≫こんにちは!≫腹から声を出しましたよ。
≫音量、ちょっと高い。
≫そうですか。
今日は夏みたいな天気ですよ。
雲が夏みたいな。
昨日、安藤さんにも言われましたけど熱くいけって言われたでしょ。
そんな感じでいこうと思ったんですけど…。
≫ちょっと熱すぎるかも。
≫今日は打ち合わせも巻いたしカメリハも巻いて30分前から、ここにいたらどれだけ巻くのか。
今日、早く帰れるみたいですよ。
≫そんなことないですよ。
通常どおりです。
ちょっとおかしいね。
30分前からここに立ったというのは盛りすぎなので。
大変申し訳ございませんでした。
≫巻いたら巻いて帰れるわけでは…。
≫それはありません。
ちゃんと時間いっぱい頑張っていきたいと思います。
≫それではまず、こちらのニュースです。
≫昨日バイク事故で死亡した俳優・萩原流行さん。
その妻が今朝8時半心境を語った。
≫そして、夫への思いをこう語った。
≫萩原さんは東京都杉並区の青梅街道を大型バイクで走行していたがなんらかの原因で転倒。
その後、警視庁の護送車と接触し後続の車にひかれたとみられている。
護送車は容疑者1人を移送していた。
≫萩原さんが死亡する15日前「グッディ!」は自宅で話を聞いていた。
≫およそ20分時折、笑い声も交えながら気さくに答えてくれた。
20分間にわたる最後のインタビューには今回の悲劇を想起させるような言葉が残されていた。
≫革フェチなんで。
8畳一間がほとんどそれで埋まってます。
≫テンガロンハットと歯に衣着せぬ軽快なトークがトレードマークで個性派俳優として舞台や映画などで活躍していた萩原さん。
事故は昨日午後6時過ぎ東京都杉並区の青梅街道で起きた。
病院に搬送されたもののおよそ1時間後死亡が確認された。
≫事故の衝撃の大きさを物語る凄惨な現場。
≫警視庁によると萩原さんは片側3車線の中央を走行していた。
左車線を走っていた警視庁の護送車が駐車していた車両を避けようと中央車線へと車線変更する。
その際、萩原さんはなんらかの原因で転倒。
その後、護送車と接触し後続の車にひかれたとみられている。
これは事故直後に撮影された写真。
駆けつけた3人の救急隊員によって救助活動が行われる中傘をさし、その様子を見守る人々が。
事故当時現場は小雨が降っていたが辺りはうっすらと明るく視界は悪くなかったという。
警察が到着した直後だったのか。
まだ、交通規制は行われていない。
現場の真横を次々と車が行き交う。
そして、道路には金属で引っかいたような長い白い線が確認できる。
萩原さんの後方で乗用車を運転していた男性がその一部始終を語った。
≫転倒でバイクから投げ出されたとみられる萩原さん。
そのちょうど1か月前にも自宅付近の路上で同じようにバイクで転倒し救急車で搬送されていた。
更に去年10月には…。
萩原さんが運転する車が50代の男性に接触。
怪我をさせたもののその場から走り去ったとして書類送検されていた。
この2つの事故の真相を知るため「グッディ!」は萩原さんの自宅を直撃していた。
亡くなる15日前の萩原さん。
最後の20分間の肉声。
≫接触したことに対し身に覚えがないと否定。
更に書類送検されたことについても知らなかったという。
≫接触事故については…。
≫自分はこの辺りで知られている。
語られたのは地元へのこだわりだった。
≫自分は身に覚えがないと語っていた接触事故。
警察は過失傷害があったと判断して先月の下旬書類送検した。
わだかまりが残る中それでも運転を続けわずか1か月後再び悲劇が起こってしまう。
≫萩原さんは2年前の1月乗用車を運転中に自転車の女性に接触事故を起こし女性に軽傷を負わせていた。
そのほかにも先月には萩原さん自身がバイクを運転中に転倒し軽傷を負っている。
≫そして、20分間のインタビューで最後に改めてこう語った。
≫語られた警察へのわだかまり。
そして、2週間後の昨日萩原さんは警視庁の護送車に接触し死亡した。
≫映画、ドラマ、舞台に役者として出演するのみならず最近では明るくハイテンションなキャラクターでバラエティー番組でも活躍していた萩原さん。
しかし、もともと役者の道に入ったきっかけは意外なものだった。
≫友人に誘われて芸能界に入ったものの役者だけで生計が立つはずもなく苦労続きだったという。
ところが、1982年に出演した映画「蒲田行進曲」で一躍、名脇役となる。
