ライオンのごきげんよう 2015.04.22


(タブチくん)現代は…。
しかし…。
アクティブな高齢者が急増中!そこで今回はアクティブな高齢者を代表してこちらのお二人に…。
(小堺)そしてこの肉体ですよ。
ご覧ください。
(田淵)服の上からでももう…。
超人ハルクかと思いました。
さあ今日はオープニング企画あるんですね。
お願いします。
(田淵)普段からお二人仲が良くて相手のことをよく知っているということで相手のすごいと思うところ。
ではまずは草野さんから徳光さんへ向けたすごいところ。
こちらです。
(草野)アナウンサーに必要なことは分かりやすくそして表面的なものだけではなくバックに潜んでるものも含めてきっちり視聴者の皆さんに伝わるような描写をしそしてそれを実況する力がないと駄目です。
やっぱり修業時代に通勤する電車で見えるものを全部実況なさったりしたそうです。
(草野)実際の放送でも神宮外苑のですね公衆トイレの前に放送席を作ってそこに入っていく人たちの様子を細かく実況すると。
女性が入ったり男性が入ったり。
そういうこともおやりになったんです。
(徳光)バラエティーですよね言ってみればね。
「何でも実況中継」っていう番組がありましてもう何でも実況中継するっていう。
・「チャーンカチャンカチャンカチャンカ」ってスポーツテーマが鳴ります。
全国3,000万公衆トイレファンの皆さんこんにちは。
そっから始まるという。
エンターテインメント。
すごいですね。
エンターテインメントアナウンサーのはしりじゃないですか。
ニュースは僕は入社したときにすぐに間違えましたからね。
5兆円の国家予算5円って読んじゃったアナウンサーですからね。
(笑い声)さあ続いていきましょう。
(田淵)続いては徳光さんから草野さんです。
すごいと思うところこちらです。
すごいんだ草野さんは。
(草野)そんなことないです。
草野さんの筋肉は生半可ではないっていいましょうかとにかく鍛えに鍛えて今でも15kgのダンベルを毎日こういうふうにやってらっしゃるという。
(観客)えー!
(徳光)ですから草野さんと仲良くなりましたのは旅番組だったんでありますけどもその旅番組でご一緒いたしましたときにですね温泉に入るわけですよ。
2人で。
私はこうやって首の所まで漬かるんですけどね草野さんこうやって入られるんですよ。
ここまで出るわけですよ。
すると大胸筋が見事な。
いやいや…。
(徳光)60代後半70代になりましてもねここん所がくっと盛り上がってね。
まさにハルクなわけなんです。
そうかと思うとですね頭が筋肉って言い方は大変失礼になるかもしれませんが緻密な筋肉で頭脳もできてるんじゃないかなと思うほど実に記憶力といいましょうか物事をホントに分析されてよくご存じでらっしゃる。
引き出しがこんなにあるアナウンサーいらっしゃらない。
池上彰さんなんてもんじゃないから。
正直言いまして。
ホントに。
「極上筋肉」ハラミということで。
ありがとうございました。
さいころトークです。
さいころの目開けます。
さあ参りましょう。
それではまず「ズームイン!」ということで…。
どうぞ。
これねやりたかったんだよね。
ありがとうございます。
さあいきましょう。
徳光さんの1投目です。
何が出るかな何が出るのかな!?おっ!「毎日コレだけは絶対!」haveto!はい。
(観客・小堺)haveto!毎日これだけはやってるとか何でも結構なんですが。
「毎日コレだけは絶対!」風呂から上がりました後…。
朝僕風呂入るんですけども。
上がった後ちゃんと自分の体をタオルで拭きますよね。
で拭いたタオルで風呂を全部拭くんです。
壁。
つまり何つうか…。
水滴とか。
水滴なんか付いてる壁を全部拭きましてですね。
それだけのことなんですけども。
それはいつからどうしてお始めになったんですか?
(徳光)あのうかみさんが…。
そういう姿を見たわけですね。
かみさんが風呂入った後ってそのまんまじゃなくて拭いてるんだと思って。
俺これだったら自分にできるんじゃないかなと思ったわけですよ。
で僕の家はねホントにうちの奥さん何にもさせないっていうタイプで台所に入るのも嫌がるわけですよ。
「男が台所に入るな」みたいな…。
「そんな余計なことしなくてもいい」「口先だけで稼いでくればいい」みたいな感じなんですけども。
ハッハッハッハ!
