まいにちスクスク 親子でがんばる運動会(3)「わが子の潜在能力を伸ばす」 2015.04.22


小さいうちからできる事あるんでしょうか?順天堂大学の柳谷登志雄さんに教えてもらいます。
先生は3人の子どものパパ。
スポーツ選手の体の分析や研究をはじめ子どもの運動靴の開発や陸上指導なども行っています。
今日は…挑戦するのは3組の親子。
まず運動を好きになる事です。
まず大事な事は運動を楽しませる事です。
楽しければ夢中になってどんどん練習しますよね。
1つの運動だけをするのではなくていろいろな運動をする事も大事です。
トップアスリートの中には小さい頃いろんな運動をしてた子が多いです。
では小さいときはどんな運動がお薦めなんでしょう?小さいときからいろんな動きのいろんな種目をやってるとやっぱりさまざまな動きを身につく事もありますしそれから指導者コーチなんかに今度はこういう動きをした方がいいとかこうしてみなさいって言われた時にちゃんと自分の体を動かしてそういう動きができるようになるっていうふうに言われてますから小さいときにさまざまな動きをやっておいた方がいいと考えられています。
家の中でできる「いろいろな動き」。
やってみましょう!両手両足で進んでいきます。
ふだんの生活の中で使わないような体幹の筋肉も使うようになりますのでこれで体を使いこなせるようにしていきたいと思います。
はいじゃここまで。
四つんばいになって床にひざをつけないように進みます。
手足で体を支え動き回る事でさまざまな筋肉を使います。
次難しいんですけども今歩いてる時って右と左別々の手がこういくと思うんですけどあえて右左右左でいきます。
ふだんやらない動きで遊んで体を満遍なく使う事が大事です。
親子で競争してみましょう。
いくよ。
よ〜いはい!続いて手をついてお尻を浮かしピョンピョンカエルのように跳びながら進みます。
勢いをつけすぎてひざや腰を痛めないよう気を付けましょう。
小さいうちは楽しくいろいろな動きをするといいですね。
人に言われた事を素直に受け止めてで自分の体を動かす能力を身につける事がすごく大事だと思います。
ふだんから人と会話する時に目を見て話をする。
人の動きを見て話を聞く。
自分の動きを体を使って表現するっていう事が大事になってくると思います。
指示をきちんと受け止めてから動く練習をしてみましょう。
ラップの箱で作った四角の真ん中に子どもを立たせて前後左右に足を動かし移動します。
初めは順番どおりに。
うまくできたら順番を変えてランダムに。
話を聞いた上で頭を使い動く事が必要です。
オッケー!すごいじゃない。
はい後ろ中前。
しっかり足を上げてリズムよく動きます。
子どもにとっては言われた事を理解して素早く体を動かすのは難しいもの。
最初はゆっくり。
成長に合わせて徐々に速くしていくといいですよ。
後ろ…後ろ。
中。
2本トントンだったなぁ。
はい中中。
オッケー!手だけ前に…。
人の話をしっかり聞き理解して体を正確に動かす事。
これが力を伸ばしていくんですね。
2015/04/22(水) 10:55〜11:00
NHKEテレ1大阪
まいにちスクスク 親子でがんばる運動会(3)「わが子の潜在能力を伸ばす」[字]

運動会シーズン、パパママも一緒に運動会で頑張りたい!子どもが力を発揮するコツ、親子で一緒に楽しく練習できる方法を、専門家に教えてもらいます。

詳細情報
番組内容
【講師】順天堂大学スポーツ健康科学部准教授…柳谷登志雄,【語り】大山尚雄
出演者
【講師】順天堂大学スポーツ健康科学部准教授…柳谷登志雄,【語り】大山尚雄

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0x0808)
EventID:18054(0x4686)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: