ひるブラ 特選「気分爽快!自然を思いっきり楽しもう」 2015.04.22


(敦士)東京都心から車で西へ1時間ほど来るとこの大自然と出会います。
(藤崎)ここは東京・あきる野市を流れる秋川渓谷です。
(安田)うわ〜大自然!桜も咲いてますね。
空気もおいしいですね。
(峰)自然の色はすばらしいね。
私たちここにいるんですよ。
(安田)お水がきれいですね。
うわ〜!映画のようですよ。
さあ僕たちは秋川の河川敷に来ております。
やはりね何か我々ほら川に囲まれてるっていうか水に囲まれてて自然はすばらしいですね。
ねえ何か癒やされますよね。
マイナスイオンもすごいし。
心から笑えますね。
確かに!自然と。
心から。
顔がね。
緊張してないもの。
リラックスします。
今日はですね「ひるブラ」もスペシャルなんです。
全国の美しい自然と「ひるブラ」流の楽しみ方をお届けしますよ。
では早速「ひるブラ」がチョイスした大自然の映像をご覧下さい。
(ユージ)空気もおいしいし気持ちいいです!さあここは熊本県の阿蘇。
今新緑がきれいで一年で一番いい季節なんですね。
(新井)はいそうですね。
阿蘇の草原は全体で2万ヘクタールにも及びます。
さあ保田さんすごい所にご案内致します!どうですか?すごい緑ですね。
今ズームインしてる所注目して下さい。
これがすごい場所。
これ何ですか?普通の森に見えますよね。
一見。
はい。
一見ね。
でも何かよく見るとちょっと三角形になってますけどね。
それもポイントかもしれないですね。
鋭いですね。
ちょっとじゃあ近くまで行ってみましょう。
いくつも木があるようなね普通の森に見えたと思うんですが。
さあどうでしょう。
すごい。
来ました。
見えましたか?これすごいですね。
ここです。
これ見て下さい。
この大きさ。
見て下さい。
この大きさ。
あの大きな森はたった2本の杉の木だったんです。
2本だけですよ。
太さが半端じゃないです。
僕らが手をつないでも…。
こんな感じ。
分かる?すごいな。
これ幹回りが13メートルもあるんですよ。
13メートルですよ。
上の伸びてく姿がすごいでしょ。
まっすぐきれいに伸びてるんです。
何か生命力というか何かパワーがありますね。
あっそのとおり。
生命力あふれてるんですよ。
ものすごい生命力。
ただこれはこちらの木のお話であって隣の杉の木も見てみましょうか。
全く形が違いますからね。
今はまっすぐ上に伸びてくきれいな杉の木。
今度こちら。
こちらも立派なんですが枝を見て頂くと荒々しい様子が分かると思います。
あっ本当だ。
こちらの木はまっすぐ上に上がるんじゃなくてね。
木の力ってすごいですね。
本当に生命力あふれる場所だと言えますよね。
ここ行ったら元気になれそう。
(磯山)雄大な富士山の麓に広がる一面の緑青木ヶ原樹海です。
(廣瀬)広さおよそ3,000ヘクタール。
東京山手線の内側の半分近くもあるという広大な原生林です。
この森の中には私たちを元気にしてくれる手付かずの大自然が広がっていますよ。
うわ〜。
いや〜本当に気持ちいいですね。
何か癒やされてちょっと眠くなっちゃうぐらいの木漏れ日が来てますね。
はい。
結構鳥の声なんかも聞こえてくるんですよね。
チュンチュンといろんな鳥の声が聞こえてきます。
この青木ヶ原の大自然手付かずの大自然を楽しんでもらえるようにですねこうした遊歩道が整備されてまして大体30分から2時間くらいのんびり歩けるコースが何本も整備されているんです。
本当に歩きやすいですよね。
モトさん気持ちよさそうでしょう。
いや天気で本当気持ちよさそうだね。
モトさん実は樹海はこれからの秋の時期がベストシーズンなんですよ。
というのもたくさんの動物に出会える可能性が高くなるんですね。
冬を前に動物たちが木の実を求めて活発に動き回るので。
あっこれか。
この動物たちの写真全て樹海で撮影されたものなんですね。
シカもいます。
ニホンジカ。
そしてヤマネ。
ムササビフクロウもいますね。
かわいいな。
よく遊歩道にフクロウの羽根が落ちていました。
本当にたくさんいますがそんな中でもですね今回樹海のアイドルともいうべきかわいい動物がいるんですよ。
そのかわいい動物がいるのはこちら。
ここにはですねこんな動物がいます。
かわいいアイドルヒメネズミです。
ヒメネズミ。
見えました。
夜に撮影しました。
チョコチョコッと出てきましたけど。
かわいいですね。
かわいいかもちょっと。
今日はこのヒメネズミに出会えるようにと強力な助っ人をお願いしました。
こんにちは。
よろしくお願いします。
ネイチャーガイドの外川さんなんです。
こちらをご用意致しました。
ジャジャ〜ン小さいカメラ。
これを穴の中に入れてちょっと見てみたいと思います。
では早速いきますね。
穴はねこういう感じ。
外川さんにこのカメラを持って観察をして頂きたいと思います。
外川さんカメラお預けしていいですか。
本職動物の写真家なので。
ご協力を頂きまして。
今穴の中に入りました。
あっ見える見える。
何か動物がいると木の実とかを集めていたりするのでそんな痕跡もあるかもしれませんよ。
(外川)ヒメネズミがいる気配はするんですけど…。
気配するの?気配はありますか?
