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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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今季初挑戦、聖地・中禅寺湖

先行すること一週間前にSTM氏が初物キャッチのメールをもらい、何時行くか…もんもんとしていましたが、遂にこの日が来ました

夜も明けきらぬ午前4時、湖畔の越後屋さんでチケット購入

車をパーキングへ停め、山側へむけウォーキング開始です



まだ真っ暗なんですけど…(^^;;



今回のタックルは、ネクスティーノ76MLにレボSX、PE1号に8lbフロロリーダーのシステムです



ロッド的には、ちょっとライトな感じもしますが、初回なのでとりあえずこれでと…

流石に18gを乗せると負けてしまうので、良いところで14gまでかと(^^)


歩きながら覗いていきます


まだ浜では気配が弱い、木々が芽吹き、ワカサギが接岸してからかな?


第一ポイント



足元から直ぐにブレイクになるところ

普段より水が少ないので、ロストし難いか…と思ったら、思いっきり根掛かりしてロスト1


第二ポイント



岬の突端付近で、水通しの良いところ

うまく行けば三面アタックができるのですが…

6時と同時に北西の風が吹いてきて、風裏はともかく横風を受けたところではラインが流されて釣りにならず…(^^;;

流されたラインのままやっていたら見えている沈木に見事フッキング、ロスト2



第三ポイント


浜から繋がるブレイク

やはりまだ早かったか…

正面に見える男体山が素晴らしい(^^)


8時、本日の偵察は終了です


途中山の中を突っ切りましたが、如何に普段身体を使っていないか…(^^;;

途中で歩くのが嫌になってしまいました(笑)


本格的に中禅寺湖に出撃するのはやはりGW明けからか…

それまでにポンコツな身体を鍛えておかないとヤバそうです


当然ですが、ゴールデンウィークに突入すれば、いろは坂の下りは渋滞予測がでますからね

来月初めに湯ノ湖も解禁となりますが、通る道は同じなので、連休中は渋滞し難い東古屋で我慢して、その後から本格的に通いますかね(≧∇≦)

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AMB1601C/クラッチパーツのインプレ

アベイル産の軽量クラッチパーツを導入した1601Cを持ってテストしてきました

amb1601-R0010386.jpg

このパーツ、ボディーカバー側からピニオンを押すスプリングを緩くし、ピニオンギアの頭を受ける部分にベアリングを入れることで、クラッチのリターンが軽くなるだけでなく、組み込まれたベアリング効果で巻き心地が数段アップしました

prt-R0010447.jpg

特に巻き心地は、現代のロープロリールのシュルシュル感に近づき、これまでは設計が古いからな~と思っていたイメージを一新しました

サムバークラッチの1601cでは、従来のプッシュボタンよりはクラッチを切りやすくはなっていますが、軽く押し下げるだけでクラッチが切れるので、あたかも今風のロープロリールかのようでした

また、ハンドルを回してパコンと繋がる時の抵抗感が軽くなり、スムースにつながります

rivr-DSCF2274.jpg

クラッチ絡みのトラブルもなく6時間ほど釣り続けましたが、しばらくは検証を続けましょう


### AMB1601C-IAR 仕様 ###
Microcast Spool AMB1520R+純正遠心ブレーキ(1P)
PE0.8号 50m
スプール周りBBはセラミックに交換スミ
BB入りコグホイール+BB入りウォームシャフト
アベイル・オフセットスタードラグ
MONOBLOCK用オフセットハンドル
夢屋コルクノブ

ちなみにノーバックラ、ノートラブルでした

細かい部分ですが操作が快適になることで、より釣りに集中できるようなるのは大変なありがたいものです

可能であればすべてのアンバサダーに搭載したいものです


なお、合わせて同パーツが搭載可能なリールをチェックしましたが、1500/2500シリーズは問題なく付くほか、3500CAもOKでした

prt-R0010450.jpg

左が軽量クラッチ、右が3500ノーマルクラッチです

prt-R0010448.jpg

簡単にパーツリストを見たところでは、オールドの1000/2000にも設置できそうですね

見えない部分ですが、これもいわゆるカスタムの一つということですね(^^)

出来上がったらテストでしょ(^^)

いつもの悪い癖で、結局最後はテヌキ…(^^;;



それでも風呂桶のなかでのテストではなんとかなりそうなミノーを5本

チャートバック、グリーンバック、ピンクバック、黒金の品揃え

 



景色は相変わらずの里川です 

もう周りは田植えの準備が始まってますので、濁りがありますね

 



チャートバック、ピンクバックともにチェイスあり 

どちらともハイフロートで巻き抵抗ハンパなく、竿先にブリブリきます

残念ながらヒットはなし

 



