このページの最後にQ&Aに関するアンケートがあります。ぜひご協力ください。
Windows 8.1
Windows 8
使用するアプリによっては、タッチパネル機能が使用できないことがあります。
ご使用のVAIOがタッチパネル機能を搭載しているかを[システム]画面でご確認ください。
[コントロール パネル]画面を表示します。
[コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]を選択します。
[システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[システム]を選択します。
[システム]画面が表示されるので、[ペンとタッチ]欄を確認します。
タッチパネル機能を搭載している場合は、[** タッチ ポイントでのペンと Windows タッチのフルサポート]と表示されます。
タッチパネル機能を搭載していない場合は、[このディスプレイでは、ペン入力とタッチ入力は利用できません]と表示されます。
ふせんやシールなどがディスプレイに貼られていると正常に動作しません。
お買い上げいただいたときから貼られていたシールも含め、ディスプレイに貼られているものは、すべてはがしてください。
ディスプレイに何も貼られていない状態で、タッチパネル機能が正常に動作するかをご確認ください。
Windowsを再起動し、タッチパネル機能が正常に動作するかをご確認ください。
[デバイス マネージャー]画面を表示します。
[デバイス マネージャー]画面が表示されるので、[ヒューマン インターフェイス デバイス]をダブルクリックします。
表示された項目から[USB 入力デバイス]を確認し、無効になっているかを確認します。
無効になっている場合は、[USB 入力デバイス]を右クリックして、[有効]を選択します。
無効になっている[USB 入力デバイス]が複数ある場合は、手順4の操作を繰り返し、すべての[USB 入力デバイス]を有効にします。
タッチパネルが正常に動作するかを確認してください。
改善しない場合は、次のSTEPに進みます。
接続されている周辺機器がある場合は、すべて取りはずした状態でタッチパネル機能が動作するかをご確認ください。
機器をすべてはずした状態でタッチパネル機能が動作する場合は、接続されている周辺機器のドライバーが影響している可能性があります。
適合したドライバーをインストールするか、周辺機器の発売元にお問い合わせください。
セーフモードで起動して、正常にタッチパネル機能が動作するかをご確認ください。
セーフモードで正常に動作する場合は、常駐しているアプリが影響している可能性があります。
インストールしたアプリが常駐している場合は、常駐アプリを工場出荷時状態に戻して動作するかをご確認ください。
タッチパネル機能用のアップデートプログラムが公開されている場合はドライバーをアップデートしてください。
ドライバーをアップデートした後は、Windowsを再起動してからタッチパネル機能が動作するかをご確認ください。
アップデートプログラムが提供されていない場合は、次のSTEPに進みます。
以前は正常に使用できていた場合は、システムの復元を行い、正常に動作するかをご確認ください。
システムの復元を行う際は、正常に使用できていた復元ポイントを選択します。
すべての項目を確認しても現象が改善しない場合は、リカバリーをお試しください。
リカバリーの詳細については、取扱説明書をご覧ください。
リカバリーを行っても現象が改善しない場合は、ハードウェアの問題である可能性があります。
お手数ですが、VAIOカスタマーリンク修理相談窓口までご連絡いただき、詳細をご確認ください。
また、その際には担当者に以下の内容をお伝えください。