(徳光)そんなような感じなんで何にもしたことはないの。
はあ。
それでようやく50年近く連れ添ってきてこの10年間で覚えたのは布団敷くこととそれからここ数週間で覚えたことがこの風呂の掃除っていいましょうか。
かみさんがしている姿を見ましてですね。
まあ何十年も連れ添ってるんでこれは何とか向こうに言われなくてもですね自分でできることは多少…。
70過ぎてますから。
しなければいけないんじゃないかなと思いまして。
それで一応風呂の水滴の壁を拭いたりとかですね。
それから床を拭いたりとかしてるんです。
それ不思議なことにですね同じようなことを私もやってまして。
(徳光)えっ!?一切私亭主関白はりたおしてもうホントに家のことは見向きもしなかった。
昔々若いころそうだったんですが。
まあたまたまですねお風呂から先に私が出まして出ようとしたときに足が床面で滑りまして転んだんですね。
それで危ないと思いながら手をこう頭の後ろに当てることができまして強打しないで済みましたんですけどそのときに高齢になるとお風呂場で転んで骨折とかケガをする方々が結構多いと。
これは私もそうだったけれども私よりも年上の家内もですねその危険性じゅうぶんにあるなと思いましてそうだじゃあ自分が先にお風呂に入った後はですね必ず洗い場の床面をですね乾いたタオルで丁寧にびしーっと拭いて絶対滑ったりしないようにしようということで。
これはもう10年近く。
(徳光)あっそちらは10年。
布団敷きは10年なんですがね壁拭きはまだ数週間なんです。
数週間ですね。
(徳光)数週間。
布団敷きって何か布団すごいんですか?敷き方があるんですか?あるんですねこれ。
ただぽーんってやるんじゃなくて。
(徳光)じゃなくて。
秘技があるんですか?布団はね…。
僕畳で寝てるんですけども。
畳の目の…。
これややこしい話になるんですけどちょうど1畳分の半分辺りから縦に敷くわけですね。
うち8畳間なんでありますけども。
そうするといい夢見るんですよね。
ぴしっと。
なるほどなるほど。
それで今敷布団の上に何て言うんですかふわふわのクッションみたいなのありますよね。
ちょっと硬めのクッション。
その硬めのクッションをさらに敷いてそれで羽毛布団1枚だけを掛けて冬でも夏でもっていう感じでやるんですけどそうするとねホントにいい夢見るから。
楽しい夢ですか?
(徳光)楽しい夢が多いですね。
昨日今日とかどんな夢をご覧になったんですか?僕の夢ですから小堺さんと違うと思うんでありますけども。
皐月賞取ったんです。
(笑い声)ちょっとお仕事の話をさせていただいていいでしょうか。
でもお聞きしたらお互いに奥さまも昔の奥さまというか男の人はそういうことしないでくださいという。
僕は亭主関白じゃないですよ。
僕はむしろ本当に女房の召し使いみたいな感じなんですけれども。
とにかくさせないってこと。
うちのかみさんは。
しないでくれと。
しないでくれと。
あなたがすると汚す。
あなたがするととんでもないことが起きるからっていうことで。
そういうことなんですね。
草野さんは亭主関白ですよ。
おっしゃってました。
九州男児でしたからね。
古い時代に育ちましたんで。
もうやりたい放題やってたという。
九州男児の人は僕の友達でも母親のことも「おい」って言ったりするやついますもんね。
(徳光)ああそうですか。
お母さんも「はい」って言ってて。
すごいな〜と思って。
うち帰って「おい」って言ったらひっぱたかれましたけどね。
・「オドロクカタチ『アーチフィット』」
(岡田)ん?・「アーチがフィット『アーチフィット』」ははっ。
・「アーチだから歯にフィット」いいな〜。
歯と歯のすき間歯周ポケットもすっきり。
・「システマアーチフィット」新発売。
キャンペーン中。
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」「ミスト」も。
草野さんお願いします。
何が出る。
何が出るかな。
おお!やっぱり強い玉ですね。
ほっ?
