あなたは…
弱冠…
(野口)でもねいいんですよこれが。
(矢部)ところで皆さん突然ですが…。
(山里)あんまないです。
今日は皆さんに山登りに興味を持っていただこうとこの方をお呼びいたしました。
・
(ドアベルの音)
(野口)どうもっす。
(マツコ)健だ。
野口さんどうも。
(野口)お久しぶりです。
(野口)どうも。
あれっ!?何か…。
だから…。
(高橋)見える!
(野口)すごいそれ言われて。
山の話と色々関係ない話とか。
1時間ぐらい講演を散々した後に小学生の質問で「どうしていつも天気予報外れるんですか?」って言われて。
(野口)そんな似てます?似てるんですね。
たぶんだいぶ前に一度ね。
でもそのときまさかこんな…。
何かを守ってらっしゃいましたまだ。
今もう出てきた途端にね。
もういいんだっていう。
やめなさいホントに。
何と16歳でヨーロッパ大陸最高峰モンブランの登頂に成功
その後…
現在では数々の山の清掃活動を精力的に行い登山界のカリスマ的存在に
エベレストに行くと1カ月半とか2カ月ぐらい行くんですよね。
ずっと登っていくじゃないですか。
例えば土があってカビがあると。
カビも生き物じゃないですか。
この部屋も…。
いろんな香りがするじゃないですか。
いわゆる植物とか動物がなくなると無臭の世界になる?
(野口)完全に無臭になると…。
においがあるっていうことは生き物がいるってことなので。
(野口)要するに分かりやすく言うと…。
ルアー状態なんですよ。
キラキラキラみたいな。
そういうことか。
ついついふっと行ってパクッとまで…パクッ?やめなさい!え〜!パクッといっちゃうときもある?いくときも…ありますよね。
じゃあ逆に…そういう枯渇状態なわけじゃないですか。
だから俺何でこんなんいっちゃったのかな?みたいな。
このタイプ普通やったらいかへん…。
ヒマラヤから帰ってきたときって分かりやすく言うと…。
ヒマラヤから帰ってきて…バンコク経由だったんですね。
(野口)基本的にタイのマッサージってオイルマッサージなんで…。
(野口)そのときに…。
意外とそういう聞かれ方あんまりなかったんで。
疲れてるしな思いっ切りやってもらおうと思って男がいいと。
まずすっぽんぽんになるんですよオイルマッサージなんで。
気持ちいいから寝てたんですけど途中から手の動きがこうなってくるんですよ相手の。
こういう感じで。
(野口)最初は遠慮げだったのがだんだんぶつかってくるんです。
その後にヒュヒュッとくるんですオイルがピャッとくるけど。
そのときにどうも何か違うなと思いながら…。
分かりやすく言うと5合目6合目7合目みたいに徐々にこうくるじゃないですか。
(野口)でもね…。
アウト!
(山里)語り口稲川淳二さんみたいです。
「あれっ!?おかしいな?おかしいな?」5合目6合目7合目じゃなくて56から789!ってポーンっていくんですよ。
そのときに意外と…。
ていうか…。
いやいやいや…。
(野口)鈍ってますね。
鈍ってるねそれは。
やめなさい!やめなさいそれ。
ええわぁ。
それ欲しいわぁ。
(坂上)下ネタに聞こえないんだもん。
再来週かなヒマラヤに行って。
(高橋)いつ帰ってくるの?
(野口)5月下旬に帰ってくる予定で…。
5月下旬に帰ってくるとしたら5月下旬からの野口さんに会ったらえらいことになってる野口さんと会えるってこと?野口さんって…。
どこの方ですか?日本人ですね。
ちょうどエベレストから帰ってきて3度目か4度目に会ってすぐに子供できたんですよね。
・「ダバダ」って僕昔違いの分かる男でしてね。
山と闘う男が次に目指したのは山を救う旅だった
・「ダバダダバダア〜」あれはカッコイイけど。
(坂上)確かに。
(山里)すごい分かってますよね。
びっくり情報なんですけど。
このような仕事をされてるので。
それはだってね…。
どういうことですか?皆さん何社ぐらい入ってます?みんな1社2社3社ぐらいじゃないですか。
僕どんどんかみさんが…調べたら増えてくんですけど…。
「17」!?
(野口)17社生命保険。
いいですか?下品なこと聞いて。
合計で死亡時はお幾らになる?
(野口)それを僕すごく気になってかみさんに…。
ヒマラヤに行くって相当保険の掛け金も高いはず。
僕値段も分かんないんです。
僕ね2007年にエベレストに登ってそのときに帰りプチ遭難…ホント遭難しかけて一緒に登った方も亡くなって山頂付近に残してきて。
そんで僕も…。
日本に帰ってきてね結構精神的に疲れててかみさんに…。
普通は「あなたはじゅうぶん頑張ったよ」ってなるじゃない。
じーっと考えてましてね。
そしたら…。
(野口)でもちゃんと17社あるんですよ。
バカヤロー!駄目よそれは!そこまで言ったら駄目よ!
