THEフィッシング「春の大型狙い ひとつテンヤ真鯛」 2015.04.22


よっしゃ!おっ来た!おっ…おっ!これは本物だ!
海の王者マダイを狙う今大人気の釣法…
その名のとおりテンヤ一つで挑む
間違いないね何でしょう?
シンプルだからこそおもしろい
まだまだ…
時にはこんなビッグファイトも
お〜!どうだ?何でしょう?おっしゃ〜!いった〜!うわ〜でけぇ!
出た!大鯛!
やった〜!放心状態なってますよ本当に
今や全国的に人気のひとつテンヤ釣法発祥の地千葉県大原
訪れた2人のアングラー
ソルトルアーフィッシングのパイオニアでありながらひとつテンヤ釣法の誕生からこの釣りの発展に携わってきた1人だ
そして房総半島をホームとする…
卓越した技術と持ち前の魚運で去年自己記録となる8.7kgの大鯛を釣り上げた
午前5時30分出船
産卵のため大型が浅場にやってくるノッコミの時期は大鯛狙いのベストシーズンだ
さぁ着きましたはいどんな状況でしょう?鳥すごいねえ〜…鳥がいますね鳥がいるってことはベイトはいるんですかね?ってことは?大鯛もいるのかないいね!常に大がつくね大がね!きょうのキーワードは…キーワードね大鯛ね!はい
海中で広がって潮を受けるパラシュートアンカーを投入
エンジンを切って船を流しゆっくりとポイントを探ることができる
エサは冷凍されたエビ
水中で回転しないようにまっすぐに付ける
福田さんは8号8号私はとりあえず4号でどっち流れるかな?向こうかな?またこれ春は浮いてるパターンは結構多いんですよね多いですね春は中層を釣れ秋は底を釣れっていうね中層にベイトがいるっていうそのベイトについている可能性が高いですね
海鳥の下にはイワシの群れがいる可能性が高い
春はそのイワシの群れにマダイがつくと言われる
タイってねわりと底にいる魚っていう意識がどうしてもあるんだけど…性質的には常に底にいるっていう魚ではなくてわりと中層にいることも多い魚なんでどこにいてもおかしくないですね
テンヤが底に着いたら竿をしゃくりフォールさせる
ひとつテンヤの基本的な誘い方
流れが緩いですね流れ緩いですね釣りが可能な範囲で早いほうがいいんでしょう?そうですね魚の活性も上がるし広い範囲を流せるんで広い範囲を探れるしねはい
ひとつテンヤでは潮の流れが速いほうが同じ時間でより広い範囲を探ることができる
その反面底を取りづらくなり難しくなる
その中でタイがいれば絶対釣れるっていうもんじゃないですから活性の高い食い気の高いタイにボンってぶつかった時に喰ってくれるとあら?
違和感を覚えた福田
あれ?何?今の
アワセたがかからない
気のせいかな?よっしゃ!
ヒット!
よっしゃよっしゃ…!おぉおぉタイだねなんか頭振ってますねおぉ喰ったこっちも喰ったよっしゃダブルヒット!ダブルダブル!
村越にも来た!
お〜来た!何だ何だ?何だ…何だろ?こっちはちょっとタイじゃないかな?オレのも青っぽいですねえぇ?青物っぽいかもしれない走っちゃってるねいいよいいよ何でもね!活性があるっていうのはいいことだ船上の活性も上がるリーダー来ちゃったリーダー?はい福田さん上がってきた〜何だ?…何だ?どう?シャーク?シャークですよ!サメ!わっシュモクだ!え〜!?シュモクハンマーヘッドです嫌だな〜嫌なもの見ちゃったな
福田はサメ
こわ〜い!サメダブル?もしかして…リーダーきましたあぁ〜ホウボウだこっちはホウボウ!?ホウボウだはいありがとうございますこっちはホウボウでしたそっちのほうがいいな…福田さんがタイでボクがホウボウだったら「うわっホウボウだ〜」とか言うんだけどサメとホウボウだからホウボウです!みたいな…デカいね〜やっぱこっちのホウボウね
定番ゲストの高級魚ホウボウ
赤いボディーに映える鮮やかな青緑のヒレが特徴
でもアタリがあるっていうのはいいね!楽しいな
実は10日前にも2人は大原にいた
その日は海が荒れていた
おぉなんかもうムチャクチャだね
条件は悪いが関東きってのマダイの好釣り場大原を信じ早朝からねばる
結果が出たのは夕方から
おっ当たった?ボトムステイでアタリましたね
アワセを入れたあとゆっくりとフォールさせる
おっ乗った
掛けた!