(観客)お〜。
あっこれもね。
「パワーの源」義経。
はい。
(観客・小堺)義経。
パワー。
もうこれぴったりですけど。
源。
そうですねやっぱりこれはもう人間ですから食事だと思います。
食べ物ですね。
人間が体を悪くして生活習慣病になっていくのは自分の好きなものだけをいっぱい食べ過ぎるとかそれが一番原因なんですね。
雑食性の人間はなるべく幅広くいろんなものをバランス良く食べましょう。
昔から厚生労働省が指導してますけども。
それに従う形で野菜もお魚も肉もそれからいろんなものもたくさん食べるようにしましょう。
バランス良く食べる。
ええ。
どうしてもそれをやっときますとカロリーが過多になってメタボになっていくというのがありますからそうならないようにするには自分たちが今日本人が一番多く摂取してるカロリー量を分析してみるとやっぱり圧倒的に比率が高いのが米麦そしてパン。
この糖質といわれるものなんですね。
だからこれをご飯を今まで2杯食べていたんだったら1杯にしてそれで他のものはきちっと食べましょうと。
麺類も半分ぐらいにしましょう。
パンは2枚食べてたら1枚にしましょう。
そういう感じでやっていくとですねすごくいい形で体重コントロールもできていつまでも長続きする負担の掛からない。
やめちゃうとか極端じゃなくて半分にしてみようと。
それはいけませんです。
続かないし。
はい。
やっぱり長く続けることが。
ええ。
それはお若いころから気になさってたんですか?いや…それはですねそういう形にようやくなったのはこの3〜4年でして。
実はやっている健康番組でいらっしゃる先生方がそういうふうにしてやらなきゃ駄目ですよってことをずーっと言うんですね。
それで私は「日本人はそんなこと言ったって白米食べてなきゃ元気が出ないだろ」とか思っていたんですけども「やってごらんなさい」と言われてやってみたらホントにですね簡単に結果が出まして。
特に男性の方が結果が出やすい。
ホルモンの関係で出やすいっていうんですけども。
1カ月で2〜3kg。
1年に6〜7kgぐらい減りました。
ほ〜!
(草野)それでまったくもう…。
無理をしてる感覚はなくて。
無理も何もなくその方式をずっと続けております。
でも若いころはどうしたって…。
そう。
特にこの仕事してると規則正しく食べられなかったり。
実に不規則ですよね。
(草野)ですよね。
10分しかなくてかっこんだりとか。
放送現場ほど不規則な時間にやってる所はないかもしれませんね。
草野さんに僕ねそれを教わって励行したんですがねホント申し訳ないんですけれども3週間しか続かなかったですね。
(草野)あら。
アハハハ!
(徳光)話聞いたらね東野幸治さんなんかもかなりスリムになったんですって。
草野さんが今おっしゃってた…。
まあだいたい草野さんが人の話を聞いてそれを守るっていうこと自体が不思議だったんですけどね。
この人はね人の話を聞いてね「う〜ん」って柔らかくうなずいてんですけど絶対人の話を聞く人じゃない。
そうなんですか!?
(徳光)実は。
自分の哲学があるから。
確固とした。
(徳光)ええ。
番組上は「さようでございますか」って言ってても「俺はやんない」ってことですか?
(徳光)ええ。
「んなことはできるもんか」みたいな感じでね。
ここ3〜4年は言うこと聞いてみたら…。
(徳光)珍しいなと思って。
(草野)そうなんです。
要するに聞いてみたら効果がホントだ!って思って…。
そうなんです。
ホントに無理がかからずに体重コントロールも含めて体調の維持がきちんとできるんで。
もうこれは生活習慣病にはこういう形でやってるかぎりはかからないで済みます。
なるほど。
まあ年相応の衰えとかそういうのはあってもいわゆる先生に「気を付けなきゃいけませんよ」って言われるようなとこにはいかないということですね。
そうですね。
徳光さんはそういうことはあんまりしないですか?まあ大病なさったときはあれですけど。
あのときはあれですけど。
でもパワーの源でしょ?仁さんもですねパワーの源で今言ってませんけどねやっぱりギャンブルがあると思うんですよ。
ギャンブル。
やっぱり。
僕は自分で言い聞かせてるのは「立てば空振り座れば麻雀歩く姿はかかとから」っていう。
これがパワーの源だと思うんでありますけども。
もう一回お願いします。
「立てば空振り座れば麻雀歩く姿はかかとから」「立てば空振り」っていうのは?
