ゆうがたLIVE ワンダー【最新ニュース&杉浦太陽おしえびと体育の家庭教師】 2015.04.23


◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」始まりました。
司会の藤本景子です。
きょうも夜7時まで生放送でお送りします。
皆さん、最後までどうぞおつき合いください。
本日のコメンテーターを紹介します。
大阪国際大学准教授、谷口真由美さん、税理士の下川浩司さん、そして関西テレビの江口茂報道デスクです。
よろしくお願いします。
きょうの天気はどうなんでしょうか。
気象予報士の片平さん、扇町公園の様子はどうですか。
◆こんにちは。
こちら、上空は薄い雲が出てきてはいるんですが、太陽がぼんやり見えていて、日差しも降り注いでいるんですね。
外、本当に気持ちがいいです。
◆よかったです。
結構風があるみたいで、くるくるがよく回っています。
◆回ってますけど、この風がまた気持ちいいくらいなんですよ。
今晴れていて、少し暖かいということで、今の気温は21.9度。
湿度も25%ということで、本当に快適で、風が心地いいんですね。
ただ、この雲がないような地域、日差しが直接照りつけている地域では暖かいどころか、暑いと感じる方もいるかもしれません。
だって京都のきょうの最高気温は、25度以上ですよ。
まだ暑さに体がなれていない地域ですので、小まめな水分補給が必要ですから、気をつけていただきたいと思います。
ということで、きょうの天気のポイントです。
ワン太君。
薄雲は広がるけれど。
あすも薄い雲は出やすいんですが、日差しがたっぷりで、あしたも暑いくらいというところが出てきそうです。
では、今夜の予報から見ていきましょう。
今夜もこのまま晴れのお天気というところが多くなりそうです。
多少雲が出ることがあっても、雲の向こう側にお月様とか、あるいはお星様が見えるような状況が続きます。
あすの日中も薄雲は出ますが、日差しを遮るほどではないんですね。
そうなってくると、あすの最高気温、大阪は24度ということで、あすも少し暑いくらいというところが多くなりそうです。
この後詳しいお天気は、5時前にお伝えしていきます。
◆片平さん、ありがとうございます。
またお願いします。
それでは、4月23日、きょうこれまでに入っているニュースをまとめてお届けする「ワンダートピックス」です。
◆動画投稿サイト「FC2」でわいせつな動画を配信したとして、警察は、サイトを運営する会社社長の足立真容疑者らを公然わいせつの疑いで逮捕しました。
この事件を巡っては、「FC2」のサイト上で女性との性行為を中継で配信した罪で、すでに31歳の男が有罪判決を受けています。
警察は、足立容疑者ら2人が違法な動画をライブハイシンできるシステムにしたと認定し、有罪判決を受けた男との共謀が成立するとして、逮捕しました。
◆インドネシアを訪問中の安倍総理は、きのう中国の習近平国家主席と会談しました。
5カ月ぶりとなる会談はなごやかなムードでおよそ25分間にわたって行われ、日中両国は「地域の安定と繁栄に貢献していく」ことで一致。
歴史認識について習主席が「歴史を直視する積極的なメッセージを」と求めたのに対し、安倍総理は「歴代総理の談話を全体として引き継いでいる」と述べて理解を求めました。
◆俳優の萩原流行さんが、きのう、東京都内を大型バイクで走行中に転倒して亡くなった事故。
萩原さんは何らかの原因で転倒したあと警視庁の護送車と接触していた事がわかりました。
その後、後ろから来た車にひかれて死亡したとみられ警視庁は運転手から事情を聞き、慎重に捜査を進めています。
◆プロボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ。
世界最速の3階級制覇に挑んだ井岡一翔選手は王者フアンカルロス・レべコと対戦。
序盤から打ち合いとなり両者一歩も譲らないまま、最終ラウンドへ。
判定の結果、2対0で井岡の勝利!悲願の3階級制覇達成に新王者の目から涙があふれていました。
◆大阪ガスの6月分のガス料金が、およそ194円値下げする見通しとなりました。
値下げは、最近3か月の燃料の輸入価格に応じて毎月見直される「原料費調整制度」に基づくもので、液化天然ガスなどの輸入価格が下がったためです。
一方、電気料金について、関西電力では6月から再値上げを実施する見通しのため、利用者が支払う料金は値上りするとみられています。
◆「騒動のお詫び」として先週からセールを行っている大塚家具が、セール期間の延長を発表しました。
信頼回復を目指し、先週土曜日から全国16店舗でスタートしたセール。
当初は今月30日までとしていましたが、客足が想定を大きく上回り、十分な接客が行えない状況になっているとして、10日間の延長を決めたということです。
このセールはゴールデンウィーク明けの来月10日まで行われます。
◆ここからは岡安キャスターとともにお伝えしていきます。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
きょうの「ワンダートピックス」はいつもより盛りだくさんでごらんのラインナップになっております。
