2015-04-24

ワタミンとマクドナルドンの業績を回復するたった一つの素敵な方法

結論から書きますが、ワタミンとマクドナルドンは「美味しい料理」を出せばいいと思う。

たったそれだけ。

客足が遠のくのはその企業ブラックかどうかとか働いてる人の就業時間がどうとか

なんて飲食に来た客には正直どうでもいい話(労組とか社内でやってくれ)で、

客が思うのはたったひとつ

また食べたいかどうか、美味しかたかどうかなんです。

※清潔さや見た目の美しさも含む

まあ、飲食店が美味しい料理を出すのは当たり前ですよね。

でも、その当たり前が出来ていないから業績が芳しくない。

ぶっちゃけ普通レベルの美味しさならまだしも

圧倒的に不味い、そして料理の見た目も最悪な状態なんです。

人間が食事が出来る回数は多少の個人差はあれどある程度決まってて

その数少ない1回を不味い料理なんて食べたく無いんです。

人間は美味しい料理を食べた時、多幸感やす動物ですよね。

逆にグンバツにマズイ料理を食べた時の不幸感ときたら・・・

管理職の方々は売上の数字とにらめっこ(どこのコストを削ってやろうかしゃん!)してるんでしょうけど、

まっッッッったくの無駄です。それこそが削るべきコストです。

料理数字じゃないです。(まあ、分量とか数字ですけど)

自分が食べて胸をはって「これは美味しい料理です」って言えるものかどうか。

目で楽しみ、匂いで楽しみ、味で楽しむ。

美味しい料理の前では人間饒舌になります。会話も弾むというものでしょう。

が、今はどうですか。

届けられた料理メニューとは似ても似つかない有り様。

匂い臭い。味は言わずもがな・・・

初心忘れてませんかね。

美味しいか、美味しくないか、たった一つのことなのに。

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