(外川)はい。
そうですね。
何か痕跡とかありそうですか?
(外川)そうですね。
ヒメネズミが木の実を食べた跡を発見したんですね。
こちら分かりますかね。
真ん中に…。
あのポツンとな。
モトさん見えますかね。
見えます。
あれ木の実なんだ。
(外川)そうなんですよ。
奥の方に持っていって安全な所でネズミちゃんがお食事をした跡なんですね。
遊歩道沿いの穴に住み着いている事が多いのでもしかしたら皆さんいらっしゃった時に出会いがあるかもしれません。
(敦士)さあVTRにも登場した棒付きカメラを峰カメラマンが体験致します。
棒付きカメラマンです。
さあいきますよ。
ほらどうでしょう?これ。
ほら!ず〜っとね川面をこういうふうにして映します。
上陸するとですねいろいろあるんですけども…。
ほら!ちょっとご覧下さい!こちらでございます!ほら!これねクレソンなんですって。
(安田)クレソン?イタリアンとかのやつですよね。
(峰)だからこれもしかしてね料理の時なんかに。
ここでバーベキューした時に。
皆さん焼き肉に一緒に包んでね。
いいじゃないですか。
絶対おいしいじゃないですか!「俺にもくれそん
(クレソン)」なんつったりしてね。
アハハハッ!シャレ?本当に大変ですよこれ。
あの足元が…自分の足元がよく分かりますよ。
便利は便利ですね。
(峰)便利は便利ですけど。
こうやってほら目線が変わると発見がありますし狭い所とかちょっと近寄るのが難しいポイントで自然の姿再発見できる訳なんですよ。
いや〜いいですよいいですよ。
季節も感じれますもんね。
低い目で見るとね向こう側もまた違って見える。
(安田)本当だ!低い。
あっ見上げてる。
(峰)棒付きですけど随分視野が広いですね!
(安田)確かにワイドですね。
(峰)すばらしい!目線変えるだけでこれだけ違った自然に見えるんですね。
という事で以上棒付きカメラマンでした。
お見事でございました。
更にふだんでは見せれない自然を見せれるのがこちらです。
ヘリコプターでございます。
(安田)かっこいい!こちら!私たちもオープニングでね秋川渓谷を見せたのがこれなんですね。
これだったんだ。
(安田)無人でいいんですね。
このコントローラーで無線操作ですね。
なってますね。
そしてカメラがここについてるんですよ。
(安田)へえ〜賢いんですね。
賢いですね。
峰さんこのコントローラー持ってみます?じゃあちょっといきますよ。
ちょっと離れましょうか。
回るのかな?プロペラ。
でもあの絵とかがものすごい安定してて…。
我々の方へ迫ってくる時に「おいおいおいおい」って感じになるぐらいで。
映画みたいでしたよね。
迫力があって。
さすがですね。
この無人ヘリを使って「ひるブラ」でもね険しい自然の中の人の営みを映してきた訳ですね。
ここは東京・多摩の山の中です。
辺りは深い森ですよ。
狭い谷間にどんどん入っていきますよ。
(安田)入ってく。
すごいね。
ここにね畑が出てきます。
(安田)畑?ここにですか?あっこれ畑だ。
これ一面緑のじゅうたん見えてきましたよね。
これ実はわさびの畑なんですね。
(峰)わさびだ。
奥多摩の山奥にひっそりある畑の様子です。
(安田)山で出来るんですねわさびって。
だから大変さがよく分かりますよね。
(峰)水がきれいでないと出来ないからね。
一方ですねダイナミックな今度パノラマ映像が出てきましたが福岡・北九州市のカルスト台地です。
(安田)これ日本ですか?白い斑点何か羊の群れのように見えないですか?
