ジャンプ22、23号より連載開始のNARUTO短期連載 七代目火影と緋色の花つ月
700話「うちはサラダ」のネタバレです。

ボルトたちを前に教壇に立つ油女シノ。
手に掲げた忍者の証、木の葉の額当てに反応するボルトとサラダ。

油女「これが何かは分かるよな そう…お前達にこれを見せたということは…」
どうやら来週 卒業試験が行われるらしい。
煽り:一つの物語が終わるとき、新たな物語が始まる。
シカダイ「はぁーめんどくせぇ…」
シカマルそっくりのリアクションを見せるシカダイ。
チョウチョウ「痩せれるなら受けるー」
イノジン「ちょっと…みんな受けるんでしょ?」

トネリ「やっとだな ボルト」
ボルト「余裕だってばさ!」
何故か普通に溶け込んでいる大筒木トネリ。

油女「詳細は当日発表する 以上」
ボルト「よっしゃー! ぜってー忍者になってやるってばさ!!」
サラダ「………」
1人難しい顔で考え込んでいるサラダ。
サラダ(意味わかんない…受かってどーすんの? なんでそこまでしてなりたいの? 忍者なんかに… 忍者になってどーすんの? てゆーか忍者って何すんの? あーもう忍者とか…)
どんどんイラついていくサラダ。
場面変わり、帰宅中のチョウチョウとサラダ。

チョウチョウ「はぁー…」
サラダ「どうしたのチョウチョウ」
チョウチョウ「お父さんに試験のこと言ったら 一日中修行させられそう…」
サラダ「あー…」
気の乗らないチョウチョうはあんみつ食べに行こうと提案するも、修行した方がいいと返すサラダ。
ムスっとするチョウチョウ。
「何よ人のこと見下して! そりゃうちは一族のサラダなら余裕だろーけど」
怒るチョウチョうにそうじゃないとサラダ「みんなそう言うけど…アタシは別に…っていうかそういうことじゃないよ」
チョウチョウ「じゃあ何よ?」
目を伏せるサラダ「………」
「お父さんと過ごせ…」
「おーいチョウチョウ!」
サラダの声を掻き消すようにチョウジの声が響く。相変わらず片手にポテチスタイルのチョウジ。
チョウジの大声で注目を浴びるチョウチョウは
またしてもふてくされてしまう。
チョウジ「こっちだぞ!」
チョウチョウ「はぁ…超恥ずかしいし…」
サラダ「まあポテチ片手に歩いてるのも元気でいーじゃん…?」
チョウチョウ「そういうことじゃなくて! 何でうす塩だって話! アチシがコンソメ好きって知ってるくせに!」
サラダ「あ…そう…」
チョウジ「やあサラダちゃん!」
サラダ「こんにちは…わたし帰るね」
チョウチョウ「じゃあね!」
一方、ボルトは火影の顔岩の落書きが見つかってナルトに追いかけられている。
ナルトの顔岩にデカデカと"バカ"の文字。

ボルトの蹴りを受け止め、もう片方の手で捕まえた途端 ボンっとボルトの体が消える。
ナルト(分身…!)
「こっちだってばさ!!」
遠くから叫ぶボルト。
ナルト「父ちゃんをバカにしやがって…」
影分身の印を結んでるナルトに声をかけるサイ。
「大変だね、七代目」
ナルト「!」
サイの横で筆を持ち、印を結ぶいのじん。
いのじん「忍法 鳥獣戯画!!」
カワイイ獣の赤ちゃんが飛び出す。

まだまだだね…とサイ。
そんな様子を影から見ていたサラダ。
帰宅途中にこそこそ隠れるボルトを発見。と同時にナルトが現れる。
ナルト「サラダ! ナルトのやつ見なかったか?」
少し考えてサラダは別の方を指差す。
サラダ「あっち…」
騙されたナルトは全く別の方向へ。
ボルト「かくれんぼは久しぶりだからな! 前回の記録を超えてやるってばさ!!」
サラダ「ボルト、アンタなんで…」
そこに現れたのはシカクそっくりになったシカマル。

シカマル「仙人モードを使えばすぐに見つかるぞ」
影縛りの術で捕らえられるボルト。
サラダ帰宅。

サラダ(パパと私…全然会ったことない私が赤ちゃんの頃出ていって…)
サラダ(お父さんかぁ…)
サラダ「お父さん眼鏡かけてたの?」
サクラ:「え?」
サラダ「パパって眼鏡かけてたの?」
サクラ「かけてなかった…と思うけど…」
サラダ「思うって…結婚してるのに…」
サクラ「まあ、お父さん若い頃もあまり里にいなかったけどね。
まあ、今もいないけど…でも…!」
サラダ「ねぇ、ママ。ママは本当にパパの奥さん?」

サクラ「なによいきなり!今日あなた変よ?」
サラダ「だってパパとママの関係おかしいよ…おかしすぎるよ」
サクラ「サラダ!」

サクラ「ごめんなさい、声を荒らげちゃって…その…パパは大事なお仕事があって…
でもすぐに帰ってくるわよ!パパも私と同じ気持ちでいるから、絶対に大丈夫よ!」
サラダ「なんで信じていられるの? 」
その時、先ほどサクラの馬鹿力で殴った地面から家に向かって亀裂が伸びていく。
そして家が崩壊、

サスケの隣にはサクラ…
しかし本当のその写真には、サスケと隣同士で写る香燐と水月。
サラダ「めがねの女…」