Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2015.04.22


(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
ジャマイカの首都キングストンの近郊。
ポートモアはベッドタウンとして開発が進む町です。
ここで養蜂を営んでいるのがなんとこの遠心分離機彼の手作り。
それにしても色の濃いハチミツですね。
甘みも強いそうですよ。
養蜂箱まで自分で作るというクラークさんは元大工。
神秘的なミツバチの世界に魅せられ独学で養蜂を始めたという努力家です。
そんなクラークさんが今力を入れているのがプロポリスです。
ミツバチが巣の隙間などを埋めるために分泌するこの物質には強い抗菌作用があることが知られています。
養蜂箱からいろいろなものがとれることはとてもすばらしいと思うんだ。
しかしジャマイカではプロポリスを生産する人も利用する人もほとんどいないといいます。
そこでクラークさんは自ら商品まで作っています。
ウォッカでプロポリスの抽出液を作りこれをシャンプーや軟膏に混ぜます。
まさにジャマイカにおけるプロポリスのパイオニア。
プロポリスは殺菌作用があるので皮膚を保護してくれるんだ。
クラークさんは5年前から植林活動も行っています。
植えているのはアボカドとオールスパイスの木。
将来農作物の収穫が期待できるだけでなくミツバチの蜜源にもなるため養蜂事業の拡大も見込めます。
ハチミツやプロポリス製品をたくさん作ってゆくゆくはジャマイカの雇用にも貢献したいと思っているんだ。
自然の恩恵に感謝しながら夢を追いかけるクラークさん。
ミツバチのいる風景。
2015/04/22(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

ジャマイカ編「ジャマイカのプロポリス」

詳細情報
番組内容
ジャマイカの首都キングストンのベッドタウン、ポートモア。ここで、養蜂業を営むクラークさんが力を入れているのは、プロポリス。今回は、プロポリスで商品も手掛けている養蜂家のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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