(峰)いや見えます見えます。
羊群原という有名な高原なんですけど。
この羊の正体なんですが実は大小さまざまな岩なんですね。
(峰)危ない危ない!ちょっと。
(安田)結構険しいんだ。
遠くから近くからね一気にこうやって見れるとその自然の雄大さとか不思議さが伝わってきませんか?
(安田)こんな地形が日本にもあるんですね。
角度が変わるとまた不思議なものが何か表れてくる感じがするよね。
(安田)そうですね。
立体的だし。
行ってみたいって気になりますよね。
(峰)行きたい行きたい。
そしてやっぱり今日来ているこの秋川渓谷の魅力もヘリコプターで見ると発見があると思うんですよね。
ではまずはですねヘリの動きを見て頂いてからそれからヘリからの景色ですね。
それがどんなものなのか皆さんに見て頂きましょう。
もうですね後ろ見て下さい。
川の上にほらヘリコプターがスタンバイしてますよ。
ではお願いします。
(安田)何が見えるかな。
あ〜下がってきた下がってきた。
(安田)速い速い!
(峰)我々の方にこれちょうど川の上を…。
あっ遡っていく感じですね。
本当川の流れに沿ってね。
安定感ありますね。
(峰)いやいいなこれ。
(安田)速いですね。
そしてもう川のねすれすれの辺りまで行って再び上昇していきます。
(安田)滑らか。
どんなふうに見えてんだろう。
(峰)これね若葉がきっとたくさん出てきてるから。
(安田)新緑が出てますもんね。
(峰)お〜い!俺たちは映ってないか。
見えるかな?ここからじゃ見えない向こうの景色が見えてるはずですよ。
さあどんな秋川渓谷が見えたんでしょうか?ご覧頂きましょう。
さあ今上空からね降りてきたところの…。
(安田)私たちがいますね。
迫力ありますね降下してる感じ。
(安田)流れが意外と速いのかな。
(峰)いや何か本当すれすれに見えますね。
(安田)本当速い!スピーディー!
(峰)これ普通見てたらどうやって撮ったんだろうと思いますもんね。
(安田)岩も結構あります。
ここの植生のね木の高さその向こうに見える山源流の方ですよね。
(安田)山桜も結構ありますね。
(峰)やっぱり色が淡いね。
(安田)本当ですね。
全体的に。
人はここからは撮れないですからね。
撮れない。
撮れない撮れない。
ねえ。
うわ〜。
きれいでした。
美しかったです。
そうですね。
やはりあれですね我々いつもスタジオにいたりするけどこういう所にも来て体感しないと駄目だね。
ねえ!しかも充電できますよね自然のパワーを。
ねえ!生き返る感じがすごいしました。
これからの結婚生活にも役立ちますね。
何かあったら来ますここに。
ねえ!おめでとうございます。
ありがとうございます。
こうして視点がやっぱり変化するとよりダイナミックに伝えられるというのがね自然の再発見につながるんですよね。
さあ更にこの秋川渓谷を別の視点からお楽しみ頂きましょう。
これまた驚くカメラがあるんです。
それがこちらです。
(2人)何ですか?これその名も揺れないカメラなんです。
自分がこう揺れてもカメラ揺れてませんよね。
ほら!
(安田)固定されてますね。
要はそば屋さんがバイクにつける岡持ちバイクにつけるじゃないですか。
あの揺れない感じの構造ですね。
え〜岡持ちの。
汁がこぼれないようにカメラも動かないと。
だから映像がブレにくいんですよ。
今からこの揺れないカメラを使って敦士さんにね臨場感たっぷりの渓谷を敦士さんが撮ります。
大丈夫ですか?足場が悪いけど。
大丈夫?大丈夫ですよ。
後ろに大きな岩見えますよね。
(安田)あります。
でっかい岩。
あれ地元だとタンク岩と呼ばれておりまして高さが2メートルあるんです。
僕より全然大きいんです。
(峰)いやいや分かるよ。
そこをノーカットで上っちゃいますから今から。
(峰)誰が?僕がです。
大丈夫ですか?大丈夫です。
(安田)水結構深いですよ。
そうなんですよ。
このカメラがあれば全然大丈夫ですよ。
(峰)本当だろうね?はい!すごいふりをしますね皆さん。
(峰)大丈夫ですね?いや行きますよ僕は。
行く?大丈夫です。
一気に流れるような映像をご覧下さい。
おっ!行ってらっしゃい。
さあ行きますよでは!さあさあ行きますよ〜。
(峰)あ〜行った!さあタンク岩見えてきました。
行きますよ!ズンズンズンズンズンズン…。
(安田)お〜すごい!行く行く!は〜い行きますよ〜!
