徹子の部屋 TSUKEMEN 2015.04.23


遺族らは、きょう午後、犠牲者を追悼するシンポジウムを京都市で開きます。
『彼こそが海賊』
(黒柳)さあさあこの前の演奏をちょっと皆様に見ていただきました。
今日も演奏していただくんですけど。
今日はこのイケメンの3人組が演奏を聴かせてくださったり色んなお話をしてくださったり素晴らしい演奏会を外国でなさってきたお話などを伺います。
お一人お一人はこれからご説明いたします。
よくいらしてくださいましたTSUKEMENの皆さんです。
よろしくお願いします。
TSUKEMEN。
TSUKEMENの皆さんです。
お名前はなんでそんなことになったかちょっとあとから申し上げますが。
こちらヴァイオリンのKENTAさんでいらっしゃいます。
KENTAさんはオーケストラのコンサートマスターなんかなすったりなんかしたことあるって…。
学生の時にずっとやらせていただいて…。
そうですって。
私のどっちかっていえば音楽大学の後輩にあたる…。
そうですはい。
それからピアノのSUGURUさん。
あなた髪の毛の色ちょっと変わりましたね。
はい。
広島のご出身で桐朋学園大学をご卒業っていうことで…。
髪の毛とてもお似合いだと思います。
ありがとうございます。
お一人だけピアノだからねちょっといいと思います。
そしてそのお隣がTAIRIKUさんという名前で非常に珍しいお名前なんですけど佐田大陸さんと仰って。
これでおわかりだろうと思いますけど。
お父様有名な方で。
さだまさしさんって仰る方なんですけど…。
顔お父様の顔に似てきちゃったね少し。
えっ本当ですか?前はそんなじゃなかったと思ったけど。
前ちょっとひげ生やしてたんですよ。
あっそうなんだ。
今ねお父様にすごい似てる。
生やしてたほうがよかったのかな?いやいいんですけど。
なんか初めはお父様の息子って言われるの嫌だなと思ってしばらく隠してらしたんですけどだんだんそれがわかっちゃったんだっていうことで…。
室内楽のほうではあなたは首席でご卒業という…。
ええ。
まあ室内楽なんですけど一緒に仲間とやらせていただいて…。
今日も…これも一応言ってみれば室内楽ということで。
そうですね。
ピアノのSUGURUさんとは前から知り合いだったの?そうですね。
学生時代…桐朋学園で出会ってから一緒にずっとクラシックをやらせていただいてたんですけど。
KENTAさんとは高校が一緒なのね。
そうです。
東京音大の付属…。
不思議よねなんか。
そうなんですよ。
なんかもう2人とも僕が親友で結果この2人はお見合いを…僕がっていう感じなんですけど。
だからとにかく友達であることには間違いないと。
SUGURUさんはあっちのTAIRIKUさんがなんか有名人の息子だっていうから威張ってんじゃないかなとかなんとかって初めちょっと思ったんだってね。
はい思いました。
会ったらいい奴だった…。
すごくいい奴だったんで。
はい。
そうですね。
ちょっと前回のVTRありますのでちょっとご覧いただきますね。
『チャルダーシュ』まあ…私あの時本当にびっくりした。
まさかあんなふうにね。
初めてのことでしたので。
演奏家の方があんなふうに寄ってくださるっていうのはね。
でもとてもうれしかったですけども。
ああいう階段なんか上がったりなんかしていらした時大丈夫?そうですね。
でも結構僕らもライブの時にお客さん…客席に行って下りたりとか結構楽しんでもらうことを一番に考えてるので。
もう楽しかったですね前回。
はい。
でも初めていらした時はどうでした?緊張少しは…。
全然?めちゃめちゃ緊張しましたね。
演奏が終わった時にようやくなんか緊張がほどけてきたっていう感じなんですけど。
今日もね演奏があるのでちょっとヒヤヒヤしてるんですけど。
大丈夫ですよ。
なんかこう前回緊張しながら来たんですけど徹子さんすごくお忙しい方だってもうずっとわかってるんですけど。
僕らのことすごい調べてくださって。
今日も…メモで色々書いてくださったのすごい感銘を受けて…。
本当に近くでしかわからないんですけどぎっしりと書いていただいているので…。
大概縦書きの日本語で昔の字で書いてあるから読めない方が多いんですけど。
