「NHK俳句」司会の岸本葉子です。
今日も楽しく俳句を学びたいと思います。
第3週の選者は櫂未知子さんです。
どうぞよろしく。
よろしくお願い致します。
櫂さんは今年度は今日が第1回ですね。
そうです。
今年もですね今年度も「日本の季語遺産」という事で忘れられそうな季語大切にしたい季語について考えていきたいと思っております。
楽しみです。
よろしくお願いします。
そして今日のゲストは俳優の柳生博さんです。
よろしくお願いします。
柳生さんは日本野鳥の会の会長でもいらっしゃるんですね。
10年以上なさっているとか。
はい。
え〜俳句はちんぷんかんぷんの柳生ですけどもただ鳥の事はいろいろねっ。
野鳥の事は…。
是非よろしくお願いします。
頼もしいです。
今日の兼題は「巣箱」という事で櫂さんには早速現物を…。
もちろん作ってまいりました。
お作りになったんですか?自分で?はい。
まあ木は切ったのが売ってたんですがキットをですね一生懸命金づちでくぎを打って…。
あとちょっとかわいらしく飾りをつけてみました。
大体ねこういうふうにするのは…西洋の北欧の人たちってこういう模様を描く人が多いよ。
自分のおうちと重ねて合わせて…。
そうなの。
何かこの穴が私一般に挿絵なんかで見てた穴より小さいなって思ったんですけれども…。
とても小さいですよね。
説明書には27ミリが一番いいっていうふうに書いてあったんです。
きっとねテレビご覧の皆さんこの穴の事あんまり神経使わないかもしれない。
27ミリ28ミリっていうと皆さんご存じのシジュウカラ。
それより大きく三十何ミリぐらいになるとスズメに乗っ取られちゃうんです。
うんなるほど。
それよりもっと大きい50ミリぐらいになるとムクドリに入られちゃう。
恐ろしいですね。
みんなやられちゃいます。
ほんの数ミリの違いでだいぶ違うんですね。
今日は柳生さんにも巣箱をお持ち頂きました。
ちょっと汚れてんですけどねこれ…。
使い込んだ感が…。
うちの孫たちの友達たちがみんな名前書いたりこうやって…。
巣箱いろんな事書いてもいいんですよ。
いいんですか?遠慮してたんですけど。
あの〜色に鳥が驚いたりはしないんですか?しないですね。
もう30年ぐらい巣箱を作ってやってますけどいろんな…自分の名前書いたりいろんな模様描いたりして平気ですね。
ベテランの巣箱って感じですね。
これすごいでしょ?これバッと開けて掃除をしたり…。
これはここを開けて…。
ここを開けますね。
でもこの下からの穴の高さもお二方似てるような感じが…。
これも肝心でね基本的にシジュウカラの話しますけど大体これぐらい。
15センチぐらいかな?あっ同じぐらいですね。
そうするとここで巣立つでしょヒナが。
巣立って出ていく時にジャンプして…。
あんま深いと駄目なの。
ああ…奥深いものですね。
奥深いものです。
でもきっと視聴者の方もこういう事知ってたら「こういう句も作ったのにああいう句も作ったのに」と思われてるんじゃないかなと…。
これずっと置いとこうかな。
これテレビご覧の皆さんこういうふうに板を切ってね穴を27ミリぐらい。
で自分でできない場合は穴が難しい場合はここへ切ってもいいんですよ。
ここへチョンチョンと切ってね。
この幅が28ミリ27ミリ。
それでもいいんですよ。
だから簡単にできます。
櫂さんの年間テーマは「日本の季語遺産」という事でこの「巣箱」も季語遺産なんでしょうか?やはり子どもの頃に学校で勧められてね巣箱を掛けにいった経験のある方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。
ところが大人になってしまうとその存在を忘れてしまうといいましょうか鳥と共にありたいと思ってたね人の気持ちが分からなくなってるんじゃないかなと思ってですねこの「巣箱」を日本の季語遺産に入れてみました。
「巣箱」が季語って知らなかった。
