青嵐の霹靂

大野智さんが好き。B'zも好き。


テーマ:
あんまり、私が、NHKの嵐 15年目の告白 ~LIVE&DOCUMENT~

で、うだうだ言っているものだから、リアル智友ちゃんからメールが来た。

「もう一度、二人で一緒に見てみましょうよ」

自分と違う視点で、彼女は番組を見ているかも知れない。
余りにもの落ち込みように、救いの手を差し伸べてくれたのだと思う。

「先輩(彼女は高校の後輩なのだ)、NHKNの前半は、まるっと忘れましょう。
 嵐の、松本くんの演出・構成には、不満だらけです。
 私は、もう、いい加減プロに任せて、マンネリ打破して貰った方がスッキリ
 すると思うんですけどね、
 事務所には通じないかもですね。」

「でも、ニノが腰を傷めた時、ジャンプアップ出来る?って松潤はオタオタ
 ニノに、結論を出させるように聞いていたけど、
 大野さんは、きっぱり「スライドで行こう」って言ってくれた。
 これが、大野さんの凄いところなんですよ!」

黄金チキンを食べながら、彼女は力説する。

「ニノに、結論を出させようとすれば、ニノは無理でもジャンプするって言うもの。
 でも、大野さんは、ピシッと「スライド」でって決めてくれた。
 こういう決断力が、大野さんがリーダーである所以なんですよ。」

「だって、ニノに「ジャンプアップ出来る?」って聞いたら
 ニノは「出来ない」って答えないと思う。」

其処を敢えて、鶴の一言で「スライドで」と言い残して去っていく。

「大野さん、男前でかっこよすぎるでしょ~


まっ、まあそうだよね。
ニノは、出来る?って聞いたら「出来るよ」って答えそう。

だから、初日の「monster」はあれで正解。

「演出の問題もね、「松潤が他の人の意見を聞くのがイヤだ」と
 言うところから端を発した問題だから、相葉ちゃんとニノの考えたセトリ
 全部ひっくり返したのも分かるわ、あの性格ならね。」
 

因みに5×10の、一番最初の曲は、「素晴らしき世界」だったはず。

あれで始まれば、また、違ったセトリで斬新だったかも知れない。
まあ、過ぎちゃった事なんで、どうしようもないけどね。

まあ。却下というか総入れ替えというか。。。。
誰が2度とやるかョて気持ちにはなるわな。


当時、松本くんと翔くんが
「今の状況を打破するには、全部投げ出して下克上を起こすしかない」
と熱く語っていたという。

下克上って、実際何をするつもりだったのか分からないけど。

すると、いつもは何も言わない大野さんが
「今、目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れるんだ」
と反論をした。

ニノちゃんは、
「それが凄く強い言葉で、俺の仕事の根底はそこになった」
と、語っている。


大野さん、辞めようと思った2006年頃からでも、やっぱり
目の前の仕事を全力でキッチリこなして、素晴らしい結果遺しているもの。

誰よりも男らしくて、誰よりも落とし前を付けてくれる男。


わたし、今日で3日目の不眠症です。

あなたが好きすぎて、好きすぎて、どうしようもない気持ちが

今日も頭をぐるぐる巡っています。

おやすみなさい。


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