亨進祝福に参加するな-公文はたんなる金バルコムの私怨文だ。 

文亨進牧師のラジカルな説教(10)

 サンクチュアリ教会での祝福式が無事終了したようだ。慶賀の至りである
 キム・ギフンさん、マイケル・バルコムさん泣かないでね

「初めはみすぼらしく始めたらいいんだ。新しい開拓歴史の始まりだから」(国進氏の言葉)



 ところで、実にけったい、へんてこな話のことである。
 何が?
 文亨進氏が主宰する祝福式(4月21日)に対する英語公文(発信は4月18日)のことだ。 

 どこがけったいなのか。
 それに触れる前に、すでに他のブログで 読まれた方も多いと思うが、アメリカ公文とそれへのサンクチュアリ教会側の反論を引用しておく。
(グチ:両者の言い分はすでに「旧聞に属する」類になってしまった。スピードが早くてトホホのホであります)

語公文の翻訳文を「秀のブログ」<文亨進、文ヨナ 呼び捨ての米統一教会公文!>から全文引用する。

親愛なる兄弟姉妹の皆さん

 今日、我々は絶対の必要性から重苦しい気持ちで、4月21日(火)にペンシルベニア州ニューファウンドランドのサンクチュアリ教会で文亨進と文ヨナによって行われることになっている結婚式に関してのFFWPU世界平和家庭連合の公式見解について書き送ります。

 原理は、実体的、霊的救済が真のご父母様がその生涯を通してモデル化し示したごとく、神に対する絶対信仰、絶対愛と絶対服従の条件の下もたらされるということを非常に明確にします。
 その基盤の上に、真のご父母様は、神聖な祝福の伝統を始めることができました。
 サンクチュアリ教会によって主催される4月21日の結婚式は祝福式としての体裁ではありますが、FFWPU世界平和家庭連合は、それがご父母様の祝福結婚式ではないことを明確にします。

 真のご父母様、すなわち真のお父様と真のお母様だけが、神聖な祝福を授け、また他の人にも祝福することを許可する唯一の権限を持っています。
 サンクチュアリ教会は、祝福式を行う権限また許可を授与されていません(そして、実際、それを一度も求めてきたことはありません)。これらの状況下で事を進めるという彼らの決定は、真のご父母様の神聖なる権限の直接的そして計画的な否定です。
 それどころか、サンクチュアリ教会のリーダーは、真の御父様の聖和以降実施されたすべての祝福結婚式が有効であることを認めないと言及するまでになっています。

 ここ数週間、サンクチュアリ教会のリーダー達は、独自の路線を追い求め、FFWPU世界平和家庭連合と提携するか、連合するか、あるいはその一部として活動したくないということを、繰り返し言動で明らかにしました。
 我々は、彼らがいかに真のお母様に対して悪意ある攻撃をしてショックを与え、真の父母としてのお母様の権限と位置に疑問を呈し、あらゆる点で統一信徒の間に不信と混乱を扇動したかを見てさらに悲しくなります。
 
 この怒りと愛のない姿勢は、21日の参加者がイベントの一部としてサインを求められている2つの確約によって非原理的なことがさらに示されます。
 第1に、”真のお父様はメシアであると宣言している”このことは、無害のように見えます。しかし、真のお父様だけがメシアであり救世主であるというサンクチュアリ教会の傲慢で偽りの主張を際立てます。
 事実、真のご父母様によって一貫として教育され、実践されてきた真のお父様の基本的教えは、救済のみ旨は真のお父様と真のお母様お二人によってのみ成就できると明確にしています。
 そのために、ご父母様は神と一つになり、お互いに一つになるという勝利的路程を完成しなければなりませんでした。
 真のお父様は、真のご父母様は一つであると聖和の前に何度も宣言しました。そして、亡くなる前に「すべてを成し遂げた」と宣言しました。

 第2の確約は、参加者はまた、文亨進が真のお父様の真理と伝統の唯一の代身者であると言うことを求められます。
 原理によれば、そのような位置は人間の責任の履行によります。
 神の摂理路程では何度も、神が祝福した個人、家庭、国家が、中心人物が責任を果たせないことによって、断腸の思いでその祝福を取り去らざる得ませんでした。
 現在の真のご父母様に対する反逆状態において、文亨進は自身の言動を持って、真のご父母様の後継者と代身者としての彼の位置は放棄され、無効とされた。

 もちろん、世界中のすべてのFFWPU世界平和家庭連合のメンバーは、亨進様とヨナ様がこの怒りと分断の道から愛と統一の道に戻られ、彼らが神から与えられた位置に戻られることを祈り願い続けます。
 その日までは、我々は、真のご父母様が世界会長としての元の位置から彼を罷免したので、文亨進は現時点で我々の運動に関して公的権限と位置はを持っていないと知っていなければなりません。特に、彼は現在、祝福結婚を与える権限を真のご父母様によって授けられていません。

 明確にしましょう。サンクチュアリ教会の現在の行動は原理的ではありません。言動において、彼らには、残念なことに原理が堕落性と言うところの4つすべてを行っています。

 真の父母を通過して仲保される神の視点をとれないこと、孝子としての孝心と服従の位置を離れること、真のご父母様の指導に逆らい自身の権限と支配権を宣言すること、そして、メンバーの間に混乱と異議を増殖しようとすること。彼らは、真のご父母様に多大な深い悲しみと世界のメンバーに悲しみをもたらしました。

 我々は、真のご父母様を愛する全ての統一信徒がサンクチュアリ教会によって準備されるいかなる式典にも参加しないことを強く促します。真のお母様は、真のお父様と絶対服従と一体化で2020のGOAL(目標)に向かって我々統一家を明快そして確信で導いています。
 我々すべてが一致団結する必要があります。我々が一体となり働く時、可能であり、成功するでしょう。

 最後に、我々は我々の運動にもたらされたこの申し訳ない状態に対して、それが合衆国、ここでおきているゆえ、尚更悔い改めをささげます。我々は様々な点で不足していると認めます。誰もが、分裂や隔たりを望みません。神と真のご父母様の前に、謙遜と悔い改めで手をとりあい共に帰りましょう。

 あなたとあなたの家族に祝福あれ!

Dr. Ki Hoon Kim
  Continental Director
Dr. Michael Balcomb
  President, FFWPU - USA



れに対するサンクチュアリ教会側の回答(発信は4月19日)である。日本語訳はサンクチュアリ教会 Facebook(公式ページ)日本語訳サイトからの引用。

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4/18家庭連合公文に対するサンクチュアリ教会の回答

 世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会)は、真の父から後継者、相続人としての祝福を受けた文亨進こそ地上で真の父母の全ての権限を相続する者であると信ずる。

 文亨進夫人である祝司長李妍雅(イ・ヨナ)と共に、文亨進師は4月21日に執り行われる聖婚祝福式「真のお父様の権威の下に戻るための聖婚祝福」において、彼が相続した重要な役割を果たすであろう。
 本行事に続いて、全ての祝福中心家庭が真のお父様の権威の下に回帰することを可能にする、世界的祝福運動が行われるだろう。

 真のお父様の正当性から逸脱した唯一最大の異端、世界平和統一家庭連合は今日、その対照的な立場を以下の文章で会員達に表明した。

 それぞれの人が深く祈り神様と真の父の導きを受けられますよう。


外漢にはよく理解できないやりとりである。ただ、英語公文はトートロジー的、対してサンクチュアリ教会側の回答はシンプル-という印象を受けた。
 非教会員にも理解できる公平な論評はないのかとブログ村で探したのだが、やっぱし鞍馬天狗さんの「火に油を注げ」だった。「亨進様とお母様 それぞれの祝福式 どっちが有効? どっちが無効?」
 とてもわかりやすかった。結論はこうだ。
「亨進様が父母様に反逆しているのならその祝福式は無効、そうでなければ有効。お母様がサタンに主管されてしまっていればその祝福式は無効、そうでなければ有効」
 実に明解、三省堂の『明解辞典』みたいだ。

て、私がここで書きたいのは、両者の言い分ではない。私にはどこで祝福しようが、四位基台の図にある神を中心とした結婚なのだから(文亨進でも韓鶴子でもないはず)、どこでやろうが、あんまし関係ないと思っているのだが・・・
 そのことはさておき、英語公文の奇怪さについてである。非教会員はこんな風に考えるのです。

