶けてきたら今度らっきょうの汁を入れていただきます。
(大久保)うわあどうなんだろう?
(鬼奴)らっきょうの臭いが強い…。
そしてちょっと混ぜていただいて…。
最後に塩で味を調えたら完成です。
これで完成?はい完成です。
カップに入れていただいて…。
セットでどうぞ召し上がれ。
それではまずカツサンドから試食のほうをお願いします。
どう?奴さん。
(大久保)大丈夫?
(笑い)うん!
(大久保)でも一瞬…うんうんうんうん一瞬…。
(大久保)一瞬ね。
(鬼奴)おいしいです。
(大久保)悪くはないですね。
はははははっ!
(大久保)嫌なんだけど…。
続いてらっきょうの汁で作ったコーンスープ。
召し上がってごじゃれ。
これだよ。
バターと牛乳よ。
あれ?でもらっきょう感が…。
バター感だね。
バター感だね。
(鬼奴)いただきます。
ん〜。
ん〜。
おいしいおいしい…。
おいしいけどコーンではないかもしれませんね。
(大久保)違うスープ…。
またなんか…
(笑い)
(鬼奴)なんだろう?と思って。
危ないね。
(大久保)これでおなかいっぱいになっちゃうやだよ。
続いては大久保さん考案の持ち込みレシピ。
そのコンセプトは?
(大久保)これはですね…
(大久保)そういうレシピなんで。
(鬼奴)そういうコンセプトの?はいゴー。
いけ。
なんとこれだけ。
ご飯とポテトサラダです。
え!?
(大久保)ポテトサラダとか前日作っておつまみとして出しても翌日余るときありますよね?それをなんかアレンジできないかと考えて生まれた料理。
(鬼奴)え〜!すごい!
(大久保)意外といけます。
まずポテトサラダをご飯に載せてください。
(鬼奴)そんな感じで?
(大久保)そうですねこのぐらい。
私は…でここになんと和ダシですね。
和風のほうのかりゅうダシをかけます。
(大久保)今…引くだけ引いといて食べて戻すという非常に…。
そしたらここにもう…。
これお湯です。
お湯ですもう。
水道水でもなんでもいいですけど。
(鬼奴)ほんとに?
(大久保)ちょっと多かったかな?
(鬼奴)不思議〜。
(大久保)はい完成で〜す!早っ!早いですよ。
大久保さんと一夜を共にした男性だけが食べられるっつ〜うれし恥ずかし夜明けのモーニングメニュー。
そのお味は?これはねほんとにだまされたと思って食べてみてください。
なんかの間違いで大久保さんとやっちまって…。
(大久保)これが出てきます。
怖いことなんかない。
優しいから食べて。
はははっ!
(大久保)全部溶かしてね。
はい。
(鬼奴)いただきま〜す。
(大久保)うん!
(大久保)ねえ?なんだろうね?いける?これ。
(鬼奴)まあまあ…
(大久保)そうなの。
こくが出るというか。
(鬼奴)ちょっとね…なるほどね。
(大久保)でも…当たり前だよ!これちょっときゅうりを多めにすると冷や汁みたいなねちょっと感覚で召し上がっても…。
アレンジは利きますから。
(大久保)食べてるうちにまた…。
(鬼奴)いいような気がしてきた。
お前…
(大久保)いいねアクセントね。
アクセントにね。
さあ有吉シェフ今回は何勝何敗でしょうか?2分けです。
2分け?続いては全国のダレトク情報を紹介する…。
今回訪れますのは一周二周三周九州。
まずは長崎県の雲仙へ。
ここに一度見たら忘れられない強烈無比な参道の神社があるんだってよ!アルピー平子おっかなびっくら近づいていくとこの……の鳥居が一見当ったり前に見えるが参道にさしかかったところでいきなり…
(平子)なんだ?これ…え?何?「姫のご加護ありがたや女房も今夜は大ハッスル」。
何?これ。
(平子)「あの人は口で言う程できもせず」。
なんか…
(平子)「古稀なれどせがれはいまだ二十才」。
はっきりしたなこれもう。
思わず赤面しちゃうほどどエッチな川柳がこの参道には数え切れないくらいぶらぶらぶらさがってる。
その疑問の答えは参道の先にあった。
なんかあったぞ。
あれ?そのものじゃないですか?あらららら!そのとおり。
特にお社も神主もいない神社ですが歴史は古く元禄時代にさかのぼります。
子宝や夫婦円満にご利益があると地元の人に親しまれてきたそうです。
でもあのエッチな川柳にはどういう意味があるのでしょうか?地元の歴史に詳しい佐々木さんにお話を伺いました。
(佐々木)参拝された方が書いてるんですね。
およそ20年前地元の有志が神社の参拝客が詠んだ川柳の中からこれぞというものを選んでつるし始めたそうです。
(佐々木)エロいというか…いろいろね。
VTRの途中でやんすがせっかくなんでスタジオのお嬢様方もエロエロ川柳に挑戦してみる?そうなんですよ。
ではまず奴さん。
「楽しいな××××ブラブラソーセージ」。
頑張ってひねり出したんですよ。
さあそれでは続いて…。
先生。
(鬼奴)いっぱいある!3つ!ありがとうございます。
さあそれではお願いいたします。
春の一句を…。
「奥さんの茂みの中になずなかな」。
バカ野郎!いいかげんにしろ!
(鬼奴)なずな?なずなを入れてます。
やめなさい。
(鬼奴)なんでどんどん詠むの?お願いいたします。
春の一句です。
「手をのばす新芽がピクリ感じてんだろ?」。
字余りいいですねすてきです。
はははっ!最後の一句を…。
お願いいたします。
「土筆かと手をのばしたらお××××」。
最低じゃないか。
はははっ!