おっ?おっ?これは…あ〜っとこれはハナダイかタイか…?おっ?お〜タイだ!やったおっ?タイだ来ました〜ついに来たあ〜でもハナダイでしたハナダイ?ハナダイ?まあハナダイでも…
マダイにそっくり…タイはタイでもこれはチダイ
エラブタのフチが赤くなっているのが特徴
マダイ喰え
さらに…
よっしゃ〜これはマダイかな?おおっ?おっ?これは本物だこれは本物だこれはマダイだと思いますねお〜…このぐらいの型でもなるべくドラグを出さないで竿でいなして取るようなそんな楽しみ方もありますよねよいしょありがとうございますお〜!やった〜!やった〜!やった〜!マダイだ〜やっとたどり着きました
ようやく顔を見せてくれた海の王者マダイ
まだこれから夕マズメの時合いですからね集中してどんな感じ?やっぱ同じような?同じまったく同じでしたリフトアンドフォールでフォールで喰って?そうですねフォールしっぱなでコンコンコンまあ釣り方はそんな感じですねテンヤが下落ちてふわ〜っとしゃくって少し流されながら落ちてこのこの間に喰うやつがねいちばん理想的な喰い方ですよねまあフォールでしょうやっぱりねテンヤはフォールでしょうあとはだからねこうフォールのときはコツンでアワセるのがいいのかちょい待ちで持ってってからアワセるのがいいのかその辺が結構微妙なとこなんだよねん?おぉ〜おっこれは大物か?これは大物だお〜来た来た!よっしゃ〜
またしても福田
来たね〜♪〜リフトしてフォールしたらいきなりカチンってあぁそう?お〜♪〜来たね〜へへへっ…♪〜よーしよしよし…おっまずまずだねこれはあぁっ!外れた!!おぉ〜ダメージでけえ〜何が起こったの?外れちったっすはぁ〜!?マジっすか!外れ?外れ2kgじゃきかなかったっすけどねうわぁ〜
痛恨のバラシ
このままじゃ納得できない!ということでリベンジ釣行と相成ったのです
絶好の釣り日よりに恵まれた今回の釣行
果たして大鯛と巡り会うことはできるのか?
大原のマダイ狙いでは深場のポイントだ
ボクは4号のままで福田さんは?5にしました5にした?はいちょっと今8に戻そうかなと思ってるとこですなるほど…結構ねこのテンヤの重さの選択っていうのは重要になりますねこれねまあフォールで喰わせようとするとやっぱり少しでもゆっくりこうね沈んでったほうが有利なんであとは潮が緩いときにしゃくって軽ければ次にこうやって潮に流されてだんだんこう広く探れるけど重いとずっとトントントンっていう感じになっちゃうんでまあ…一長一短ですねまあ釣りやすいのは重いほうが釣りやすいですね本命ではなかったとはいえ朝イチから当たったから結構アタリ出るのかなと思ったら意外と出ないねアタリません全然アタリません当たらないけど期待感は100%ですね
移動
次のポイントは水深40m前後
おっなんか当たった当たったおっ?おっ?これ…これ本物だ
村越ヒット!ついに大鯛か!?
お〜し…
千葉大原のひとつテンヤ真鯛
村越が掛けた!
結構頭振ったもんね?お〜振ってる
真鯛特有の頭を振るような引き
間違いないねすげえあ〜あっちのほう行っちゃったよほらえ〜?大丈夫?これいやいやいや…あでもこっち向いてきたんじゃないですか?ああっ外れた!
なんと…
外れた!マジで?あの辺で浮くんじゃないの?ええっ?こっち向かって来てるんじゃないんですか?あついてない…マ〜ジで〜?うそ〜!?ええ?なんで?なんで?あそこまでいってなんで外れんの?ええ〜…?ははっ考えらんない…考えらんないよあの辺に浮いてこない?なんかバーっとねこう…こっち向き始めた瞬間でしたねもったいないなかなか難しいね難しいっすねでも同じことやっててポーンっと本物が来るのを待つしかないんですよねこれね画期的な手はないよねそうですね
仕切り直して午後
次のポイントは浅場水深20m前後
相変わらず潮はトロいねそうですねあぁ…まだエサあるねいけ喰え!あぁ…喰え!
久しぶりにアタリが出たものの食い込まない
やられたよほらでもねこれだけ残ってればタイならもう1回来るんだけどねこれだけ残ってればね切れたあとに中だけ喰ってるからここに口が入る大きさの魚ですよシュッシュッシュッシュ…重くして少し投げて広く探ってみます3から4に3から4
福田はキャストして広範囲を探る
村越は…
よし2号!フワ〜ッといってほしいフワ〜ッとね
タングステンの4号から鉛の2号に変更
重さは半分になったが大きさはほぼ同じ
比重が小さいのでよりゆっくりとフォールさせることができる
水深20mに対してもう今ボトムまで落とさないで下から4〜5m…10mから4〜5m
狙いは中層だ
1回ぐらいアタリあった?福田さんまったくないですまったくない?結構広い範囲を探ってるつもりなんですけどね無傷異常なし状態うまそうだけどなこのエビ
村越の次なる手は…?
思い切って重くしてみますあんまり自分の中ではあんまり経験のないぐらいの6号ですね風とかで道糸がこう引っ張られてこれが素直に落ちてなくて道糸にこうやって引っ張られながらね変な動きしてる可能性があるほかの船であがっててわれわれの船だけあがんないのは許せない!来た!来たよ!