(野口)ほんでね…。
ドキッとしましてね。
カレーが食卓に並ぶじゃないですか。
スプーンを付ける直前に…。
嘘よ!
(野口)その瞬間に…。
嘘だってホントに…。
面白いな。
漫談や漫談!
(野口)電話してもう下山できないと。
ルートを完全に見失ってこんな雪が深くて。
マイナス二十何℃で寝袋も持ってなかったので…。
一応…。
「諦めないで」って言うから分かったって言いながらかなり雪の中さまよってホント偶然山小屋の光が見えて。
6時間ぐらいさまよって下りたんですよ。
嘘!嘘!嘘!!そんなんなし!ホント!
(山里)気のせいですよ。
(野口)気のせいかな?今の漫談は面白過ぎる。
やっぱ高山病ですかね?そうしておいてください。
なぜ元カノに…。
(野口)それで話が戻るとそれだけ生命保険かけられて…。
だから要するに遭難したときにそのまんまいくのは違うだろうと。
だから僕エベレストの最終キャンプ付近8,000m付近なんですけど…。
何とか何とかさん何年から何年にお付き合いしてました。
ずーっと名前を書いてもらってこの子たちに幾ら幾らと言って…。
そこにちゃんとっていう話をして。
そりゃそうですよ!
(高橋)メモんないです。
面白。
結構ね…。
どのぐらいの山に?小4で八ヶ岳の冬山を登ったんですか!?猛烈に寒くて登山口でマイナス20℃以下だったんですよ。
これきてるなと思って頂上は無理だなと思ったんですけどぎりぎりのとこまでは連れていこうと思って行くけど指が痛いんですね僕も痛かったんですけど。
「指が痛い」って泣くんですよ。
女の子なんでね。
「指が痛い」って言ってるのででもね…。
要するに凍傷にかかると…結構登山家指を落とすんです。
凍傷にかかると痛くないんです神経が死んじゃって。
(野口)痛いっていうことは大丈夫と言っても…。
「痛いものは痛いんだ」って言う。
それでねごまかしごまかし登ってったら…。
何言ってるのかな?と思ってよく聞いたら…。
「神様神様神様…」ずっと言ってまして。
泣きながらね。
自分の子にそんな…。
違う!お父さん…お父さんが!でもお父さん分かってますのでどこまでが大丈夫かって。
でも具体的なんですよ。
泣きながらついてくるけど。
「パパはいいよね。
40年近く生きてきてパパはいいよね」「絵子ちゃんはまだ7年しか生きてないのに」って泣いてる。
具体的で…。
と言いながら泣いてましてね。
すごい!女の子やな。
山頂の手前でホントに吹雪でこれ以上行ったら僕もアウトだって場合あるんです。
そこで帰ろうって言ってUターンして下りたんですよ。
麓の山小屋に下りて次の日のニュースがね…。
これはシビアな話なんですけどその日僕と娘が行ってUターンした日に…。
八ヶ岳って山がいっぱいあって隣の隣の山で…同じような山でそのまま登頂した人がいたんです2人。
やっぱその2人は帰ってこれなかったんですよね。
(野口)それを本人がテレビ見ながら「そりゃそうだよね…」そう。
あれより上に行ったら駄目なんだよっていうね。
要するに例えば僕がヒマラヤに行く前に…。
エベレストに行く前も。
無理しないでエベレストに登れたらみんな登れちゃうんですよ。
どこまでがよくていけないかたぶんすれすれなんですけど。
ていうのは理屈じゃなくて感覚なんでね。
ということを伝えようと思って言ってるんですけど。
本人泣きながら下りてきて嫌だと思ってると思ってたんです。
次の日に…。
「何で聞くの?」って言うからだから行きたい?と聞いたら…。
(野口)それから2〜3カ月たってピロンと携帯のメールにきて。
(野口)キリマンジャロは5,800mなのでその前に4,000行くかとか。
要するに一気に行っても到着できない。
逆算しながらこれからことしは特訓合宿をいっぱいやって…。
小学校のうちにキリマンジャロっておかしいですよ!
あなたは…
・
(ドアベルの音)初めまして。
(日野)どうも初めまして。
どうも初めまして。
日野日出志さん。
(柿沼)例えばこーんな作品!
(柿沼)柿猫もびっくりだニャ〜!
(山下)暑い。
(日野)バーカウンターですか?女の子若い子好きですか?