その1・サンクチュアリ教会が4月21日の祝福式のことを発表したのは、日本語サイトによれば3月28日のことである。
 ところが、英語公文で祝福式に反対する旨のことが発表されたのは、それから約20日後の、祝福式3日前の4月18日のことだった。
 英語公文へのサンクチュアリ教会からの反論が掲載されたのはその翌日の4月19日。このことから言えることは、英語公文の発信者はトロイ、サンクチュアリ教会はスピーディだ-ということである。

「我々は、真のご父母様を愛する全ての統一信徒がサンクチュアリ教会によって準備されるいかなる式典にも参加しないことを強く促します」

 式典に参加しないようにするのは喫緊の課題だったにもかかわらず、なぜ、祝福式3日前になって英語公文を流すことになったのか。大いなる疑問である。 

その2・私が注目したのは英語公文の発信者が「Dr. Ki Hoon Kim」と「Dr. Michael Balcomb」となっていたことだ。 前者は金起勲(キムギフン)北米大陸会長、後者はアメリカ統一教会のマイケル・バルコム会長
 なぜ、2人だけなのか。実に奇妙な話ではないか。

その3・上記のことと関連することなのだが、どうして署名者がFFWPU世界平和家庭連合の会長である文善進氏、世界本部長の金マンホ氏ではないのか。
 本来であれば、署名をする人は韓鶴子氏でなければならないはずだが。ともかく変なのだ

その4・以上のことに関連することなのだが、FFWPU世界平和家庭連合の公式見解であるにもかかわらず、どうして世界平和家庭連合に所属するアメリカ統一教会だけが流すのか
 秀さんが日本語訳にしなければ、日本のシックたちは「式典に参加してはならない」という方針を知ることができなかったはずだ。
 世界統一教会の主軸である日本統一教会の公式サイトはもとよりどのサイトにも、また韓国統一教会のサイトにも載っていない。これはどういうことなのか。実にけったいな話ではないか。

その5・4月18日に「 ビジョン2020勝利に向けての特別集会」が松濤本部で開かれた。宋総会長、徳野会長、矢野局長が出席し報告した集会ゆえ、よくある“軽い集会”ではなかった。
 中田さん(777)がシックに送信した報告書を読むと、議題の大きな柱の一つは「郭グループ(UCI)と神山問題」のことだったらしい。
 この動きの意味するところは後日ブログでアップできると思うが、「亨進氏が主宰する祝福式」のことは全く話題に出なかったようである。出席したシックが教えてくれた。
 読者に留意してもらいたいのは、この集会が開かれたのはアメリカ公文が発信された当日の4月18日だったということである。日本統一はアメリカ公文を無視したわけだ。 

こからは私の推理である。まず、材料を列挙しておく。

 金起勲(キムギフン)北米大陸会長と、アメリカ統一教会のマイケル・バルコム会長は、亨進氏から悪魔連盟の一員として名指された人たちである。当然ながら、彼らは頭にきていた。
 
 今年になって始まった「亨進説教」は、まだ点ではあるにせよ、世界のシックに大きな影響力を持つようになっている。

【サンクチュアリ教会からの報告】
(報告はじめ)
 亨進様の説教の影響が、本当に世界の隅々に及んでいることを実感させる報告が届きました。それは、モルドバ共和国からの報告です。

「親愛なる亨進様、モルドバの状況について報告いたします。あなたの説教は、お父様の夢を実現して差し上げようとするあなたを、支援し助けることを願う多くの祝福家庭を目覚めさせてくださいました」と始まるこの報告によると、現地の一部祝福家庭は「モルドバ協会長は現地シックによって選ばれるべき」などと主張して、国内全シックがこれを議論する目的の総会の開催を要求しました。彼らは特に、昨年まで協会長を務めていたモルドバ人協会長の後任に、ウクライナ人シックが任命されたことを不服に思い、「モルドバ協会長はモルドバ人であるべきだ」と主張しました。
 これに対して現地協会指導部は、総会を開いたものの、その目的はこれらのシックの除名を議決するためのものでした。
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 結局彼らは除名され、4月5日から亨進様のモデルに従って、独自の礼拝を行っているそうです。
(報告終わり)


「ブログ村」でも、亨進氏を支持する2つのブログ(「亨進様から全食口へのメッセージ」と「文亨進様と一緒に真の御父様に帰ろう!」)が開設され、4月21日現在、それぞれインポイントで5位、10位、アウトポイントで2位、18位と、人気ブログになっている。
 知り合いの現役シックからは「亨進さんを日本に招き、講演してもらいたい」といった声が聞こえてくるようになっている。


【韓国からの報告】
(報告はじめ)
 亨進ニムから韓国会長として任命された李相烈(リサンヨル)会長は、3月の下旬にアメリカから韓国に戻られ、李会長の考えに賛同してくれる食口の家を訪問し、簡単な礼拝をもたれていました。
 私の家に李会長を招待したのは私の妻で、妻は李会長を強く支持しています。教会の活動方針について、妻と私は今までいつも意見が違っていましが、亨進ニムについては、夫婦の意見がめずらしく合っています。
 李会長は夫婦で私の家にも3週続けて、つまり3回訪問され、お話の後に、いっしょに夕食をされ、亨進ニムのビデオを視聴し、ビデオの解説をされました。他の信者夫婦一組もいっしょに参加して、いつも3組6人で礼拝を持ちました。
 先週4月12日には、「祝福式のために4月17日に渡米する」ということで、きょう4月19日日曜日にはペンシルベニアにおられると思います。

 4月12日の李会長のお話の中で、私が、「何双参加するのですか」と聞いたら、「30双だ」ということでした。「今のところ30双」という意味でしょう。韓国からの数ではなく、世界合わせて30双です。実際の祝福式には数の増減があるでしょうが。
 このたびの祝福式について國進ニムが、「初めはみすぼらしく始めたらいいんだ。新しい開拓歴史の始まりだから」と言われたそうです。
(引用終わり)

 なお、李相烈氏が韓国の教区長を辞任してサンクチュアリ教会のもとに馳せ参じた背景についてである。
 情報通の証言である。
「亨進様の暴露礼拝によって韓国内でもかなりの動揺があったようです。多くの教会長たちが立ち上がろうとしたらしいのですが、それを察知した本部がお金で静かにさせたそうです。そんな中でもただ一人それを拒否して辞職したのが李相烈さんでした」
 また札束かぁ


 アメリカでの影響も無視できない。あるエピソードを紹介しよう。

【サンクチュアリ教会からの報告】
(報告はじめ)
 日本では、江口敬一さんがおそらく、「もぐらたたき」に精を出していることと思いますが、アメリカでの作戦は「しらみつぶし」ですね。
 アメリカ西海岸地方に住むあるアメリカ人シックから聞いた話ですが、天一国特使に任命されたリチャード・ビューシングは、アメリカ人シックの家を一軒一軒訪ねながら、「お願いだから亨進様の動画は見ないでくれ、彼について行かないでくれ」と頼んでいるそうです。このシックは、自分もこのような家庭訪問を受けたそうです。
 このシックは「以前から付き合いがある人なので、家に迎えて話を聞いてあげたが、熱心に頼む姿がむしろかわいそうに見えた」といっていました。
「この地方に移り住んで20年になるが、その間一度も教会から連絡がなかった。亨進様の説教のおかげで、教会もやっと私の存在に気がついた」といいながら笑ってました。
(報告終わり)

【サンクチュアリ教会からの報告】
(1)4月19日の日曜礼拝で、フロリダ州とワシントンDCの州リーダーを発表した。
フロリダ州リーダー:David Konn デビッド・コン
ワシントンDCのリーダー:Richard Urban リチャード・アーバン


(2)「韓国や日本やロンドンから驚くべき証が届いています。お父様のみことばに強く立ち上がった、ロンドンのある教会の兄弟姉妹の為に祈りましょう。スペインでは10家庭が追放されました。その全ての家庭がお父様のみことばに強く立ち上がったのです」(4月19日の礼拝であの亨進氏の言葉)
http://h2fanclub.blogspot.jp/2015/04/blog-post_21.html


々述べた以上のことをもとにした私の推理である。
 金&バルコムは、「亨進祝福」を阻止しようと考えた。FFWPU世界平和家庭連合の総本山に、文善進世界会長名で世界公文を出すように求めた。
 しかし、総本山は躊躇した。
 その理由は、人気のある文亨進氏まで本格的に敵に回せば、離反者が相次ぐと判断したからだと推測する。
 世界指導者会議が開かれた3月以降の世界統一教会の方針は、離反者を出さないようにするというものだったからだ。(後日のブログで明らかにする)

