直撃LIVE グッディ! 2015.04.22


≫こんにちは。
≫「グッディ!」始まりましたけど今日はいい天気。
≫久しぶりに見ましたね。
青い空。
≫ポカポカしてましたもんね。
≫かまないですね。
私がかんだ。
失礼、失礼。
≫もうすでに始まった時点で優位に立って気がものすごく楽になりました。
いい天気で青空なんですけど、そんな空からものすごいものが降ってきたという速報からお伝えしたいと思います。
≫総理大臣官邸屋上になんらかのものが落下したということで現在、総理官邸屋上には捜査員とみられる複数の人数が現場で実況見分でしょうかしている様子がうかがえます。
≫今日午前10時半ごろ東京都千代田区の総理官邸に小型機が落ちたとの一報が入った。
不安そうに上を見つめる総理官邸スタッフ。
その視線の先は官邸の屋上。
上空には報道機関のヘリも飛んでいる。
屋上ではシートがかけられる。
警視庁の職員らしき集団が歩み寄り物々しい様子がうかがえる。
下を見下ろすとパトカーが駆けつけた。
警察官と記者らしき姿も。
騒然となる現場。
官邸に張り付いていた記者たちにも動揺が広がった。
警視庁が見つけたのは1機の小型の無人飛行機、ドローンだった。
ドローンは直径50cmあずき色のプラスチックの容器がつけられていてその中には小型カメラが装着されていたという。
誤って落ちたのか、それとも何者かが意図的に飛ばしたのか。
このあと中継で最新情報を伝える。
≫事故なのかそれとも故意なのかでだいぶ状況が変わりますよね。
≫やっぱり総理官邸は中枢の中枢の中枢ですからその屋上にもしかして故意だとしたら1つ間違ったら大変なことになるわけですよね。
≫それでは今日のパネラーご紹介しましょう。
カンニング竹山さんと学習院女子大学学長の石澤靖治さんです。
お願いします。
では早速、現場と中継がつながっています。
森記者がお伝えします。
お願いします。
≫まずは最新の情報からお伝えしたいと思います。
私の後ろに見えますのが現場となった総理官邸なんですけれども墜落していたドローンから微量の放射線が検出されたことが警視庁の調べでわかりました。
繰り返します。
微量の放射線がドローンから検出されたことがわかりました。
今でも私の後ろに30人ほどの警察官、そして官邸の職員がブルーシートを囲んでいるのがわかります。
恐らくあのブルーシートの中に今回見つかったドローンがあるものと思われます。
総理官邸なんですけども屋上までは20m以上高さがあるでしょうか。
もし、どこからか飛んできたとすれば屋上に墜落するまでにかなりの高さを飛行してきたものと思われます。
警視庁によりますと午前10時20分ごろ総理官邸の屋上へリポートにドローンが落ちているのを官邸の職員が見つけ警察に通報しました。
警察官が駆けつけたところドローンは直径50cmくらいでプロペラが4つついていたほか小型カメラと発煙筒もついていました。
また液体が入った直径3cm高さ10cmくらいの筒状のプラスチックの容器が取り付けられていました。
更に、ドローンには放射能を示すマークがついていたということです。
そして、たった今入ってきた情報ですけどもドローンから微量の放射線が検出されたことがわかりました。
警視庁は中に入っていたものがどういった物質なのか慎重に調べています。
≫森さん。
いくつか質問があるんですが総理官邸の屋上に落下している前に飛行しているところも目撃はされているんですか?≫警視庁のほうでも聞き込みは続けているようなんですが今のところ、ドローンが飛んでいる姿を見たことがある人というのは見つかっていません。
更に、私たちも先ほど下に下りて聞き込みを行ったんですが実際にドローンが飛んでいる姿を見た人はいませんでした。
≫それと、気になる微量の放射線の検出ということなんですけれども何か放射性物質が塗られていたとかそういうことなんでしょうか?具体的には何かもう少し情報ありますか?≫これから警視庁のほうも専門の施設に移して検査をするということで詳細な情報は入ってきていないんですけどもただし、液体が入っていたと先ほどお伝えしましたが液体からもしかすると、そういったものが出ているという可能性はあります。
≫ペットボトルというような一部情報があるんですけどそれはどうなんでしょうか?≫大きさ的にはそれほど大きくない筒状のプラスチックの容器ということで現在までは入っていまして本当にペットボトルなのかは今、警視庁が調べています。
≫それと、もう1つは発煙筒の存在が気になるんですが、これはどういったものでしょうか?≫これも、今、詳細な情報は入ってきていないんですけれどもそれが、果たして点火ができるようなものなのかですとか詳細についても今後警視庁のほうで調べていくことになると思います。
≫わかりました。
今のところはドローンというのはそちらのほうにあるわけですね。