(徳光)空振りっていうのはゴルフのクラブを毎日振るわけですよ。
ああ素振りですね。
(徳光)素振りですね。
で「座って麻雀」これは指の運動であるとか頭の運動としまして。
言いますねピアニストの方が。
それで歩く姿はやっぱかかとからですと非常にいい形で歩けるわけですよね。
形も奇麗。
(徳光)健康にもいいってことで。
それがパワーの源になってるんですけども。
まあ正直言ってそれは表向きであって。
競艇ですよ。
僕。
(笑い声)競艇?パワーの源は。
やっぱりね競艇場でですねレースとレースの間に推理をするわけですね。
推理小説を書くように。
1枠の選手がここ行く2枠の選手はこう行って3枠の選手はこうまくってって差すだろうと。
そういったようなことを読むわけでありますね。
で僕たち競艇長年やってますんで競艇新聞の記者の連中から情報が入る。
ある情報である選手の息子さんが私立の医学部に入った。
私大の医学部に。
本当は国立の医学部受けてたんですが私大の医学部に入ったっていうんでお父さん50歳ですけど頑張んなきゃいけない。
私立ですからちょっとお金が掛かる。
(徳光)よし!と。
このお父さんを中心にレース展開がこうなるだろうっていったら思ったとおりになった!お父さんの力が。
息子のためにという。
私大ですからお金掛かります。
お父さんはかなり頑張ったわけでありますよ。
国立だったらあんなに頑張んなかったと思うんだけど。
私立ですから。
そういう展開を読んで。
そういう展開を読んでつまり個人情報と展開の…。
私なりに展開を読む。
で小説を書く。
こうなってこうなってこういうふうにくるだろうって。
これがもし当たったときに…。
言葉はお昼番組で恐縮でございますがエクスタシーですね。
でしょうね。
そうだと思いますよ。
競馬も僕そうなんですよね。
草野さんとは馬券売り場で会ったりするんですがねお互いに声を掛けないという。
(草野)ハハハハ。
豪華だな!周りの人「2人いる」とか言ってますよ。
(徳光)草野さん真っ黒…。
サングラス掛けているんですけどねこの体形ですから誰見ても分かるんですよ。
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」・
(キレイママ)ちゃんと手洗って。
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)手を洗わない人はきらい。
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
「キッチン用泡ハンドソープ」でた
(ふくみみィ)あっ!お気に入りの服なのに1日でほらっ着用ダメージが〜。
そこで「アクロン」
(桐谷)洗うだけでダメージケア。
のびヨレ…。
(2人)ぴんっ!自分服には…。
・「アクロン」「LION」
(西島)トイレ。
主夫がんばってます
(販売員)「ソフランプレミアム消臭」が新しくなりました〜。
新しく?W消臭で効果が1日中つづくんです。
1日中って。
(マミ)おーい。
漏れちゃう〜。
・「アロマが香るソフラン」
新「プレミアム消臭」
「LION」前半伺ってホントにもうエネルギッシュなお二人ですがまだまだやりたいことがあるお二人に将来の野望を3つ発表していただきたいと思います。
まず徳光さんからです。
お願いします。
ザザン!はい。
こうですね。
3つ言っちゃっていいんですか?どうぞ。
順番に言ってください。
(徳光)優秀高校球児これを巨人軍との橋渡し役をしたいと。
全国の優秀高校球児がかなりいるんでありますけども最近地元の学校行かなくなりましたよね。
例えば甲子園出場校に行く人たちが多い。
大阪の人が北海道に行ったりとか。