 その結果、寂しく2人だけでアメリカ公文を出すことになった。
 彼らは悪魔連盟の一員とされたばかりか、アメリカ統一教会が浸食されつつあって、心底、頭に来ていたのだ。
 そのことは、秀さんが鋭く指摘したように、公文で「文亨進、文ヨナ 呼び捨て」にしていたことでも見て取れる。
 統一教会に批判的ないし反対の立場に転じた元信者でも、呼び捨てにするようなことはしない
 日本では呼び捨ては犯罪者扱い。それゆえ、呼び捨てにする文を書くときは必ず「敬称略」を入れる。
 それなのに、北米大陸会長、アメリカ統一教会会長という高位にある公職者が「真のご子女様夫妻」を呼び捨てにしたのだ。2人を憎々しく思っていたからにほかならない。

 このようなわけで、ブログのタイトルにつけたように「公文は金バルコムの私怨文」なのだ。

 長くなった。最後に小さなエピソードを書いて終わりにしたい。
 サンクチュアリ教会の礼拝に参加したシックの証言である。
「玄関先で掃除をしていた女性がいました。驚いたことに文ヨナさんでした」
 サンクチュアリ教会に好印象をもつのは当然のことだろう。

-次回は、ニュースが発生しなければ、「亨進説教」<血統の秘密>を予定しています-

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コメント

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霊的な感性が鈍感な小生ですら

この祝福を神様がとても喜ばれていらっしゃる事を感じます
映像ですら眩しすぎるほどです

イエス・キリストが殺された後、復活したイエスと聖霊の恩恵によりスタートした初代キリスト教会を彷彿させる、歴史的で感動的な映像でした。

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アメリカ公文の背景

あれまあ、本部は亨進さんの礼拝及び今回の祝福にどんな対応をするつもりだろう?と思っていたら、ついに出たのが、亨進さん夫婦主礼による祝福式の3日前。かなり厳しく出たもんだな・・・と思っていたら、米本さんが分析し推測までしてくれました。
いやはやわかり易すぎる解説に思わず納得してしまいます。
沈みゆく船の中はいろいろ大変だな。

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聖婚問答の声が

亨進さん夫妻、いい笑顔
映像を見ないで声だけを聴いてると、文鮮明氏が聖婚問答を言ってるような感覚でした。祝祷もそんな感じ。
以前、亨進さんが世界会長に就任したころ、素直、正直をよく語ってましたが、文鮮明氏をメシアと確信したうえで、言行一致してるなと感じます。

騙す、隠す、蹂躙する、金の為なら何でもありの言行不一致の統一教会、厳しい管理がないと維持できない統一教会は、もう行く道がない。

汚い仕事は下にやらせる

アメリカの公文が3日前にやっと出た、ということは上からプッシュされてやっと書いた、と見ることもできます。こういう公文は韓総裁の指示なしには決して書くことができません。

おっしゃるとおり、世界公文は世界会長が出すのが普通ですね (韓総裁のサインのある公文というのは見たことがないし、生前の文先生の直接の公文というのも見たことがないです。)現世界会長の善進氏の名で出すのが正当ですが、それをしないというのは、善進氏が弟である7男に敵対したくないのかも、と思われます。もともと仲が良かったようですから。韓総裁は、善進氏でなく世界本部長の金マンホ氏に公文を書かせるのは簡単ですが、金マンホ氏の名前はアメリカでは知られてないため、インパクトがまったくないです。ので金・バルコームのコンビに書かせたと思います。開催地がアメリカだし、とりあえず参加するシックはアメリカからだろう、と思ったことでしょう。日本からも参加するシックがありうる、とは韓総裁(とその韓国にいる側近)は思わなかったのでは?韓国で公文を出していない理由はちょっとわかりません。

慶賀の至りです

いい感じに混乱してきましたね。実にうれしい限りです。韓・日・米の対応がバラバラというのが面白いですね。教会にとって亨進様がどれほど「やっかいな敵」であるかを示していると思います。