総理官邸の屋上に、まだそのままあるということですね。
≫私の背後のブルーシートのほうに現在も置かれているものと思われます。
≫今後、これはどちらのほうに移されていくんでしょうか?≫現在、どこの施設で検査することになるかは決まっていないようなんですが警視庁にはそういった専門の施設がありますので、そういった場所で物質がどういった物質なのかということが検査されていくことになると思います。
≫森さん、あともう1つ総理官邸側の事態に対する危機管理というんですか体制はどうなっているんでしょうか?≫こちらから見ましても総理官邸なんですが高さ5mぐらいですかね柵で囲われているような場所にあります。
そして、普段から警察官が立って警備しているのを私も見たことがあります。
なので24時間警備というものは実施されているようなんですけがそのドローンが実際に飛んできたときにそれが発見できるかというとちょっと今のところは疑問というかまた、この辺、高い建物にかなり囲まれていますので例えば、そういった上から総理官邸の屋上に墜落したとなればかなり発見するのは難しいのではないかなと思います。
≫克実さん、これだけの警備態勢を敷いていて気がつかないんですかね。
≫僕も、あの辺、通りますけどあの辺でラジコンをいじってたりしたらとても目立つと思うんです。
どれぐらいの範囲でできるんですかね。
≫一説には目で見える範囲で飛ばすということになっているみたいなんですね。
ですから、あそこまで飛ばしたとすれば数百メートルのところにはいるはずと考えられるんですが森さん、その辺り不審者の情報といったものはないんでしょうか?≫現在まで私どもに入っている情報としまして今年に入って皇居の屋上にドローンを飛ばすといった書き込みがインターネット上にあったということについては警視庁も把握しているようなんですけどもただ、それが今回のドローンとどういった関連があるのかということについては今後の捜査ということになると思います。
≫今後の官邸サイドの対応は何かあるんでしょうか、特に。
≫今のところ、総理も現在は官邸にはおりませんのでどういった対応がとられるかというのは今のところわかっていないんですけども今後、警察庁や警視庁のほうでドローンに対してどういった警備を敷いていくかということが議論されていくことになると思います。
≫更に総理官邸の周りというのは今警備、かなり厳しくなっているんでしょうか?≫そうですね。
私たちが歩いていましても何人も警察官が目に付くような状態でしてかなり物々しい雰囲気にはなっています。
≫おりしも、総理つまり、そこの主が外遊中に起きた事態ということで留守を守る官房長官も極めて深刻に捉えてらっしゃるんじゃないですか。
≫恐らく警備態勢については本当にドローンに関しては急務になってくることだと思います。
≫それではいったん、こちらに引き取りたいと思います。
一応、森さん確認ですけども微量の放射線を検出ということでいいわけですね?≫はい。
そうなります。
≫それがどういうふうな形のものなのかについてはわからないんですが、さっき森記者が報告したように液体が見つかっているということでそれが放射性物質を含むなんらかの液体だった可能性もあるということですごい気になりますよね。
≫スタジオにはドローンをご用意いたしましたがこれが…。
≫さっき、森記者からは50cmくらいという話があったんですがこれ、まさに羽から羽までの一番最大で50cmくらいのものなんですがちょっと飛ばしてみてもいいですか。
今、手元のリモコンで…。
すごいですね。
≫音も結構しますね。
≫ありがとうございました。
≫これがドローンが飛んでいる目撃情報はなかったということですね。
≫今、三田さんが言ったように結構音がしますよね。
≫音、しますけど首相官邸の周りだったらこの音、そんなに気になる音じゃなく消されますよね。
≫これ、どこを飛んでいいかということなんですね。
≫日本ではドローンの使用に関して航空法では空港周辺などを除けば地上から250m未満航空路内でも地上から150m未満の高さであれば届け出や申請は不要で飛ばすことができる。
≫すごい重要だと思うんですよ。
空港の周辺を除くと地上から250m未満まではそこを飛べるということですよね。
≫誰がやってもいい。
≫そして航空路内つまり飛行機が飛んでいるところでも地上から150m未満だったら許可とか申請はいらないと。
つまり、さっき官邸の屋上が20mっていう話がありましたよね。
そこまでの高さというのは堂々と飛べちゃうということですよね。
すいません、これはどれくらいまで高く行けるんですかね。
≫通常ですと300mぐらいまでは上がれます。
≫ということは、規制の範囲内は楽々いけちゃうと。
≫石澤さんこの規制なんですけどただ、ドローンというのは1つの撮影方法にしてみれば人がいけないところを撮影できるというある種、私たちにとっても有力なツールなわけですよね。
