2015年 04月18日 11:25 (土)

どーも、いわんです。
FlecheのDNFから1週間、お仕事峠もひと山越えたので、ヒザのリハビリも兼ねてお花見サイクリングに行ってきました。
例年だとこの時期は蔵王ヒルクライムに向けて「あー、ヒルクラ練習しなきゃなー」とか「体重を落とさなきゃなー」とか悶々とするのが恒例だったんですが(悶々とするだけでやらない)、今年はご存知の通り噴火の影響で早々と中止が決定しました。
中止が決まった時点ではそれほど警戒度も高くなかったのですが、最近になって火山活動が活性化してきた兆候もあるようですし、結果的には英断だったということになります。事故が起きてからでは遅いですからね。
さて。
仙台近郊船岡の一目千本桜を目指しても良かったのですが、混雑を避けて塩竈神社に行ってきました。


例によって自転車を担ぎ上げ、クソ長い階段を登りきると、境内では立派なソメイヨシノやシダレサクラなどが楽しめました。
桜並木もいいですが、ドンと一本で立っている桜もいいものです。

塩竈から利府~大郷を経由して加美郡へ。
途中で見事な桜があった覚えのある伊達神社に立ち寄ったのですが、どうやら八重桜だったようで一輪も咲いておらず、誰もいない神社でぼんやりしたあとで帰路へ。

色麻町にある「えごまたまごかけご飯のお店」で昼食。シンプルなメニューですが、380円でご飯・卵・味噌汁がお代わり自由というのは「やる気と消化能力によってはいくらでもコスパが上げられる」ので、大変モチベーションが上がります。
米・漬物・味噌汁・タマゴだけでも「美味いなあ」としみじみ感じました。

さて、4/19は200kmブルベ。
いよいよ本格的に自転車シーズンが始まりました。
ではでは。

2015年 04月18日 09:41 (土)
どーも、いわんです。
今年の自転車シーズンの開幕戦としてR東京さんが主催する団体戦ブルベ、Flecheに参加してきました。
今年も漬物さん夫妻との合同チームでの参加となりました。出発は仙台市長町、ゴールは千葉県千葉市。走行距離は365km。
と。
ここまで書いて、お仕事の都合などで放置して2週間が経ちました。
続きを書くテンションがないので、結果だけ言うと、DNFでした!
2年連続2回目!
走りきれたかもしれませんが、360kmを走り終わったあとにオールグリーンでいられるイメージが持てないぐらいのコンディションだったことと、ブルベ翌日以降に仕事上で大きな案件があって、消耗を最小限にしようという気持ちがずーっとあったので、早めのDNFとなってしまいました。
まあ、しょうがないですね。
次回、頑張ります!

2015年 03月14日 16:24 (土)
どーも、いわんです。
Flècheまで1ヶ月を切りました。去年の今頃は360kmという未知の距離に対して期待よりも不安の方が大きかったのですが、今年はすでに経験している距離ということで、現時点では特に緊張せずに過ごしております。
あとは去年のFleche参加時点では、お互いをよく知らない状態でチームを組んだのに対して、今年はほぼ同じメンバーで構成されてる上に、イベントなどでも一緒に走ったりもしているので、お互いの得意・不得意な点を知っている・知ってもらっているという部分が大きいのかなぁと思います。
まあ、ぶっちゃけシラフで集まっている回数の方が少ないんですがね!
さて。
前回のFlecheでは見事に330km地点でタイムアップ&DNFという結果に終わりました。原因は色々あるんでしょうが、個人的にもこれは大きかったというのが装備関連に関するアクシデント。
つーか、まあ俺氏がやらかしたんですが!
初めての距離、初めてのチームでのナイトライド、ということで色々装備面でも試してみました。ホイールを変えたり、タイヤを25Cに変えたり。
去年は本番前に色々装備を変えたりしました。で、問題となったのがコレ。

TOPEAkのグロウシリーズの中でもいかにも良さげな、LEDライトが一体になったフェンダーセット。何がダメだったかというと、25Cタイヤとの相性ですかね。製品的に対応サイズが23ー25Cとなってましたが、25Cだとクリアランスがほとんど取れませんでした。
で、登り坂で他人の自転車と接触したり、信号の急停車で前の人に突っ込んだりしてですね、その度にフェンダーの位置調整で時間を食いました。2回のフェンダー調整で30分はかかったんじゃないでしょうか(白目
結局、最後は調整をあきらめてこういう状況で走ることになりましたね。