≫それ以降、癖のある演技で存在感を示した萩原さん。
映画「里見八犬伝」や大河ドラマ「独眼竜政宗」などに出演。
そして、あのヒットドラマで誰もが知る存在となった。
≫教育を金儲けの手段とし理想教育者たちを踏みにじる。
人間の誇りさえも腐らせてしまう。
あなた方こそ、教育の場から去るべきです。
失礼。
≫「教師びんびん物語」は視聴率31%を記録。
このドラマで個性的な教頭先生を演じた。
しかし、そんな萩原さんを突然の病が襲う。
1991年、34歳のときにうつ病を発症。
きっかけは主演したこの舞台だった。
≫スポーツ新聞などによると公演直前まで台本の一部が完成しなかったうえ幕が開いた直後16分間にわたり歌うシーンがあり極度のプレッシャーを背負ったことが、うつ病発症のきっかけとなったという。
実は、その3年前に萩原さんの妻・まゆ美さんもうつ病を発症。
夫婦2人で支え合いうつ病を克服した経緯を著書にまとめるなどうつと闘い続けていた。
そして2008年にはこう語っている。
≫雨の夜、大好きなバイクを運転していた萩原さんに一体何が起きたのか。
≫ビックリしました。
朝起きて携帯を見たら、記事が出ていてまた事故萩原さんがと思ったら事故ではなくて亡くなられたっていうので。
この間、今もありましたけど「グッディ!」で取り上げたばかりだったんですけど。
本当にビックリしました。
≫結果としてはあれが最後の萩原さんの肉声ということになったんですがみんな思ったのはなんでこの短期間に何度も何度も事故が起きちゃったんだろうかっていうそこの部分ですよね。
≫今日の「グッディ!」パネラーご紹介します。
麒麟の川島明さんと時事通信社の田崎史郎さんです。
よろしくお願いいたします。
≫まず、事故の概要の前にこの萩原流行さん芸歴も長いですよ。
今日、いろんな方に話を聞いてみると、よくも悪くも強烈なインパクトを持った方だと。
いろんな思い出があるということですね。
本当に個性的な方でご自身の思いもはっきり口にするし。
川島さんもバラエティー番組などにも出演されていましたから。
≫共演させていただいたことあるんですけどドラマのインパクトが強いぶんスタジオでお会いしたときにすごく静かな方やったんですよ。
そこ僕もですけどスタッフさんもあれ?っていうのがあって本番中はバーっとやるんですけど普段はおとなしい方なのかなと。
≫経歴は東京で生まれてそして、つかこうへいさんの劇団この事務所に入って10代のときに役者デビューをするんですね。
舞台などで活躍しながら「蒲田行進曲」で大勢の出演者の中の1人だったんですが強烈な個性的なキャラクターでここでお仕事が一気に増えたと。
そしてフジテレビの番組では「スケバン刑事」の3ですから浅香唯さんの3作目になりますね。
はんにゃのお面がはんにゃのお面をかぶっている感じでしたね。
≫顔がインパクトすごかった。
≫本当に強烈なインパクトで。
あとは「教師びんびん物語」。
教頭先生の役をやられて有名だったんですが本当に多くの番組それからドラマ、映画舞台それからコマーシャルですとかさまざまな活動をされて2時間ドラマでもよく知られていましたよね。
2000年代からバラエティー番組などに出ていたんですが後進育てたいというふうに7年前に劇団みたいなスタジオを作るんですがそれと同時に妻とのダブルうつを告白するんです。
じゃあ、そのうつがいつからかというと24年前、91年、当時38歳若くしてあぶらののり始めたころにうつ病発症したこれはプレッシャーだというふうにおっしゃる。
克実さんも同じ役者さんとしてこのプレッシャー。
16分間幕が開いて、ずっと歌うわかりますか?気持ち。
≫僕は、多分、そこまで繊細じゃないのでボーっとしたままやれると思うんですけどすごいことだと思います。
16分、歌うとか1人で長台詞でもそうですし。
台本も遅かったんでしょ。
それでやるというのは大変なことだと思いますね。
≫それを受け止めてしまったからまじめだったということですよね。
≫萩原さんというとさっきのドラマもそうですけどご自分でご自分のキャラクターをちゃんと作っているっていうイメージありますよね。
それはかなり完璧主義者だったんじゃないですか。
だから、そういうプレッシャーがバーンとくるという感じがしません?完璧主義じゃないっていってるわけじゃないんですよ。
