スターマン・この星の恋 #02 2015.04.22


(宇野佐和子)あなたは宇野星男。
私佐和子の夫。
(節)いい女にはいいことがあるんだね。
顔にね全て出てるんだよ。
記憶喪失ってやつ?何も覚えてないの?
(柏原美代)覚悟を決めなさい。
(俊)パパ〜!
(星男)パパ?
(大)お父さんだと思わないからな。
大秀頑張れ〜!俊!何今の…。
実は宇宙人なんじゃないの?何ですかそれ。
(宇宙人のマネ)我々は宇宙人だ。
(佐竹)そういやよ俺こないだ丹沢のほうに行ってきたんだけどさそしたら栃木の組合のやつらも来ててこんな何か長いロングリーチのグラップル乗ってるんだけど導入コストはまあ高いらしいんだけどさあ作業領域が2倍で集材効率がいいの何のって。
(富山)まあうちの組合じゃ無理だな。
まあいつかは俺がぱ〜んと最新の重機を導入してみせますよ。
(富山・平岡・佐竹)ははははっ!よくもまあ何度も同じ話で笑えるよねぇ〜。
(平岡)無理無理。
(佐竹)無理じゃねぇよ。
(節)おっ来た来た来た!あれ?どうした?うん。
あのさ…。
(富山)ははははっ。
ちょっと静かにして!あのさ…。
ちょっと静かにしないで。
(佐竹)えっ?早くもきつい。
何?だましてること?うん。
信じてるあの人の顔見てるとさ…。
じゃあほんとのこと言うか。
そうする?いなくなるけどそうすると。
い〜〜…。
いいの〜?嫌だ。
何じゃそりゃ。
じゃあ我慢しな。
楽しいだけ100%なんてそんな虫のいい話なんてないよ。
そっか。
そりゃそうだよね。
そうだよ。
でも思い出したらいなくなっちゃうんだよね。
思い出さないかもしれないじゃん。
それにいつか思い出したとしてもさそのころには佐和の元を離れられないくらい好きになってればいいんじゃないの?えっ?あっそうか。
そういうことか。
そうだよ。
まだいけるよね。
いけるいける。
かわいいよ。
わかった!そうする!よしそうしろ。
うんじゃあ!にゃ!
(富山)佐和ちゃん!一緒に飲まない?飲まない。
(富山)最近冷たい!・
(ドアの開閉音)いいなぁ〜。

(店内のBGM)
(平岡)何か俺たちってドラマのエキストラみたいだよな。
いるだけって感じでさ。
ふん!俺はやだ。
絶対抜け出してみせる。
夢は諦めちゃだめだ。
チャンスは必ず来る。
来るかね。
幸平。
ガン!
(佐竹)痛っ。
はい。
君がもし夢を実現するときが来るとしたら。
はい。
それは私が夢を諦めたときだねぇ〜。
はい!えっ…。
そんなに見られちゃ食べにくいわよね。
そんなに珍しいんですか?俺がご飯食べてるのが。
ははっそりゃあだってね〜ずっとね〜。
あの〜。
ん?どうしたの?俺は何をしていたんでしょう?何をしていた?仕事。
へっ?あっ…あの〜あれだよあれ。
星男は仕事はねあれだよねばあちゃん。
主夫よ主夫。
えっ?働いてたんだけどね失業しちゃったの。
で今は佐和子が働いてあなたは主夫。
私と一緒に家のこといろいろやってたの。
うんそうそう。
そうだよ。
だからずっとおうちにいたんだよ。
そうなんだ。
うん。
あっ…じゃあご飯とかも俺がやってたんですね。
あぁ〜うん。
でもほら今は星男ちょっと体調悪かったからね。
今は私がうん。
保育園に?それも俺が行ってたんですか?あっあっ…ううんえっと。
免許を持ってないのよね星男さんは。
えっ?えっ?うんそうだよ。
免許持ってないじゃん星男。
あはははっ…。
はあ。
はぁ〜。
随分だめな男だったんですね。
えっと…。
佐和ちゃんほら時間よ。
あっあっうんうん。
俊行くよ。
ふぅ〜難しいねぇ〜。
ねっ。
ふふっ。
よし行くか!行くか!
(重田)なあ。
(古女房)何?もうタケシ。
ほらこぼすんじゃないよ。
(重田)俺と初めて会ったときのこと覚えてるか?
(古女房)はぁ?何言ってんの?
(重田)どうなんだ?
(古女房)はぁ〜私が拾ってやったのよね。
(重田)何だそれ。
何か他に言い方ないのか?
(古女房)だってそうじゃない。
あぁ〜あ。
拾わないでほっときゃ良かった。
そんな言い方しなくてもいいだろ。
(タケシ)おじいちゃんホームレスだったのですか?そんなわけないだろ。
(古女房)そうなんだよそこら辺で寝てたんだよ。
(重田)あのなお前な。
(古女房)いいからさっさと混ぜてよそれ。
わかってるよ。
あらやだ。
忘れてるわこれ。
ほんっとに慌てん坊。

