アフィリエイトで稼ぐために~初心者や稼げない人に絶対伝えたいこと

最終更新日:2015/04/22

アフィリエイトで稼ぐようになってもう10年近くが経ちました。

月によって多少変動しますが、現在はAmazon・楽天・その他ASP、そしてグーグルアドセンス(この記事ではアドセンスも合わせてお話します)、全て合わせて月80万円前後の収入になっています。

思えばいろんな失敗がありました。独りよがりの誰も来ないサイトを作ってしまったり、不要な情報商材に何万円も払ったり・・・

もしタイムマシンに乗って、これからアフィリエイトを始める自分、あるいは稼げなくて悩んでいた頃の自分に会いに行くとしたら、「稼ぐためにこれは絶対に伝えたい」と思うことがいくつかあります。

今回はそれをまとめてみようと思います。

これからアフィリエイトを始める初心者の方や、うまく稼げなくて悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

検索結果上位に長く居座るページを作ることを考える

アフィリエイトは、サイトやブログに人が来て、そこにある広告をクリックしたり、商品に興味を持って購入したりすることで報酬が出るものです。

だから人が来なければ話になりません。基本的にはたくさん来れば来るほど良いです。

そのサイトのページに来る人の数は、グーグルなど検索エンジンの検索順位に大きく左右されます。もちろんSNSやブックマークからも人は来ますが、それは一時的なアクセスです。なが~い目で見たときのそのページの”総アクセス数”(つまりそのページの”総収入”)を高めるには、検索結果の上位にできるだけ長く居座り続けることが最も効果的です。

では、検索結果の上位に長く居座るページとは、一体どんなページなのでしょうか?

 

検索エンジンは常に「需要のあるページ」を探している

まず反対に、検索結果の上位に来ないページについて考えてみます。

上位に来ないページとは「需要の無いページ」です。そのページに訪問してきた人は、ちょっと見てすぐに「ああ、このページは役に立たないな」と思って帰ってしまいます。もしそんなページがあったらどうなるか。

実はグーグルなどの検索エンジンは、そういう人々の挙動をよーく見ています

私たち人の目には見えなくても、検索エンジンには「このページには今日〇時〇分に〇〇というIPアドレスの人が〇分〇秒滞在した」とか「今日1日で〇人の人が来て、その平均滞在時間が〇分〇秒で・・・」という風に、人の挙動が丸見えなのです。

例えばそのページの平均滞在時間が3秒(短い!)だったら、グーグルはそのページのことをどう判断するでしょうか?おそらく「皆たった3秒で帰っちゃうなんて、よほど内容がしょーもないんだろうな」と判断するでしょう。

するとグーグルは、そのページの検索順位をグーーッと下げます。もし人の役に立ちそうもないページを上位に表示させておいたら、ユーザーに「こんなダメなページを上位に表示させるなんて・・・グーグルって使えないな」と思われて、信頼を失ってしまうからです。グーグルにとって、需要の無いページは危険な存在なのですね。

だからグーグルは常に「需要のあるページ」を探しています。そしてより需要のある順に1位、2位、3位・・・と並べようとしているのです。そうすれば「やっぱりグーグルって使えるな!」とユーザーに信頼してもらえます。グーグルもビジネスでやってますから、必死なのです。

というわけで、検索結果の上位に長く居座るページを作るには、「需要のあるページ」を作ればいいということになります。何か分からなくて困っていたり、面白いものを探していたり、そんな人の悩みや欲求にキチンと答えるページを作れば、人はちゃんと見てくれます。するとそれら人々の挙動を検索エンジンが見て「どうやらこのページには需要があるらしい」と判断し、検索順位が上昇し、人がたくさん来るようになります。

“需要のあるものを作って供給する”というのは、本来ビジネスにおいて当たり前のことなんですが、ネット上のいろんな情報に振り回されているとこの基本忘れてしまう可能性があるので、注意が必要です。

さて、そうなると次の問題は“どうやって”需要のあるページを作るかです。

 

『まとめ系記事』がオススメの理由

世の中には素晴らしいセンスをお持ちの方がいます。ネット上を見ていても「よくこんな面白い文章が書けるなぁ」とか「よくこんな発想ができるなぁ」と感心するサイトを見かけます。

センスのある人はそういうページを作って人を呼べばいいのですが、私のようにセンスの無い人間には厳しいです。

また、仕事やプライベートの特殊な経験があって、かつそれが人々の需要に答えられるものであれば、それでページを作るという手もあります。しかし、中には「そんな経験持ってないよ」という人もいるでしょうし、あったとしても数に限りがあるかもしれません。

では、どうやって需要のあるページを作っていけばいいのか?

