- Japan Edition
- ZDNet is available in the following editions:
- Austrailia
- Asia
- China
- France
- Germany
- United Kingdom
- USA
- Blog
- ホワイトペーパー
- 企業情報センター
- 話題の1本
- builder by ZDNet Japan
- CNET Japan
Amazonは前四半期決算時に約束していたように、米国時間4月23日に発表した2015会計年度第1四半期決算(3月31日締め)で、四半期ベースで初めてクラウド事業のAmazon Web Services(AWS)に関する数字を公開した。
Amazonの創業者兼最高経営責任者(CEO)、Jeff Bezos氏はAWSを成長(さらに加速もしている)事業と定義しながら、50億ドル事業だと明かした。ただし、50億ドル事業というのは2014年の年間売上高について述べたものだ。
AWSの第1四半期の売上高は約15億6600万ドルで、前年同期の10億5000万ドルから増加した。もしAmazonが第1四半期の業績を維持したなら、AWSの2015年の売上高は62億6000万ドルに達することになる。AWSに関する業績はこれまで「その他」に含まれていた。
「約10年前に誕生したAWSは、Amazonがどのように新しいアイディアにアプローチし、そしてリスクをとるかの好例といえる」とBezos氏は声明文で述べている。
AWSのランレートは、まるで競合のMicrosoftと示し合わせたかのようにみえる。Microsoftは年間の商用クラウド事業のランレートを63億ドルとしている。
Amazon全体としてみると、今四半期は5700万ドルの損失を計上している。1株あたりの損益は12セントだった。
非GAAPベースでは、1株あたりの損失は同じく12セントで、売上高は前年同期から15%増の227億2000万ドル。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?
2016年1月に始まる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度への対応状況について、あてはまるものを選んでください。
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。