旬の小鉢が大好きな豆助
♪〜・豆助きょうは今が旬のアレを使った小鉢よ
その小鉢とは?
それはこの時期はとりわけ柔らかさ香り瑞々しさという三拍子がそろった…
そう筍を使った小鉢
その筍を堪能できるのがシンプルにダシでわかめとともに煮た…
「日本人でよかったぁ〜」
心からそう思わせてくれるこれぞ旬の小鉢
あなた〜できたわよ〜
日本っていいなぁ
「和風総本家」のお時間です
ことしも満開の桜に彩られた京都
桜が見頃を終えても新緑の美しい景色をめでようと多くの人々が訪れます
華やかな古都の春
そんな雅な春を堪能できる京都の陰には…
連綿と続く伝統を守り続けるためひたむきに己の技を磨き続ける職人さんたちの姿がありました
穏やかな春の日ざしが降り注ぐ3月中旬
とある場所へなにやら大きな柱が運ばれてきました
懸命に山道を登ったその先にはほかにも白い作業着を着た多くの職人さんがいました
千本鳥居で有名な…
その数およそ1万基
ある旅行サイトによれば外国人旅行者に最も人気のある観光名所だそうです
職人さんが所定の位置につくと作業開始
先ほど運んできた重さおよそ1tの巨大な柱をクレーンで持ち上げると現場の緊張感も一気に高まります
これから始まるのは鳥居の設置作業
危険を伴うこの現場を下からそして上から仕切るのは兄と弟
25代続く老舗工務店の若き兄弟職人が息を合わせて作業にあたります
ここ長谷川工務店は平安時代からおよそ千年続く…
小学生の頃から数多くの鳥居に触れてきたという長谷川兄弟
現場で抜群のコンビネーションを見せる兄と弟は先人から伝わる教えを胸に日々の仕事に取り組んでいます
その代々受け継がれてきた教えとは…
常にこう…
神様に見られている仕事それは職人さんの誇りです
鳥居は10年もすれば朽ちてきます
それを長持ちさせるために職人さんが行なっている工夫それは…
柱の…
そうして工房で作られた鳥居のパーツが伏見稲荷大社へと運ばれ組み立てられていきます
しかしそこは多くの鳥居が立ち並ぶ場所
両隣の鳥居を傷つけないよう慎重にその隙間に差し込んでいきます
柱を一時隣の鳥居に立てかけたら続いて二本の柱を繋ぐ「貫」を通します
よいしょ…まだいくわまだまだいくわ
このような大きな鳥居でも組み立ては手作業で行われます
多くの参拝客が訪れる伏見稲荷大社
通行人優先なのでしばしば作業は中断します
ほんでな「奉」をワシのほうに倒しといで
ついに両方の柱に「貫」が通りました
しかし稲荷大社で重要なのはほかの鳥居とのバランス
重い柱と貫を少しずつ動かしギリギリまで続く微妙な調整
タテ・ヨコ・水平すべてを整えると…
作業も大詰め
ピカピカに輝く真新しい銅板を張った屋根を取り付ければようやく鳥居がその姿をあらわします
今や世界に名だたる千本鳥居
職人さんの技と心意気がこの美しさを支えていました
ことしも美しい桜に彩られた春の京都
こちら「平安神宮」では「八重紅しだれ桜」がその華やかな姿をみなもに映し誇らしげなたたずまいを見せます
かの文豪・谷崎潤一郎が代表作『細雪』の中で「紅の雲」と表現した華麗な桜は京都の春のシンボル
桜とともに春の到来を告げる古都の風物詩といえば140年の歴史をもつ「都をどり」
雅であでやかな姿に心浮きたちます
また春は京文化に欠かせない「お茶会」が盛んに行われます
うららかな陽気の春はお茶会にとって絶好のシーズン
そんな華やかな京文化を支える職人さんが今まさに作業を始めようとしていました
職人さんがコンロに乗せたのは…
すると水を入れた寸胴の中に次々と材料を入れていきます
沖縄で獲れたという材料をグツグツゆで始めました
1日12時間およそ10日間にわたってゆで続けるそうです
ここであなたに質問
京文化を支える職人さんが作る物とは一体何でしょう?
次の2つの鍵をヒントにお答えください
かたい材料を切断するために使います
金属製の…
これも欠かせない道具です
これらを使って職人さんが作る物とは一体な〜に?