それに対してどういうふうに今の放射線まで検出されてしまうと…。
≫放射線のことは、これから見ないとわかりませんけども民間の技術というか急速な勢いで普及しているわけですよ。
そうすると、その普及の勢いに規制が追いつかないと。
そうすると必ず盲点が出て今回みたいな事態を招くということじゃないでしょうかね。
≫今回みたいなこと結構ドローン業界で心配されていたんですよね。
盗撮も含め化学兵器みたいなものを積んだらどうするんだとか起こっちゃいけないことがいきなり起こったので。
早めにやらないといろんな規制を。
ちょっと怖いことになりますね。
≫海外でもこういった不審なドローンの目撃情報が相次いでいますよね。
フランスのパリ市内では不審なドローンの目撃情報が相次ぎ、飛ばしていたアルジャジーラの記者3人が逮捕されたこともありました。
パリ上空で無許可で飛ばすとフランスでは最高懲役1年およそ1000万円の罰金もあるということですからね。
≫とにかく一番今、気になるのはこれが総理官邸、今現在の様子なんですけどもブルーシートがかけられてあの中に先ほどご覧いただいたように多分50cmくらいのドローンがあるということなんですが一番気になるのはそこに液体のようなものが入っていて更に放射線が微量検出されているということでこれからどこかの施設に移して更に捜査を続けるということなんですよね。
≫首相官邸というのは結局前を通っていると写真を撮っているだけでも警官が寄ってくるわけです。
正面からの今まで既存のものに対するガードというのは100%なわけですよ。
ところがちょっと想定していないものになってくるとまさにこういう感じで穴が開いてくる。
だからホワイトハウスも去年、ドローンでやられたしあとアメリカの国会議事堂も先週、人が乗った小さな飛行機にも満たないものですがそれが着陸したということがありますから意外と穴が残念ながらあるんですよね。
上空が弱いっていいますもんね。
≫森さん、聞こえますか。
総理官邸の上空の警備というのはいろいろ機密的に言えないこともあるかもしれませんがどういうふうになっているんでしょうか。
そんなにやすやすと無人偵察機が着陸できるような隙がやはりあるということですよね。
≫基本的には警察官も周囲を警戒していますのでドローンのようなものが飛んできたのが確認されればしっかりとした警備が行われていくと思うんですけども上空についてはかなり盲点というところもありまして今後、やっぱり例えばドローンの羽の音を感知するとか今後、そういった対応が総理官邸などではとられていくことになっていくんじゃないかと思います。
≫どうなんでしょうか記者の間でもかなり一時騒然となりましたか?≫最初は周囲も一般の方々も歩いていてお話を伺ったんですけれども国会を見に来たら本当にテロかと思ったと。
いろんな警察が駆けつけてマスコミも多くいましたのでテロが起きたんじゃないかと不安に思っている方もいましてかなり現場は騒然となりました。
≫森さん、ただ単なる想定の話ですけれども放射線が微量でも検出はされているわけですよね。
全く違ったものだった可能性もあるじゃないですか。
つまり、一つ間違えばテロにつながった可能性も考えられるわけですよね。
≫実際に屋上に例えば人がいて怪我人が出るといった事態になればまさに本当にテロと呼べるものだと思いますので警視庁としては本当に一刻も早く誰がドローンを飛ばして実際にどういった物質が入っていたのかということについて検査を進めているという段階です。
≫スタジオでも、やはり数百メートルぐらいのところにこのリモコンを操作していた人物がいるんじゃないかという推測も成り立っているんですけれどもその辺の地上での捜査の状況というのはどうなんでしょうか。
≫現在、ドローンを操作していた人物の情報というのは入っていないんですがドローンはやはり遠隔で操作ができるというのが非常に便利でもあり、捜査にとってはかなり難しくしている部分でもあるんです。
なので、誰がそれを操縦していたのかということに関しては少し時間がかかるのではないかなと思います。
≫今現在の様子を生中継でご覧いただいています。
≫首相官邸の屋上の様子です。
≫現場検証をしてるんですがブルーシート、わずかに開けているじゃないですか。
そこから写真を撮っていますから多分、その中の奥のほうに今回のドローンがあると思われるんですが微量でも放射線が検出されていますから、不用意に近寄れないというふうな事情も出てきていると思うんですね。
放射線が今微量でも検出されてほかのものがないともまだ限りませんのでね。
非常に慎重な形で現場検証が行われていると思います。
ちょっと気になるんですがスタジオのリモコンのところ映してもらえますか。
そんな大きいものじゃないですよね。