で冒頭ではその季語について櫂さんに詠んで頂きました。
あの「未生」っていうのは私の実は連句における名前。
ペンネームのようなものでございまして「まだ生まれていない一羽を期待して私はこの巣箱を掛けたのだ」という…。
ちょっとやや抽象的ではあるんですけれどもいかがでしょうか?こういう句。
すばらしい!家族…鳥が家族づくりをするのを家族で見るという感じが出ていますね。
ちょっとうんちくを語るようですけど巣箱を作る時はどうぞ皆さん冬にやって下さい。
そしてその冬の間に雪がかぶるぐらいこれをやっていくとここへ物件探しに来るんですよね。
そしてここでまさに未生なる…。
じゃあ後ほどそんな野鳥の事を柳生さんに伺うのを楽しみにしながらまずは入選作を見ていきたいと思います。
まず1番です。
非常に珍しい内容の句だと思うんですよ。
巣箱にしては。
普通森や山の事を言う事が多いんですがこの句はなんと「潮騒」が直接来てしまうという。
小樽の風ですね。
ですから小樽の地形を考えますとよく分かる句だなと思うんですね。
潮騒が届いてくるんですね。
山の匂いではなくて潮の匂いがしてくる。
そんな場所にも巣箱はあるんじゃないかなと私は思って頂いたんですが…。
僕は巣箱じゃなくて別荘を作りたい。
そうですか。
この巣箱入りそうですか?入り…そうでもないですね。
やっぱ難しいですかね海側。
じゃあ次2番です。
気持ち分かりますよね。
たくさんある木の中から選んだ一本ですよね。
自分にとって特別な木となったという。
やっぱり分かりますか?こういうの…。
私の…八ヶ岳で何千本何万本って植えてきたんだけど孫たちと一緒に「じいじこれにする?」「これにしよう」って決める訳ですよね。
3メーターの高さにつける訳ですよ。
すると周りの木と全然違うんだよね。
みんなそこへ来るとシ〜ってこう見るようになる木になるんですね。
下を歩く時の歩き方や見上げ方も変わってくるんですね。
特別な木です。
なるほど。
では3番です。
一旦掛けたあとにですねそのままその場を立ち去ればいいんでしょうけど何だか気になるんですよね。
鳥が入るって事はまだ分からないけれども無事でいてくれるかなとその木と巣箱を振り返ってる気持ちがよく出ている句だと思います。
巣箱っていうのは自分の家族とか自分の家とかそういうものと何かこうつながっていくんですよね。
家族を思うからでしょうね。
では4番です。
実はこの句動詞が多いんですね。
「通ふ」「決めて」「据う」と。
3つ入ってるんです。
普通は避けるべき事なんですがしかしこの句の場合はこれ全部何て言うんでしょう。
カットできないんですよね。
「風通ふ高さ」っていうこれを言いたいためにはこの動詞はですね捨てる事ができないと。
非常に緊密な構成のいい句だと思われます。
動作だけでなく森の広がりも出てくるような句でしたね。
はい。
では5番です。
約1寸という事でしょうね。
27ミリを四捨五入して1寸という事だと思われます。
「淡き闇」というのがうまいですね。
あと巣箱の穴に着目した辺りがなかなか気の利いてるといいましょうかしゃれた句だと思われます。
では6番に続いていきましょう。
どこが未完成である…。
例えば色の塗り方が足りない。
削り方が足りない。
そういった事ではなくてなんとも言えぬ未完成な雰囲気を漂わせていると…。
私はね鳥の身になってみたら…。
身になるんですか。
僕が鳥とすると「未完成」って巣材だと思うの。
この中に巣の材料を運ぶ訳ですよね。
箱作って終わりじゃないんですね。
それから巣材を運んでこの下にこう巣を作る。
その材料が不足してるんじゃないかなと。
っていうのはシジュウカラはそういうものの材料というのは苔…それもちょっと背の高い苔が大事なんですね。
昔はいっぱいあった。
ところが今都会にはないんですよね。
あの〜ベタッとした苔はあっても。