私は『まとめ系記事』を作ることをオススメしたいと思います。

まとめ系記事というのは、何か一つのテーマに関して情報をまとめた記事です。「ニキビを治す12のポイント」とか、例えばそういうのです。ニキビを治すポイントを1つだけ紹介するのではなくて、全部まとめて紹介するのですね。

『まとめ』というと、今ネットではちょっと悪いイメージがあるかと思いますが、それはまとめ系記事の“作り方”に問題があるからです。他サイトの記事の内容をそのままコピペしたりするのが良くないのです。

そうではなくて、“自分で”情報を集め、”自分の頭で”整理し、”自分の言葉で”まとめる、この工程が良い記事を書くには必須です。

そこさえしっかりやれば、まとめ系記事はアフィリエイトで稼ぐのにとても向いています。その理由を解説します。

 

誰でも”需要のあるページ”を作りやすい

これだけ情報が溢れた世界になると、自分が欲しい情報を見つけ出すには手間も時間もかかって大変です。もしそこにまとめられた情報があれば、それ以上自分で探し出す手間と時間を省くことができます。だからまとめ系記事には需要があるのですね。

そのテーマに関して情報を集め、整理し、自分の言葉でまとめればいいのですから、特別なセンスや経験がなくても書くことができます。(もちろんセンスや経験があった方が記事自体の魅力や説得力は高まります)

 

ボリュームが出やすい

まとめ系記事は多くの情報をまとめる以上、記事にある程度のボリュームが出ます。実は、検索順位を上げるにはボリュームがあった方が有利なのです。

ボリュームのある記事を読むには、当然時間がかかります。すると滞在時間が長くなりますよね。それを検索エンジンは「このページには人が時間をかけて見るだけの価値があるらしい」と判断するので、検索順位が上がりやすくなります。

 

“保存”や”拡散”という行動が起きやすい

まとめ系記事はボリュームがあるため、人によっては「一度に全部読むのは大変だな」とか「あとで見返したいな」と感じる時があります。そういう人は、とりあえずお気に入りに入れておいたり、ブックマークしておいたりという行動を起こしやすいです。

また、本当にキチンとまとめてある記事なら「これは人に教えたら喜ばれるかも」ということで、ツイッターやフェイスブックで拡散する人が出てきます。

するといろんな形でそのページに人がアクセスしてくることになります。お気に入り欄から飛んできたり、ブックマークサイトから飛んできたり、ツイッターやフェイスブックから飛んできたり。たくさんの人々が様々な場所から飛来してくる様を、やはり検索エンジンは見ています。そして「だいぶ注目されてるページらしいから、順位を上げておいたほうがいいかな」となり、上位表示に有利になります。

ただし、これだけで検索順位が決まるわけではありません。たとえほとんど保存や拡散をされなかったページでも、検索上位に表示されることはいくらでもあります。ツイッターなどで反応が無かったからといって、あきらめることはありません。

 

ネタが尽きない

まとめ系記事というのは、要は世の中の人々が知りたいと思っている情報についてまとめて提供すればいいわけです。人々の知りたい情報なんて無限にあります

例えば、以下のようなサイトを見てみてください。ネタを考える際の参考になります。

教えて!goo
Yahoo!知恵袋
発言小町
BIGLOBEなんでも相談室
お悩み掲示板 – みんなの悩み、みんなで解決

こういうサイトには人の疑問や悩みがものすごくたくさん寄せられています。それらの多くが記事のネタになり得ます

ネタは無限にあるのです。

 
以上の理由から、まとめ系記事は需要のあるページを作るのに向いていると思います。

 

常に検索キーワードを意識して書く

記事を書くときは、「その情報を求める人がどんなキーワードで検索してくるか」を考えて書きます。

特にタイトルに含めるキーワードはとても重要です。タイトルに含まれないキーワードで上位表示されることはあまりありませんので。

キーワードを考えるとき、私は主に『キーワードプランナー』を使います。グーグルのアカウントがあれば無料で利用できます。

まず、「もし自分がその情報を知りたいと悩んでいたら、どんなキーワードを入れて検索するだろうか」と人の立場になって考えます。

そして思いついたキーワードをキーワードプランナーで検索してみるのです。「キーワード候補」というタブをクリックすれば、関連性のあるキーワードも並びます。

月間平均検索ボリュームというのは、1か月でそのキーワードが検索される回数の目安です。

いくら記事のネタが無限にあるとはいえ、あまりにも検索回数が少ない(=需要が少ない)ネタだと人があまり来ないのでそんなに稼げません。だから検索回数は重要なファクターです。

もちろん検索回数が一番多いキーワードで上位表示できれば最高なのですが、その分競合ページが強力で上位表示が難しいことも多いです。逆に検索回数が少ないキーワードなら上位表示の難易度は下がりますが、検索してくる人の数も少なくなります。