(足音)あっ。
どうした?えっ!?これ忘れ物。
はい。
いってらっしゃい。
仕事頑張って。
あぁ…うんありがとう。
いってきます。
ほんとに宇宙人だったりしてね〜。
パパ?宇宙人なの?ははっ。
だったらどうする?やった〜!かっこいい!あはっかっこいいか。
だよね〜。
保育園で話していい?あぁ〜やめとこうかそれは。
・「STARMANN」はぁ〜。
はぁはぁ…。

(巡査)これは駅のホームのごみ箱から見つかったものですね。
過去の履歴を確認したところ確かにあなたの名前が確認できました。
ただ持ち主ご本人の承諾がないかぎりそちらをお返しすることはできないことになってますので。

(ミチル)許さないくそ男。
はぁ〜。
ブーンブーン…
(虫の羽音)あぁもう…ううん!うん!うん?
(祥子)ほっ。
さっ始めましょうか。
はい。
そこのお皿拭いてね。
はい。
あっ…すみません。
いいえ。
手気を付けて拾って。
はい…。
俺は毎日お皿を洗ってたんですか?そうね。
下手ですよねでも。
下手ね。
おはようございま〜す!
(職員たち)おはようございます!あっありがとうございま〜す。
おはようございます。
(重田)おはよう。
(前川)おはようご苦労さま〜。
(職員たち)おはようございま〜す。
(安藤)おはようございます。
(職員たち)おはようございます。
佐和子さん。
(古畑任三郎のマネ)えへへへ彼氏ですか?あの人。
えっ?隠してもだめですよ野球場で見たんですからねぇ?
(職員たち)見た〜!
(前川)あれ〜何?それ。
聞いてないなぁ。
あのときの買い物やっぱり男のだったんじゃん。
あっははははっ…。
参ったなぁははっ。
何かてれくさくって。
はい。
でも彼氏ではなく夫です。
(職員たち)夫!?ええまあ。
ははっ。
(職員たち)ひゅ〜!
(安藤)マジっすかおめでとうございます。
いつからですか?いつからいるんですか?この町に。
えっ?あっはははっ…。
3カ月前ぐらいかなぁ?うん。
本当ですか?えっ?何で?
(祥子)どうなんですか?いやだからほんとだけど?そうですか…。
(前川)何?どんな男なの?背が高くて。
脚が長くて。
イケメンで。
えびジャ〜ンプ!
(職員たち)ふぅ〜!
(前川)それじゃわかんないよ。
えっ何?若いの?イケメンなの?ええまあはい。
ふふふっ。
(前川)大きく分けると俺みたいな感じ?それとも安藤みたいな感じ?どっち!?世の中はその2つには分けられないしどっちでもないです。
(前川)そう?どんな感じかわかんないねぇ。
星を見るのが好きなんです。
(前川)へぇ〜。
星…。
あぁ〜!あっあっ…。
ふふふっ。
すみません。
ふぅ〜。
気持ちいいわよねぇ〜。
はい。
あの美代さん。
はいはい。
佐和は幸せなんですか?どうして?あぁ…どうなのかなって。
俺は佐和を幸せにしていたんでしょうか?そう思えない?何の役にも立っていない気がして。
家の中のこともできるわけじゃないし。
何やってたんだろうって思ってしまって。
そう…。
佐和は幸せだったのかなって。
幸せかどうかなんて本人にしかわからないもの。
私が答えるわけにはいかないわ。
でしょ?ええ。
本人に確かめてみたら?えっ?
(職員たち)・エビフライさけ切り身・ポテ〜トフライにレモンを添えて・ミニハンバーグにパセリをつけて・切干しさん梅干しさん・バランで仕切って出来上がり歌うな。