ところで、米本さんのこの一言
>私にはどこで祝福しようが、四位基台の図にある神を中心とした結婚なのだから(文亨進でも韓鶴子でもないはず)、どこでやろうが、あんまし関係ないと思っているのだが・・・

これには私も同意です。もちろんアベルにはこんなこと言えませんが。
正真正銘、唯一の再臨主であるお父様が祝福された家庭だって、今までどれほど堕落してきたことか・・・。こう考え始めると、結局、家庭に責任を持つのはメシヤではなく、個人なんです。今回の祝福式に関しても、「何が正統か」という論争は、理系の私にとっては実に難しい話です。結果論として、今回祝福を受けた家庭の中から、氏族を復帰し、民族、国家を復帰し、全ての食口の前に模範となる宗教指導者が現れたとすれば、それはそれで「正統」だったと考えることもできますが・・・。

ちなみに、サンクチュアリ教会の祝福は、1人につきおいくらするんですか?私が当事者なら、安いほうで受けたいですね。生活が掛かっていますので。あと、相対者に一方的に祝福を破棄された場合に祝福献金の一部または全部を返還してくれるクーリングオフのような制度があればうれしいです。
  • [2015/04/23 12:06]
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その訳は、、、。

日本人食口はなめられているか?

familyforum.jpにアメリカ統一教会公文の訳がでました。
http://www.familyforum.jp/2015042135651

全体的には、「統一教会らしい訳」になっています。
「秀のブログ」に掲載した訳文は、できるかぎりありのままにと考え訳し、誤訳がないよう複数の方々にチェックもしていただきました。
(ご指導いただいた方々には改めて感謝いたします。)
バイアスがかかり「意図的な誤訳」になってはいけませんから。

さて、ほとんどの日本に住む日本人食口(平信徒)は、アメリカで出た公文を自分で訳してまで読むという方はいないと思います。つまり、公文の原文を読む人はほとんどいないということです。

原文には一箇所のみ「NIM」をつけていますが、他の箇所では敬称がないのにも関わらず、familyforum.jp訳では亨進様、ヨナ様のお名前が出てくるすべての箇所に「様」をつけて訳しています。

いかにも、「まだ我々は亨進様を敬っているのですよ。」と言いたげです。

この訳だけを読んでいると、原文が「呼び捨て」にしているなど気づきようもありません。
日本の食口はどうせ原文は読まない、読めないと馬鹿にしているようにすら思えてきます。

こう、反論する人もいるでしょう。
「True Parents 」にも「NIM」はついていないではないか!
でも、「True Parents 」に「NIM」がつかないのは通常のことです。
しかし、統一教会においてご子女様に敬称がつかないというのは異常なことです。
書いた者に意図なくして、おき得ないことではありませんか?

意訳のためでもないのに関わらず、「ないものを付け足す」というのは、「訳し手の意図」という尻尾が見えるように感じます。

そうではありませんか?
金ギフン博士、マイケル・バルコム博士。
(お二人は自分には”Dr=ドクター=博士”をつけられている。金ギフン北米大陸会長は鮮文大学から神学の名誉博士号を授与されており、マイケル・バルコム米統一教会会長は、UTSで博士課程を卒業している。 )





どちらの祝福も「アリ」ならいい。

亨進様が行われた4月21日の祝福式は喜ばしいかぎりです。
しかし複雑な心境でもあります。
それは紀元節にお母様が主礼で行われた祝福式が無効であると亨進様が言い切っておられるからです。
そしてその後に行われた祝福式もすべて無効で、亨進様の祝福をもう一度受け直さなければならないと言われていることです。
http://h2fanclub.blogspot.jp/2015/04/blog-post_46.html

清平のワールドセンターで世界中の多くの若者が祝福を受けました。
ネットでも中継され世界各地で祝福を受けました。
私のように何度も祝福を受けた壮年や老年はともかくとして、初めて祝福を受けた若者の祝福が無効だということは可哀想な気がします。
もう子供が生まれている家庭もあるかもしれません。

(私の言っていることは論理の伴わない感情論です)

確かにお母様は悪魔連盟にそそのかされているし主菅されていると思います。
しかし祝福を与える権能まで失ってしまっているのだろうかということです。
悪魔連盟の教会幹部が主礼で祝福が行われたのなら論外ですが、
かつてはお父様と共に「真の父母」として祝福を授けていたお母様です。