さあきょうの「和風総本家」は春の京都を支える職人さんたちでございますなかなかね取材できないところを特別にご許可をいただいたまさに冒頭のですね伏見稲荷千本鳥居ですかゲストをご紹介しましょうか初めてのご出演でございます志賀廣太郎さんですどうぞよろしくお願いします
(拍手)クイズというイメージがあまりないのですが…家で見てたりとか…?家で見てたりなんかしてて色つけたりはしないですか?基本的に色はつけないです鑑賞用?いや実用的な物でもありますし…それ別に男・女大人・子ども関係ない?はい今回出来上がる物は関係ありません出来上がった物にいろいろな物があるってこと?ありますでは答えをお出しくださいでは志賀さんからいきましょうか「べっ甲細工」とお書きになりましたいや沖縄だって言うからさかんざしもあればくしもあるだろうし眼鏡もあるだろうし…長時間煮るっていうのは細工しやすいようにだとは思うんですけれどね萬田さんいきましょうか電動カッターでこう…模様を作っていくでしょ?そうすると切子が出てきちゃって…あれはまぁねガラスですけど…では山崎樹範さんいきましょう
(山崎)はい根つけ出ない
(笑い声)
(笑い声)あんまり志賀さん限定するのもねぇラブリさんいきましょうか
(ラブリ)「髪かざり」っていうちょっとまだちょっと把握はできてないですけど…
(笑い声)
10日間毎日12時間ずつ寸胴でゆで続けた材料
果たしてそれは…
ゆでていたのは沖縄産の「夜光貝」
実はこの夜光貝…
10日間にわたり…
ゆでた夜光貝を金づちでたたき始めました
何をするつもりでしょう?
たたき続けること1時間
鬼皮の下から新たな層が顔を出しました
幾重にも重なっている夜光貝の殻
職人さんはかなづちでたたくことでいちばん外側の鬼皮と呼ばれる非常に固い層だけを剥ぎ取っていたのです
長時間夜光貝を茹でたのは…
外しやすくするためでした
材料として使うのはこの虹色に輝く真珠層の部分のみ
夜光貝1個から真珠層の材料は…
真珠層の部分を切り取ると今度はそれを薄く加工します
薄くやわらかい真珠層が割れないよう慎重に剥がします
ようやく1枚の層に剥がしたと思ったらさらに薄くするため砥石で研ぎ始めました
もはや砥石が透けて見えるほど
春といえばやはりアレ
次に取り出したのは別の職人さんが作った…
すると…
夜光貝の真珠層のパーツを貼っていきます
薄く細かい光沢あるパーツを一つひとつ貼るたびに春をテーマにした模様が形になっていきます
さらに貝殻を粉末にした砂子を振りかけます
これで春霞を表現
そうして出来上がった模様をコーティングするため…
漆で隠れてしまった模様を浮かび上がらせるのに使うのは炭
模様を傷つけないよう微妙な力加減でこすります
そうして少しずつ虹色に輝く模様が姿を現します
闇の中に鮮やかに咲いた桜
より光沢を出すため素手で磨いて仕上げると…
何を作っている職人さんかもうおわかりですね?
正解は…
その歴史はとても古く…
京文化に欠かせない伝統の席に螺鈿で装飾されたなつめが上品な彩りを添えてくれます
貝殻の真珠層で作られた模様
その光の当たり具合見る角度によって独特な変化が楽しめる螺鈿細工
実は兼松さんのようにみずから貝殻を加工して材料作りから行う職人さんは今では数えるほど
もはやほとんどが仕入れた材料で作られているそうです
いにしえより連綿と続く伝統の技法に今もこだわり続ける職人さん
それは螺鈿に真摯に向き合い続ける先代の背中を見てきたからにほかなりません
すごい!正解は螺鈿細工でございましたあの色のグラデーションはすごいですねあれを全部夜光貝だけで作ってるっていうのが…自然のものだからね
(萬田)まぁそうだね〜
春の京都の魅力は名所を彩る桜だけではありません
旬の味覚を使った料理の数々も訪れる人々を魅了します
そんな絶品を堪能できるのが…
京都を代表する老舗料亭です
この道43年の職人さんがセイロで蒸し上げたのは鹿児島をはじめとする九州産の上質な鰻
何十年も継ぎ足してきた秘伝のタレをつけ備長炭でじっくりと焼き上げます
素材にこだわり抜いた鰻のかば焼きかと思いきや職人さんが取り出したのは…
ダシに漬け込んで蒸したもち米と京丹後産黒米のおこわ
そのおこわに先ほどタレでつけ焼きした鰻をのせて竹皮に包んで蒸し上げます
こうすることでより一層風味が増すそう
春から夏にかけて特に人気を集める老舗の名物
職人さんのこだわりの技で作り上げた逸品「鰻おこわ」
ふんわりとした鰻に甘辛いタレが絶妙にマッチした京都の味です
日に日に暖かさを増す春の京都
由緒ある社寺に多くの観光客が訪れます
そんな京都の社寺建築を陰で支える職人さんがいます
兄弟で毎日金槌を手に真っ赤な鉄を打ち続けています
作っていたのは社寺建築に欠かせない「和釘」