・エビフライさけ切り身・ポテ〜トフライにレモンを添えておっ?おぉ〜男が待ってると早く帰りたくなるわけ?ふふっ。
・エビフライさけ切り身・ポテ〜トフライにレモンを添えて・ミニハンバーグにパセリをつけて・切干しさん梅干しさん・バランで仕切って出来上がりお疲れさまで〜す。
お疲れさまで〜す。
お疲れさま。
お疲れさまでした。
どうしたの?デートしてこいって美代さんが。
えっ?俊君は迎えにいってくれるって。
ご飯も食べてこいって。
行こうか?あっ…うん。
どこに行ってた?デートのとき。
えっ?覚えてないんで。
あぁうん。
ガ…。
何にする?佐和は?私は大葉おろしの和風ハンバーグ。
ここのハンバーグが好きなんだ〜。
へぇ〜。
俺は何が好きだった?うん?よく来てたんでしょ?あっうん。
えっと〜星男は…私の好きなものが好きだった。
いっつも私のまねっこばっかり。
そうなんだ…。
うんそうだった。
じゃあそれにする。
うん。
ピンポーン!
(店員)はいご注文をお伺いします。
どう?どう?おいしい。
はぁ〜良かった。
ここによく来てたのか。
そうだよ。
どんなふうに出会ったの?俺たち。
えっ?教えて。
あっ…うん。
あのさ…。
うん。
あっ…。
どんなふうに出会ったの?俺たち。
えっ?教えて。
あっ…うん。
あのさ…。
うん。
相席をねしたんだよね。
相席?うん相席。
そう!このテーブルで。
あの…普通あんまりないよね。
相席ファミレスでね。
でも何か…星男おなかすいてたのかなお店の人に頼んで無理やり…みたいな。
うん…とにかくその席に星男は座った。
で…私が食べてたこれそれ何ですか?って聞いて同じものを頼んだ。
同じにしてもいいですかって。
私はどうぞって。
へぇ〜。
おいしいって星男言った。
それは良かった〜って言って今度は私が頼んだデザートをまた星男がまねをした。
まねばっかりだ。
うん。
あの…決められないんだって言ってた。
注文をね。
あの〜迷っちゃって…。
でまあ2人でいろんな話をした。
何の?あっこの町のこととか…あっ湖のこととか。
ふ〜ん。
後…うん私のこと。
佐和の?そうあの…どんな仕事をしてるとかそういうこと。
子供は3人いて旦那はどっか逃げちゃって〜みたいなね。
うん。
けっこう長くしゃべったよコーヒーも何杯もお代わりしたし。
でも…で私が帰ろうとしたら星男がいきなり言ったんだ。
好きになったって。
恋人になりたいって。
私はほらびっくりしてん…年上だし子供もいるし無理だって言ったよ。
でも星男がそんなの気にしないって。
私のことすてきだって言ってくれた。
私は正直に言ったんだ。
ん…私ばかだしう〜ん何の取り柄もないしこの町から出ていかずにずっといるのだってまあ好きだからっていうのもあるんだけど勇気がないからなんだって。
性格だってがさつだし口だって悪いしあなたに比べたら…やっぱりおばさんだし。
それに…旦那が逃げちゃったのだって私が悪いんだよねって。
私のせいなんだって。
嫌になって逃げちゃったんだって。
だから…。
だから…。
私なんかやめといたほうがいいよってすぐ嫌になるよって。
ちょっと気が合った感じがしてさいいなって思ったかもしれないけどそんなのすぐ終わるよ。