そこの苔を取ってきてここへ入れてそれから犬とか猫とかの毛をね落ちた毛を取ってきてそれからいろんな…ものすごく繊細に作るんですよね。
だから僕はねどうぞあの…何て言うかな。
毛糸とかねそういうこう…彼らにとても優しい素材みたいなものを巣の近くにどっか縛りつけてあげとけば…。
完成するんじゃないかと。
それも一つの秘訣ですね。
「未完成なる」っていうのが違うんじゃないかな。
では7番です。
掛けたあとにですね鳥が来てくれないかあるいは今年も来てくれないかという思いが「耳さとくある」という中七にですねきれいに込められている句だと思われました。
続いて8番です。
普通はですね木が抱いているっていう句が多いと思うんですよ。
しかしこれはですねゆうべ浮かんでいる雲に抱かれている。
よき明日が来るのではないかというそういう句だと思われました。
では最後9番です。
「ふるさとの水」ってのがいいですね。
すばらしい。
きれいな水が感じられてしかも鳴るんですよね。
音が聞こえる。
流れてるんでしょうか。
流れてるんですね。
非常に美しい景色が思い浮かべられるというかきれいな句だと思います。
この「すばらしい」と深くうなずいていたのは…?あのですね俳句じゃなくて鳥の事で言うとね小鳥たちにとってとっても大事なものが水なんです。
水場。
そこで水浴びをする。
水を飲むだけではなくて水浴びをする。
それによって羽についたダニとかいろんなゴミをホコリを落とす。
ものすごい大事なんですね。
だから「ふるさとの水鳴るところ」これはすごいんだけれどもあなたのマンションでもいいんですよ。
できますかね?そこに水浴びをする水深2〜3センチのこういう物を置いてあげるとね必ずそこで水浴びをする。
それで巣箱のとこへ行くみたいなね。
「ふるさとの」っていうところにその詩情があるのかなと思うけども実は水もすごく実証性のある句なんですね。
川のこういう…せせらぎみたいなとことか水場の浅いとこがふるさとの美しい風景の中にあるんでしょうね。
はい。
以上が入選九句でした。
それではここで柳生さんと私で今の9句のうちどの句が特選句か予想していきたいと思います。
9句出ました。
いかがですか?気になる句…。
分かんないよ〜。
いや〜やっぱりキュンと来たのは「水鳴るところ」だね。
9番の「巣箱掛くふるさとの水鳴るところ」。
私はあの〜そうですね。
え〜っと…あっ今ちょっと消えてしまったな。
「風通ふ高さと決めて巣箱据う」。
この「風通ふ高さ」っていうのがレトリックじゃなくて本当にそこに鳥が一番来るのかなとかあと森の広がりみたいなのも見えて好きでしたね。
巣箱的に鳥の身になって言うとね巣箱っていうのはある程度の高さで風通しもよくて日当たりガンガンじゃなくって見晴らしのいい所がいいんです。
じゃあこれもまた実証的な句という…。
非常に具体的なとってもいい句だと思います。
では櫂さんの特選句を教えて頂きましょう。
まず三席から。
はい。
私が読み上げた方がいいんでしょうか。
いいね〜。
では二番を。
はい。
ではいよいよ一席です。
はい。
ありがとうございます。
いえいえ…。
そんなに喜んで頂けるとは…。
鳥の身になった柳生さんとしては…。
本当に巣箱の冬からずっとここをかけてだんだん春になってきて…。
いいですよね。
櫂さんは俳句としてご覧になって特にどこがよかったでしょうか。
あの「未完成」…自分で作ってみてよく分かったんですがどう作っても何か未完成で終わってるような気がする。
つまり鳥が入らないと完成しない訳でこれ非常にユニークな句だと思われましたね。
その鳥を待ち望む思いも読める訳ですね。
思いをドライに描いた句だと思われました。
これだから櫂さん使うんだろうけどここまでは誰でもできるんだよね。
その先ですね。
そしてこれをどういう所へ掛けようか。
そしてそれを選んでくれるだろうか小鳥たちが。
ヤマガラが。
そしてここに一番肝心な巣をちゃんと作ってくれるだろうかっていうね…。