釘頭になるほうを平たくのばすと…その平らになった部分を金槌一本で器用にクルクルと巻いていきます
今も多いときには一度に数万本の注文が入るという昔ながらの…
昔ながらの伝統の技を受け継ぐ…
次に取り出したのは…
職人さんの手に委ねられるこうした金具は古い物だと数百年も昔の物もあるといいます
それに伴い…
劣化が進んでいるとはいえ重要文化財の大切な一部
本堂の装飾金具を丁寧に取り外し修復を始めます
先人たちの仕事をできるかぎり残していくことが文化財修復の基本です
こういうふうに…
まずは金具の表面の錆を落とします
吹きつけているのは砥石の粉末
錆を取ると金属本来の色が現れました
次に傷みの激しい箇所を修復していきます
まずは金具の…
そこに新しいパーツを溶接して修復するのですが…そのパーツを作るための型がコレ
以前職人さんが清水寺を手がけたときに作った型です
型を新しい鉄板に当て寸分たがわず形を写し取ったら…その線に沿って切り抜きます
正確に…
ここで弟・智明さんから兄・隆成さんにバトンタッチ
型抜きした新しい鉄板と古い金具を溶接
これで完成かと思いきや…しかし最大の山場はこれから
金具の表面の加工です
火造場に移動した職人さん
赤々と熱した修復途中の金具を取り出すと…金槌で叩き始めました
溶接した新しい鉄板に経年変化を表現するために使うのが職人さんお手製の凸凹の付いた金槌
それで叩くことで金具の表面に自然な風合いが生まれます
こうして金具の修復が完成しました
このあと漆塗り専門の職人さんの手を経て清水寺に納められます
多くの観光客でにぎわう…
職人さんが手がけた金具に目を向ける人足をとめる人はほとんどいません
それは歴史ある建物に違和感なく金具が溶け込んでいる証し
こちらの「横山金具工房」は社寺建築に関わる多種多様な金具を手がけてきました
ふだん何気なく見ている社寺の隅々にまで職人さんの技が生きています
京都では着物や建築工芸品をはじめさまざまな分野で伝統が受け継がれています
人気の観光名所嵐山
そこから少し足を延ばし…のどかな雰囲気の愛宕街道を上ると14代続く老舗が
元々は鮎問屋として400年続いてきたお店ですが春にいただきたいのは女将さんが昔ながらの製法で作る甘味
米粉をよく練り一口分ずつねじって作るおだんごは白・抹茶・ニッキ3種類の味を楽しめます
昔ながらの釜戸
京都で言う「おくどさん」で蒸し上げれば出来上がりです
フタを開けるタイミングは女将さんの長年の勘
つやつやのおだんごが蒸し上がりました
400年鮎問屋を営む傍ら変わらぬ製法で受け継がれてきた「しんこだんご」
古くから参拝者や旅人に親しまれてきました
黒糖を混ぜ合わせたきな粉をまぶしていただきます
街を歩けば雅な世界が広がる京都
そんな華やかな京文化の陰には伝統の技にこだわり続ける職人さんがいます
それはこの広い作業場で行われることなのですが…
ここであなたに質問
こちらで働くのは京文化を支えている職人さんたち
一体何をする職人さんでしょうか?
次の2つの鍵をヒントにお答えください
作業に欠かせない道具です
よく見ると両方の端から短い針が突き出ています
黄色い…
これは天然素材でできている材料です
これらを使って職人さんが行う伝統的な作業とは一体な〜に?
あらっ!あら〜さあ来ました!志賀さんが
(笑い声)何かを作るではなくって…まあ何かがありますねそれに何かをする…作業をする職人さんなんですこの方々は出来上がるものっていうのはこのメンバーでそれ誰が似合いそうですか?うんもうこれは萬田さんえ〜?まじまじと大女優を見つめて…
(ラブリ)身につけるものですか?どうでしょうか?お考えいただいている間にもう答えをお書きになった志賀さんからあのドラマの第2弾ということになりますねはい大変な好評をいただきました「三匹のおっさん」がパワーアップして帰ってきますご町内の悪を斬るおっさんたちの雄姿に今回もぜひご注目ください明日よる7時58分からお願いいたします!綺麗すぎたんじゃないですか
黄色いシートを使って…
豆助はわかるかしら?
それは今も日常に着物文化が残る京都では欠かすことのできない大切な作業
まいど〜は〜いおおきにありがとうございます
職人さんのもとには毎日たくさんの生地が持ち込まれます
またふだん着ている着物を持ってこられる方も…
こちらの女性のご主人は踊りの家元
家族全員日頃から着物を着る機会が多いと言います
そのため職人さんに頼ることも多いのだそうです
今回持ってきたのは母親から譲り受けた冬物の着物
春になりしばらく着る機会がなくなったのである作業を依頼したのです
預かった着物はまず下準備を行なう職人さんのもとへ
すると…なにやら手元を動かしている職人さん
なんと!いきなり着物の縫い目をほどき始めたではありませんか!