これを持っててぱっと隠すというのは大きなかばんでも持っていれば全然可能なわけで。
例えば、だから数百メートルのところにそういう人物がいたとしたら、これを隠して逃走するってことは、竹山さん十分可能ですよね。
≫できると思いますよね。
人は多いので。
あの辺、ビルも多いからビルの屋上とかから操作ってことも可能じゃないですか。
≫総理官邸って、本当に目の前は国会ですからそういうところにまんまと着陸しちゃった着陸させたのか事故だったのかわかりませんけど放射線が微量でも確認されたということはちょっとなんか…。
≫あんまり事故とは思えないですよね。
≫問題ですよね、これは。
≫遠距離からというのは大体どれぐらいの距離を、最高で離れた場所から飛ばすことが可能なんですか?≫操縦してるのに関してはやっぱり目視を重視してるのでせいぜい200〜300mだと思います。
ただ、あらかじめGPSの位置データを入力して勝手に飛ばすということも。
その場合には操縦者に関係なく飛んでいってしまうので。
≫宅配でGPSで飛ばそうというのがアメリカとかはありますもんね。
≫そうなんだ、じゃああらかじめプログラミングをしておけば操作している人がうんと離れたところにいても…。
≫この機体に関しては電波が届かないと自動的に戻ってくる仕掛けになってるんですけどもそういう仕掛けを排除しちゃえば基本の性能としてはできるんです。
逆に、それを利用して空港の位置データがあらかじめ座標データが入っていて空港の近くでは自動的に飛ばないようになっているんです。
≫私、理解が足りないんですがその場合そのリモコン装置というのは持ってなくていいんですか?≫そういう意味では放置していけば可能ですね。
持っていて、離れてしまうと電波が届かなくなるので自動的に戻ってくるってのはありますけど。
≫つまり、その人物がいなくても、その装置さえ放置してしまえば勝手に飛んでいく可能性がある。
≫それは可能ですね。
≫ということは、その機械だけが近くに放置されている可能性もあるということですね。
≫そうですね。
≫だからドローンってのはそこまで発達してるわけですがところが、人によっては今日、初めてドローンという言葉を聞く人もいるわけです。
その一方でこれだけのことができるようになってるってことですよね。
≫何か現場検証が動きがありましたね。
真ん中のブルーの箱が当該のドローン、無人偵察機というふうに呼ばれていますヘリ型なんですけども。
入れられてるものと思われています。
今、4人の捜査員に抱えられてこれからどこかの施設に移して、もっとよく調べるということなんですけれども先ほどから再三お伝えしていますように微量の放射性物質が確認されているということですので極めて厳重な形で移送していくことになるかと思われます。
本当に石澤さん、ビックリですね。
放射性物質が検出されたという1点のみにおいて。
≫そうですね。
そして逆にいわゆる愉快犯的なことも感じる、つまり総理は今、会議でインドネシアに行っているわけですね。
その日がわかっているわけですからそこでこういうことをやるとどういう意図があるのかむしろ気持ち悪いって感じがありますね。
≫克実さん、箱の中に入っていると思うとぞっとしますね。
≫だって、ほかにまだ放射線以外にもある可能性があるわけですよね。
≫これから調べてみないとわからないです。
あと、気になるのはさっきもありましたけど発煙筒も積んでたということですよね。
専門家の目から見ると発煙筒ってなんだと思います?想像できること、ありますか?≫関係あるものはちょっと想像できないですね。
飛ばすには全く必要ないです。
≫飛ばすには全く必要のないもの。
液体が入ったプラスチックボトルのようなものがくっついていたというんですがそういうものをくっつけることは可能なんですか?≫子の機体ですと重量がぎりぎりなのでもう少し大きなものでパワーのあるものだと可能です。
≫そういう意味ではいろんなことがこれ1つあればできてしまう。
≫撮影なんかではとても便利だなと思うんですけどもビックリしました。
≫改めてお伝えしますと10時20分ごろ総理官邸の屋上に無人偵察機のドローンヘリコプター型なんですが着陸落下しているのが発見されました。
最新の情報ではそのドローンにはプラスチックボトルに入った液体がありましてそこからかどうかはまだはっきりわかってないんですが微量の放射性物質も検出されたということで現在、総理官邸の屋上からこのドローンを移して更に詳しく調べることになっています。
また何か最新情報がありましたらお伝えしてまいりたいと思います。
≫では続いては昨日発生したこちらの事件です。
≫昨日、神奈川県の温泉地で起きた殺人事件。
犯人は今なお捕まることなく逃走中だ。
≫昨日午前6時ごろ湯河原町の住宅で火災が発生。
焼け跡からは右の額に刃物が突き刺さった女性の遺体が発見された。