そうですね。
柳生さんの所に行って是非掛けさせてもらおうかな。
以上が今週の特選でした。
本日の入選句とそのほか佳作の作品は「NHK俳句」テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報もご参考になさって下さい。
続いては「入選の秘訣」です。
ここを変えれば入選していたのにという方法を具体的に教えて頂きます。
櫂さん。
実は今日はお手紙が届いています。
お手紙の主は中七の悩みさんとの事です。
櫂さんといえば別名を…。
はい中七女でございます。
その櫂さんに質問の内容は…う〜んはあ困りましたねえ。
入選は難しいでしょうか?私の場合はかなり難しいですね。
じゃどうしたらいいかを考えてみたいと思います。
具体的な句にでは即して…。
確かに中八です。
「窓からみづうみ」。
「見えますよ」になってますね。
「巣箱掛く」という文語を使っているのと口語を使っているのが…混在しているのはまあ「巣箱掛く」で一旦切れてるからよしとしましょう。
問題は中七です。
「窓からみづうみ」「みづうみ」をちゃんと言いかえる事ができるんですよ。
言いかえるというか読み替えができるんです。
「湖」と書いて「うみ」。
これは古い言葉ですが「湖」とできます。
でも逆に今度は字が足りなくなる。
ですからここに「が」を足しまして「窓から湖が見えますよ」にできます。
そうしますと全ての悩みが解決する訳ですね。
こうした言いかえができるといいですね。
ほかに便利な古語というのは…。
大変便利な古語がありまして「湖」と書いて「うみ」と読ませるのが今ありましたね。
「腕を返しました」のあれなのね。
私大相撲好きなんですけどよく聞けますのでうれしくなります。
何か私古語って古い感じを出す時に使うのかなと思ってたけど実は音数の調整としてすごく頼りになるんですね。
とっても便利ですので是非使って頂きたいなと思います。
これは柳生さん覚えましょうね2人で。
これだけは。
これだけで随分違いますからね。
以上俳句作りの参考になさって下さい。
ここからはお待ちかね。
今日は柳生さんに野鳥の事をいろいろお伺いできそうという事で…。
でも櫂さんは何となく今までの解説を伺ってると鳥に詳しそうな…。
全然駄目なんです実は。
だって鳥は飛んでっちゃうでしょ。
そうなんです。
花はまだねじっくり観察できますけれども。
巣箱もいてくれますが肝心の鳥は飛んでってしまいますよね。
ですから今日は私は野鳥が分からない古参としてですねお悩みを…。
あの簡単にね…例えば通勤の時とかお散歩の時とか普通都会に住んでいると何か耳を塞いでいるような生き方ってあるじゃないですか。
嫌な音聞かない。
ちょっとね研ぎ澄ましてね…。
すると今いろんなとこで恋の歌が歌われてますからさえずりが。
それでふっとこう…やるだけで随分違います。
例えばシジュウカラの話今日出てきますよね。
黒と灰色と白と。
もうすごい鮮やかな…。
それとネクタイしてますよね。
あっ本当だ。
写真見ると首の真ん中ですかね。
ツーピーツーピーツーピー…。
(シジュウカラの鳴き声)これ。
すると「えっ」と見るとネクタイのないやつがいるからするとこれはコガラなんですよ。
コガラ。
そして黒とグレーのあそこに茶色が入ってるのがいますからこれヤマガラ。
ヤマガラ。
昔おみくじなんか神社行くと持ってきてくれる…。
あれもいっぱいいますから全国に。
そういうふうに一つ一つ比較しながら覚えていくと楽しくなります。
なるほど。
いきなり全部覚えようとしなくてまずシジュウカラを覚えてその胸のネクタイの有無ですとか色ですとか…。
それからスズメだってそうですよ。
スズメって今チュンチュンチュンチュン鳴いてますよね。
で今「どこどこ?」っていうとまとまっていますから。
今スズメ少なくなりましてね…。
そうするとスズメってどういう行動するんだろう?そういう事とかね…。