(峰)うわっあら〜!
(安田)あっ水入っちゃってる。
(峰)あっ入った!
(安田)水入ってるよ!大丈夫?さあタンク岩近づいてきましたね。
タンク岩のコケもしっかり撮って下さってます。
(安田)かっこいいコケのつき方。
(峰)これ上るの?そして上りますよこれから。
(安田)上れる?
(峰)あら!えっ?
(安田)上った上った!これ一気に上ったよ。
上って…。
(峰)あらあらあら。
さあ岩の頂上です。
(峰)頂上へ来た!いかがですか?この景色。
タンク岩からの景色。
(安田)いいですね高い景色。
また違う景色が!地元の皆さんがね子どもの時に飛び込んだような風景なんですよね。
そうなんだ。
一気に行きましたね!滑らかでしたね本当にね。
ただしですよいくら敦士さんがアクション派でもこんなスムーズには実は上れません。
えっどういう事?撮影の秘密があるんです。
特別公開しましょう。
帰ってきちゃった。
はい。
今の映像実はね僕が全て撮った訳じゃないんです。
すみませんでした。
「はあはあ」言って。
「はあはあ」言ったの演技です。
(峰)あら?ちょっと!これ?最初は自分で撮影したんですけどすぐ受け渡したんですよね。
(峰)ひどいやつだな。
そうなんです。
だから人から人へ渡しても揺れないカメラなので。
(安田)気付かなかったですもん。
今のところそうですよ。
あのカメラは2人目から。
3人目が岩にいるんです。
(安田)リレーしたんですか?そういう事なんですよ。
カメラマンさん2人と協力して頂いて。
(峰)映らない位置にいて。
でもスムーズだったね受け渡しがね。
(安田)全然気付かなったです。
(峰)は〜!人から人へ渡してもブレないんですね。
だから全く濡れてもいませんもんね。
そうです。
息もあがってません。
冗談じゃないよちょっと…。
意気込みだけはよかったんですけどね。
いやでも面白い面白い!いいカメラ。
いいカメラですね。
本当安定してましたね。
カメラが面白いよね。
幅が広がりますよね。
まあちょっと頑張ったけどね。
意外と重さはあるんです。
臨場感たっぷりと。
このカメラでね千葉の房総の海を余す事なくご紹介しています。
この日は房総の海で育つハバノリをご紹介致しました。
(クリスティーン)千葉県房総半島の南端南房総市に来てま〜す!真冬の太平洋の大海原を見ます。
カメラはここで2人目にスイッチしました。
「ゴツゴツした岩場も何のその」とスムーズに抜けて2人のもとへ到着。
ハバノリです!こちらが名産のハバノリなんですが潮の香り抜群の海藻なんですね。
(2人)皆さ〜ん!このノリを収穫しているのが向こうにいる房総の海女の皆さんでして私たちもこのハバノリが取れる場所を求めて移動開始します。
大潮だったんですね。
峰さんもここに…。
(峰)私もねスタジオにいましたけど。
海もきれい!この段差で3人目にスイッチしてるんです。
下でスタンバイしてる訳ですね。
そうなんですね。
潮が引いた…。
(峰)いきますね。
さあ海女の皆さんが待っていました。
ハバノリが取れている現場まで行く。
(峰)うわ〜!
(クリスティーン)これがハバノリ。
(峰)へえ〜!