≫ものすごく直球でそう聞こえました。
いろんな俳優さんいますので。
タイプですね。
≫では最新情報です。
萩原さんの自宅と中継がつながっています。
現場には広瀬キャスターがいます。
広瀬さん。
≫こちら萩原さんのご自宅前です。
今朝、奥様がこの家を出たあとは人の出入り全く、ありませんで家の中も電気はついておらずひっそりとした状況です。
玄関先なんですが、萩原さんは遠出用と近場用のオートバイ2台を所有していたということでこちら、置いてあるのは昨日使われなかったほうのオートバイだと思われます。
今日は事故直後にもかかわらず奥様のまゆ美さんがこちら待機しております報道陣の前に姿を見せてくださいましてこのような状況にもかかわらず1時間にわたって真摯にメディアに対応してくださいました。
このお家にお二人で暮らしていたということなんですけれども奥様がおっしゃるには、本当に普段の会話というのが夫婦漫才のような笑いばかりの会話だということで本当に楽しい夫婦生活だったというふうに話していらっしゃいました。
そして、特に昨日、オートバイで萩原さんが家を出る際に最後に交わした言葉というところでちょっと言葉を詰まらせるシーンというのがありましてそれが、気をつけてねと言葉を送った際に萩原さんが、うんと答えた。
それがお二人の最後のやり取りになってしまったということなんですね。
昨日、家を出発する際は晴れていたそうなんですね。
そのあと、その段階での予報を見ても晴れだったということで雨が降るという予想ができていなかったそうです。
事故が起きたときはかなり激しい雨が降っていて突然の雨だったというわけなんですけれども。
先月、オートバイの転倒事故があってからはご夫婦の間でバイクの運転には気をつけようと話していて特に雨の日は絶対に運転しないようにというふうに話していたんですが予期せぬ雨があってそういった影響もあるんじゃないかと奥様、話していらっしゃいました。
うつということがありましたが確かにここ20年から30年の間朝と夜に薬を服用していたということなんですけれども日中は、服用というのはなく効果もなかったということで更に、お医者さんから運転の前は絶対に服用するなという言葉を守っていたために今回、薬の影響というのはないんじゃないかと奥様は話していらっしゃいました。
こちらのご近所の方に何人かお話を伺うことができました。
やはり、皆さんおっしゃっていたのは挨拶をこちらからしたら気持ちよく挨拶をしてくださる非常に気さくな方だというふうなそういうキャラという部分とはギャップがあるような対応を見せてくれた。
あるいは大事にしている猫を抱えたまま笑顔で散歩をする姿というのが本当に印象的だったと話している近所の方もいらっしゃいました。
中には、ここから車で東の方向に20分ほど移動した場所が事故現場になるわけですがそこまでいてもたってもいられず花束を手向けるという近所の方もいらっしゃいましたのでファンだけではなくご近所の方にも本当に愛されていたんじゃないかなと、取材している中で感じました。
≫広瀬さん、今日、萩原さんのご自宅の出入りといったものはあるんでしょうか?例えば弔問の方ですとかご家族も含めて。
≫スタッフ、事務所関係者の方の出入りもありませんし奥様が、ご遺体を引き取りにいくということで朝の10時ごろにこの家を出発して以降人の出入りは全くありません。
警察署のほうに向かったと思われるんですがそちらのほうに奥様が入ったというような情報もないということに現状、なっております。
≫まだお帰りになっていないということですね。
≫急なお亡くなりだったということでご遺体はこのご自宅には戻ってこられないという情報が入っておりますので告別式、そして通夜というのも本人の生前のご意向もありまして公開されず、大きくはやらないんじゃないかということです。
≫ありがとうございました。
萩原さんの自宅前からの中継でした。
≫奥様のまゆ美さんとても、淡々とお答えになっていらっしゃる姿が余計つらいですね。
≫気持ちの整理がまだできてないでしょうね。
しっかり答えられていました。
≫最後に気をつけてねと言ったっていうのがなんかとっても、暗示的で気にかかりますね、そこは。
≫「ダブルうつ」という著書によると3年前、奥様のほうが先に病気になったということで2人で一生懸命病気と闘ってきたんですね。