警察によるとこの家に住んでいた66歳の平井美江さんと連絡が取れないことから遺体は平井さんとみて身元確認を急いでいる。
そして、この6時間前に起きたもう1つの事件。
≫こう語るのは殺人放火事件の現場から350mほど離れたアパートに住む60代の男性。
殺人放火事件の6時間前の深夜パーカのフードをかぶった若い男が侵入し男性を鉄パイプで襲撃するという事件が発生した。
深夜から朝方に起こった2つの事件。
一見関係のないように見えるがそこにはある共通点が存在していた。
そこで今日の「グッディ!」は…。
この3つのポイントから2つの事件の真相と犯人像に迫る。
まずは…。
湯河原で起きた2つの事件。
≫現場はJRの湯河原駅のすぐ近くにあるんです。
ここは東海道線の湯河原の駅になりまして駅を出て、もうすぐあの信号の右が現場になります。
もうブルーのシートが見えてきました。
平井さんのお宅は駅から歩いて1分という湯河原の街の中心部にあります。
≫1人で暮らす平井美江さん、66歳の住宅で火災が発生したのは昨日午前6時ごろ。
≫火は30分後に消し止められたが住宅は全焼。
焼け跡からは右の額に刃物が突き刺さったままの女性の遺体が見つかった。
≫平井さんは体が不自由で車椅子を使う生活をした。
遺体は寝室のベッドの上で仰向けに横たわった状態で見つかった。
その後の調べで寝室とは反対側にあるリビングとダイニングが激しく燃えていたことがわかった。
家の窓は全て施錠されていたという。
この殺人放火事件から6時間ほど前同じ湯河原町でもう1つの事件が発生していた。
そこは殺人放火事件の現場から350mほど離れたアパート。
昨日深夜0時ごろ60代男性会社員の部屋に若い男が突然土足で入ってきたという。
≫更に男は、自分の素性を明かすような話もしてきたという。
≫そして男は鉄パイプを振りかざし…。
≫男性によると水道管のような鉄パイプで2回殴られたという。
男性は危険を感じ外に逃げたため助かった。
その後、男はJR湯河原方面に逃走したという。
湯河原で起きた2つの事件。
これを比べてみるとある共通点が見えてきた。
2つの事件の共通点は鈍器で殴る。
警察は昨夜平井さんとみられる遺体の司法解剖を行った。
結果、死因は顔や頭部に十数か所ある刺し傷更に、鈍器のようなもので殴られたことで起きた頭蓋骨骨折による脳挫滅と判明。
死亡推定時間は昨日午前5時ごろだった。
一方、鉄パイプで殴られた60代の男性は…。
≫平井さんとみられる遺体の額には刃物が突き刺さったままだった。
そして60代の男性には殺すと脅迫。
どちらも残忍さは極まりない。
更に…。
≫現場から数十メートルの場所です。
こちらにも規制線が張られているんですけれどもそのすぐ近くに、このように血痕とみられるようなものが残っています。
そしてもう1か所、こちらにも血痕とみられる痕が残っています。
≫平井さんの家の周辺に残された何者かの血痕。
更に60代男性の家でも…。
≫被害に遭った男性のお宅に玄関、入ったところコンクリートに生々しい血液が付着しています。
≫台所、じゅうたん、壁など至るところに血が付着している。
2つの事件現場で発見された血痕。
これらの共通点について専門家は…。
≫犯人は同一人物なのか?犯人はどこへ?≫深夜になりました。
男性が襲われた建物があちらになります。
このアパートの周辺では警察官の姿がありまして通りかかった方に身元の確認などを協力してもらっているようです。
≫男性の襲撃事件から丸1日が経った昨日夜。
警察官が現場では情報提供を呼びかけていた。
≫午前0時の平井さんのお宅の近くなんですが街灯はありますね。
駅近くのこの通りはかなり明るいですね。
犯人もこの周辺に来ていた可能性があります。
≫犯人が向かったとされるJR湯河原駅では深夜0時を過ぎると東京方面ではなく下りの熱海行きのみとなるが終電以降でも駅前にはタクシーが待機していて移動は可能だという。
60代男性によると犯人は若い20代くらいで身長170cmぐらいの痩せ形服装はグレーのパーカでフードをかぶり下は黒のジーパンをはいていたという。
また、今日、早朝には…。
≫周辺で不審人物の情報も聞かれた。
街の人々からは不安の声も聞こえてくる。
≫これは本当に怖いですね。
逃走中っていうのが。
≫2件が本当に同一犯だとするとすごく凶暴でしかも凶悪ですよね。
目的もよくわからないし。
≫現場となりました湯河原町には大村正樹キャスターが行っています。
大村さん、お願いします。
≫神奈川県湯河原町の昨日は平井さんのお宅近くからの一報をお届けしたんですが今日は60代の男性が襲撃されたそのアパートの前からまずお伝えしたいと思います。
その距離感なんですけれど平井さんのお宅というのはJRの湯河原駅熱海の手前になります。
その湯河原駅を出て歩いて1分ほどのところにあるんですが60代の男性が襲撃されたアパートというのも平井さんのお宅から直線距離でおよそ350m。