フェンダーを背負って走りました。ライトが車道側を向いているところに「なんとしてでも後方への注意喚起に使ってやる」という怨念を感じますよね。
因みにこのフェンダーですが、このあとも25Cタイヤを使い続けているので、2度と車体に取り付けられることはありませんでした。23Cだったら問題なかったと思うんですがねー。
で、この件から得た教訓というのは、
「訳の分からん機材はぶっつけ本番では使わない」
ということです。
前置きが長くなりました。
今回のマイナーチェンジはハンドル周り、バックミラーについてです。
今までもブルベのときにバックミラーは使っていました。

Amazonあたりでバーエンドミラーで検索すると出てくるやつです。行きつけのショップで安く売っていたのでお試しで購入したものです。
これは鏡面がプラでなく鏡だったので、後方もクリアに写りました。そういった「後方を写す」という点においては不満のないものでしたが、取り付け方法がバンド式だったので、取り付け位置が問題でした。

こういったハンドルのカーブ部分につけなければならないため、ブラケットを握る際には問題ないのですが、下りで下ハンを握った時にブレーキレバーが握りづらいという難点がありました。特に下り坂のブレーキに関することなので、直接命に関わってくる問題です。
では取り付け位置を下ハンドルのグリップ先端にしたらどうかとも試してみたのですが、大きいミラーが仇となり、ダンシングの際に膝にぶつかるのでダメでした。
で、鏡面がプラでなく鏡であること・邪魔にならない大きさであることを条件にバーエンドミラーを探していると、宮城県在住のベテランランドヌールから「こんなのもあるよー」と教えていただいたのがコレ。

なかなか良さげ。
レビューをざーっと読んで納得できたので、早速お取り寄せして装着。

以前のミラーよりは写る範囲が狭いですが、邪魔にならずくっきり見えるので役に立ってくれそうです。
で、反対側(左側)のバーエンド。
こちら側は車が追い越してくることもないので(お互いに道交法を守っていれば!)、あんまりミラーの必要性がないようにも思います(後方の自転車の確認がしやすくなるのは明らかです)。
とりあえず自分はミラーをつけないことにしました。そこでチョット遊んでみようかと思いまして、チョイスしたバーエンドキャップがこちらです。

宮城県遠刈田郡美里町の黄金澤酒造さんという小さな蔵で造っている「黄金澤大吟醸 橘屋」という、実に繊細で女性的な印象の日本酒がついてくるバーエンドキャップです。

かなりピッタリハマっていますが、万が一、落としても大丈夫です。

予備もあります…。
こちらのバーエンドキャップはつけたばかりですが、早くも教訓があります。
「大吟醸マジやばい(笑」
そろそろ実走もしていかないといけません。すでに手遅れかもしれませんが。
ではでは。
Flècheまで1ヶ月を切りました。去年の今頃は360kmという未知の距離に対して期待よりも不安の方が大きかったのですが、今年はすでに経験している距離ということで、現時点では特に緊張せずに過ごしております。
あとは去年のFleche参加時点では、お互いをよく知らない状態でチームを組んだのに対して、今年はほぼ同じメンバーで構成されてる上に、イベントなどでも一緒に走ったりもしているので、お互いの得意・不得意な点を知っている・知ってもらっているという部分が大きいのかなぁと思います。
まあ、ぶっちゃけシラフで集まっている回数の方が少ないんですがね!
さて。
前回のFlecheでは見事に330km地点でタイムアップ&DNFという結果に終わりました。原因は色々あるんでしょうが、個人的にもこれは大きかったというのが装備関連に関するアクシデント。
つーか、まあ俺氏がやらかしたんですが!
初めての距離、初めてのチームでのナイトライド、ということで色々装備面でも試してみました。ホイールを変えたり、タイヤを25Cに変えたり。
去年は本番前に色々装備を変えたりしました。で、問題となったのがコレ。