グリーンバックはどちらもバイトあり、  1キャッチ1バラシ



黒金をテストできなかったので、第二部へ突入(笑) 



ロケーションは、日光ヤマメドリーム



あいかわらずほのぼのとしてます(^^) 

 四月中は、平日の料金が500円引きなので二時間1500円でチケット購入



あちこちでヤマメがライズしてますね~(^^)

 でもルアーでこのライズを取るのはなかなか難しい、フライならばなんとかなるところなんですが、今回はあくまでも自作ミノーのテストでしょ(笑)



グリーンバックからスタート 

何匹もチェイスしてきて、ヤマメと岩魚をキャッチ



ピンクバックに交換したらニジマスになりました 

このミノーの泳ぎはなかなかよいですね

次回のロットはこれベースにしましょう




ヤマメもキャッチしましたよ(^^)



このミノーはブリブリ泳ぎましたがリップを立てすぎて潜らず…(^^;; 

レンジが合わないのか、チェイスのみでした、ザンネン

 



グリーンバックは安定してヒットしましたね



黒金でニジマスをキャッチ

このミノーは細かいピッチでローリングしました 

好みの泳ぎではないですが、いつか出番があるでしょう



今回のミノー5本は、どれも結果をだせましたが、渓流であればロッドアクションも入るのでそれなりに使えるかな? 

ミノー作りも少しイメージが湧いたので次はもう少し真面目に作りましょ(^^;;





アンバサダー クラッチパーツ交換

アンバサダー1601c IARのパーツ交換です

すでに発売されてから永きにわたって使われている定番丸型リールですが、それだけファンがいるのでパーツもまだまだ出てきますね

今回のパーツは、Avail社より出たばかりのアイテム、ピニオンブッシングBBキットです



パーツNo.13462(ベアリング)、10245(スプリング)の互換品となります

amb1601-R0010380.jpg
今回交換するのは1601c-IARとなりますが、同一パーツを使う1500c、2500cでも同様に使用可能となります


機関部を開いて、ピンの指す部品を交換します
amb1601-R0010381.jpg

2種並べた手前側が純正品、奥が今回のパーツとなります
amb1601-R0010382.jpg
スプリングの太さが違うのと、ニューパーツには本物のベアリングが入っています
(純正品もパーツリストではベアリングとありますが、どちらかといえばブッシュですね)

純正品は、常にスプリングから圧されているので、この部品そのものの回転は望めず、ピニオンギアの上部ピンのみが回ることとなります

また、スプリングの幅が大きくなることで均一にプレッシャーが掛かるのと、バネレートも弱められて少ない抵抗で上下するようになっています


No13462の比較です
amb1601-R0010383.jpg
当然外径と内径は同一ですが、ピニオンと一緒に回るベアリング効果は巻き心地の向上につながりますね

ベアリングのサイズは外径6mmのものが入っています
amb1601-R0010385.jpg
かつて、自作ではないのですが1030のBBをインスコしてスプリングで圧すようなものを試しましたが、スプリングに圧されてNGだったことを思い出します(笑)

パーツの組み合わせです
amb1601-R0010384.jpg
一応ピニオン側のシャフト(小さいところですが)をピカピカに磨いておきましょう


既定のところに組戻して完成です
amb1601-R0010386.jpg

プッシュクラッチタイプとサムバークラッチの両タイプがありますが、サムバータイプは圧し込むときに力が上手く分散してくれるのですが、プッシュタイプになると一点プッシュなので少し重いと思っていたかと思います

今回のパーツを組み込みことで、圧し込み力を軽くすることと、ハンドリング時に回転するピニオンの頭をBBで受けることで巻き心地の向上が見込めますね


まずはお試しあれ~(^^)

東古屋、7回戦…リベンジ

ゴールデンウィーク前のラストになるのか?

今週も田植えシーズンに向けて徐々に水位が下がり始めた東古屋です


今回もついてる漢、STM氏と同船です

koya-IMG_0214.jpg


ここ2回ほどはデカピンヒットはあるものの毎度ばらしているので何とか仕留めたいところです


それと、どうも今年は(も?)ルアーへの反応が弱いので今回もフライのタックルも用意しました
持ってて良かったフライタックルです

CaprasSS8867の赤文字ですがまだまだ現役です

koya-IMG_0217.jpg

カーディフ64にAMB150Plusです

ゆっくり目にミノーを引くために用意しました

が、遠心のブレーキシューをセットし忘れてきたので、サミング命となってしまい早々にリタイヤとなってしまいました

殆どメンテしていなかったし、ノーマルスプールのままでしたが、尻上がりに調子が上がっていくあたりはアンバサダーの良いところ、ずーっと使い続ければどんどん良くなってきますね


koya-IMG_0218.jpg

もう一本はキャスプロSS2160Lに前回壊れたクラッチバーを修理したT3-HL

こちらには中禅寺で使うようにPE1号が巻いてありますが、SVスプールなので何でもできるかと・・・

結果的に途中から3lbナイロンを50mほど重ね巻きして2.5gのスプーンを投げてました(笑)