道路を使ってもおよそ500mという至近距離です。
こういった至近距離で今、安藤さんがおっしゃった非常に凶悪な事件が2件発生したということになります。
この男性はアパートの2階で生活をしているんですがこの男性の取材をさせていただいたところかなりの出血がありまして例えばこのアパートの外階段などにも被害男性の血液が付着しているんですね。
男性はかなり強く頭を2回殴られているんですがなんとか脱出することに成功しましてこの階段を下りて、男はそのあと追いかけてきたということなんですけれど男性と男は別方向に歩いていったということなんです。
男はここを右に曲がりまして小走りでJR湯河原駅方面つまり平井さんのお宅方面に小走りで逃げていったということなんです。
実は、なんで、この男性が襲撃されたのか。
ここ重要なポイントなんですよ。
実は男性の取材をすると帰宅する数分前に男と会っているんです。
その場所まで移動しようと思います。
その間に、この男性の目撃したこの傷害事件の犯人の特徴を画面に出します。
20代の男。
20代から30代という報道もありますが男性に確認したところ20代であろうというお話でした。
そして身長は170cm程度で痩せ形。
あまり暴力に慣れている感じはしなかったと。
筋肉質ではなかったという印象だったということです。
そして、すっぽりとグレーのパーカを頭からかぶって鼻から下、口元にかけてはグリーンの筋状のタオルで隠していたと。
見えたのは目とまゆげの周辺だけ。
一重まぶたと濃い眉が印象的だったということです。
標準語アルコールのにおいはしない。
たばこのにおいもしておりません。
薬物などでろれつが回らないような状況でもなかったということではっきりとした言葉をしゃべっていたということなんですね。
ただ、あんたを殺すそして、あんたから金をとってもしょうがないそういったやり取りをした。
男性は10分ほど諭したんですけれどちょっと油断した隙に頭を殴られたということなんです。
150mほど歩いてきたんですがここで男性と…。
≫パイプが気になってるんですが私たち。
凶器のパイプ。
あれは、犯人の男が持ってきた?≫これは水道管だと男性は話していました。
それかどうかは確認できておりませんが、男性は間違いなく水道管だったという話をされています。
この水道管というのはこの辺に転がっているようなものではないという話でしたのであらかじめ用意したのではないかという話でしたが注目は、男性が襲撃される2〜3分前ここでこの電柱に寄りかかってる男とおとといの夜の11時50分過ぎに被害に遭った男性出くわしているんです。
何していたのかなと。
警察は昨日の午前中この辺りを徹底的に捜索しています。
近所の方が撮った画像もあるんですが3時間にわたってこのエリアを通行止めにして徹底的に遺留品などの捜索を行いました。
今のところどういったものが出てきてるかわからないんですがここに夜中の0時前後です。
ちょうど関東の春の嵐が過ぎ去ったあとで雨が上がった時間帯。
夜の時間帯。
ちょっとこちらの場所なんですがどうですかね、皆さん。
何を男はしていたと思いますかね。
男性は、ここで自分と目が合ったから、自分は狙われたんだと話してらっしゃるんですね。
じゃあ男はここで夜中に何をしていたのかというところで克実さん、どうですか。
想像できますかね?≫まっすぐ先にその女性のお宅があるとかそういうことですか?≫違うんです。
女性のお宅は逆に先ほどよりも遠くなっています。
この周辺夜中の0時近くというのはほとんどくらい状態で若干街灯の明かりがあるぐらい。
自動販売機の明かりが見えるぐらい。
あとは近くに大きな病院もあるんですけれどほとんどの明かりは消えかけている時間帯で近所の方の話でも不審者というのは特に聞いたことがないとおっしゃっているんですね。
≫大村さん、さっき男性の証言だと殺さなくちゃならないんだみたいなことを言っているわけですよね。
その男は。
だから、そこに立って襲撃する相手を物色してたんじゃないですかね?≫その可能性もあるかもわかりませんね。
そこで、目が合ったことによって60代の男性にあたりをつけて場当たり的に襲撃したということも考えられますが、いずれにしても被害に遭った男性は強い殺意を感じたということなんですよ。
≫大村さん。
電柱にいたときに被害に遭った男性はその電柱に立っている人はグレーのパーカで黒いパンツで着ているものも同じだったんですか?≫同一人物だと話していらっしゃいます。
≫そのときにすでにタオルで顔を隠してた?≫言葉は交わしていないということなんですね。
≫顔も隠してた?≫タオルは見えなかったそうです。
すっぽりとパーカで口元まで隠していて家に押し入ったときにタオルで口を隠していることに気づいたと話してらっしゃいました。