≫雨の日にはバイクの運転をしないとか気をつけていたにもかかわらず結果的には事故が起きちゃったわけですよね。
≫昨日の雨は確かに急に降ってきたということなのでそこを予見していなかったのかはわかりません。
ただ先月怪我を負って、入院するという出来事があってやっぱり乗ってしまったということと皆さん、ご存じだと思います。
この数年、萩原さん交通事故が多いんですよ。
通常だったらあれ?と思うかもしれません。
2002年からなんですがインターバルは11年開きます。
ただ、この件数と最近のインターバルの短さ。
そしてオートバイと自動車なんですが特に、接触事故が3つ。
そして、自損事故が2つ。
そして2週間前に取材したのが4月7日だったんですがこれは去年10月の歩行者との接触事故で書類送検されることに対してのインタビューだったんですね。
萩原さんどうなんですかということで「グッディ!」のディレクターが直撃、お話を伺いにいったら20分、丁寧に応えてくださったんです。
ただ寝起きということではっきりとお顔は出してくれなかったんですけれど自分にはそういうつもりなかったと丁寧にお答えしてくれてそういうつもりは部分はなかったということですがインタビューのときは大型バイクの転倒で入院したあとですので少しは車の運転に関する意識がおありかなと思ったら今回この状況で運転していたのがちょっと解せないというか第三者が少し車の運転に対してあるいはオートバイの運転に対して何かいってあげたらいいのになということを思いました。
≫先ほどの広瀬さんのリポートでも奥様は薬を朝晩流行さんは服用していたけど日中はしていなかったから運転には差し障りはなかっただろうということですけどこれだけ繰り返して事故が起きるとどうしてもその影響を考えてしまいますね。
≫それが原因なのかもと感じてしまいますね。
普通、これだけ頻繁にはならないですよね。
≫本当にちょっと多いですよね。
そして今回この事故に関してまた、今日になって新たな情報が出てきたんです。
この状況を事故鑑定人の中島博史さんと一緒にお話を伺っていきたいと思います。
中島さん、よろしくお願いします。
現場を再現しました。
東西を南北に変えて縦にしました。
そして、青梅街道新宿方向に向かって走っていました。
郊外から都心方向に萩原さんはオートバイを走らせていました。
そこに、第一報では車線変更した車と接触して転んで、一番右側の車線に飛び出し、その後ひかれる形で亡くなったとあったんですが車線変更した車というのが今日になって護送車。
すなわち、警察の車である。
警察車両が事故にかかわっていたことが新しい事実です。
警察も今日具体的に発表しています。
もう一度話を戻しましょう。
萩原さん、青梅街道の3車線の中央を走っていました。
護送車はなんではみ出してきたのか。
それは、意味があります。
停止している車がありました。
停止している車を回避するためには当然、白線を越えなくてはいけません。
すぐに越えたのではありません。
護送車は容疑者を乗せていたので慎重に一度、車止まっているんです。
車止まって慎重に確認しながらこのラインを越えて中央車線にやってきました。
警察の発表ではそのときに護送車の後ろからすでに転倒しながらオートバイが滑走し護送車の右前前部に転倒したオートバイが衝突してきたと。
≫接触したときは転倒してた?≫と、警察は発表しています。
つまり接触したから転んだのではなくて転倒しながら滑走してきた。
≫さっき火花が散ってスライドしていったという話がありましたよね。
≫後続の方はそれを目撃しています。
≫スライドしながら接触したっていうことになるのかも。
≫転倒の原因に関しては目撃者の方はよくわかっていません。
そしてそのあと一番右車線を走ってきた車が結果的に萩原さんの体に乗り上げる形でひいてしまったので萩原さんは内臓破裂で亡くなりました。
じゃあ、この事故ってこの車にも、もちろん過失はあると思うんですよね。
ただ、ラインをはみ出してきた警察の車両に過失があったか否か。
萩原さんの過失があったか否か。
この辺りを見ていきたいと思うんですが中島さん、これらの点から警察の車両、護送車が出なければ萩原さんは転倒しなかったかもわからないということですね。
