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■■■USTREAM LimeChat■■■
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設定のバックアップ・移動・LimeChatの持ち運び
LimeChat設定ファイルについて
LimeChatの設定をバックアップする・他のPCに移す
LimeChatの設定はバックアップしたり他のPCに移したりする事が可能です。新しいPCを買った時などに便利だと思うので、その方法を紹介します。 バックアップする
上部メニューバーの【設定】から「スクリプトの設定」を選択します。するとスクリプトの設定ウインドウが出るので、 右下の「スクリプトフォルダを開く」ボタンをクリックします。 scriptsフォルダが開くので、一つ上のフォルダに移動します。 一つ上のフォルダの名前、及び移動の仕方は環境によって違います。
この画像と違っても気にせず続けてください。 移動すると「macros」「scripts」「settings」「themes」の4つのフォルダがあるフォルダが開きます。 ここがLimeChatの各種設定を集めたフォルダになります。 この4つのフォルダをバックアップしておけば、PCが壊れた、新しいPCを買った等、異なる環境に 移った時でもLimeChatの設定を復活させることができます。 設定を復活させる場合は、新しい環境でLimeChatをインストールした後、同じフォルダを 開いてバックアップした4つのフォルダをそのまま上書きしてください。 LimeChatを持ち運ぶ
LimeChatはプログラムファイルごと持ち運ぶ事も可能です。まずプログラムファイル(.exe)のあるフォルダを開きます。 場所が分からない方はプログラム一覧のLimeChat、もしくはLimeChatのショートカットを 右クリックしてプロパティを選択します。 LimeChatショートカットのプロパティが開くので、ショートカットタブの 「ファイルの場所を開く」をクリックします。 (「リンク先を探す」等、ボタンの名前が違う場合があります。) exeファイルのあるフォルダが開くので、「multiuser.ini」以外の全てのファイルを 他の場所に適当なフォルダを作って(ここでは「LimeChat_32bit」という名前のフォルダを 作っています)そこにコピーします。 コピーした先のフォルダに「users」フォルダを作ります。 作った「users」フォルダ内に「default」フォルダを作ります。 作った「default」フォルダ内にバックアップした 「macros」「scripts」「settings」「themes」フォルダをコピーします。 これで「LimeChat_32bit」フォルダ内のexeファイルを実行すると、「default」フォルダ内の設定を 読み込んでLimeChatが起動するようになります。 このフォルダをUSBメモリ等に入れておけば、外出先でもいつもと同じ設定で LimeChatを使用できます。 ※注意点
USBメモリから直接起動すると動作が重くなる場合があるので、起動する場合はPCのローカルにコピーしてPC側から起動した方がいいかもしれません。 また、ログを保存したりURLを開く際のブラウザを指定する機能を使っている場合は パスが変わって使えなくなるので、これらの設定は切っておきましょう。 |