TOPEAkのグロウシリーズの中でもいかにも良さげな、LEDライトが一体になったフェンダーセット。何がダメだったかというと、25Cタイヤとの相性ですかね。製品的に対応サイズが23ー25Cとなってましたが、25Cだとクリアランスがほとんど取れませんでした。
で、登り坂で他人の自転車と接触したり、信号の急停車で前の人に突っ込んだりしてですね、その度にフェンダーの位置調整で時間を食いました。2回のフェンダー調整で30分はかかったんじゃないでしょうか(白目
結局、最後は調整をあきらめてこういう状況で走ることになりましたね。

フェンダーを背負って走りました。ライトが車道側を向いているところに「なんとしてでも後方への注意喚起に使ってやる」という怨念を感じますよね。
因みにこのフェンダーですが、このあとも25Cタイヤを使い続けているので、2度と車体に取り付けられることはありませんでした。23Cだったら問題なかったと思うんですがねー。
で、この件から得た教訓というのは、
「訳の分からん機材はぶっつけ本番では使わない」
ということです。
前置きが長くなりました。
今回のマイナーチェンジはハンドル周り、バックミラーについてです。
今までもブルベのときにバックミラーは使っていました。

Amazonあたりでバーエンドミラーで検索すると出てくるやつです。行きつけのショップで安く売っていたのでお試しで購入したものです。
これは鏡面がプラでなく鏡だったので、後方もクリアに写りました。そういった「後方を写す」という点においては不満のないものでしたが、取り付け方法がバンド式だったので、取り付け位置が問題でした。

こういったハンドルのカーブ部分につけなければならないため、ブラケットを握る際には問題ないのですが、下りで下ハンを握った時にブレーキレバーが握りづらいという難点がありました。特に下り坂のブレーキに関することなので、直接命に関わってくる問題です。
では取り付け位置を下ハンドルのグリップ先端にしたらどうかとも試してみたのですが、大きいミラーが仇となり、ダンシングの際に膝にぶつかるのでダメでした。
で、鏡面がプラでなく鏡であること・邪魔にならない大きさであることを条件にバーエンドミラーを探していると、宮城県在住のベテランランドヌールから「こんなのもあるよー」と教えていただいたのがコレ。

なかなか良さげ。
レビューをざーっと読んで納得できたので、早速お取り寄せして装着。

以前のミラーよりは写る範囲が狭いですが、邪魔にならずくっきり見えるので役に立ってくれそうです。
で、反対側(左側)のバーエンド。
こちら側は車が追い越してくることもないので(お互いに道交法を守っていれば!)、あんまりミラーの必要性がないようにも思います(後方の自転車の確認がしやすくなるのは明らかです)。
とりあえず自分はミラーをつけないことにしました。そこでチョット遊んでみようかと思いまして、チョイスしたバーエンドキャップがこちらです。

宮城県遠刈田郡美里町の黄金澤酒造さんという小さな蔵で造っている「黄金澤大吟醸 橘屋」という、実に繊細で女性的な印象の日本酒がついてくるバーエンドキャップです。

かなりピッタリハマっていますが、万が一、落としても大丈夫です。
予備もあります…。
こちらのバーエンドキャップはつけたばかりですが、早くも教訓があります。
「大吟醸マジやばい(笑」
そろそろ実走もしていかないといけません。すでに手遅れかもしれませんが。
ではでは。
2015年 03月10日 07:41 (火)