強がってるけどもう嫌なんだよね…好きになった人に逃げられるの。
もう嫌なんだ。
あなたにはもっとふさわしいかわいい女の子がいるでしょって。
俺は何て?絶対にいなくならないからって。
星男そう言ってくれた。
なかなかやるね俺は。
えっ?あっ…うん。
なかなかやるね。
じゃあその同じデザート食べようか。
うん。
ピンポーン!あっ…。
あっ。
あっ…。
ご注文をお伺いします。
(ミチル)痛ぇなぁ〜。
つまんねぇ町。
何もねぇし。
(店員)いらっしゃいませ。
お1人様でしょうか?見りゃわかんだろ悪いかよ。
禁煙席と喫煙席が…。
喫煙。
(店員)ご来店ありがとうございます。
お水とおしぼりはあちらにございますのでご自由にお使いください。
ご注文お決まりになりましたらそちらの…。
(ミチル)これでいいや。
(店員)はい…リブアイステーキソースはいかがいたしますか?いらねぇよ。
(店員)ご注文を繰り返します。
リブアイステーキソースなしでよろしいですか?ごゆっくりどうぞ。
どう?どう?どう?うんおいしいね。
はぁ〜良かった〜私が作ったわけじゃないけど〜。
ふふっ。
佐和とここで会うまでの俺は…どんな人だったんだろう。
えっ?あぁ…。
この町の人じゃないってことはどこから来たんだろう。
東京だって言ってたけど。
東京?あんまりよく知らないんだよね私。
星男もあんまり話したがらなかったしだから私も聞かなかった。
そうなんだ。
うん。
ここで食べたらどこ行ってた?えっ?あのほ…。
おぉ?
(店員)あっ!
(ミチル)どけ!
(店員)すいません失礼しました。
ちっ。
(俊)パパママデート?大言いたいことがあるなら言いなさい。
何であんなやつがこのうちにいるわけ?おかしいし。
それから?
(大)お父さんはいなくなっちゃったかもしれないけどさお父さんじゃん。
俺たちの。
そうね。
(大)だったらさ何であんなやつ。
しかも怪しいし。
うん。
俺はやだあんなやつがいるの。
おかしいよお母さん。
そうね。
おばあちゃんも。
うん。
大の言うことは正しいね。
えっ?大は好きな女の子いるの?そんなんいないよ。
そうそのうち出来るだろうから覚えておきなさい。
あなたの言うことは正しいわ大。
でもね女はね正しいことなんか興味がないの。
わかる?何が正しいかはどうでもいいの。
訳わかんないし。
ふふっそうね。
まっ覚えておきなさい。
秀。
(秀)えっ?次男は大変よね。
でもねそんなにお兄ちゃんに気使うことないのよ。
自分の思ったこと言いなさい。
えっ?お兄ちゃんの言うとおりだと思う。
ふふっ。
ここに来たんだ最初の日も。
それから後もよく来た。
そう。
星がよく見えるからね星男は好きだった。
そう。
わかる気がする。
すてきな場所だね。
うんそうだね。
初めてのキスもここだったよ。
そうなんだ。
うんまあ。
このまま…。
このまま思い出さなくてもいいかな。
えっ?嫌?嫌じゃない。
そっか良かった。
うん。
佐和は俺といて幸せ?うんとっても。
なら良かった。
いなくならない?いなくならないよそう約束したんでしょ?うん。
そっか。
ごめんあのあ…あの〜あのさ。
うっ。
星男?どうしたの何?わからない。
何…体の中で何かが暴れてる。
えっやだ何それ。
どうしたの?ねえ星男。
ちょ…星男?えっ…。