で、ちょっと改めていったんスタジオにお返ししますので、今度は平井さんのお宅に移動してみたいと思います。
そこで最新情報をお伝えします。
いったんスタジオにお返しします。
≫今、報告があったんですが多分あれは水道管じゃないかと。
でも水道管なんか、そこら辺に落ちているような状況ではないということで多分、水道管のようなパイプを用意して、襲撃する相手を見つけようとしていたんじゃないかなっていう感じを受けません?≫たまたま、場当たり的に目が合ったからっていうことなんですか?≫ここには何もとるものはないと言った。
でも、自分の身の上話親に捨てられたって。
どういう心境なんでしょうね竹山さん。
なんなんでしょうね。
≫お金が目的でもないような気もしますし。
なぜ、あの男性だったのか全然説明がつかないですよね。
≫だから余計に気持ち悪いんですけど石澤さん、これ、さっき妄想性の強い妄想を強く抱いている人物じゃないかというプロファイリングがあったんですけどものすごく世の中に対して親に捨てられたとか社会的な漠然とした恨みみたいなものを持っている可能性は…。
≫その可能性ありますね。
自分の世界を作って、その中で何かを恨むとか。
ただ、それも全然、脈絡がないわけですね。
先ほど水道管ってありましたけど殴打するものだったらほかにいくらでもあってそれがなぜ水道管じゃなければいけないのかとか言っていることのつじつまというか脈絡が合わないと。
だから自分の世界に浸っちゃって、その中でやってしまおうと。
その理由は我々が聞いても全然わからないと。
だから逆に怖いですよね。
≫自分はこれをやらなければならないんだというところに私、すごく引っかかるんですよね。
なんか、思い込みというか猛烈な何かがあるような気が…。
≫衝動的であるようにみえるのですけれど隠している部分。
例えば手に靴下をつけているとか。
≫なんで手に靴下を…。
指紋を残さない?≫グローブとか軍手とかそういうのがなくて。
そういうのとか、あとは顔を異常に見せないようにしているとかその辺が衝動的じゃなくてとても慎重というかそういうふうに見えるんですけどね。
≫計画的ということですよね。
≫殺人を犯した可能性もあるかもしれないわけでしょこれ。
≫同一犯だとすれば。
≫そうなると、ちょっとすぐにでもどうにかしないと。
≫大村さん、どうでしょうか。
≫まもなく到着する予定だと思うんですけれど。
≫大村さん、どうですか?≫今、平井さんのお宅の近くですが今、子どもたちの下校の時刻になりました。
今日は周辺の小学校保護者の方が近くまで引率して、そのあと先生にお渡しするといった形で子どもたちの登下校に関してもかなり緊張した状態になっていました。
周辺の中学校は今日午後の部活は中止という情報も入っているんですね。
この先が平井さんのお宅になるんですが昨日は駅方面、東方面からの中継でしたが、今日は平井さんのお宅の西側です。
西側のブルーのビニールシートの向こう側が平井さんのお宅で今日は現場検証が行われているんですが注目したいのは高いところにカメラマンに上がってもらいますが平井さんのお宅、見えます。
平井さんのお宅の方向にこちらの防犯カメラが向かっているんです。
そして、昨日の午前5時前後にこの平井さんのお宅から出ていく人物の姿が捉えられているということなんです。
≫ということは不審者情報ということになりますよね。
≫そうです。
その人物に関する情報は詳しく入っていないんですが警察のほうでは分析を進めています。
≫大村さん、また動きがあったら教えてください。
ありがとうございました。
≫いずれにしても逃走中ということで周辺の人たちが抱える不安ってものすごいと思いますよ。
≫男がこのあとどういったルートで逃走するのか予測できるのか桐生正幸教授に聞いたところ、犯人は行き当たりばったりで興奮状態にあるのではないかと。
初めから計画的ではない可能性があり本人も意識していないところへ逃走も考えられるということですね。
≫ただ、はじめから計画的ではないというのはさっき、克実さんも指摘したようにあれだけ重装備しているところを見ると計画的だったんじゃないかなという。
≫そう見えますよね。
≫ただ犯行自体は行き当たりばったりかもしれないですけどね。
≫先ほどからお伝えしていますように今日の午前10時ごろなんですが総理官邸の屋上にヘリコプター型の無人偵察機いわゆるドローンと呼ばれるものなんですがこれが落下、着陸しているのが見つかりました。
問題なのはドローンから微量ではあるんですが放射性物質が検出されたということでどうやらその放射性物質はセシウムではないかという情報も入ってきています。
石澤さん、セシウムとするととても厄介な話に…。
≫それと逆にいえばどうやってそれを手に入れたかということですね。
それもむしろ気になるところですよね。
≫改めまして警視庁記者クラブの高橋記者に最新情報を伝えてもらいます。