あなた方のことを細かく色々書いてあるんです。
お家の方の感想なんかはどうでした?そうですね。
やっぱりこう…まさか自分の息子が『徹子の部屋』に出させていただけるなんて思わないんで…。
やっぱり家族もそうですけど友人とかが「すごいね」「すごいね」って言ってすごい話聞いてきてくれたりとか…。
本当になんか幸せな経験しました。
はい。
SUGURUさんどうでしたか?そうですね祖母がすごく喜んでくださって。
おばあ様が?はい。
あとはやっぱりKENTAが言ったように友達とか…知らなかった人も「あっ!『徹子の部屋』の人だ」って言われるんですけど…。
いや俺別に『徹子の部屋』の人ではないんですけど。
そうですよね。
部屋の住人みたいな…。
コンサート終わってなんか握手する時にみんな「『徹子の部屋』見ましたよ」「見ましたよ」って言ってくだすったんですって?かなり多くの方々が言ってくださって。
やっぱり絶大な影響力だなっていうのを本当に感じました。
でもそれは皆さんの演出やなんかがよかったんだと思いますよ。
お父様ご覧になったみたい?どうだった?そうですね。
まあ父はひそかに見たみたいなんですけど。
あんまりそういう話をしないので。
あとあとになって…なんか僕が話しかけると知ってるよみたいな。
どこかかしら情報を仕入れてるみたいなんですけどあんまり直接は話はしないんですけど。
このTSUKEMENっていう不思議な名前はあなたのお父様お付けになったのね。
付けたっていいますか3人で僕の実家で色々名前を考えてた時にうちの父親が通りすがりに「お前らイケメンじゃないからつけめんぐらいだろう」と…。
わけのわかんない感じなんですけど。
言い捨てていったのが始まりですね。
でもこれあれなんですね。
みんなの頭文字ローマ字で合わせるとちょうどそういうふうになるのねTSUKEMENに。
そうなんですよ。
TAIRIKUの「T」SUGURUの「SU」KENTAの「KE」に男の複数形の「MEN」で…。
っていうあとづけがあって結果「TSUKEMEN」になったんですけど。
あれ以来すっかり…あれ以来って『徹子の部屋』に出てきていただいて以来もうCDだかなんだかは1位になっちゃうしなんかすごいんですね。
切符はもう全部…すぐ切符は売れるしコンサートは年間100回ぐらいなさったりするしって。
去年は100回ぐらいやらせていただいたんですけど。
今年もまた新しいアルバムを4月に出すんですけどもそれを引っ提げて5月からまた全国回らせていただくんで。
すごいわね。
それにしてもあなた方あれからウィーンにいらっしゃって。
あそこの楽友協会お出になったって?そうなんです。
やらせていただきました。
すごかったでしょう?はい。
つい先日なんですけどね。
先日。
まさか…本当に黄金の間っていわれてるんですけど本当にきらびやかでね。
ニューイヤーコンサートでウィーン・フィルが演奏なさるのを日本人の皆さんは元旦にご覧になる…。
はいそうですね。
ものすごいなんか伝統感があふれてるというか。
もう本当に荘厳な感じの雰囲気がします。
まあイケメンよりはつけめんだろうと仰ったお父様がですねちょっとあなた方にお手紙みたいな…くださったんですよ。
えっそうなんですか?いいですか?はい。
「徹子さんさだまさしです」「大変ご無沙汰しています」「私のほうは勝手に徹子さんのお元気なお姿にほぼ毎日お目にかかっております」「ますますお元気でうれしゅうございます」「たまには僕も呼んでください」「面白い話ありまっせ。
笑い」「さて今日は栄光の番組にまたよりによって今を時めくクラシック界3匹のお馬鹿TSUKEMENをお招きくださり誠に感謝に堪えません」「何やらウィーンで小便をしてきたとか」…。
冗談ですよこれはね。
「満席の黄金の間でなにやらしてきた自慢でもするようですが」…。
これがウィーン・フィルの楽友協会。
あそこはウィーン・フィルの本拠地みたいなところですね。
楽友協会で。
「何とぞよろしくお引き回しの上お手討ちにしてくださいませ」「ではお別れのギャグです」「オーストリアの自動ドアの音」「ウィ〜ン」「失礼しました。
さだまさし」はい。
これでもあなた方にねお父様がこうやってメッセージくださるっていうんですから。
こういうの初めてですね。
あっそうですか?はい。
全然聞いてなかったんでびっくりしました。
これ大事にしといてください。
ありがとうございます。
せっかくくださったんですから。
ちょっとそのウィーン楽友協会って皆さんニューイヤーでご覧になると思うんですけどそこのVTRがあるのでちょっと見せていただきますね。
ここよ。
皆様ご存じでしょう?お正月に見ますよね。
オーケストラがいないからちょっと変だけど。
『スペイン』「
(手拍子)」あら拍手。
手拍子。
手拍子をいただけるところになってまして。
すごい。

(拍手と歓声)」えー!「
(拍手と歓声)」えー!すごい。
あの方たちあんな熱狂してくださるの?なんかすごい熱い方々で。
最初はなんかこっちが面食らっちゃってちょっと逆に緊張してたぐらいなんですけど。
お客さんにほぐしていただいたみたいなところもあります。
でもニューイヤーコンサートの時にああいうことをなさる方々が座ってるとは思えませんよね。
そうですね。
静かにして皆さん聴いていらっしゃるじゃないですか。
あのウィーンのお正月の…ウィーン・フィルのといったら指揮者が全部いいこともありますけどいい演奏ですもんねあれ。
私大概元旦にはあれ聴いてますねいつもね。
ああそうですか。
だからあそこでなさったっていってびっくりしちゃってわあ!と思いました。
なんか音大の教授のお話っていうのがあるんですか?ああそうですね。
そのウィーンの私立の大学のピアノ科の方なんですけど。
ピアノ科の主任の教授の方が終わったあとご飯の時にちょっと一緒に来てくださって「ベートーベンとかモーツァルトとかはもうたくさんの日本人…もちろん向こうに来てたくさんの人間が弾くけど君たちは本当にオリジナル性というか自分たちで新しくこう…作っていくのが本当に素晴らしいからもうそれでどんどんやっていくべきだ」みたいなことを…。
通訳さんを介してなんでいいように変換されてるかもしれないんですけど。
でも仰ってくだすって。
はい。
うれしかったでしょ?そうですね。
やっぱり向こうの方っていうのは本当にオリジナリティーを大事にするんだなと思ってたので僕たちのちょっと日本らしいなんかオリエンタルな響きがすごくなんか独自性があっていいみたいなことを仰っていただいたので。
それはなんかすごい向こうの…なんていうんですかね?本当にクラシックの教授にそうやって言っていただけたのはすごくなんか自信になったなっていう感じなんですけど。
よかったですよねでもそういうことはね。
さてお待ちかねだと思います。
それではコマーシャル挟んで演奏していただきます。
楽しみですね。
ちょっとそれじゃコマーシャル。
ちょっとこの場を整えますのでちょっとお待ちください。
皆さんもちょっとお待ちください。
コマーシャルです。
それではTSUKEMENの皆さんに演奏していただきます。
まず最初は『TakefiveforElise』。
それからウィーンでも大変評判だった『AKATSUKI』。
この両方をお願いいたしましょう。
じゃあどうぞ。

(拍手)オー!ワオ!ワオ!オー!ありがとうございました!素晴らしかったです!すごい!どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ウィーンのようにちょっと手拍子が…。
入れていいものやらどうやら…。
ありがとうございます。
本当に素晴らしかったです。
でもあの『AKATSUKI』っていう曲は奇麗な曲ですね。
そうですね。
SUGURUが作曲した曲なんですけど。
そうですか本当。
よかったですね。
さてクラシックコンサートを『徹子の部屋』でやるんですけど。
今まで2回やったんですね。
『徹子の部屋クラシック』というんですけども。
ちょっとこの前どんなふうだったかってちょっとそこのVTR見ていただきますね。

(『エフゲニー・オネーギン』より)『BoogieBacktoYOKOSUKA』「ただ適当に踏んでるんじゃないっていうことはねおわかり…」『愛の喜び』「色んなことあったわね…。
今突然思い出したんだけど」『徹子の部屋のテーマ』「ハーハーハホ」「ハホハホー」「ハーホー」まあこんなものがございましたんですけど。