確かにスズメって割とまとまっていて目立つのでまずは鳴き声を聞いたらスズメでこう…見つける練習をするってのはいいかもしれない。
閉じていたあんまり使ってなかった五感をふっと匂いとか音とかそういう事を全開にしていくと鳥って朗らかでいいじゃん。
全身を耳にするみたいな感じで…。
そしてそれを探す。
探す…。
なんと私の一番苦手な事なんです。
でもじゃあまずスズメ。
身近なスズメ。
そしてシジュウカラをしっかり把握してからですね。
そうするとその鳥たち小鳥たちをね…。
もうちょっといくと今度はハトぐらいの大きさかなとかカラスぐらいの大きさかなと…これは大きな鳥になりますね。
そういうふうに一つの大きさを比べるとかカラスとこれが違うとかスズメとこれが違うよね。
すると野鳥の会の図鑑がありますから。
でも瞬間的に見つけるって何となくちょっと俳句と似ているのかなと。
鳥探しも…。
ちょっとね僕もう帰るけど…。
フフフッまだまだですよ。
ゆうべねとんでもない僕の親友…本当に親友からくだらない句が来たんだけどちょっと聞いてくれる?一応聞きます。
はい。
「我が巣箱待てど待てども始終空
(シジュウカラ)」。
駄目だよね〜。
ちょっと駄目ですね。
はい。
でも努力は認めましょう。
ダジャレを解説するというのも…。
「待てど待てども始終空」。
やっぱシジュウカラって言わないと駄目ですよね。
そうですね。
シジュウカラはシジュウカラで。
巣箱への期待感が出ててよろしいのでは?本当に涙声で語ってるの。
やっぱりあなたもそういう巣箱掛けたら選んでもらえなかったら…。
結構ショックですよね。
始終空だったらね…。
寂しい事ですよね。
さあ今日は鳥の見分け方まで教わって随分お得な俳句の回となりました。
ではここで投稿のご案内をしましょう。
という事で大きな物が登場しています。
いつでも持ってきますが。
柳生さんどうでしょう?これってものすごく高級品じゃありません?実は高級です。
竹婦人。
こんなに立派なものを…。
どうでしょう?抱き心地などを…。
抱き心地…。
これはねあの〜涼しいのは涼しいんだけどうるさくなくていいんですよね。
かみさんと違って。
ハハハッ!しゃべらないですもんね。
これやった事あります?いえ初めて見ました。
現物を。
本当にムシムシする時これにね…。
何も口答えしないしね。
涼しいんだよね。
ですね。
涼むためにね寝苦しい夜を涼しく過ごすための抱籠ですね。
抱籠と読み替えるっていうか言いかえてもいいと思います。
本当にいい物ですよ。
冷房のない時代に涼をとるというのが詠む一つのポイントになるでしょうか。
是非ともすてきな作品を拝見したいと思っております。
暑苦しくないうるさくないというヒントも頂きました。
今日は暑苦しい男ですいませんでした。
とんでもないです。
柳生さんありがとうございました。
櫂さん来月もよろしくお願いします。
次回またお目にかかりましょう。
2015/04/22(水) 15:00〜15:25
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「巣箱」[字]
選者は櫂未知子さん。ゲストは日本野鳥の会会長の柳生博さん。柳生さんに巣箱の穴の大きさにまつわるうんちくや、巣箱を掛ける際の注意点などを伺う。司会 岸本葉子
詳細情報
番組内容
選者は櫂未知子さん。ゲストは日本野鳥の会会長の柳生博さん。題は巣箱。柳生さんに巣箱の穴の大きさにまつわるうんちくや、巣箱を掛ける際の注意点などを伺う。【司会】岸本葉子
出演者
【ゲスト】柳生博,【出演】俳人…櫂未知子,【司会】岸本葉子
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格
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