(cache) USTREAM LimeChat-04
■■■USTREAM LimeChat■■■
設定のバックアップ・移動・LimeChatの持ち運び
LimeChat設定ファイルについて
LimeChatの設定をバックアップする・他のPCに移す
LimeChatの設定はバックアップしたり他のPCに移したりする事が可能です。
新しいPCを買った時などに便利だと思うので、その方法を紹介します。
バックアップする
上部メニューバーの【設定】から「スクリプトの設定」を選択します。
解説画像1

するとスクリプトの設定ウインドウが出るので、
右下の「スクリプトフォルダを開く」ボタンをクリックします。
解説画像2

scriptsフォルダが開くので、一つ上のフォルダに移動します。
解説画像3

一つ上のフォルダの名前、及び移動の仕方は環境によって違います。
この画像と違っても気にせず続けてください。

移動すると「macros」「scripts」「settings」「themes」の4つのフォルダがあるフォルダが開きます。
ここがLimeChatの各種設定を集めたフォルダになります。
解説画像4

この4つのフォルダをバックアップしておけば、PCが壊れた、新しいPCを買った等、異なる環境に
移った時でもLimeChatの設定を復活させることができます。

設定を復活させる場合は、新しい環境でLimeChatをインストールした後、同じフォルダを
開いてバックアップした4つのフォルダをそのまま上書きしてください。
LimeChatを持ち運ぶ
LimeChatはプログラムファイルごと持ち運ぶ事も可能です。

まずプログラムファイル(.exe)のあるフォルダを開きます。
場所が分からない方はプログラム一覧のLimeChat、もしくはLimeChatのショートカットを
右クリックしてプロパティを選択します。
解説画像5

LimeChatショートカットのプロパティが開くので、ショートカットタブの
「ファイルの場所を開く」をクリックします。
(「リンク先を探す」等、ボタンの名前が違う場合があります。)
解説画像6

exeファイルのあるフォルダが開くので、「multiuser.ini以外の全てのファイル
他の場所に適当なフォルダを作って(ここでは「LimeChat_32bit」という名前のフォルダを
作っています)そこにコピーします。
解説画像7

コピーした先のフォルダに「users」フォルダを作ります。
解説画像8

作った「users」フォルダ内に「default」フォルダを作ります。
解説画像9

作った「default」フォルダ内にバックアップした
「macros」「scripts」「settings」「themes」フォルダをコピーします。
解説画像10

これで「LimeChat_32bit」フォルダ内のexeファイルを実行すると、「default」フォルダ内の設定を
読み込んでLimeChatが起動するようになります。
このフォルダをUSBメモリ等に入れておけば、外出先でもいつもと同じ設定で
LimeChatを使用できます。
※注意点
USBメモリから直接起動すると動作が重くなる場合があるので、起動する場合は
PCのローカルにコピーしてPC側から起動した方がいいかもしれません。
また、ログを保存したりURLを開く際のブラウザを指定する機能を使っている場合は
パスが変わって使えなくなるので、これらの設定は切っておきましょう。
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