(大久保)3句詠ませていただきました。
つくしはちゃんとね…。
ここはちゃんと……にしたいなっていう私のモットーで。
今後ね思う…思ってるんでね私の将来性としては。
これは…はははははっ!こちらのありがてえエロ川柳欲しい方は番組のホームページからご応募してくださいましなっち。
ダレトクご当地お次は長崎県大村市。
一皿にピラフとナポリタントンカツが載ったトルコライスが有名じゃがね…。
なんでもどんぶりとある代物を合体させた食べ物があるってえから驚きばってん!そのお店が創業58年の老舗喫茶店。
その名もなんでか…そもそもねなかなか…。
嫌な予感がし始めたところで…。
(山口)お待たせしました。
どうぞ。
はい。
これ…
(山口)いいですか?どんぶりを食べに来たはずが出てきたのは完全完璧ピザ。
なんざましょね?恐る恐る食べてみやすと…。
ん?あれ?え!?はい。
こちらがお店の名物…いったいどんな構造なのかというと…。
いろいろ載せても破れないように冷凍してカッチカチに固めたピザ生地の上にご飯を広げます。
そこに…。
カツ丼の具をプラス。
長崎の高級豚肉を使ったトンカツを厳選されたダシで味付けし卵でとじます。
それをピザ生地とご飯の上に汁ごとオン!ふりかけるチーズもこだわり1kg4万円の最高級品を2種類ブレンド。
1kg4万円?そして…ピザとどんぶりの見事なコンビネーション。
どんぶりッツァの完成です。
すごい食いもんだな。
日本とイタリアの炭水化物がやったらめったらてんこ盛り。
その味とは?なんか…痩せてんのにね。
炭水化物大好き店主の生み出すピッツァはどいつもこいつもどんぶり祭り。
物好きなお客さんが1日5〜6人は注文するんだってよ。
しかも意外や意外女子がはまるっつ〜からどんどんどん引き!お次は九州の中でも鹿児島ば〜い。
ここには……があるんだからして覚悟はいいかい?もういいよ。
エロスイーツ?早速街で聞き込みしてみましたよ。
(平子)ちょっと聞きたいことあるんですけど…ピュアな顔してさらっと破廉恥なこと言うでねえの。
はい。
(平子)エスカレーターで上がるときに…
(平子)思うよねそれはね。
味をしめた平子…やめなさい!言うねこの人も。
(平子)ちんこだんごを?
(平子)2人とも食べたの?調査によるとちんこだんごが売られているのは鹿児島でも薩摩川内市だけのようです。
でも本当にそんなエッチなだんごがあるのでしょうか?お店へ行ってみると…。
このあと…大丈夫なのかな?これ。
すいません。
あの…
(崎山)はいいらっしゃいませ。
いいですか?はいどうぞ。
確かに恥ずかしげもなく堂々と「ちんこだんご」と書いてあります。
いったいどんなだんごなんでしょうか?はいどうぞ。
あっこちらが?
(崎山)じゃあちょっと…普通のみたらし?うん。
優しい…
(平子)ちんか?はい。
はいなったと思うんですけど。
え〜!ちんこだんごの材料は餅米ではなく新粉と呼ばれるお米の粉。
そこから……あるそうです。
お次は…まだっていう…。
もしかしたら……結婚してるかもしれないんですけど。
何?何?なんですか?そんなことないですよ。
そうそうそうなんですよ。
こっちもそうなんですよ。
難しくて。
…だろうと思ってだいたい話してんですけど。
「結婚どうですか?」とか。
それをだからお互い…
(笑い)2015/04/21(火) 23:15〜23:45
関西テレビ1
有吉弘行のダレトク!?[字]【肉を使わない激安!カツサンド作り】
「有吉シェフが作るダレトククッキング」で肉を使わないカツサンド&コーンを使わないコーンスープ作りに挑戦!大久保佳代子と一夜を共にした男だけが食べられる料理披露!
詳細情報
出演者
【司会】
有吉弘行
【アシスタント】
高橋真麻
【ゲスト】
大久保佳代子(オアシズ)
椿鬼奴
【調査員】
平子祐希(アルコ&ピース)
ご案内
【HP】
http://www.ktv.jp/daretoku/
番組内容
『有吉シェフが作るダレトク!?3分クッキング』では、普段とはちょっと違うダレトクな方法で、“肉を使わずアレだけで作るカツサンド”や“コーンを使わないコーンスープ”作りに挑戦。見た目は美味しそうに仕上がったが、試食した一同の反応は?
さらに、大久保佳代子が得意料理だというポテトサラダを使ったアレンジレシピを紹介。二日酔いで胃がもたれながらもさらっと食べられるというが、そのお味とは?
番組内容2
『ダレトク!?ご当地』では、九州を取り上げる。まずは長崎県雲仙市のとある神社を訪れ“参道に並ぶ無数のあるもの”を調査。良縁にも御利益があるという神社の参道を行く、調査員・平子祐希(アルコ&ピース)の目に飛び込んできた衝撃の光景とは!?続いて“丼と夢のコラボ!新メニュー”を調べるため平子が長崎県大村市の喫茶店を訪れる。丼ぶりのはずなのに一見ピザにしか見えない新メニューを口にした平子は
番組内容3
「めちゃくちゃ美味しいです」と満足気。他にも、鹿児島県薩摩川内市の“放送コードギリギリ!?ちょいエロスイーツ”を紹介!
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
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