≫萩原さんが転んだ理由が護送車を回避しようとしたという理由が当然、考えられます。
ですから、護送車の側の運転手さんは中央車線に移るときに自分が車線を移るという危険な行動をするので必ず後方をきっちり確認して安全に車線を変更しなければいけません。
その前に、一時停止をしていたか否かではなくて合流のときに安全に合流をしなくてはいけないという義務があります。
≫しかもウインカーは出していますよね。
≫ウインカーは出しているはずです。
だから、それを見て萩原さんがよけようと思ったにしてもウインカーを出しているだけでよけようとして転倒するのは考えにくいですからウインカーを出して自分の車線に入ってくるのが見えたからそれを回避しようとして操作を誤ってしまったそういうような可能性でないとなかなか、萩原さんのバイクのタイプからも簡単には転びにくいタイプですので。
≫萩原さんのバイクのタイプというのはどういうタイプなんですか?≫記事ですとハーレーダビッドソンのいわゆるアメリカンバイクと呼ばれる長距離を安定して運転できるようなタイプなので基本的には直線を安心して走れるバイクです。
≫ハーレーの中でも重心が低くて安定型といわれているものなんです。
880ccのエンジンを積んでいます。
≫事故車に見えない。
≫右のほうには若干の傷が見えるんですけど左側には特に傷はなく。
このように本当に新しいオートバイ。
まだ買って間もないという情報もありあります。
警察の護送車に関しての過失なんですよね。
萩原さんのオートバイに接触して萩原さんが転倒したのではないということになりますとこの護送車に過失はあるんでしょうかないんでしょうか。
≫衝突すれば当然過失があるのわかりますけども。
≫衝突が原因で萩原さんが転んだらこれは過失があるわけですね。
あくまで車線を移る側なので走ってくる車に対して危険を感じさせたり特別な操作をしなくちゃならないような合流をしてはならないということがありますので萩原さんが転んだ理由が護送車と衝突したのでないとしてもこれはやはり後方の確認が十分ではなかった。
バイクだから見えにくかったとかいう理由はあるかもしれませんがそれを考慮してもきちんと確認しないとやはり過失は残ります。
≫ちなみに一番右側を走っていた結果的に萩原さんをひいてしまった車に関しては過失はどうなんでしょうか。
≫萩原さんが、単純に護送車を回避しようとして転んでしまって滑走して、第3車線にきてしまったような場合この場合は転び始めるところから滑っていくところを恐らく第3車線の車は見えるはずです。
ですので、バイクが滑って自分の車の前に来るというのを考えたらギリギリの急ブレーキを踏まなくてはいけない。
ですからそれをしきれなかったという点ではやはり過失が残ると思います。
≫青梅街道ですよね。
青梅街道で6時ぐらいに駐車しているというのがここはどうなんですか。
≫この車も悪いことは悪いんですけどこの条件ですと、過失はさすがに認められないと思います。
≫警察は護送車であるということを最初公表していないですよね。
なぜ公表していなかったのかそこが不思議ですよね。
≫ただずっと5時間ぐらいかけて実況見分をやっていたじゃないですか。
これから、本当にどこに過失があったのかってきっちりと、これは解明されていくべきですよね。
≫そうですね。
特に警察ですから警察の車両が絡んでいる事故ですからこれはきっちりと原因を究明してもしも萩原さんが運転が思ったようでなくて護送車に責任がなかったとしてもそれはそれできちんと解明しなくてはいけないことです。
≫萩原さんのためにもぜひ、そうしていただきたいと思います。
≫中島さんありがとうございました。
続いては、こちらです。
≫これは、FNNが先ほど、独自入手した官邸に侵入したドローンの写真。
この機体は中国製のファントムという機種とみられ本来は白い機体だが全体が黒く塗装されている。
夜間に目立つことなく飛行させるために黒く塗装し直したのだろうか。
≫国家の行政機関の中枢である首相官邸にかかる事案であり警察において徹底した捜査を行うほか危機管理に対しても万全を期していきたい。
≫昨日午前10時20分ごろ総理官邸の屋上で発見された小型無人機ドローン。
期待には小型カメラが搭載され発煙筒のようなものが2本と液体が入ったプラスチック容器も積まれていた。