今はお父様と一つになっていない、サタンと一つになっている、だから祝福はサタンの祝福だと言えるのだろうか。
完全にお父様と一体になっているレベル、サタンと一体となっているレベルそれぞれあるのではないか。
80%お父様と一体、50%50%、20%はお父様と繋がっているけど80%は悪魔連盟に繋がっている。お母様や亨進様はどこなのだろう。
どこの時点で祝福の権能が失われるのだろうか。

「どちらもアリ」の方が私は救われる気がします。
お母様も善進様も「こちらが有効であちらは無効」とまで言いたくなかったから世界公文を出さなかったのではないかと思います。
米本氏の説にあるように、原理的理由ではなくもっと世俗的な「亨進様を敵に回したくなかった」という理由で。

米本氏のこの記事の中の
>私がここで書きたいのは、両者の言い分ではない。私にはどこで祝福しようが、四位基台の図にある神を中心とした結婚なのだから(文亨進でも韓鶴子でもないはず)、どこでやろうが、あんまし関係ないと思っているのだが・・

これ、なかなかいい考え方だと思いました。
原罪が清算されるかされないかという血統転換はそんなに簡単なことではないと、二言も三言も反論される方はおられると思いますが。

家庭盟誓の6番にあるように「天の父母様と真の御父母様の代身家庭として、天運を動かす家庭となり、天の祝福を周辺に連結させる家庭を完成・・・」、いずれは祝福を受けた私たちが更に祝福を授けるように連鎖していく、そして全人類を祝福していく。
そのような意味であるなら私たちが行う祝福も「これもまたアリ」なのではないかと思うのです。

家庭盟誓の6番にある「祝福」は血統転換の祝福ではなくもっと広義の「祝福」なのでしょうか。
「血統転換の祝福の権能」は男子のご子女様に繋がっていくたった一つの権能なのでしょうか。
詳しい方教えてください。








亨進様の見解

琴姫七変化さん

お父様の聖和以降の祝福無効の根拠は、お母様が単独で行われている点です。これは説教の中でも明らかです。「お父様、若しくは男系相続者がいることで祝福は成り立つ。だからお母様がなさるとすれば自分(亨進樣)と共に行わなければならない」と言っておられます。
  • [2015/04/23 16:04]
  • URL |
  • ミュータントタートルズ
  • [ 編集 ]
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肉の救いのための再臨主

霊的な救いは既に、イエス様のときに成就しており、霊肉両面の救いのために再臨のメシアは再臨されました。よって、肉の救いのために、私達と同じ肉体を持ってこられたわけです。
 祝福は①結婚であると同時に、もっと大きな意義があります。其れは②1世にとっては原罪の清算です。霊肉共の救いの場です。③二世にとっては正しく血統を相続する場です
 罪の清算のためには、人が生まれる過程を遡ってメシア(父)の骨髄に入り其処から再び人が生まれる母の胎内〈母〉過程を通って地上に新しく生まれ変わるのですから、肉体を持った本然の立場に立った夫婦(真の父母)が霊肉の救いのために必要なのです。 
 お父様が霊界へ逝かれてから、後継者として立たれている亨進様が祝福される事は当然のことでしょう。お父様の後継者と言うのは何を相続したのか考えると、そのもっとも重要なものが祝福です。  
 お父様の最大の特権は祝福です。 私の記憶の中で一番残っているお父様の御言葉は「先生は真の愛と、真の愛の種を持ってきた」と仰った事です。
 地上に祝福を持ってきたと言われています。その特権は後継者に相続されていないでしょうか?相続されていると確信します。
様々な誘惑と困難の中で、亨進様はお父様から受け継いだ天の血統を正しく保管(純潔)されて来られている。これが、後継者の最大の条件だと思います。血統転換するには父母(本然の立場に立った夫婦)が清くなけば新しく神の子として生まれることは出来ないでしょう。
 そして、主礼は必ず一組の夫婦であるべきだと思います。「お母様はお父様と一体となっておられる」と言葉はココでは通じません。なぜなら、肉体の救いの為であるからです。平和の主人、血統の主人」では「血統がどれ程重要であるか貴方達は知りません」とで話しておられます。

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