1時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午前、総理大臣官邸の屋上に、小型の無人機、ドローン1機が落下しているのが見つかりました。
発煙筒のようなものや、プラスチックのような容器がついていて、警視庁が詳しい状況を調べています。
現在の総理大臣官邸の屋上の様子です。
青いシートで、ドローンがあった付近全体を覆っています。
周りには大勢の警察官がいます。
小型の無人機、ドローン1機があるのを、職員が見つけて警視庁に通報したのは、きょう午前10時20分ごろです。
こちらは正午前の映像です。
段ボールのようなものの下、ドローンのプロペラが見えました。
その後、青いシートで周りが覆われました。
警視庁が調べたところ、見つかったのは直径50センチほどのドローンで、プロペラが4つあるほか、小型カメラや発煙筒のようなもの、それにプラスチックのような容器がついていたということです。
容器は直径が3センチ、高さが10センチほどで、ふたがしてあったということです。
今のところ、爆発物のようなものは見つかっていないということです。
政府関係者によりますと、これまでのところ、けが人などはいないということです。
警視庁は、何者かがドローンを飛ばしたものと見て、いつ落下したのかなど、詳しい状況を調べています。
全国の原子力発電所で最も早く再稼働の手続きが進んでいる、鹿児島県の川内原発1号機と2号機について、鹿児島地方裁判所は、国の新しい規制基準に不合理な点は認められないなどとして、再稼働に反対する住民が行った仮処分の申し立てを退ける決定を出しました。
同じく国の審査に合格した、高浜原発3号機と4号機については、先週、再稼働を認めない仮処分の決定が出されていて、国の新しい規制基準について、裁判所の判断が分かれました。
自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長が会談し、安全保障法制の整備に向けた与党協議が大筋で決着したことを受けて、来月半ばに関連法案が閣議決定されしだい、衆議院に特別委員会を設置し、早期の審議入りを目指す方針を確認しました。
会合で自民党の佐藤国会対策委員長は、安全保障法制の整備に向けた与党協議がきのう、大筋で決着したことを受けて、国会の日程が限られている中で、安全保障法制の関連法案を集中的に審議し、成立を期したいと述べました。
その上で、会合では、来月半ばに関連法案が閣議決定されしだい、野党側に協力を呼びかけて衆議院に特別委員会を設置し、早期の審議入りを目指す方針を確認しました。
一方、民主党の安住国会対策委員長代理は、安全保障法制の関連法案の審議について、複数の現行法の改正を一括法案として提出する政府・与党の手法では、国民への丁寧な説明にはなりえないとして、今の国会での成立を目指す姿勢をけん制しました。
安倍総理大臣は、インドネシアで開かれているアジア・アフリカ首脳会議でこのあと演説を行い、先の大戦への反省の気持ちに触れたうえで、戦後日本の国際貢献を振り返り、今後もアジアとアフリカの平和と繁栄に貢献していく考えを表明することにしています。
また安倍総理大臣は、日本時間の夕方、会議に出席している中国の習近平国家主席とおよそ5か月ぶりに首脳会談を行う見通しです。
きのう、神奈川県湯河原町の住宅で、女性の遺体が刃物が刺さった状態で見つかった放火殺人事件で、現場近くの防犯カメラに、この家の玄関から不審な人物が出てくる様子が映っていたことが分かり、警察は画像を詳しく解析して、人物の特定を急いでいます。
生字幕放送でお伝えします2015/04/22(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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