≫お伝えします。
今、スタジオでありましたが先ほどドローンから微量の放射線が検出されたことをお伝えしましたけれどもこの放射性物質はセシウムである可能性が高いことがわかりました。
今日午前、総理官邸の屋上で見つかったドローンには放射能を示すマークがありましたがドローンに取り付けられていた直径3cm高さ10cmくらいの筒状のプラスチックの容器からは微量の放射線反応が検出されました。
またこの放射性物質はセシウムである可能性が高いことがわかりました。
セシウムの放射性同位体は原子力発電などで使われるウランの核分立生成物として知られています。
更に当初、発煙筒のようなものといわれていたものですが確認したところ、ドローンのバッテリーのケースである可能性が高いことがわかりました。
警視庁は総理官邸の屋上でドローンに爆発物がついていないことの確認を先ほど終えましてこれから詳しく鑑定するための施設に運び込んだということです。
≫高橋さん。
確認ですがプラスチックの筒の中に入っていたものからセシウムが検出されたということなんでしょうか。
≫そのようです。
まだ警視庁でも詳しい鑑定ができていないんですが総理官邸の屋上で行った簡易検査によるとどうも、そこから≫では今朝、総理官邸の屋上で見つかったドローンの最新情報です。
警視庁記者クラブ高橋記者お願いします。
≫先ほどからお伝えしていますとおり微量に検出された放射性物質ですけれどもセシウムである可能性が高いことがわかりました。
まだ犯人の背景などはわかっていないんですが警視庁は今、専門の施設に移して詳しいことを調べています。
≫今回発見されたドローンですけれども先ほど発煙筒という情報があったんですがこれは発煙筒ではなかったんですね?≫情報が錯綜しているんですが新たに調べたところバッテリーである可能性が出てきたということです。
≫そして、もう1つ非常にびっくりしたのはこのドローン自体に放射性物質、危険を示すマークがついていたということですか?≫そうなんです。
それで、警視庁も慎重に調べたところやはり放射性物質がごく微量だったということですが検出されたということです。
≫高橋さん、具体的に言うとよく私たちがレントゲンを撮ったりとかするときに病院なんかで見かけるあのマークと考えていいんですか?≫あのマークだということです。
≫ほかに最新の情報はありますでしょうか?≫ごく微量だったということなので自然界の放射線と混同を避けるためにやっぱり現場での検査というのには限界があるので専門の施設に移したということなんです。
≫なるほど。
そのほかにこのドローンというのは持ち主を示唆するような特徴的なものというのはあったんでしょうか?≫今のところこれまでお伝えしているとおりのものが全てなんですけどもただ、放射能のマークがあったことや≫ドローンの、さっきの高橋記者の話を聞いていると石澤さんやっぱり故意なのかなという。
≫最初は偶然かと思いましたけど故意というのが強いような。
メッセージ性を持っているような感じがしますよね。
≫放射線、危険というマークまでついていたということですからね。
こんなに簡単に総理官邸の屋上に…。
≫だから、先ほどから竹山さんがおっしゃってましたけど規制がね。
僕は、あんな簡単にいろんなところで飛ばせるのも知らなかったです。
これはちょうど先ほどもご覧いただいた総理官邸の屋上から回収されていくドローンなんですが、真ん中の青い箱の中に入っているんですね。
そもそも、なんで放射性物質が検出されたんだろうと私たちは不思議に思ったんですがドローン自体に放射線危険のマークがついていたということで現場で
(剛力)さあ今夜は最近ニュースでも話題になった2015/04/22(水) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

鉄パイプ殴打男が逃走中で恐怖の街…包丁で額刺し放火事件との接点は?▽キャサリン妃第2子出産を現地取材!騒然&厳戒態勢の街▽猛毒スイカで食中毒…流産まで

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 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
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 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
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サンプリングレート : 48kHz

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