(安藤)・私には愛する歌があるから・・信じたこの道を・・私は行くだけ・・すべてが心の決めたままにどこにいるのよ…早く迎えにきて。
(安藤)お待た。
はぁ…帰る。
えっ?どうせつまんないししても。
えっ?つまんない?そう!
(安藤)それはあれ?普通すぎるってこと?もっと刺激が欲しいみたいな?そういうこと?だったら俺頑張るよ。
帰る。
えっ…。
何やってんの?歩いて帰れないでしょ?早く車。
あっ…はい。
(着信音)はい私だ。
(古女房)ちょっとあんた何やってんのよ。
遅いわよ。
あっいやあの…。
油売ってないでとっととおかず持って帰ってきなさいよ。
みんな待ってんのよ?あっ…。
ピッ
(携帯電話の操作音)はぁ…。

(重田)スティーブ・マックイーン!うわっ!ちょっともう…何度目〜?はぁはぁ…。
あぁうっ…はぁ。
あっ…。
怒られるのか…また。
(溝上)ん?うん?う〜ん。
ん?ん?う〜ん…。
先生?突然暴れて気を失った?うん。
どこにも異常はないんだけどなぁ。
えぇ〜?どういうこと?いや〜わからんなぁ。
あれ?大丈夫?星男。
えっ?どっか痛むのか?頭とか肩とか背中とか胸とか。
いえ…全然。
そうか…それならいいんだが。
これまでにもよくあるのかね?今回みたいなこと。
いやあの…。
何だ?記憶がないのでわかりません。
あっそうか。
しっかりしてくださいよ先生。
あぁすんません。
大丈夫?ほんとに。
うん何ともない。
そう。
はぁ。
迎えにきてくれたんじゃないの?私はここだよ…。
(古女房)何なの?これ。
味は一緒だ。
文句言うな。
デリシャス!当たり前だ。
総菜一筋40年だ。
他に何にもできないくせに偉そうに。
(富山)・アルジェリアこんばんは〜。
こんばんは。
・佐和ちゃん。
・カスバの夜に咲くどうした?話したい?話したい。
あぁ…わかった。
(佐竹)・この星の
(節)よくもまあそんな美しい恋物語をでっちあげたもんだ。
ハーレクイン・ロマンスか。
へへっまあね自分でも驚いた。
話してるうちにさどんどんほんとにそうだったような気になってきて…。
何だろうねあれ。
へぇ〜。
私心の中でそういうこと望んでたのかって思った。
意外とベタだよねぇ〜。
(節)いいじゃんベタで。
そっか。
自分が悪いと思ってたんだ。
逃げた旦那のこと。
えっ?あぁへへっ。
いい女じゃん佐和子。
・胸騒ぎでもさ何か変なんだよね星男って。
変?うん何か変。
いいんじゃない?ちょっとぐらい変でも。
面白いよそのほうが。
何にもないよりはさ。
・エキゾチック・ジャパン・カモンジャパン確かに。
・億千万痛ぇ!痛た。
よし。
は〜い出来たよ〜!はい。
大いただきますしてから食べなさい。
はい。
はい俊もねはいよ〜。
は〜い。
よし。
はいじゃあ…。
(俊・佐和子)いただきま〜す。
(秀・星男)いただきます。
・「STARMANN」何だよ?何でもないよ。
何?秀何かいいことあったの?えっ?ないよ。
べ…べつに。
あっそう。
ならいいけど。
全部うそです。
(ミチル)犯罪だろこれ。
悪いですか?
(ミチル)ロマンチックな名前とか付けてんじゃねぇぞばばあ!あんたのことは好きじゃなかったんじゃないかな?
(ミチル)何とか言いなさいよ達也!2015/04/22(水) 02:25〜03:27
関西テレビ1
スターマン・この星の恋 #02[再][字]

佐和子(広末涼子)の嘘を信じ、自分は夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。星男が自分から去る事を恐れ、真実を隠す佐和子に急展開!星男の過去を知る元彼女が襲来してくる!

詳細情報
番組内容
佐和子(広末涼子)のウソを信じ、自分は佐和子の夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。
だましていることに罪の意識を感じ始める佐和子だが、真実を知った星男がいなくなることを恐れ、本当のことを言い出せないでいた。

そんなある朝、車で出かけた佐和子に忘れ物を届けようと家を出た星男は、信じられないスピードで走り出し、あっという間に車に追いついてしまう。
番組内容2
自分の中から突然わき出した超人的な身体能力に戸惑い、あぜんとなる星男。

スーパーに出勤した佐和子は、星男に興味津々の前川主任(石井正則)らから質問攻めにあう。
一方、祥子(有村架純)は、星男が自分の夫だという佐和子に疑いの目を向ける。同じく同僚の重田(國村隼)は、星男が星を見るのが好きだという佐和子の言葉に微かな動揺を見せる。
番組内容3
同じ頃、街に星男の元彼女・ミチル(木南晴夏)という若い女が現れていた。
星男の行方を探す彼女が遂に、佐和子と星男を目撃する!!

その夜、佐和子と星男は美代(吉行和子)の計らいで2人きりのデートを楽しむことに。レストランで食事をした後、星がよく見える丘の上へ。
見つめ合う2人がいい雰囲気になったとき、星がひとつ強く光った。その瞬間、星男が苦しみ出し、いきなり意識を失ってしまい…。
出演者
広末涼子 
福士蒼汰 
小池栄子 
有村架純 
石井正則 
KENCHI(EXILE) 
モト冬樹 
山田裕貴 
村松利史 
本田大輔 
大西流星(関西ジャニーズJr.) 
黒田博之 
五十嵐陽向 
 ・   
木南晴夏 
角替和枝 
 ・   
吉行和子 
國村隼
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【演出】
堤幸彦

【音楽】
大橋トリオ

【主題歌】
YUKI「STARMANN」
 (エピックレコードジャパン)

【プロデュース】
河西秀幸(関西テレビ) 
平部隆明(ホリプロ)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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