小さいうちからできる事あるんでしょうか?順天堂大学の柳谷登志雄さんに教えてもらいます。
先生は3人の子どものパパ。
スポーツ選手の体の分析や研究をはじめ子どもの運動靴の開発や陸上指導なども行っています。
今日はパパママの出番。
挑戦するのは3組の親子。
一番大事なのは…「まだまだ若い」と思っているパパ!気を付けて下さいね。
感覚は昔のまんまでいるんですけども…昔の感覚で運動してしまうと運動会当日には筋肉痛が起こってしまったり足や腰が痛いなんていう事が起こったりします。
食事をちょっと工夫して体重を落として足や腰にかかる負担を減らしてからジョギングとか走る運動っていうふうに切り替えていくと筋肉痛もさほど起こらずに導入できるんじゃないかなっていうふうに思います。
運動不足のパパ。
具体的にどう進めればよいのでしょうか?最初は子どものペースにあわせて一緒に走ります。
大人はいきなり速く走って「ハアハア」言う事をトレーニングだと思いがちですがそれでは疲れて長続きしません。
子どものスピードならダメージも少なくまだまだ余裕!じゃあお父さんの横行こうよ。
お父さんの横。
小学校の校庭などで周回トラックがある場合子どもは内側大人は外側を子どものペースで走ると少し大人の方がきつくなります。
しばらくはこのペースで。
走る事に慣れてきたらその日の最後に子どもと競争!これも気持ちよいと感じる速さから始めましょう。
初めのうちは子どもといい勝負。
よ〜いどん!慣れてきたら全力に近いスピードで。
このように徐々に昔の感覚に戻して本番を迎えましょう。
更に…幼稚園とか小学校の校庭のトラックっていうのはかなりせまいんですね。
せまい校庭でスピードを出して走ると子どもの頃よりもスピードがある上に体重も多いのですごくお父さんに遠心力がかかるんです。
ですからまずはこういうせまい円を使ってコーナーを走る練習っていうのをしたいと思います。
よ〜いどん!どん!体を内側に傾けながら外側の腕を大きく振り少しずつスピードを出していきます。
(玲奈ちゃん)パパりんがんばれ!パパりんがんばれ!内側になる左足を軸にして右足でカーブの内側に力を加えるイメージで遠心力に負けずふんばりながら走ります。
一度練習しておくと本番で転ばずに走れますよ。
さあ練習の成果は?そうですねやっぱり曲がる時が一番体力を使うのですんなり回れると楽ですね。
競争しながら楽しく練習しましょう。
親子のコミュニケーションにもなりますよ。
子どもの運動会を機会にパパママも子どもと一緒に走ってみましょう!親子で楽しく運動する事は子どもがスポーツ好きになる近道です!
(後藤)昭和32年に始まった「きょうの料理」。
個性あふれる名講師たちが腕を振るってきました。
2015/04/23(木) 10:55〜11:00
NHKEテレ1大阪
まいにちスクスク 親子でがんばる運動会(4)「パパママが運動会で活躍するには」[字]
運動会シーズン、パパママも一緒に運動会で頑張りたい!子どもが力を発揮するコツ、親子で一緒に楽しく練習できる方法を、専門家に教えてもらいます。
詳細情報
番組内容
【講師】順天堂大学スポーツ健康科学部准教授…柳谷登志雄,【語り】大山尚雄
出演者
【講師】順天堂大学スポーツ健康科学部准教授…柳谷登志雄,【語り】大山尚雄
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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