ぐーてんもるげん!
どーも、いわんです。
えー、前回の投稿が10月アタマですか…。時の経つのは早いですねえ(しみじみ。
約5ヶ月の間、ブログ放置で何をしていたのかというと、日本酒飲んだり、チャーシュー作ったり、アニメ見たり、ゲームしたり、ちょっとジョギングもしたりしてました。
自転車実走に関することは一切していません(断言。
ローラーも一回も漕いでません(力説。
さて。
それでも自転車に関することで、実走以外には動いていましたので、経過&近況報告を。
まず一つ目。
自転車のコンポをグレードアップしました。今までは購入時の9速ティアグラで頑張ってきましたが、そろそろ足廻りの新製品でも対応パーツがなくなってきていたので、丁度良い時期かなーと思い思い切って交換しました。
ここで思い悩んだのが、どのグレードにしようかというところ。個人的にはクリテウム系のレースイベントには絶対参加しないのでレース用グレードは要らないし、9速ティアでも400kmブルベまではクリアできたので、11速105で十分じゃーんというのがパーツチョイスのベース。
そこに「じゃあブレーキだけでもアルテグラにしますかね。ブレーキ性能が良くて損するコトなんてないし」というトッピング。
FDとかRDだったらそんなに105とアルテって変わんないよね、性能差はどんなモノかしら? トッピング追加。
FD&RDだけ変えても変速性能ってどうなの?クランクやらシフター含めてのお話だよね…。
って感じで、ラーメンを頼むつもりが、チャーシュー&味玉のせ、野菜マシマシみたくなっちゃって、結局11速アルテグラセットに交換になりました。
工賃入れて10諭吉ほど。
例によって「奥様にはナイショ」なんですけどね。
しかもコンパクトクランク&リア最大32Tという乙女仕様です。…ヘタレでもプライドレスでもいいです、なんとでも言って下さい…。
これも長距離ブルベを見越した安全策です。
近況報告二つ目。
えー、今年もFlèche に参加します!
R東京が主催するフレッシュです。今回のメンバーは前回同様、漬物サン夫妻とのコラボ。漬物サンをリーダーに、奥様のうさ吉サン、いわん&Nクンまでは前回と一緒ですが、前回参加のOKAサンがOUT 、新しくS女史がINとなります。
チーム名も「ぴくるすShift」のままです。
S女史に関しては去年の初ブルベの300kmを楽々クリアしているので走力的には全く問題はないと考えてますし、逆にナイトライドでの強さは頼りになるところ。去年の300kmブルベではずっと前を引いてもらいました(遠い目
ぴくるすshiftの夜戦要員といったところですね。
個々のメンバーも去年からすると経験値も上がっていますし、天候さえ味方してくれたら完走はできるんじゃないかと思っています。あとはもう少し走りこめばいいんじゃないかと(慢心
全員が集合した初の打ち合わせで、5時間も飲み続けた体力もありますしね。
あと個人的にはメガシャキを上回る新製品「ギガシャキ」の効能に大いに期待しております!
お仕事峠な都合で早朝ゴールと同時にトンボ返りして、360km走り終わった日の夕方に職場に行かなければいけない未来も見え隠れしてますが(涙目)、ナイスプレイスに行くことができたならば、参加されるランドヌールの皆様、よろしくお願いします。

あの日から4年目の閖上大橋より。
2014年 10月08日 22:55 (水)
どーも、いわんです。
10月5日に丸森町で開催された、「サイクルフェスタ丸森2014」に参加してきました。
このイベントは去年もエントリーしていたのですが、朝の段階で雨模様となったため、あっさりDNSして雨の降っていない地域を求めて東北道を北上し、岩手県遠野に行ったりしました。
あとで知ったのですが、小雨というコンディションのなか実行されたイベントでしたが、参加された方々の話しを聞くとかなりの好印象らしく、「ぐぬぬ」という思いをしたものです。
あとですね、、こちら都合でDNSとなったにも関わらず、後日参加賞品をわざわざ郵送してくれたり、本当にありがたいことです。
そんなこんなで今年こそは是非参加しようと思いまして、エントリー開始日に申し込み。定員もあっという間に一杯になったようで危ないところでした。しかも後日、追加募集もあったのですが、それも瞬殺でした。ファンライド系イベントって人気ですねー。
さて。
エントリーしたのはロングコース。といっても、75km程の行程なので実に気がラク。逆に
それではということで、今後の丸森地区へのサイクリングの参考にもなるので、会場まで自走で行くことにしました。考えてみると自転車イベントで自走で行くのは初めてかもしれません。ブルベだと距離もアレなので、できるだけ脚を温存したくなりますからね。
天気予報では、いつの間にか最強クラスにまつりたてられた台風18号が九州辺りまで来ていて、夕方から宮城県内も雨になる見通し。帰りは輪行も視野に入れて準備します。(そういえばハンドル周りはブルベ仕様のままですが、
あと今回、ちょっと試してみたいグッズもあったのですが、前日に無事到着したので携行することにします。
11月に山形県上山市で行われるツールド・ラフランスは、お仕事峠のため見送ったので、エントリーを予定している自転車イベントは今年はコレが最後になります。
「騙し」無しののんびりイベント。
では、続きは以下に。
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