◆ボクシングの井岡選手、ちょっと感動しましたよね。
◆私も1回から見てましたけど、フックが入ったときは、バンザイしましたね。
◆すごいですよね。
おじ様がなし遂げられなかった3階級ですよね。
◆制覇を一丸となってね。
感動的でした。
◆もう家族ぐるみで頑張りましたという感じもすてきでしたね。
◆計量もね、パンツを脱いではかってましたよね。
◆本当にすごいですよね。
よかった。
おめでとうございます。
◆そして、一番下の大塚家具のセールが10日間延長。
◆行きたい。
◆行ってはった。
◆久美子の93万5000円以上使ってしまいました。
◆ちょっとおうちに行きたい。
◆きのうの朝起きたら、家の前に大塚家具のトラックがとまってました。
◆お安かったですか。
◆すごい安かったです。
◆ええなあ。
◆ただ、従業員さんは大変みたいですよ。
◆久美子社長はどうなっているんですか。
◆1つ目のワンダーチェック、こちらから行きましょう。
大塚家具セールの10日間延長ということで、久美子社長のお話、実は聞いてます。
僕が直接。
それはまた後で流しますが、その前にちょっと見ていただきたいのがあるんです。
ちょっとこちらをごらんください。
株価なんですけれども、高どまりする大塚家具の株価ということで、この青い線、お家騒動が勃発したんですけれども、その前と比べてめちゃめちゃ高くなっているのわかりませんか。
◆すごい。
◆勃発した瞬間にドーンと上がるんです。
◆これは多分、株の争奪戦が繰り広げられたと。
◆双方が買って買ってと。
◆そこに投資家もさらに値が上がって。
それはわかるんです。
騒動が、この株主総会で一旦落ちつきますね。
となったら、ちょっと収束するのかなと思ったら、きょうの終値、1616円ですから、騒動前の1000円ぐらいに比べるとおよそ1.6倍でキープしているんですよ。
◆会社の株価が1.6倍ということは、会社の価値みたいなことだと思っていいんですかね。
◆そうですね。
価値が上がったということで、やっぱり宣伝効果、認知度が上がったんじゃないですかね。
◆あの騒動でさらに。
◆騒動でかなり大塚家具のことを知った人が多いんじゃないですか。
◆まさか私たちあの親子に踊らされたんじゃない?◆今も宣伝した。
これでまた行くでしょう。
セールに。
◆あれで、実は大塚家具、かえってよかったんじゃないのかというところも含めてこの方に直撃取材をいたしました。
大塚久美子社長に私電話で直接取材させていただきました。
別に私がすごいわけじゃないんですけど…。
ただ、いろいろ興味深いお話を伺いましたので、まず、こちらのVTRからごらんいただきましょう。
◆今月19日、大阪で大感謝セールを目の当たりにした久美子社長は…。
◆久美子社長としては、そこまでの反響というのは予想外でしたか。
◆ちょっとイメージダウンする部分も、想像はしていたんですが、◆一方、騒動前からおよそ1.6倍で落ちつきつつある株価については…。
◆そんな消費者や株主の期待を受けて生まれ変わりを誓う大塚家具の未来は…。
すり合わせもしていかないといけないと思うんですけれども、そのあたり、例えばお父様とお話しになったりとか、そういうことはあるんでしょうか。
◆本当は、あの騒動の後、お父さんと話しましたかとうかがいたかったんですが、明言は避けられたんですけれども、ただ、あの雨降って地固まるじゃないですけど、あの騒動があって以降、結構激励の声が多かったようです。
◆父・娘の戦いで、娘、つくり上げてきたたたき上げのお父さんと、大学院とかで勉強したお嬢さんという構図になると、日本人はお父さん側につくのかなと思ってたんですよ、どっちかというと。
お父ちゃん頑張ってきたのに、あんな偉そうに言うてと思いきや、久美子社長に皆さん激励というのが、私にしたらすごいうれしいんですけどね。
同じ世代の人間からすると。
◆しかも、その激励というのが、東京の展示会場と、大阪の展示会場でやったときに大阪のほうがずばっと言ってくれるんです。
◆頑張りやって。
そういう生の声があって、久美子社長、今もありましたけど、すごく囲まれたりして、個人の人気が今急上昇中。
◆銀行の時代も随分人気で、私のちょうど3つ下なんですよ。
銀行の入行なんですけれども、入ったときから美人が入ってきたというので、みんなに囲まれていましたから。
そのころから。
◆銀行員時代から囲まれていたと。
◆今の注目度は予想できますね。
一緒に写真を撮りたい方が多いというのがね。
◆ということで、このセールがまた延長されるということで、前回、行けなかった方が今後また、どっと行かれるんじゃないかと。
さて、きょうの「ワンダートピックス」、もう一つ注目するニュースがあります。
こちらです。
上から2つ目、笑顔で握手、日中首脳会談ということで、5カ月ぶりにインドネシアのジャカルタで日中首脳会談がきのう行われたんですが、このニュースのチェックポイントがこちらです。
習近平国家主席、笑顔に変わった?そして、安倍総理、反省してもあるものはなしということなんですが、まず、左側、なぜ笑顔に変わったということなんですが、今回、習近平国家主席の対応というのが5カ月前とは明らかに違うというのが、一目でわかるんです。
ちょっとこちらをごらんください。
習近平主席の顔に注目です。
去年の11月、渋い顔ですねえ。
◆これすごい話題になりましたよね。
◆この写真のときだけじゃなくて、APECでの首脳会談、ずっとこういう仏頂面をしてまして…。
◆ちょっと避けるみたいな感じがあって。
◆北京のときは、ほかの各国の首脳が、こういう形で握手して、撮影するんです。
そのときは物すごく笑顔だったんですね。
安倍さんのときだけこの表情。
これ多分演出ですよね。
わざと中国国民に日本に甘い顔は見せないよ、というメッセージをこのときは伝えたというふうに思います。
だから今回は、笑顔といえるほどではないと思うんですけれども、去年と比べると、随分穏やかな…。
◆江口さん、大分ほぐれてますよ。
これは相当な変化じゃないですか。
◆相当な変化とは言っていいと思います。
◆前回よりもかなり打ち解けた雰囲気というのは、動画というのは出ますか。
視線の合わせ方というのもちょっと変わってきているんですよね。
これ安倍総理と習近平国家主席。
そこから上がっていくと、まだちょっとかたいかなあ。
◆これ画期的ですよね。
私、安倍さんにとってはかなりの功績だと思います。
前日、ジャカルタにたたれる前は、安倍さん、たしか自然な形でと、自然という言葉を使っていらっしゃったんです。
自然というのは、要は以前、菅総理が胡錦濤さんとお会いになった。
立ち話で、立ってお話をする、すれ違いざまにというのが、自然な形なんです。
今回も立ち話で終わるかなというのが実はちゃんと着席をして、それで会談になったかなりの功績だと思いますね。
◆しかも、その日中首脳会談が去年とは表情も違う形で行われたということで、じゃあ、何で表情が変わったのか、その理由をこの方にお聞きしました。
政治ジャーナリストの鈴木哲夫さん。
なぜ笑顔に変わったんでしょうか。
まず一つは、国内での不安が払拭された。
そして、好調な日本経済を取り込みたいということなんですが、国内での不安が払拭されたというのは、江口さん、国内向けに厳しい顔をしなくてもよくなったということなんでしょうか。
◆そうですね。
習近平主席、中国の国内で腐敗した幹部、これがですね、前の最高指導部の人まで逮捕しちゃうぐらい、汚職の摘発に成果を上げていると。
それを国民は拍手喝采していますので、今、国内ではかなりの支持を得ているということだと思います。
◆前は日本を仮想敵にすることで求心力を高めていたんだけれども、その必要が若干薄らいでいると。
◆前は目くらましのために国民の不満をそらすために反日というカードを、そういうのをやってきましたけど、それがちょっとおさまったかなと。
◆そして、好調な日本経済を取り込みたいということで、中国経済、最近ちょっとですけれども、以前と比べると鈍ってますからね。
このあたりで日本の経済、好調な経済ぶりを取り込みたいと。
◆その通りですね。
今回安倍さんと習近平さんが立って、最初にメディア、プレスがいるときに話したのは、安倍さんがまず、戦略的な互恵関係を保ちましょうという言葉をばんと言ったんですね。
これは何かというと、尖閣なんか、いろいろあるけど、置いておいて、まず経済であるとか、人の交流であるとかをまずそれをやりましょうよと。
それは何を隠そうアベノミクスがうまく機能しているということを、習近平さんも何かしら感じているということだと思います。
それも結果で、また中国の方が春節でこの3カ月で100万人来られますからね。
これも大きな、爆買いされたりしてますけど、非常にマーケットとしては、大事なことになっていますからね。
◆一方、中国なんですけど、日中関係が悪いことで、中国に行く日本人の観光客、大分減りました。
それから投資も。
投資が去年の数字で、前の年から4割ぐらい減っているんですよ。
5000億円ぐらい。
それと貿易もうまくいってない。
という状況。
これを何とか改善したいというのが中国の切実な思いだと思います。
◆だからやっぱり日本に対して仏頂面をしてられないぞと。
ちょっとやわらかくしていかないと、◆日本は振り回される側ばっかりですね。
前は仏頂面されたと思って、今度は笑ってくれたと思う感じが。
◆ただ、今回はアメリカに行くじゃないですか、安倍さんが。
行く前にやっぱりAIIB、ここに日本とアメリカに入ってもらいたいというのをちょっと何かギブアンドテークが見え隠れするんですよね。
◆そこら辺の思惑は確かにあるかもしれませんよね。
さて続いての2つ目のチェックポイントなんですけれども、安倍総理大臣、反省しても○○なしとありますが、○○には一体何が入るのか。
きのうのアジア・アフリカ会議で、発言した内容をまとめました。
VTRです。
◆安倍総理大臣はきのう、インドネシアのジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議で、演説しました。
この中で、1955年の採択された、バンドン10原則に触れた上で、第2次世界大戦についてのあらわしました。
◆ちょうど10年前のアジア・アフリカ会議で演説した当時の小泉純一郎総理は、村山談話を踏襲して、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して、多大の損害と苦痛を与えた。
痛切なる反省と、心からのおわびの気持ちを常に心に刻むと述べました。
しかし、今回、安倍総理は、反省という言葉を述べただけで、おわび謝罪といった言葉は使いませんでした。
◆ということで、安倍総理の演説の中で、第2次世界大戦について、反省はありましたけれども、おわびはないということなんですね。
これについても含めてですけれども、今回の演説について、谷口さん、何か思うところはありますか。
◆結構メディアもそうですけれども、私の周りの人も日中首脳会談に行ったと思っている方が結構いるんですよ。
報じられ方だと思うんですけれども。
アジア・アフリカ会議の中でやった首脳会談で、宣言文の中に、実は女性のことを書いてあるんですね。
結構どなたも見落としているいるんですけど、成長を牽引するのは人材だと。
その人材の中でも多様性を生かすこと、それから力強いエンジンとなるというのは、日本は女性の力強くなることに、すごい取り組んでますというのをずっとアピールしているんですね。
これ、国連総会演説も半分以上これに安倍首相は割かれているので、もうちょっと取り上げていただきたいなと。
◆ついついね。
◆ついつい、日中首脳会談に行ったわけじゃないぞと。
それをアジア・アフリカ会議で言うということも、認識していただきたいなと思うんですよね。
◆そしてまた戻ってしまって申しわけないんですが、安倍総理は、なぜ今回の演説でおわびや謝罪の言葉を盛り込まなかったのかということで、政治ジャーナリストの鈴木さんに聞きました。
これは世界の反応を見ているんだと。
というのは、戦後70年談話というのは、今年の夏に出す予定で、ここがゴール。
その前にきのうのアジア・アフリカ会議で演説をすることで、おわびを入れなくても大丈夫じゃないかと。
世界はどう見ているんだろうというのを見る。
そして、今月29日、アメリカ議会で演説して、もう一度反応を見て、最終的に戦後70年談話にじゃあおわびを盛り込むかどうかというのを考える材料にしたいと。
◆今回の会議では、その言葉が盛り込まれてないことに関して、ほかの国からは、特に反応はなかったんですか。
◆今のところ韓国のメディアは、反発してますね。
中国は報道がないです。
◆静観しているというよりは、習近平主席が間合いをはかっているんだと思います。
夏に出る70年談話って絶対に注目しているので、これから徐々に徐々にプレッシャーとか、かかってくると思います。
◆以上、きょうの「ワンダートピックス」をお届けしました。
◆ありがとうございました。
この後もニュースを続けます。
◆ここで、この時間に入っているニュースを村西キャスターから伝えてもらいます。
こちらからお伝えします。
◆小型無人機「ドローン」の現物写真をFNNが入手しました。
一方、政府や関係省庁は、ドローンの法規制に向けて動き出しました。
このドローンは中国の会社が販売する小型無人機がベースになっているとみられ、本来、白いはずの機体や、飛行中に点滅するLEDライトが黒く塗装されています。
また機体には黒い発煙筒や、液体の入った赤茶色のプラスチック容器も取り付けられていました。
その容器の外側からは微量の放射性物質「セシウム」が検出されています。
捜査関係者によりますと、問題のドローンは、おととい夜から昨夜未明の間に官邸の屋上に落下した可能性が高いということです。
鑑識の結果、ドローンは東側から官邸の屋根に向かって飛んできたと見られるということです。
警視庁は、官邸の防犯カメラの映像を回収していますが、屋上を見渡すカメラはなかったということで、今後、警備上の課題となりそうです。
政府や関係省庁は、ドローンの運用をめぐる法規制がないことから、官邸や皇居など重要施設の上空の飛行を制限する法案を早ければ今の国会に提出する方針です。
◆次に、けさ早く、東大阪市で不審火が2件相次ぎました。
この近くでは、先月から不審火がたびたび起きていて、警察が警戒を強めていた矢先でした。
きょう午前4時ごろ、東大阪市昭和町にある住宅のすだれから火が出ているのを隣の住人が見つけ、消火器で消しとめました。
けが人はいませんでした。
また、そのおよそ30分後、南に1.8キロ離れた東大阪市横小路町では、マンションの踊り場にあった靴箱が燃えているのを警戒中の警察官が発見し、消火器で消しとめました。
この付近では、半径1キロの範囲でこの1カ月間に5件の不審火が起きています。
先月23日には、住宅の駐車場などでトラックやバイク、ごみ置き場に置いてあったごみが燃えたほか、今月12日には住宅1棟が全焼し、住民4人が煙を吸って病院に運ばれています。
警察は、連続放火の疑いが強いと見て、防犯カメラの解析などを進めるとともに、新たな発生を防ぐため、周辺の巡回を強化しています。
◆京都府亀岡市で、無免許運転の車が登校中の小学生たちの列に突っ込み、3人が死亡した事故からきょうで3年です。
現場では法要が営まれました。
亀岡市の現場では、遺族や被害者たちが事故があった午前8時ごろに祈りをささげました。
3年前のきょう、当時18歳の少年が、無免許で運転する車が登校中の小学生たちの列に突っ込み、娘の登校に付き添っていた松村幸姫さん、小学生の小谷真緒ちゃん、横山奈緒ちゃんが死亡、7人が重軽傷を負いました。
遺族は家族が倒れていた場所に花を手向けました。
◆遺族は法要の後、現場となった通りを走る車に交通安全を呼びかけました。
高市早苗総務大臣や山谷えり子国家公安委員長が、春の例大祭最終日のきょう午前、東京の靖国神社を参拝しました。
今年の春の例大祭にあわせた閣僚の参拝は初めてです。
山谷氏は参拝後、記者団に玉串料は私費で納めたと説明し、きのう首脳会談が行われた中国などとの関係への影響については、平和な国づくりをお誓いしてきたと述べるにとどまりました。
この後、高市早苗総務大臣や有村治子女性活躍担当大臣も靖国神社を訪れ、参拝を行いました。
◆この後は教える人をテーマに、杉浦太陽さんが体当たりでリポートする「熱血おしえびと」です。
◆今週の「熱血おしえびと」は、運動が苦手な子どもたちを優しくサポートする体育の家庭教師!◆続いては教える人をテーマに杉浦太陽さんが体当たりでリポートする「熱血おしえびと」のコーナーです。
今週の「おしえびと」は、家庭教師、ただの家庭教師ではございません。
何と体育の家庭教師って、一体何だ?早速行ってみましょう。
◆運動が苦手な子どもたちを優しくサポートする、体育の家庭教師。
今日はどんな「まなび太陽」を見つけられるのでしょうか!?あからさまに体育の授業っぽいのが、ありますよ。
こんにちは。
あら、今回の「おしえびと」は…。
◆はい。
◆先生でいらっしゃいますか。
◆はい。
◆今日の「熱血おしえびと」は、体育の家庭教師、森雅昭さん。
中学、高校と陸上部・棒高跳びの選手として活躍した森さんは、現在、3歳から中学生まで、一月におよそ50人、6年間で延べ5000人の子どもたちに体育の楽しさを伝えてきた「おしえびと」なんです。
◆主に60分とか90分の間に駆けっことか、鉄棒とか縄跳びとか、水泳を指導しております。
◆当時おでぶちゃんやったんで。
◆今日の生徒は中学1年生のコウセイくん小学生の頃から3年間、森先生に体育を習っています。
◆さっそくレッスン開始。
◆何が入ってるんですか。
◆このままその場でジャンプですね。
◆なるほど。
絶対つまずかないやつだ。
◆さらに!◆ずっとこの形をキープ。
◆そうですね。
◆これで普通に…。
こうやって…。
なるほどね。
◆こちらも、こちらとよく似ているんですけど、これをする前の1個下の段階で。
◆普通の飛び方で大丈夫です。
こうやったとしてもある程度、形がつくられるので。
◆めっちゃ行ってた。
◆なんと、週に4回もホームセンターに通っているという森先生。
そんなに通う意味ってあるんですか?◆森先生の自宅には、そうして作られたオリジナルアイテムがいっぱい。
◆何ですか、これ。
全く使い方が分からん…。
◆遊びの…。
◆こうですか、もしかして。
◆そうですね。
竹馬と違って、左足を出したら、右手が出ないといけないという…。
右足のときは、左足。
こっち…、左右対称に動くんだよと。
◆子供の体力とか背の高さとか、あとは運動能力によって、試しながら使っていくので、1人1人、十人十色に合うようにさせていただいてます。
◆だから、縄跳びだけでも8種類のアイテムを用意しているのです。
森先生に習う前は、縄跳びがほとんど出来なかったコウセイくん。
◆そんなコウセイくんの縄跳びがコレだ!◆今日のおしえびとは、体育の家庭教師、森雅昭さん。
手づくりの縄跳びグッズを使う事で、跳べなかったコウセイ君がどのように成長したのか?とくとご覧あれ。
◆特訓の成果を見せてください!◆交差跳びもご覧のとおり!◆これまでなかなか逆上がりが出来なかったコウセイ君。
森先生オリジナルの練習法を繰り返すことで体の使い方を学びます。
極めつけは、脇の間と肘の関節にスポンジボールを挟む道具を使うこと。
およそ50分の練習の結果…、ご覧のとおり、逆上がりが出来るようになりました。
続いては、こちらの「ヘキサゴンボール」を使ったトレーニング。
◆結構体力を使うわけですね。
◆僕もやらせてもらっていいですか。
◆はい。
◆大人でも難しいこのトレーニング。
結構ハードなんです。
◆できた、できた。
しんどくない?しんどくない?◆大丈夫です。
◆最後の語尾を言わせてあげて、なおかつできることによって、有言実行になれるので、内から自身が満ちあふれてくれるように指導しています。
◆そして、もう一つ森先生が大切にしている指導法があります。
◆できた!すごいな!めっちゃうまい。
◆怒ってやってしまうと、子供たちってなかなか縮こまりやすくなってしまうので、やっぱり褒めて、褒めて、ちょっとおおらかにやって勢いをつけさせてあげるという。
◆そのやる気が、ひとつの結果をもたらしました。
◆やるやん!1位とったんや!感動したでしょう。
◆涙が出ました。
◆ずっと一番後ろを走っていた我が子がテープを切るぐらいに、先頭を走って。
◆こういう感動の秘話を聞くと、すごいやっててよかったなと思います。
◆自信を無くしている子どもたちの「出来ないこと」を認めてあげて、ほんの少しの成長を見つけて褒める。
そうすることで子どもたちは次第に体を動かす事を好きになっていくんだそうです。
◆森先生が体育を得意になったのは、ある人の影響がありました。
◆森先生の体育の基礎を作ってくれたのは父・晴康
(はるやす)さんでした。
幼い頃から休みの日には必ず運動を通じて一緒に遊んでくれた晴康さん。
実は10年前に他界。
決して怒ることなく、とことん遊んでくれた父の優しさが、森先生に受け継がれているのです。
◆その優しさが伝わったわけですね。
◆森先生がプロの体育家庭教師として大切にしていること。
それは笑顔。
◆森先生にとって教えるとは…。
◆皆さんに、1人でも多く笑顔を届けることです。
◆その笑顔が自信につながるわけですね。
◆はい。
◆今回の「おしえびと」の裏には、お父さんの優しさがありました。
「おしえびと」。
ありがとうございます。
◆ありがとうございます。
◆先生もとても明るい先生ですし、何といっても、今回最初に密着させてもらった晧星君、いい子ですねえ。
◆素直でね。
伸びますよね。
先生の言うことをちゃんと守って、ちゃんとする。
すごくいい関係だなと思います。
運動って、できる子はモテるじゃないですか。
学校行くの、勉強できなくても楽しいんですよ。
運動ができたら。
褒めてくれるから。
だけど、運動ができないと学校行くの嫌になっちゃうというのはあるんですね。
私、今はこんな体型ですけど、昔、水泳していて、プライベートレッスンを持ってたことがあったんです。
教えてました。
フィットネス等のインストラクターもしていて、プライベートレッスンのいいところは、家庭教師もそうですけど、何でもそうなんですけど、やるというのがすごく大事で、体力とか、何が苦手かというのがわかるんですね。
褒め方、先生のあんなに褒めてくれませんもん、普通。
そんなだって、大人になって誰か褒めてくれるかって、誰も褒めてくれませんやん。
ああいう子、笑顔で褒めてくれはる存在って大事ですよね。
◆道具がね。
すごかったですね。
自信をつけるための道具、自分でつくって、ほとんどホームセンターにいらっしゃって、合間にやってると。
◆先生自身が道具をつくって子供たちに教えることをとても楽しんでいらっしゃるというのも、大切かもしれませんね。
先生は例えば、学校になかなか行けない不登校の子とか、そういう子もプライベートレッスンで教えていらっしゃるということなんですね。
きょうの「おしえびと」は、プライベートの体育の家庭教師の先生でした。
続いては、関西に暮らすすてきなおばあちゃんを訪ね、一緒にお買い物に行きながら楽しく生きる秘訣をうかがう「おばぁちゃんとお買いもの」です。
◆皆さんこんにちは。
きょうは大阪府河内長野市でございます。
お天気は雨ですけれども、のどかな非常に静かな町です。
どんなおばあちゃんに会えるんでしょうか。
行ってまいります。
こんにちは。
よろしくお願いします。
関西テレビの新実と申します。
◆初めまして。
日岡です。
◆下のお名前は?◆日岡尚美です。
◆よろしくお願いいたします。
こちらこそ。
◆めちゃめちゃスレンダーですね。
◆お幾つでいらっしゃいますか。
◆38です。
◆きょうのおばあちゃんは、日岡尚美さん。
3年前から障害者施設で、ボランティア活動をしているおばあちゃんです。
そんな日岡さんとお買い物へ。
きょうは何を買うのかな?◆私、かわいい、きれいな花を。
◆どんな花ですかね。
◆見ていただけます?◆枯れたものもあり、少々寂しい玄関先の鉢植え。
そこへ色鮮やかなお花を飾りたいという日岡さん。
◆傘2つさしてるのもあれちゃいますか?◆よろしい?畳んで。
◆畳みましょう。
◆腕も組んで。
◆背が高いのに、こういうちんちくりんのおばあちゃんで。
ごめんなさいね。
◆ここですか。
何色がお好きとかあるんですか。
◆私は黄色が好きですねん。
そやけどね、お任せします。
◆どうしようかな。
僕ねえ、マーガレットがええんちゃうかなと思うんです。
雰囲気おうてませんか。
◆マーガレットのほかに、かわいいピンクのミニバラも購入。
さらに…。
これだけ僕、買いますわ。
◆似合います?◆よう似合ってはります。
◆お花を買うことができ、すっかりご機嫌の日岡さん。
早速玄関先に飾ってみます。
◆これできれいですやんか。
ありがとうございます。
◆ぱっと玄関をあけたら、これがね、すぐ見えて。
◆障害者施設でボランティアをしている日岡さんが、大切にしているあるものを見せてくれました。
◆行くたびにくれはるんですか。
◆行くたびにくれはるねん。
◆「いつも手紙をくれてありがとう」。
日岡さん…。
◆私も毎日書いてます。
これは優しくしてくれてありがとう。
◆うれしいでしょう?◆そうですよ。
◆あけてみはるんですか。
◆帰ってきて。
◆そんな日岡さんの今を楽しく生きる秘訣とは?◆秘訣というのは、人と接することですなあ。
勉強にもなるし、自分もいろいろ感じる事があるし、だから、いいかなと思ってます。
だから、まあまあ、今では一番幸せかなと。
思うてるんです。
◆という◆彰平さんもいい仕事をしましたね。
お花を差し上げるとか。
そのときにぽっと赤くなられて、目が潤まれて、かわいいなあと思いました。
幾つになっても本当にお幾つになっても、こういう気持ちを忘れないって、大事だなって思いますね。
ふだんボランティアをされてるというので、お手紙がうれしいねんというのがね、本当の心意気の部分ですよね。
◆すてき。
◆コミュニケーションをとっていらっしゃるだけあって、会話がうまく続いてましたよね。
彰平さんも、大分大分なれてきたんじゃないですかね。
女性の取り扱いが。
そんな気がしましたけど。
◆本当にそうですよね。
◆彰平さんと呼ぶようになりましたね。
今までは新実君と言っていたのが、彰平さんですね。
◆違う征平さんが頭に浮かびますが。
◆尚美さん、ありがとうございました。
この後は、暮らしに役立つ情報をお届けする「ワンダーのトビラ」。
そして、片平さんのお天気情報です。
◆続いては、毎日の暮らしが豊かになる情報をお届けする「ワンダーのトビラ」のコーナーです。
◆日頃の感謝の気持ちをかたちに!プレゼントの新しい送り方が登場だワンダー!◆そろそろ友達の誕生日やねんなー。
なんか毎年プレゼントあげてんねんけど、今年はなんかサプライズできへんかな?◆それやったら、最近知ってんけど、面白いサービスがあるねん。
◆えっ、何それ?◆えっとね…、あ、これこれ!LINEギフトって知ってる?◆LINEギフト?初めて聞いた。
何それ?◆LINEギフトとは、LINEでつながっている友だちや家族にLINEを経由してプレゼントを送れる新しいサービスです。
◆LINEにそんな機能あるの?教えて、教えて!◆まずスマートフォンでLINEを立ち上げて、その他ってところからLINEアプリのところを押すと、LINEギフトの項目が出てくるでしょう。
ここをクリックね。
◆お〜、出てきた、いっぱい!◆送り方は、プレゼントを選んで、友だちリストから送り先を選択。
購入手続きをすればOK。
もちろんメッセージも一緒に送れます。
◆メッセージ送ってくれた?◆うん。
◆もしかして…。
わ〜、スターバックスのチケットや!ありがとう!◆このギフトの場合は、直接お店に行ってこの画面を見せたら商品を受け取れるんだよ◆さっそく行こう!◆ということで、実際にスターバックスコーヒーに行き、ギフトカードを使ってみることに!◆すみません、このヨーグルトフラペチーノください。
◆はい、かしこまりました。
680円でございます。
◆このギフトカードでお願いします。
◆はい、かしこまりました。
差額が180円でございます。
◆じゃあ、いただきます!◆どう?◆う〜ん、おいしい!◆LINEギフトは、わかりやすくカテゴリー分けされているので、思いついた時に感謝の気持ちを素早くカタチにすることができます。
◆あっ、見て見て。
ほら、母の日のカテゴリーもあるよ。
◆ほんまや。
カーネーション1本からでも送れちゃうんや!すごい!◆あっ、見て!これ、人気急上昇のレインボーカーネーションやって。
◆初めて見た。
すご〜い!◆いっぱいあるな。
こんな種類あったら迷っちゃう!◆うん。
でも、選ぶのも楽しいね。
◆もうすぐ母の日!みなさんもぜひLINEギフトでサプライズプレセントしてみてはいかがでしょうか?◆続いてはお天気情報を片平さんから伝えてもらいます。
◆こちらごらんいただいているのは、今の大阪市内の様子なんですが、空に薄い雲が広がっているんですが、日差しがあるということで、お天気の世界ではいわゆる薄曇りと呼んでいるんですね。
薄曇りと本曇りの境目って、どれぐらいかなと。
気象観測していない人はわからないと思うんですけれども。
◆気になります。
◆あるんですよ。
大ざっぱに言うと、自分の影がちゃんと映るかどうか。
影ができているんだったら、薄曇りで影ができないぐらいになっちゃったら普通の曇りという境目で、気象台の人も記録をとったりしているというちょっとした豆知識ですが、きょうは薄曇りなので、本曇りなのか、気になる方は、そういうふうに見ていただければいいなと思います。
中継でお伝えしましたけれども、影ができていましたからね、日差しが降り注いでいて、大阪の最高気温は23.6度。
5月の上旬並みで人間が一番気持ちよく感じる気温というのは、大体分かっていて、22〜3度ぐらいなんですよ。
本当に外にお出かけになって、さっき扇町公園に子供たちも多かったんですけど、外にこの週末出かけたいという方も多いと思います。
雲の様子を見ていただくと、今近畿地方に1つ雲が近づいてきているんですが、この雲、目立つ割りには大した雲じゃありません。
人間にもそういう人はいますよね。
◆何という球を投げてくるんですか。
◆ちょっときょうは悪い片平が出てまいりました。
これ、薄い雲が中心なんです。
見かけ倒しです。
天気を崩すようなものではありません。
◆中身が薄っぺらいということですか。
◆薄っぺらい、まさに薄っぺらい雲なんです。
空の高いところに薄い雲があって、日差しを遮るようなものじゃないんですね。
西のほうにも雲がいるんです。
実はこの雲も、見かけ倒しです。
これも薄い雲が中心で、中国のこの辺、上海よりも南にあるようなものはちゃんとした雲なんですが、近畿にかかってくるような薄い雲が中心。
これも見かけ倒しです。
今夜この見かけだおしの雲が通って、今、薄雲が出ているんですが、あした今度はこっちの見かけだおしの雲が通って、やっぱり薄い雲が広がると。
ただ、こういう薄い雲が広がっているときというのは、太陽の周りに虹色の輪っかができたりとか、太陽の上とか下に七色の帯ができたりとか、実はすごい見かけ倒しなんだけども、すごくきれいな現象を伴うこともあるので。
◆サプライズ上手なんですね。
◆この雲が出たら薄っぺらいんですけれども、こういうこともできるので、愛してあげてほしいと思います。
あすは日差しを遮るほどではないので、気温が上がるんです。
あしたの朝からの気温の様子、時間を動かしていくと、あした昼にかけて、どんどん気温が上がっていって、オレンジ色の表示や赤い色のところもありますよね。
赤いところは、気温が大体25度以上ということで、あすの予想最高気温、豊岡や京都では25度。
大阪や奈良も24度ということで、きょうと同じか、場合によってはきょうよりも気温が上がって少し汗ばむくらいというところも多くなってきそうなんですね。
今の時期、夏場であれば25度という気温だと、大したことないんですけれども、まだ体が暑さになれていないわけですよね。
このタイミングで外で激しい運動など、子供たちがしたりすると、学校の、体育の授業で熱中症になったりとか、結構この時期、連休前にありますから。
もちろん子供たちご自身もそうですし、学校の先生とか、部活動の監督の方とか、その辺の方がしっかり管理をしておいていただきたいと思います。
あすの予報を見ていただくと、気象予報士いらずといってもいいぐらいですね。
◆晴れですね。
◆あすは晴れます。
薄雲が広がりやすくて、ぼんやりとした雲が出やすい、そんな晴れのお天気です。
あすの気温を見ていただくと、あすの日中も人によっては半袖でも行けるぐらいになりそうですね。
この先1週間見ていただいても、週明けの月曜ぐらいまではよく晴れて、気温も高め、来週半ばぐらいに雲が出てくるかもしれませんが、その辺はまだよくわからないので、来週の頭にまたお伝えしたいなと思っています。
天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
2015/04/23(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【最新ニュース&杉浦太陽おしえびと体育の家庭教師】

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詳細情報
番組内容
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!司会は「よ〜いドン!」で長年おなじみだった藤本景子アナ。藤本アナが視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーター、解説デスクらが分かりやすくお伝えします。お天気は“誰よりも気象が好きな男”片平敦が詳しく解説いたします。
↓〈企画ラインアップ〉
番組内容2
「おばぁちゃんとお買いもの」・・・毎日、新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「武井壮のチャリぶら」・・・百獣の王・武井が関西各地をママチャリ・ワンダーガオガオ号でぶ〜らぶらします。
火曜)「VS世界 あっぱれJAPAN魂」・・・シャンプーハット・てつじが世界を舞台にたたかう関西人を取材。
水曜)「ワンダホー関西」・・・関西以外出身の芸人たちが、
番組内容3
関西人なら知っている関西の素晴らしさ・面白さを初体験!(ナイツ、アンガールズほか)
木曜)「熱血おしえびと」・・・杉浦太陽が“教える”をテーマにさまざまな指導者、先生、師匠などに会って学びます。
金曜)「業界イチオシスクープ」・・・TKO・木本が記者となって、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で話題となっているスクープを発掘します。
*企画はニュースなどの都合で放送しない場合もあります。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー) 
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー) 
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)木暮太一、宋美玄、しりあがり寿
(火)織田信成ほか 
(水)萱野稔人、ブルボンヌ 
(木)谷口真由美、カンニング竹山 
(金)犬山紙子ほか
【企画出演】
(月)武井壮 
(火)シャンプーハット・てつじ 
(水)ナイツ、アンガールズほか 
(木)杉浦太陽 
(金)TKO・木本 
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
澤田芳博
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」

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