そういった人たちに目を付けてですね何とか巨人軍への橋渡し役を私がしたいと。
やっぱり巨人軍が永遠に不滅な。
今までも何度もやってるんですけどね成功に終わったことがないんです。
これで成功させたいと。
何とかねこれをもうちょっと真剣にやればですね親を口説いたりとか両親口説いたりするのはもうこの年ですからかなりたけてると思うんです。
ええそうですね。
大人を説得するということですね。
そういう意味でこれをやりたい。
分かりました。
次も言っちゃっていいんですか?はい。
どうぞ。
アフリカ中央部にブルンジっていう本当に小さな国があるんですけど。
草野さんご存じだと思いますが。
(徳光)民族紛争なんかがありましてですねいっとき国自体がなくなりかけたんでありますがまた再興しまして。
そこにですね最高のマウンテンゴリラがいる。
このマウンテンゴリラを僕見に行きたいんですよ。
野生のマウンテンゴリラが見られるっていうんですよ。
ブルンジ…。
かつての共和国のですね領事官の人僕存じ上げてたんでありますけどその人から勧められて。
これがどうしても頭から離れなくてですね。
何とか映像で見せてもらったマウンテンゴリラが素晴らしいわけですよ。
マウンテンゴリラって関心ありません?すごいそばに行って調査したりする方いますね。
いるでしょ?群れん中に。
そばに行ってもですねこちら側が攻撃的にならなければまったく非常に友好的な霊長類。
肩組んだりしてるの見たことあります。
(徳光)そこまではできるかどうか分かんないんですけども。
でもマウンテンゴリラって何ともいえないペーソスがありますでしょう。
威厳があるようなペーソスがあるような。
体形は草野さんみたいですけど。
(徳光)でも人相といいさ。
この辺りにこぶができてて。
これをぜひ一つね目の前で見てみたい。
もう一つは月並みでございますが全国24カ所競艇場巡り。
(笑い声)
(徳光)これまだ2カ所行ってない所があります。
まだあるんですか。
どことどこですか?福井の三国という所とですね津という所。
三重県の津。
この2つは行ってない。
あとは全部一応行ったんですけど。
『ズームイン!!朝!』時代は系列局から話がありますと競艇場のある所だけは行ったんですよ僕は。
さあそれでは。
そうですね。
野望といえば例えばお金もうけしてみたいとかいろんなことはあるんですけどももうひとえにですねさっきもちょっと言いました。
九州男児で亭主関白をはり過ぎて妻不幸を重ね過ぎた。
その例としてですね最初に鹿児島放送局赴任しまして転勤で福岡に移るときに引っ越しの日にですね友人たちが送別麻雀大会をやってくれるっていうんで朝から夜遅くまで麻雀に徹しましてそれで実はその当時の引っ越しはまだ今みたいにサービスがあまりよくなくて。
生まれたばかりの3カ月の子供1歳3カ月の子供私の家内家内の母親この4人が汗みどろになりながらですね引っ越しの準備をして大変だったと。
それをあなたは知らん顔して麻雀にふけっていたというですねそういうようなことがあったりしてホントにひどいことを重ねてきましたんで今ひとえにですね罪滅ぼしの行動を重ねていきたいと思っておりまして。
はい。
(草野)まずは私はやっぱり九州男児。
男子厨房に入らずということでやったことなかったんですけれどやっぱり家庭の中でご主人が最低限度の料理はきちっと作れるようにならなきゃ駄目だと。
奥さん入院なさることもどっかへお出掛けになることもあるんだから子供たちのためにもお父さんができなきゃいけない。
ということでですねぜひ料理を色々。
たまたま妻が中華料理の専門家なんですね。
(徳光)先生なんですよ。
(草野)だから教わってきちっとできるようになりたいというのが最初。
(徳光)奥さんに教わりたいってことですか?