(日野)好きですよ。
ちょっと小間千代おいで。
大丈夫ですよ。
ちょっとアルコール入れます?何飲まれます?どうぞ。
うれしいな〜。
(落下音)今のはマジやで。
「すすいません」「ニャ」って言わないのね!「すすいません。
落としちゃいました」って。
これを落とさなきゃいいんです。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(柿沼)退きますニャ。
(日野)何かうれしいな今日。
キャバクラみたいになりましたね。
ねえ!小間千代ちゃん失礼のないようにね。
矢部さん紹介してよ!初めてのお客さんだから。
日野さん!漫画家さん。
何やってらっしゃる方?怖い漫画描くの。
珍しい。
漫画家さんうちのお店に来るの初めて。
でも怖がりやねんて。
怖い漫画描くけど怖がりなんですね。
(日野)そうなのよ〜。
あらヤダ。
怖いから描くんだよ。
分かんないです…。
小間千代ちゃん怖がりなんだから膝に手を置いてあげなきゃ駄目でしょ。
何をやってるの!あなた。
ママできるな。
デレデレしてる!あんたアウトだ。
タダで飲めるし。
いてるいてる。
ママいてる。
怖がりなんですか?
(日野)うんそう。
よう描けてましたね怖い漫画。
自分で描いてて怖くなりません?怖いんだよ。
ペンネームで仮面かぶって俺…。
自分であって自分じゃない状態で描いてらっしゃるんだ。
(日野)ペンネームで机に向かったときに…。
ちょっと拝見したいんだけど。
『奇病』あ〜こういう…。
これもお酒入ってるんですね?
(日野)入ってますよ。
(日野)こんな気色の悪い漫画…。
気持ち悪っ!何これ?何が来てるの?金魚のお化け?違いますよ。
(日野)今の漫画界たぶん無理だと思う。
出来上がりしらふで見るじゃないですか。
ゾッとするんすか?自分で見て。
でもね自分で怖いんだけど…。
こういうの描くとギャラくれるわけよ。
食っていくために!?
(日野)自分の嫌いな物とか怖い物できれば触りたくない物をわざわざ絵で描くんだもん虫とか芋虫とか。
ちょっと読んで。
この人が描いたと思えないから。
あっそう。
別人やだからね。
演じてんねや。
(日野)漫画家仲間にもよく言われるのよ。
あんたほど描いてる漫画と本人イメージ違うの見たことないって。
全然…全然…もう何これ…。
こんなの近所のジジイ描かないもん!想像できない!お化け屋敷駄目なんですか?何が怖いんですか?密室が?閉所恐怖もあるんだけど若いころ売れ始めたときに…。
(日野)そのときは怖いと思ってなかったんだけど…。
エレベーターのね。
止まるはずだよね。
止まんないのよ。
(日野)何で止まんないんだろ?どこまで行くんだ?つったら…。
どーんと!?また昇っていくの空を。
どこまで行くんだろ?で目が覚めるわけ。
(日野)でもう駄目だ…。
11階を!?何で!?何が怖いんですか?もう何にも乗れませんよ!違いますよ!
(日野)すいません。
失礼しました。
でも小間千代ちゃん付けてあげて。
ええかげんにせえよ!エロジジイ!エロジジイね。
僕エベレスト登って下りてきてバンコクから飛行機に乗って島に行ったんですね。
凍傷だらけで行くんですけど。
砂浜に行くじゃないですか。
トップレスが歩いてるでしょ。
つい1週間前まで氷河の世界にいてね1週間後にトップレスがいる。
地球って広いなと思って涙が出ましたよ。
トップレス見て!?2015/04/23(木) 23:00〜23:30
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【登山家・野口健がエベレスト級の大アウトを衝撃告白】
山を下りると判断力が鈍る登山家・野口健が超絶体験を語る!こんなアウトな人だったなんて…マツコ衝撃!!スタジオに激震が走る
詳細情報
番組内容
世界的登山家として、ヨーロッパ大陸最高峰モンブラン、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロなど7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立するといった輝かしい成功をおさめるにとどまらず、ゴミ問題にも着目し、富士山やエベレストへ清掃登山を行うなど、最もアウトとはかけ離れた世界で生きていると思われる野口健が『アウト×デラックス』に初登場。
矢部浩之とマツコ・デラックスを前に
番組内容2
自分のアウトな一面について語り始める。するとエベレスト級のアウトな部分を持つ人物であることが判明する!矢部もマツコもアウトぶりを聞いて思わず、それはダメだと驚き、発言を止めにかかるほど。野口の驚きのアウトぶりが明らかとなる。
出演者
【司会】
矢部浩之
マツコ・デラックス
【ゲスト】
野口健
ほか
【アウト軍団】
大鶴義丹
加藤一二三
栗原類
坂上忍
高橋ひとみ
山里亮太(南海キャンディーズ)
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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