専門の職人さんが一本一本生地を傷めないよう丁寧に糸を抜きすべての縫い目をほどきます
着物には持ち主の思い入れが詰まっているという職人さん
バラバラにほどかれた着物
洋服と違い和服は四角い生地を縫い合わせてできていることがよくわかります
そんな成り立ちの着物ならではの工程が次の作業
別の職人さんがほどいた生地を重ねると…なんと縫い目をほどいたばかりの生地を再び縫い合わせ始めたではありませんか
豆助も気になるわよね
すると…
そうバラバラになった四角い生地を縫い合わせて着物に仕立て上げる前の反物の形に戻したのです
こちらは別の生地ですが分解したあとの各パーツをきれいにむだなく縫い合わせているのがわかります
続いて反物に戻った生地を洗う作業
生地を傷めないよう専用の洗剤とたわしで素早く洗いすすぎます
作業場に移り脱水しながら反物を広げていきます
ちなみに職人さんが扱う生地は一般的な着物だけではありません
お坊さんの法衣や神主さんの装束能衣装など多岐にわたります
反物を広げたあと手にしたのは…
それはあの両端から短い針が突き出た弓なりの竹串
その突き出た針を反物の端に刺して次々と「伸子」を弓なりに張っていきます
等間隔で張られた伸子
その目的は…
実は伸子を張るとそのしなりで生地がピンと張りしわを伸ばすことができるのです
バラバラにほどいた着物の生地を反物に戻したのはこの作業を行うためでした
そう言って取り出したのはあの黄色い繊維状のシート
ところで豆助こんな日本の地名知ってる?
埼玉県にあるこの町
風に乗った雲が布のようにたなびいていたことからこの地名が生まれたといいます
「風の布」と書いて「ふうっぷ」
もしよかったら覚えておいてください
溶けた黄色いシートは「ふのり」という海草の一種で織物に張りを出すのりづけに使われるもの
伸子でピンと張った反物にはけでふのりを引きます
長年愛用して張りの無くなった生地によみがえる真新しい頃の風合い
これで新しい着物に仕立てやすくなるのです
張り終えたあと再び着物に仕立てると…
よかった〜ありがとうございました
一度分解し職人さんの伝統の技で張りを施した着物
ヨレヨレだった生地がピンと張り見事によみがえりました
何をする職人さんかもうおわかりですね
正解は反物を張る職人さんでした
張るたびに生地がよみがえり何度も仕立て直せる着物
「洗い張り」と呼ばれる張り屋さんの技は物を大切にする日本人の知恵
平安時代には行われていたという洗い張り
手作業ならではの風合いは芸妓さんや踊りの先生など着物をふだん使いしている方々に好まれるそう
京都の着物文化に欠かせない伝統の技を守り続ける三代目と妻の三恵子さん
三恵子さんが紀平家に嫁いできたのは35年前
おしゅうとめさんのことばを聞き覚悟を決めました
一から修業し一人前の伝統工芸士になりました
古都京都の着物文化に欠かせない職人さんは昔ながらの伝統的なやり方をかたくなに守り続けていきます
多くの職人さんの技で支えられている古都京都
伝統を敬い文化を守っていく職人さんがいるからこそいつまでも魅力的な町であり続けているのです
春の京都っていいなぁ〜
これはもう志賀廣太郎さんお見事でございましたそして東さんも正解ですおぉやった!あれ?洗い張りの作業を?えぇ自分の着ているものだとか東さんもよくわかりましたねそうだよね〜なんでわかんないんだろ私2015/04/23(木) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
和風総本家「春の京都を支える職人たち」[字]
大追跡!春の京都を支える職人
潜入!千本鳥居(秘)設置
丸洗い…着物再生の技
虹色!らでん装飾名工
詳細情報
番組内容
華やかな春の京都で、伝統文化を守るために日々奮闘している職人さんたちを大追跡!約1万基の鳥居が並ぶ伏見稲荷大社の御用達・鳥居職人集団の設置作業に密着。奈良時代から伝わる“貝殻”を使って作る伝統細工…その技を守る職人さんや、春の古都ならではの老舗甘味や見る者を魅了する桜の絶景などもご紹介します。
【旬の小鉢】若竹煮
出演者
萬田久子
東貴博
志賀廣太郎
山崎樹範
ラブリ
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
【音楽】「和風総本家」テーマ曲 縁の詩(えにしのうた)、一心(いっしん)
【作曲・演奏】上妻 宏光、KOBUDO—古武道—feat.上妻宏光
ホームページ
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ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
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