(安田)本当に少しずつですもんね。
大海原からハバノリの小さな所までほぼ4分ちょっとですね一連のこのカメラで。
すごい!なるほど!これは3人さんで?3人で。
カメラもすごいし技術さんもすごいですよね。
そうですね。
そうすると地域の風景がよく分かりますよね。
私たちは何気に見てますけどもこれだけの努力と皆さんの手間がかかってるというのがね。
見てたら分からないですもんね。
裏側ですもんね。
そうなのよ。
またハバノリを取ってましたけどあのハバノリが結構貴重で。
数が少ないんですか?あれを飲んでる方に聞いたんですけどすごい香りで。
食べてみたいですねノリ大好き。
そういう気持ちになれるじゃないあの映像を見てたら。
努力が見れますもんね。
こちらでやった訳でございますね。
これ峰さん持ってみます?敦士さん今持って。
揺れないカメラ。
何か軽々と持ってたけど。
いきます?これ5キロちょっとあるそうですよ。
意外と…。
意外と意外とですね。
意外と重い?意外と意外と。
1人じゃ…おっちょっと!1人じゃ危ないですよ。
これ背負っていきますから。
えっそうなの?これちょっと。
もう動いてる動いてる。
あっ動いてますね。
ほら!この角度が。
本当賢いですよね。
常に反対側の角度が変わると水平に戻そうとするモーターの力で。
これでも以前に体にくっつけてっていうのありましたよね。
あれよりもこっちは全然進化してる訳ですね。
これのいいところは上は峰さんが手を伸ばせば高い所まで行くし下はもう本当にギリギリまで。
まさにハバノリの。
(安田)膝下よりも低い。
幅が広いんですねじゃあ。
撮れる絵が広いんですね。
うまいね。
ハバノリだから。
意識してない。
違う違う違う。
でもこれは先ほどほら3人さんの手がかかってるって言いましたけどもこれ受け渡しができますもんね。
以前のは体にくっつけるのあったじゃないですか。
あれは受け渡しが大変ですもんね。
ワンカットでいかないですもんね。
だから段差まではやっぱり厳しかったんですけど。
そうか。
そうですね。
すぐ渡しちゃえばいいから。
ブレないし。
本来は1人で行ってほしかったんだ。
峰さんそういう振りでしたよね。
(峰)そうそうそう。
俺今日行かなきゃいけないのかなと思ったんですよず〜っと。
いやでもほらこれまで先ほど私使わせて頂いたこの棒付きカメラ。
これでも何か随分いろんな事ができそうな気がしますよね。
そこに防水のケースをつければ水の中にそのまま入れられるので。
そうか!女の子も持ちやすそうですよねこれ。
すごい簡単ですもん。
ひょいってできますしこうやってカメラさんとかも。
ちゃんと撮って下さいよ。
楽しい!これ駄目だよ。
結婚生活で振り上げたりとかして。
しないですよ。
撮りますよ笑顔とかねこれで。
ものを撮るもんですからね。
ねえ!いいこれ楽しい。
やっぱり「ひるブラ」はこうやっていろんな機材も入れながらダイナミックなところをね伝えたい訳ですよね。
こういう機材があるから行けない場所とかあるじゃないですか。
さっきの穴の穴みたいな。
あんな所じゃないですけどいろんな所に…そういったの撮れないですし。
見たい場所が見れるというのはいいですよね。
でも子どもの頃って背がすごいちっちゃいから何か懐かしい視点っていうか。
下が近い自然ってなかなかないじゃないですか。
懐かしい感じもしましたすごい。
いや〜でもさこういう進んだ技術が大自然の中でまた我々が知らない絵を見せてくれるっていう。
そうですね。
これどんどん進んでいくじゃないですか。
感じれますね何か。
そうなんです。
だから一度訪れた事があるかもしれない場所でも見え方角度変えてあげればね再発見が…。
(安田)確かに。
ちょっとした事でね全然違ってきますもんね。
こういった映像もあったんだとか見え方もあったんだっていうのが発見できますもんね。
すごい進化してるんですねずっと。
楽しませて頂きました。
はいありがとうございました。
全国にはでもねまだまだ豊かな自然秋川渓谷以外にもたくさんありますから新たな視点で全国の自然をダイナミックにこれからも紹介していきたいと思いま〜す。
さあ今日最後はやっぱりね秋川渓谷ヘリコプターのダイナミック映像で!
(峰)来た!
(安田)来ましたね〜。
お〜いここだよ〜!たくさん撮ってよ!
(峰)頼むよ。
うわっこれ迫力あるよこれ!かっこいい!
(安田)本当だ!バイバ〜イ!鳥と一緒に飛んでる!気持ちよさ届いてるかな?2015/04/22(水) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
ひるブラ 特選「気分爽快!自然を思いっきり楽しもう」[字]

自然をとことん楽しむ特選版!山梨からは青木ケ原の樹海を散策。千葉からは海辺の恵みを堪能します。ダイナミックな映像を伝える特殊な機材など、中継の裏舞台もご紹介!

詳細情報
番組内容
【ゲスト】ユージ,磯山さやか,春香クリスティーン,【コメンテーター】峰竜太,安田美沙子,敦士,保田圭,モト冬樹,【司会】藤崎弘士,新井隆太,廣瀬雄大 〜東京都・秋川渓谷熊本・高森町山梨・青木ケ原千葉・南房総市で収録〜
出演者
【ゲスト】ユージ,磯山さやか,春香クリスティーン,【コメンテーター】峰竜太,安田美沙子,敦士,保田圭,モト冬樹,【司会】藤崎弘士,新井隆太,廣瀬雄大

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:17930(0x460A)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: