アイカツ! 第130話「ユニットの魔法」 2015.04.23


(あかり)私の熱いアイドル活動『アイカツ!』。
始まります!
(スミレ)織姫学園長からお話ってなんだろう?
(まどか/凛)ありがとうございました!
(凛)はぁ…歌のレッスンってやっぱ苦手だ。
最後のほうは集中力途切れちゃって音程外しまくりだったし…。
(まどか)そうですねぇ凛って苦手なものとなるととたんに集中力がなくなるタイプですよね。
えっそれ言う!?でも自分に足りない部分を見つめて努力する凛はとっても輝いてます。
まどか…。
う〜っなんか燃えてきた!ちょっと踊ってくる!〜
(織姫)氷上のソロデビューCD『タルト・タタン』は売り上げが好調。
そこで早速セカンドシングルのオファーが来ているの。
次のCDはユニットで考えているわ。
ユニットですか?あなたの歌の実力は広く知られることになった。
次にファンが求めるのはアイドル氷上スミレの新たな一面…。
自分にないものを持つパートナーと組むことで可能性はより広がるはずよ。
はい。
そしてこれが氷上のユニットのために作ってもらった新曲よ。

(木村)あれ氷上スミレ先輩だよね。
どうしたんですか氷上先輩?まどかちゃん。
えっ?凛ちゃん話があるんだけど…。
はっはい!そのリアクションだとなんか怒られてるみたいだよ?そりゃ緊張するって。
面と向かって話すの初めてだし…。
あのね凛ちゃん。
はい…。
私とユニットを組んでほしいの。
えっ?え〜っ!?びっくりサプライズ!
(ざわめき)ひ氷上先輩ほんとに私ですか?あの…誰か他の人と間違ってるとかありませんか?ううん私がパートナーになってほしいと思うのは黒沢凛ちゃんよ。
どうして私を選んでくれたんですか?「つま先で立って星に手をのばした1日」。
えっ?セカンドシングルの出だしの歌詞なんだけどね噴水の前で踊っていた凛ちゃんの姿が真っ先に浮かんだの。
あ…。
この曲に必要なのははじける躍動感。
それも私の想像を超えるような…。
想像を超える?うん。
凛ちゃんと2人でならこの曲を最高に輝かせることができると思う。
『チュチュ・バレリーナ』すてきな歌詞ですね。
どうかな?はい!ぜひやらせてください!えっと…スミレ先輩。
ありがとう凛ちゃん。
(まどか)凛が氷上先輩とユニットを組むということで早速アイドルユニットについてお勉強しましょう!ええ!お勉強!?え〜。
そのリアクション。
凛ってばほんとわかりやすいですね〜。
(まどか)まずはこのお二人ですね。
(凛)レジェンドアイドルマスカレード!再結成のライブステージほんと衝撃的だった!
(まどか)そしてスターライト学園が生んだ3大ユニットといえば…。
(凛)トライスターソレイユぽわぽわプリリン!
(まどか)3大ユニットが合体した夢のユニットスターアニス!
(凛)夢のユニットといえばアイカツ8もすごかった!
(まどか)日本中が注目したアイドルの頂上決戦!
(凛)ダブル・エムとツウィングス!おばあちゃんが言ってました。
個性の違った輝きが重なり合うことでより大きな輝きを見せる。
(まどか)それがユニットだって。
うん。
凛ちゃんとユニットを?うん。
(珠璃)いいね!意外な組み合わせだけど確かに曲のイメージにぴったりかも。
(ひなき)そう来たか〜って感じ!想像するとワクワクしますな。
(珠璃)ユニット名はもう決まったの?ううん今日組んだばかりだから。
ステージに咲く氷の華と踊るイナズマのユニットだから…。
ステージに踊る氷のイナズマ!って足しただけだぜ!あっはははは!スミレちゃんのクールな歌声に凛ちゃんのクールなダンスがハマれば…。
うん最高にクールなユニットになりそう!そうなれるように頑張らないと。
(凛/スミレ)アイカツアイカツ…!《凛:ジャンプが高い!それに姿勢も全然崩れてなくて》う〜ん黒沢さんはリズム感は抜群なんだけど腹式呼吸で声を出すのがまだ不安なのよね。
大丈夫まだ時間はあるから。
はい。
(ジョニー)氷上ハニーはこの1年で大きく成長しました。
黒沢ハニーがどこまで食らいついていけるか。
そうねでもあなたは知っているでしょう?ユニットには魔法があるってことを。
イエス。
パートナーと心がつながった瞬間お互いに想像もしなかった輝きを見せることができる。
今はまだ始まったばかり。
(織姫)楽しみにしているわよ。
(手拍子)氷上ハニー!指先まで意識して踊るんだ。
はい!《ダンスだけはスミレ先輩の期待に応えないと!》すっご〜い!ヘイ!黒沢ハニー!張り切るのはいいがパートナーの動きもちゃんと意識するんだ。
はい!《もっともっと!スミレ先輩の歌を引き立てるためにも…!》痛っ!黒沢!凛大丈夫?痛みは?少し。
(ジョニー)よしとにかく医者に診てもらおう。
凛大丈夫ですよね?うん。
あ!先生凛のケガは…。
軽いねんざだ。
医者によると1週間は体を動かすトレーニングは禁止ということだ。
それじゃあダンスは?当然ノーだ。
でも1週間後にはユニットのお披露目ライブが…。
私なら大丈夫です。
これくらいのケガならこれまでだって…。
ノーだ!ケガをあまく見るな。
無理して悪化させたら先々まで響くぞ。
はい…。
凛…。
《私のせいで大事なお披露目ライブが…》あ…。
スミレ先輩。
まだ痛む?いえ腫れもだいぶ引いてきました。
よかった。
凛ちゃん昨日はごめんなさい。
え?ダンスレッスンで凛ちゃんがとばしすぎているのがわかっていたのにパートナーとして注意できなかった。
そんな!悪いのはアピールしようとムチャした私で…。
だからスミレ先輩が気にすることなんて全然ないんです。
でも…。
(涼川)木村。
はい。
久米。
はい。
黒沢。
はぁ。
返事は「はい」でな。
はい。
ダンス踊りたいなぁ。
黒沢ハニー!えっ!?ノーだ!はっはい!どこから出てきてるんですか。
早く食べないと冷めちゃうよ。
はぁ。
凛の好物の白玉あんみつ食べちゃおっと。
あ〜ん。
はぁ。
えっと…お返しに好きなの食べてもいいよ?どれにする?ダンス…。
ノーだ!はっはい!はぁ〜。
今日の凛全然凛らしくない。
ダンス…。
あっそうだここでなら!え?
(ジョニー)ノーだ!はっはい!ジョニー先生ってエスパー?《凛:スミレ先輩が私をユニットに誘ってくれて考えるより先にオーケーしちゃったけどユニットを組むって私軽く考えすぎていたのかな》どうしたの凛ちゃん?しばらくレッスンはお休みだって…。
あの…ユニットお披露目ライブどうなるのかなって。
うん。
延期してもらおうかと思ってる。
えっ!凛ちゃん?あの…。
ユニットは私じゃない人を選んだほうがいいと思います。
え…。
私スミレ先輩にすっごく迷惑かけちゃってこのままだとずっと足を引っ張っちゃいそうで…。
せっかく選んでもらったのにすみませんでした!《スミレ先輩…。
ダメダメ!いいかげん吹っ切らないと…》今の私には無理だったんだ。
「眠らなきゃそれなのになんか夢ばかり冴えて。
そうね胸がおどるの」。
そっか凛ちゃんそんなに責任を感じちゃってたんだね。
うんでも凛ちゃんとのユニット諦めたくないな。
スミレちゃん。
前までの私なら諦めてしまったと思う。
あかりちゃんのおかげかも。
え?臆病だった私に一歩踏み出す勇気をくれたのはお姉ちゃん。
そして前に進む大切さを教えてくれたのはあかりちゃんだから。
ありがとうあかりちゃん。
そんなふうに思ってくれてたなんて。
こちらこそありがとうだよ。
(あかり/スミレ)あははは。
どうしたんですかスミレ先輩。
ユニットとして前に進もうと思うの。
え…。
ユニットの新曲をまずは私が発表するから…。
パートナーとしてダンスのアドバイスをしてほしい。
お願い。
はっはい。
氷上先輩そうきましたか。
驚いたわね。
あの氷上がライブステージをやらせてほしいと直談判に来るなんて。
本当にたくましくなりましたよ。
まだ半分だけどユニットの魔法がかかりはじめたみたいね。
〜《これはもともとユニットのために用意された振り付け。
スミレ先輩は1人で2人分踊ることになるんだ》〜スミレ先輩そこもっと動きのキレを意識してください!うん!はぁはぁ。
どうぞ。
ありがとう。
スミレ先輩どうしてそこまで一生懸命になれるんですか?凛ちゃんは踊るのが大好きだよね?はい。
私は歌うことが大好き。
歌の世界へ進もうと決めてからどんどん歌の楽しさを知ることができて…。
もっと歌いたい大好きな歌を究めたいって思うようになったの。
『チュチュ・バレリーナ』この曲には運命を感じてるんだ。
運命ですか?うん。
うまく説明できないけどこの曲は私の…。
私たちの進むべき先を導いてくれると思ったから。
私…たち。
〜やれるだけのことはやった。
あとは私の思いを歌にのせて…。

(歓声)〜「つま先で立って星に手をのばした1日」「翼の毛布にくるまれてさぁ脚を休めて」「疲れているのなんて感じないしあわせで」「瞳は花のように閉じずに咲いている」「眠らなきゃそれなのになんか夢ばかり冴えて」「そうね胸がおどるの」「明日への幕があく」「夜が明けるもうすぐ」「頑張るための休息」「すごく大切なこと頬にそっとキスする」「おやすみチュチュ・バレリーナ」〜
(歓声)凛?私…踊りたい。
スミレ先輩と同じステージで!うんうんおかえりなさい!いつもの凛が帰ってきたよ!皆さん今日は私ひとりで歌いましたがこの曲はユニットのためのものです。
この曲をもっともっと輝かせるためにはパートナーの力が必要なんです。
私とともにステージに立つパートナーを皆さんに紹介します。
いってらっしゃい!凛ちゃん。
スミレ先輩…。
あなたは私が輝かせる。
だからあなたも私を輝かせて!ディオスミオ!つまり驚いた。
スミレちゃんすごい!公開プロポーズとは大胆ですなぁ。
はいっ!スミレ先輩私を輝かせてください!私もスミレ先輩を輝かせてみせます!うん!ついに動き出すね私たちのユニット。
もう胸の高鳴りが止まらないです!私もとっても楽しみ。
スミレ先輩!2015/04/23(木) 18:30〜19:00
テレビ大阪1
アイカツ! 第130話「ユニットの魔法」[字][デ]

スミレのソロデビューCD『タルト・タタン』が好調で、セカンドシングルが決定!織姫学園長はユニットでリリースさせたいという。スミレが選ぶユニットの相手は?

詳細情報
番組内容
個性豊かなアイドルたちが活躍しているアイカツ!の世界!「スターライト学園」の星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭は、切磋琢磨しながら成長し、あらゆる場所で才能を発揮するアイドルに。そんな華やかな先輩達に憧れる新人アイドル、大空あかり。これからあかりを待ち受けるのは、新しい仲間やライバルたちとの出会い、様々なピンチとチャンス!そして新入生、黒沢凛、天羽まどかも加わりますます熱いアイカツ!が始まります!
出演者
【[声]】
 大空あかり:下地紫野
 氷上スミレ:和久井優
 新条ひなき:石川由依
 紅林珠璃:齋藤綾
 黒沢凛:高田憂希
 天羽まどか:川上千尋
 星宮いちご:諸星すみれ
 光石織姫:松谷彼哉
 ジョニー別府:保村真
原作脚本
【原案】バンダイ
【原作】バンダイナムコピクチャーズ
【シリーズ構成】加藤陽一
監督・演出
【監督】木村隆一

音楽
【オープニングテーマ】
「Lovely Party Collection」
歌:るか・もな・みき from AIKATSU☆STARS!

【エンディングテーマ】
「チュチュ・バレリーナ」
歌:もな・るか・みき from AIKATSU☆STARS!
制作
【製作】テレビ東京、電通、バンダイナムコピクチャーズ
番組HP
【あにてれHP】http://ani.tv/aikatsu

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
情報/ワイドショー – ファッション
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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