更にこの容器には放射能を意味するマークが貼られていて実際に容器の近くから微量の放射性セシウムが検出された。
警視庁は何者かが、プラスチック容器に放射性物質を詰めドローンを官邸に着陸させた可能性もあるとみて威力業務妨害などの疑いで捜査を始めた。
ドローンは一体どんな飛行能力を持っているのか。
これは、カメラを搭載したドローンが撮影した映像。
自由自在に飛べる性能を生かし打ち上げ花火に接近した。
ドローンの性能を検証するため日ごろ、ドローンを使って撮影しているプロのカメラマンとともに実験を行った。
ドローンは事件で使われたものと同じ機種。
≫プロペラが回りました。
結構、音、大きいですね。
そして、あっという間に青空に吸い込まれていきました。
速い。
今どれくらいの高さですか。
≫これで70mか80mぐらいじゃないですか。
≫どうやって操作するのか。
≫全くラジコンと同じですね。
この中にコンピューターなんですね。
それが内蔵されていて実際、浮かせたりすることは非常に簡単になりました。
≫練習を積めば誰でも簡単に操作できるという。
およそ250mの高さまで上昇できて細かい動きも可能だという。
こうした動きは全て、リモコンで操作する。
≫総理官邸にいとも簡単に侵入した小型無人機ドローン。
国産ドローン開発の第一人者千葉大の野波健蔵教授はある可能性を指摘した。
≫GPSを使い位置を設定すれば自動で最大10km先に着陸させることが可能になるというのだ。
官邸から半径10kmこれだと、西は杉並区桜上水付近。
東は、東京都を飛び出し千葉県浦安市辺りから操作できることになる。
もし、犯人がこうした手段を使ったのならば広い地域を捜査しなければならない。
そして、ドローンから検出されたのはセシウム134とセシウム137と判明。
人体に影響するレベルではないというが原子炉などで生成されるもので自然界にはほとんど存在しない。
意図的に詰めたとしたらどうやって入手できるのか。
放射性物質に詳しい専門家は2つの可能性を指摘する。
≫病院や大学更には、企業の研究所から持ち出された可能性を指摘。
ただ、どれだけ使ったか記録を残すため盗まれたら、すぐにわかるという。
更にもう1つの可能性として…。
≫放射性セシウムが含まれる水や泥などを容器に詰めた可能性を指摘。
この程度の放射性物質ならば都内でも探せば見つかるという。
≫昨日も速報でお伝えしましたけど引き続きドローンですがどこからどういうっていうのがまだ全然解明されていないですね。
≫しかもVTR見ていたら自立飛行っていうんですか。
10kmも離れた場所から飛ばしたって、もし仮定したら本当に特定するのはものすごい難儀ですよね。
≫都内じゃないかもしれませんしね。
≫1つ、わかってきたことは何か、意図的な理由があってこれを飛ばしたのではないかという見方が高まってきました。
その中で実際に落下したドローンの写真こちらなんですけども専門家の分析によるとこの種類、ファントムという種類ではないかと。
ただ、ファントムというのは一般的に売られている機体は白いんですって。
しかし、これは黒いですよね。
あとは赤いところ瓶のようなところに放射能を示すシールが貼ってあって液体が入っていた。
そしてカメラから伝送装置に飛ばしてライブでその映像を見ることができるという装置。
ここには発煙筒のようなものもついているということなんですが実際にファントムシリーズのドローンスタジオに用意しました。
早速飛ばしていただきたいんですけどお願いします。
操縦してくださるカナシロさんとコウノさんです。
かなり音はいます。
クマのぬいぐるみがついていますが大体どれぐらいの重さをつけて飛ばすことができるんでしょうか?≫これに関しては重いものがついているのでこの120gが限界です。
ただし、写真でさっき見た感じではそのほかの装備が軽いようなのでもう少し重いのが積めると思います。
≫実際今、人形ついていますがだいたい500gぐらいまでは飛ばすことができるこのドローンですね。
今、皆さん見ている映像はドローンで撮っている映像をご覧いただいています。
ありがとうございました。
ということで、非常に細かい操作もできるという中で実際、このドローン使おうと思えば本当に人が立ち入れないところですとかあとは本当に何かを運ぶそういったことにも利用できるわけですが。
≫今、全部でこれ300gですか?≫ついているクマのぬいぐるみが2つ合わせて120gカメラが大体250g。
≫カメラとカメラの安定装置が。
全体で今、この状態で1600gぐらいですね。
≫雨が降ってても風が吹いてても全然ちゃんと飛べるんですか?≫まず雨に関しては防水ではないので内部の電気回路に水が入ってしまうんです。
基本的には飛べません。
それから風に関してはその風に向かうためのエネルギーを消費してしまうのである程度の風までなら大丈夫ですが、これが飛行できる速度の半分ぐらいまでの風が限界です。
≫僕ら、お金を出したら買えるものなんですか?≫普通に購入できます。
実際値段的には9万円から19万円ぐらいと幅はあるんですが。
本来、この利用の目的というのはやっぱり、さまざまでいいことに使うものなんです。
例えばこちら。
これから、こういうことができたらいいなということで例えば宅配ですとか農薬散布。
こういったところにこれから利用していきたいということなんですね。
≫火山の噴火口の様子を見にいくとかね。
だけど、ひとたび間違うとこういうことも起きてしまうということで田崎さん、私たちちょっとビックリしたのはこんなに簡単に官邸の屋上にこんなものが着陸しちゃったんだっていうことですよね。
≫官邸の構造はどうなっているかといいますと私たちはエントランスホールから入るんですけどもこの中に入るには入り口で入館証をもらって更に金属探知機荷物検査も行われるわけですよ。
そして、3階から5階に上がってきますとエレベーターを降りたところで警備の方がいるんですね。
だから、三重ぐらいのチェックが行われているわけです。
入り口から入るとそれぐらい厳しいんですけど≫このドローン改めてどういう規制が設けられているのか世界と日本を比較してみたいと思うんですがまず日本の場合。
目で見えない範囲というものこういった部分については飛行機が飛ぶ例えば航空路内というのは高さ地上から150mまでだったらOK。
それ以外の部分では250m未満まではOKということです。
調べてみると例えば六本木のミッドタウンのタワーがありますがあれが大体248mということでかなりの高さまで飛ばすこともできるということなんですがアメリカというのは実は目で見えない範囲というのは高さに関係なく禁止されています。
ただし、ホワイトハウスの一帯というのは飛行制限区域となっていて許可がないと飛ばすことができない。
お隣、フランスでも50m以上は禁止。
あとは市街地、公共の建物上空は禁止されている。
やっぱり主要、中枢の上空というのはある程度、守るものがあったということなんですね。
それが日本はなかった。
≫ただ、さっきも見たように人が入っていけないところには有効な道具になるんですよね。
だから、いたずらに規制はしなくちゃいけない?≫活用しなくちゃいけないという前提で安全な使い方をしてもらわないといけないという規制もしなくちゃいけないということでだから、これから急ピッチで法規制かあるいは行政指導でできるのか。
検討していくのはあると思います。
≫菅官房長官は今国会中でのドローンの規制を検討していくとしています。
≫免許制という話もありますしね。
≫安藤さん、先ほど言ったとおりその事前登録ですとか使う側の免許制。
こういったものももしかしたら合わせて検討していく必要性がありますね。
≫少なくとも届け出制にしないといけないとか。
とりあえず、150m大体、250mも持ってるのは先進国では日本だけなんですよ。
≫電話の相手は千葉真一さん。
54歳年下の女子大学生との不倫が報じられたが、意外な言葉が…。
≫76歳の千葉真一さんに54歳年下の女性大学生との不倫報道について聞いてみると…。
2015/04/23(木) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
首相官邸にドローン…放射性物質入手ルートを徹底追跡▽アンジャッシュ渡部&佐々木希が合鍵デート報道!真相は▽湯河原女性殺害殴打された男性語る恐怖10分間
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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