2012年07月25日
長野県チャイルドキャンプレポート① エキシビション
長野県チャイルドキャンプレポート① エキシビション さて。大好評だった昨年を受けて、今年も開催されました! 第2回チャイルドキャンプ! 長野県の黒姫高原という、まさに「サマーキャンプ」な立地で、3日間にわたり、講習会、チャイルド団体競技、懇親会と小学生のみんな、頑張りました! その様子を、少しずつレポートしていきますが、まずは初日に行われたエキシビションの様子をお届けしましょう。 今年のエキシビションは、長野県国体チームとアルフレッサ日建産業によって行われました。 ●長野県国体チーム![]()
見てのとおり、とても美しいチームでした。 今年は、久々にインターハイ出場を逃してしまった伊那西高校の選手達に新井彩夏選手(舞エンジェルス)を加えた強力メンバーで、まずはミニ国体を勝ち抜き、岐阜国体出場を目指しています。 ●アルフレッサ日建産業団体![]()
社会人チーム・アルフレッサ日建産業の作品は、昨年の社会人大会、オールジャパンでも見た「白鳥の湖」でしたが、メンバーが大きく変わっていました。 アルフレッサのルーキー・福士祐介(青森大学卒)、鈴木俊平(国士舘大学卒)、森翔太(青森大学卒)の3名を加えたフレッシュなメンバーだったのです。福士、鈴木は大学時代は個人選手だったので、「団体? 大丈夫?」と少しばかり不安もありましたが、さすが! でした。 10月の社会人大会に向けては、このメンバーでのよりよい作品作りを進めているとのこと。かなり楽しみにしてよさそうです。 おまけに長縄の演技まで! 団体を通したあとの長縄は、足がかなりキツそうでした(笑)。演技を間近から見られるのが、チャイルドキャンプのエキシビションのよいところ! 見ている子ども達も、こんなに真剣です。そして、今回のエキシビションは、見るだけでは終わりませんでした。 アルフレッサ日建産業のおにいさん達に補助してもらっての宙返り体験まで! はじめは「え~? 無理~。こわい~」としり込みしていた子も、ふと気づいたらほとんどが列に並んでいて。 こりゃ、補助するおにいさん達も大変だ~という盛況ぶりでした。![]()
すばらしいエキシビション演技を見たあと、思い切り体を動かして、すっかり気分も体もほぐれたところで、いよいよ田中直美先生による講習会に突入! 今年のチャイルドキャンプも、熱い! そして、キラキラ輝く笑顔がいっぱい! です。 (黒姫高原は、とても涼しかったのですが、ね)
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