(草野)ですね。
2番目はですねとにかく私は仕事で徳光さんやなんかとご一緒する。
各地にいろんな旅をしました。
それからハワイとかいろんな所にも仕事で行きましたけども妻を連れていったことがほとんどないんですね。
時々何かこう「行きたいな」とかって言ってるのが声が耳に入ってきまして。
その意味で全国のまずは温泉地。
温泉が大好きなもんですから。
ちょっとまあ妻をできれば連れてってあげたいなと。
優しいですね。
料理を覚えたい。
妻を温泉に連れてく。
そして…。
外国旅行といえば…。
ハワイにまでは行ったことはあるんですけどそれ以外は行ったことのない妻をヨーロッパに…。
ヨーロッパ最初に行きまして文化の奥の深さとかいろんなことに感銘を受けたもんですから。
ぜひヨーロッパに。
ちょっと時間はかかりますけど連れてってあげたいなと。
そういう思いでおります。
実にさまつな小さい。
いやいやでも奥さまそれまでね。
妻不幸をしてと。
でも野望でも何でもないですね。
ハハハハ!そうですね。
その気になればできること。
(徳光)そうか。
草野さんそこまで…。
草野さんあんまり奥さんのお話したことないんで。
やっぱりそうなんだね。
妻孝行しなければいけないという。
はぁ〜。
ちょっと反省しなきゃいかんですね。
これはこれで。
マウンテンゴリラとね。
じゃあ一応「妻とマウンテンゴリラを見に行く」という。
間違えて「妻を見に行く」とか言っちゃ駄目ですよ。
競艇なんかご一緒に行ったりすることはないんですか?ないです。
ギャンブルは罪悪だと思ってますから。
うちの奥さんは。
「そんなことばっかして」っておっしゃる方ですか?そうですね。
でも許されるのは働いてるからギャンブルができるんだと。
なるほど。
だから働かなくなったらしゃべらなくなったらやめなさいと。
(草野)ぜひ徳光さん競馬場に奥さまをご案内なさったらこんないいとこがあるんだと。
(徳光)一度行ったことあるんです。
そうしましたら本当に感動してましたね。
(草野)ですよね。
競艇場ではなく競馬場の方に奥さまを。
(徳光)そうですね。
パチンコ屋にも連れてったことあるんですけどね。
そしたらパチンコ屋を経営したいなんて言いだしまして。
ハハハ…それが一番もうかる。
(徳光)そっちのがもうかる。
でもお二人ともね奥さまと仲良しということでございますが。
これからもまだまだ…。
うまくいってんの?はい!?小堺君は。
(笑い声)何とか。
もうすぐ30年ですね。
そうだよね。
徳光さんも来ていただいて。
ホントにすてきな結婚式でね。
関根さんが司会されて。
とってもいい奥さまでいらっしゃいましたね。
徳光さんのあんときの言葉忘れません僕。
「よかったね小堺君僕を司会にしないで」「僕が司会すると別れるから」って言って。
きつい冗談をおっしゃってました。
最近は坊ちゃんの翔太さんとねGREENCHANNELで…。
お仕事させていただいて。
(徳光)そうか。
本当にすてきなですね…。
(徳光)いい育て方してるでしょ。
ええ。
だからやっぱり小堺家はとっても幸せなご家庭だってのが想像がつきますね。
そういうことにしといてください。
お願いします。
・「システマ」
鈴木砂羽いくつになっても美貌は健在
だけど歯ぐきはおとろえてきた
(鈴木)そっそんなわけないじゃん。
放っておくとそれ歯周病になるかも
え〜またまた〜。
最悪歯が抜けてしまうかも
…そうなの?
だから「ハグキプラス」
歯ぐき細胞を活性化して歯周病を防ぐ
活性化。
歯ぐきぷるん。
・「ハグキプラス」
(高橋)《もうすぐ僕の番です》《来た…下痢です。
下り龍》
水なし1錠
・「すばやく溶ける〜」「ストッパ下痢止めEX」《よかった〜》はいお写真撮りましょう。
これお預かりします。
局が違うけど「ズームイン!」やっぱ違うなキレが。
指のキレが。
トメちゃんと違うだろ?「ズームイン!」アハハハ!お願いします。
じゃあ局は違うけど。
「発見!」
(笑い声・拍手)ありがとうございました。
徳光さん草野さんでした。
ありがとうございます。
どうもありがとうございます。
(徳光)ありがとうございます。
2015/04/22(水) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

徳光和夫74歳&草野仁71歳の人生コレからだ▽温泉で筋肉見せびらかす?▽妻の為!毎日ふろ掃除▽良い夢を見る布団の敷き方▽食事健康法!1カ月で3キロ痩せ

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
徳光和夫 
草野仁
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介 

【プロデューサー】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【ディレクター】
豊島浩行(月曜日) 
笠井雅旭(火曜日) 
庄司裕暁(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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