どうもPEの目立つラインでは釣れないというか、ルアーが沈まない気がしてなりません


タックル的には両ロッド共に柔らか目で、ミノーのアクションには不向きで、一本はバス用BFロッドにすれば良かったと反省です

スプーンの軽いものをキャストするにはカーディフは良いのですが、重いのはちょっと・・・

キャスプロはルアーウェートのノリが良いので、キャストそのものは良いのですが、ミノーを泳がせるにはイマイチな感じは否めませんでした

やはり固めが好きなんだな~と気づきました



さて、定刻六時にポイントに向けて出船、この時はエレキのパワーを活かしてトップでポイントに入るものの後発の船にポイントの先に入られてしまい、一瞬唖然

おいおい、そりゃ~ないだろう?!と思うものの朝一番から口論する気にもならず・・・気分はチョイブルー


開始2時間は何事もなく過ぎ去ります



日が差してきた8時過ぎ、ルアーをキャストする合間に振ったフライにヒット

koya-IMG_0213.jpg

一本目はサクラマスでした

それにしてもアタリが遠いですね


別のポイントに入った相棒に電話してみると、ノーバイだそうでまったく連れる気配がないとのこと

koya-IMG_0219.jpg


その後フライにはポツポツとアタリがあるものの、ルアー(スプーン、ミノー)には何にもなし


十時過ぎ、相棒に電話するとまだノーバイ・・・(苦)

こりゃーやばいですね、あわや出家か?の勢いで時間ばかり過ぎていくとのことですが、私たちのポイントは時速1匹ペースであたるだけましか・・・(笑)


昼前に曇り空に変わったあたりからトラウトたちのクルージングが見え、ライズが出てきました

ここでスプーンの黒金5gで虹鱒をヒット・・・させるものの3度目のジャンプでルアーが自分めがけてすっ飛んできました(笑)

時を同じくしてデカピンがやっとフライにヒットしたものの、立ち木に向かってもぐられてバ・ラ・シ


STM氏のルアーにもチェイスしてくるものの後一歩が足りない、食わない。。。


午後の2時過ぎにはポツポツと雨が。。。。またまたブルーに


ですが、トラウトたちが盛んに動き出しまして、遠目に2回ライズしたところめがけてミノーを!

着水し2回トィッチングしたところでガツン!とヒット

koya-IMG_0220.jpg

なかなかのグッドサイズのサクラマスです


その後、クルージングしていたデカピンが私のフライラインの辺りで潜ったな~と思ったら食いついてくれました

koya-IMG_0221.jpg

フライラインを引き出して突っ走っていくのを何とかしのぎ、更に根掛かりを必死に回避!船の下に潜るのを往なして無事にキャッチ成功しました

あまり大きく見えませんがロクマルのヤシオマスです

これでやっとリベンジ成功かぁ(笑)




やはりこのポイントは午後からなのか、トラウトたちの活性が午前中とは一味、二味違いましたね

STM氏の遠投したミノーにもガツン!。。。残念~

フライでもルアーを追ってきたデカピンが行きがけの駄賃だとばかりにガツン!。。。あ~っ、ラインブレイク~
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同じくフライでギューンと持っていくアタリでヒットするものの、突っ走るパワーに。。。ザンネン



どうやらルアーにスレたトラウトたちがフライに反応しているようで、ポツポツと釣れる様になりましたが、気づけば終了時間

とってもルアーには難しい釣りとなりました(フライもやさしくはないものの、アタリがあるだけマシ。。。)

koya-IMG_0224.jpg

この後はどんどん水位が下がってくるので、ポイント選びが難しくなる東古屋


今回の船釣りではマナーの悪い一部の人間がいたことがザンネンでした

ここのルールは、一人につき竿2本ですからね!頼みますよ~

それと私たちが釣っているポイント、キャストしているところを明後日の方を見て(こちらに目を合わせないようにして)いつのまにか進入してくるボートの人たち、ここはバス釣りの湖ではないし、岸際にはヘラブナ釣りをしている人もいるのだからもう少し気を使ってください

少なくともアイコンタクトがあれば悪く言う気はないのですがね。。。


あまりにも釣れないので何でもありなのか?それとも自分の釣っているポイントでそんなことがあってもニコニコしてOKしてくれるのか?

なんとも意味不明な釣り人がいるのがかえすがえすも残念です

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