一投目で来た
おぉ…サバははは…どうしようこれ
村越さらに手を加える
一応ここに群れを作ってみました
エサのエビを外し針3本にワーム3本
プラスタイラバ用のネクタイ
奇策に出る
今度は引いてくるっていうねボトムから引いてくるパターンをやってみようかと思いますまあいろいろね思いついたことはなんでも試してみるそのちょっとしたことが大きな結果の違いにつながることはよくあることです
キャストしたらボトムまで沈めゆっくりと巻いてくる
うまそうだけどなぁ…
結局効果はなく夕マズメを迎え基本の釣りに戻した
喰った喰ったよおっなんだ?これなにが喰った?なんですか?この色は…また別のサメですホシザメですかよくあるパターンだ本命だけが来ない
間もなく日没
そのとき…
おぉ?なんでしょう?お来た
ラスト20分福田に来た
どう?なんでしょう?重量感だけですねおぉ〜…なんでしょう?どうだ?お願いタイで赤いやつ赤いやつ赤いやつお願いしますお願いしますおっ魚の思いどおりにはさせないつもりなんですけど…頭振ってるね!来たか!?来たか?これはサメじゃないかもしれないですまだですねえ〜?これタイならでかいよ?でかいですよ
これまでのヒキとは違う
なんかタイのような気がしますよねぇ気がしてきたね首振ってるもんねおぉ底から5mぐらい上でしたね来たよついに来た来たよ外れんなよ?おぉ…おぉ〜!おぉ〜まだいくまだいく記録更新か?いっちゃえこれで走られっぱなしになると魚体にハリスがこすれたりする危険もありますからねまだまだまだまだ…まだまだまだ…まだ出るねおぉ…祈るね
なかなか寄ってこない
うおぉ…まだいく?いやぁドキドキ固唾を飲みつつ…おっリーダーリーダー白く見えてるような気がするんですけど!タイだ!タイだでかい!よっしゃ〜!うわでっけぇ!
これはでかい
イエ〜イ!よっしゃ〜!イエ〜イ!やった〜!やったやったおぉ…おぉ〜!来たねおぉ!また出たね福田マジックやっちゃいましたうわぁ…すごいいい掛かり方してるわ4号の夜光まあ定番パターンだね結構ボトム?え〜っと3〜4m上だと思いますね上でシャクって落とすときに…?はいやっぱり来るんだよそれだよねそうですねやっぱり信じるものはって感じですかね粘ってると来るんだね
これぞ正真正銘海の王者マダイ
5.7kgの大物だ
放心状態なんですけど…ほんっとにだんだんモチベーションが下がってくるとテンヤを置きっぱなしにしてアタリをとる人が多いかもしんないんですけどどっかで当たるんじゃないかって信じて広い範囲を探ったのがよかったんじゃないですか?
シンプルな「ひとつテンヤ」を操り粘りに粘って最後の最後に手にした大鯛
フィールドには予期せぬドラマが待っている
いつもそしていつまでも…
2015/04/22(水) 01:00〜01:30
テレビ大阪1
THEフィッシング[再]「春の大型狙い ひとつテンヤ真鯛」[字]

今回は千葉県・大原で“ひとつテンヤ”。マダイを狙う!アングラーは村越正海、福田豊起。果たして大物は釣れるのか!?

詳細情報
番組内容
近年船釣り界で絶大な人気を誇っている“ひとつテンヤ”。その名のとおり、テンヤ(オモリと針が一体になった仕掛け)を操り、真鯛の食い気を誘うシンプルな釣法だが、驚くべき釣果に魅了される釣り人も多い。今回そんなひとつテンヤ発祥の地、千葉県大原にやってきたのはソルトルアーフィッシングのパイオニア・村越正海と房総半島をホームグラウンドとする名手・福田豊起の二人。
番組内容2
早速出船。この日は波が荒く思うような釣りがさせてもらえない。そんな中、福田の竿にアタリが!上がってきたのはチダイ。
すぐさままた福田の竿がしなる!見事本命マダイを釣り上げた。しかし、納得のいくサイズではなかった。後日、二人はサイズアップを求め、再び大原を訪れた。開始早々のダブルヒット!村越はホウボウ、福田はシュモクザメを釣り上げた。
番組内容3
このように様々なゲストが上がってくるのも、この釣りの醍醐味。本命とはならなかったが、すぐにアタリが出て、二人は嬉しそう。しかし後が続かない。村越がマサバやホシザメを釣り上げるもマダイは姿を現さない。沖上がり直前、リフト&フォールを繰り返す福田に大きなアタリが!しなる竿!ざわめく船内!村越が祈るように見守る中、ビッグファイトが始まった!海面に浮かび上がるその正体はいかに…!?
出演者
【アングラー】村越正海、福田豊起
【ナレーター】窪田等
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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