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黒田ダイスケ この名前を知っている方は、保守通の方である。 いやそうだと言っていい。 民主党に政権交替直後の、行動する保守活動の中で、一際異彩を放ったのが、黒田ダイスケであった。 体格の良さだけでなく、演説の時の声の大きさ、行動力が突出していた。そのどれもが一級品だった。当時から司法書士として活動していた。 いろいろ危ないこともあったようだ。詳細は書かない。胡散臭いから書かないのではない。いくら活動家でも、ここまで体を張ってやるかという次元のことを、彼は進んでこなしてきたことを、大して面識がない私でも当時のブログで知っているからなのだ。 その後、黒田ダイスケは、保守活動の最前線から忽然と消えた印象があり、行方知れずとなったが、小坪しんや議員のブログにて、彼の現在を再び知ることになった。 【祈・必勝・黒田大輔】激戦を潜り抜けてきた、即戦力のロビイスト(新宿区議選) http://samurai20.jp/2015/04/kurodai/ 小坪しんや議員の指摘のとおり、常に、最前線かつ最先端で最もリスクある活動を同志と共に、繰り返してきた、文字通り誰よりも修羅場をくぐった活動家である。書かずとも、その現場にいた同志は、そのことを知っていて、今も選挙戦を支えているようだ。 小坪しんや議員が、SNS Free Japanを根城にしてきたことを最近知ったが、小坪しんや議員と黒田ダイスケが同志的繋がりだったことを今回知り、私は驚くとともに勇気づけられている。 私は、ある場所にて、彼に、初対面で挨拶したことがある。実に礼儀正しい若者という印象がある。彼は、私の事を覚えてはいまい。だが、最盛期の、黒田ダイスケの一隊は、実によく組織された組織集団であり、男女ともファッション的にも格好良く、現代に生きる「織田信長」が身近な配下と行進するくらいの、迫力と使命感に溢れていた。 あれから5年。黒田ダイスケは、再び新宿区議選に出馬した。 黒田ダイスケ http://kuroda-daisuke.jp/ https://twitter.com/Kuroda_Daisuke 小坪しんや議員の解説によれば、今回は前回よりも票を伸ばすだろうと分析している。是非当選いただきたいところである。 5年前の黒田ダイスケは、髪は長髪。革ジャンバー、Gパンが良く似合う青年だった。そんな黒田も、年相応の顔になった。議員バッジが似合う青年となった感がある。 HPで久しぶりに見る彼の顔は、それまでの苦労と経験と年輪を感じさせるものだ。 そして、候補者黒田が掲げる政策は、至極尤もなものばかりである。 ――――――――――――――――― http://kuroda-daisuke.jp/page-69 5つの基本政策 消費税を再度あげる前に、やるべきことがある! @税金の公平 A福祉の適正 B不正の防止 C防災と防犯 D投票率の向上 ――――――――――――――――― 街頭演説は、かつての迫力はないが、淡々としたものであり、共感が得られ納得できるものである。 黒田ダイスケ 平成27年4月 新宿区河田町街頭宣伝活動 https://www.youtube.com/watch?v=tUMfzLOirhc&feature=youtu.be 一聴の価値ある演説だと思う。 ここで、拙ブログの読者の皆様に呼びかけたい。 たかが、地方議員の一議席かもしれない。しかし、その一議席が、大きな政治的パワーを生むことを私はある議員事務所に集う集団を分析して知っている。その議員事務所が、その地域全体の保守活動の一大拠点となったからだ。 一議席の重み 愛国候補が当選すれば激変すること http://nihonnococoro.at.webry.info/201503/article_10.html 一例を挙げるとすれば、その事務所に集う保守層が団体活動を始めたり、統一地方選前半戦に出馬するまでに成長したのだ。 黒田ダイスケの場合もたぶんそうなるだろう。区議事務所どころではなく、全国中の保守活動家のための事務所に変貌するだろう。 小坪しんや議員は、自分の相棒が増えるという視点から、当選を願っているが、実は、それ以上の波及効果があるのだ。 それゆえ、この新宿区議選、なんとしても「黒田ダイスケ」を勝たせたいのである! |
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