今度あなた方にもご出演いただくということで。
はい。
ありがとうございます。
とても楽しみなんですけど。
今度は本当にすごいのはあなた方の他にですねヴァイオリンのあの古澤巌さん。
もうよくご存じでなんかもう…。
僕がちょっと子供の頃から憧れてるヴァイオリン弾きの方で…。
何回か教えていただいてるんですけど。
あの方すごいですもんね。
そうですね。
本当にすごいと思いますよ古澤巌さんが出て…。
それからチェロの宮田大さん。
はい。
この方もまた…桐朋で一緒かな?そうですね。
後輩になるんですけども。
あっそうなんですか。
それで私が大好きなピアニストの梯剛之さん。
あの方この頃もう本当にいいピアノなんですよね。
目見えないっていうこともあるんですけどもう本当に奇麗な音でねびっくりしちゃう。
こんな奇麗な音がピアノから出るのかなと思うようなピアノです。
そういう皆さんがやってくださるんですけど。
それぞれが色々ご自分の曲をやったりするんですけど最後に特にお願いしまして私弦楽四重奏っていうのを皆さんあんまりお聴きになったことないと思うんです。
古澤さんにも入っていただいて弦楽四重奏。
私の大好きな『愛の挨拶』とかそういう皆さんのよくご存じな曲をもしかして弦楽四重奏になればそんなのをやっていただきたいなというふうに思ってますのでよろしくお願いいたします。
このコンサート『徹子の部屋』のクラシックは7月29日Bunkamuraのオーチャードホールで6時開演でございます。
これだけの顔ぶれでございますから皆様お見逃しお聴き逃しのないようにぜひいらしていただきたいと。
それからトークつきです。
もちろん全部終わったらそのたんびにトークがつくということで頑張っていただきますのでよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いします。
それからこの方たちはCDもお出しになりましたね。
初めて自分たちのオリジナル曲だけでアルバムを作らさせていただいたので。
あっそう。
また楽しみですね。
皆さんそういうの好きな方いらっしゃるのでね。
でもあれですよね。
『徹子の部屋クラシック』のほうでは今度みたいに…弦楽がね…。
そうですね。
室内楽ができるっていうのが私も本当にうれしくて。
そういうものを皆様にぜひお楽しみいただこうと思います。
私が考えると室内楽みたいになんか上質なものってないように思うんですよね。
もうオーケストラとかの原点みたいな感じでもありますので。
そうですよね。
それでイケメンばっかりときてるんでね。
宮田大さんがまたイケメンなんでね。
7月29日Bunkamuraのオーチャードホールで6時から『徹子の部屋クラシック』をいたしますのでぜひおいでください。
どうもありがとうございました。
(3人)ありがとうございました。
お待ちしております。
チャンネルはどうぞそのままで!2015/04/23(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 TSUKEMEN[字]

〜本場ウィーンで大喝采!父さだまさしの反応は?〜TSUKEMENが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
2年前番組に初出演し、驚きの演奏術で黒柳さんを驚嘆させたイケメントリオ、TSUKEMENが登場!今日も趣向を凝らした演奏を披露♪
◇番組内容
クラシックの枠にとらわれず映画音楽やポップス、オリジナル曲で多くのファンを獲得する彼ら。前回の出演で知名度が上がり、発売したアルバムは全てクラシックチャートで1位を獲得!そんな彼らがクラシックの本場ウィーン楽友協会の大ホールでコンサートを開催。特に和のメロディーを取り入れたオリジナル曲が高い評価を受け、公演は大成功に終わったという。そんな彼らにTAIRIKUさんの父さだまさしさんからメッセージが!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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