どの程度のキーワードを狙うべきかは、キーワードやテーマ、記事の質・ボリュームなどによっても違うので一概には言えないのですが、私の経験からすると“月間平均検索ボリュームが4ケタのキーワード”は割と上位表示しやすいものが多いうえに人もそこそこ来てくれます。

ただ5ケタのキーワードでも上位表示できるときはありますし、3ケタのキーワードでも意外とアクセスがあることもあります。検索回数はあくまで目安に過ぎないので、あとは実際に試してみてください。

タイトルにはあまり欲張ってたくさんのキーワードを入れるのではなく、2~4ぐらいのキーワードを含めるようにしています。また、重要なキーワードはできるだけタイトルの前の方に配置します。タイトルに含むキーワードの数と位置、これらを気をつけることで少しだけ上位表示されやすくなるようです。

そして本文中にも狙ったキーワードを時々含むようにしています。あくまで文章が不自然にならない範囲で。

 

ライバルに”ちょっと勝ってる”ページを作る

「銀座まるかん」の創業者である斎藤一人さんは、著書『微差力』の中で「ビジネスは大勝ちする必要はない。ちょっとだけ勝てばそこに人が集まり、成功する」という趣旨のことを述べています。

まとめ系記事でページを作るときも同じで、ライバルページよりちょっと勝ってるページを作るという姿勢が重要だと思います。情報のボリューム・質、文章の分かりやすさなど、“人から見たときの価値”がちょっと上であれば、そこに人は集まります。

狙うキーワードで上位に表示されているページたちを1位から順番に見ていき、それらページよりも少なくともちょっと勝ってるページを作ると、長く検索上位に居座るページになりやすいです。

もちろん良い記事を書こうとすればするほど時間と労力がかかります。情報をたくさん集めるのも大変だし、それを読む人に分かりやすくまとめるのも大変です。

ですが、その労力を惜しんでライバルページに負けるような中途半端なページを作ってしまうと、人が見たときに「なんだよ、あっちのページの方が役に立つじゃないか」となってしまいます。

当然検索エンジンはそういう人々の反応を見ていますから、結局すぐに検索結果の下の方に消えることになるのです。そんなことを繰り返していたら、いつまで経っても稼ぎは大きくなっていきません。

その他大勢の中に埋もれるような中途半端なページを作るのは、それこそ時間と労力がもったいないことなのです

上位表示しているライバルたちにちょっと勝つページを作るには、大抵の場合数時間ではできません。1ページ作るのに何日もかかります。しかしそうやって質の高い記事を書き、人にも検索エンジンにも長く愛されるページを作り続けることが、結果たくさんの稼ぎに繋がります

 

ノウハウ系商材はいらない

私はアフィリエイトで成功したくて、アフィリエイトに関する情報商材をたくさん買いました。その経験から言わせていただくと、ノウハウを紹介している商材は1つもいらないと思います。

ノウハウ系商材はとても派手な宣伝文句で飾り立てたりしていますが、中身を見てみるとネットで検索すれば出てくる情報がほとんどです。だからお金を出して買う必要はないと思います。

それに、あまり良いとは思えないノウハウを薦めているものもあります。

例えば「ブログを何百個も作って稼ぎましょう」というノウハウを教えているものがあります。一つ一つのブログに需要なんてほとんどありません。そんな誰の役に立つのか分からないようなブログを機械的に何百個も作ることに時間と労力をかけ、検索エンジンの隙を突くようなやり方で稼ごうというのです。

そうやって価値の低いものを量産するようなやり方をしていると、ちょっと検索エンジンのアルゴリズムが変わったときに自分のサイトやブログが軒並み検索結果から一掃されたりします。だから検索エンジンの動向に常に怯えながら生活していくことになります

しかし、需要のあるサイトやブログをコツコツ作っている人にとっては、検索エンジンのアルゴリズムが変化しても関係ありません。ダメなサイトやブログが一掃されることはあっても、需要のあるサイトやブログが一掃されることは基本的に無いからです。(もしあったらそれは検索エンジン側の過失であり、検索エンジンが信頼を失ってしまいます)

しっかり作りこんだページは、長い間検索上位に表示され続け、人のアクセスも途絶えず、稼ぎ続けてくれることが多いです。その間にまた次のページを作っていけば・・・稼ぎは少しずつ膨らんでいきます

繰り返しになりますが、大切なことは「人の需要に応えるページを作ること」です。

 

質の高いテンプレートを用意する

逆に私がアフィリエイトで稼ぐために必要だったと思うのは、テンプレートです。テンプレートというのは、サイトやブログのデザインを決めるツールです。

自分で作れる人ならいいのですが、私はHTMLやPHPの知識がないので、検索エンジンに最適化されたテンプレートを作ることができませんでした。今も全く作れません。

じゃあどうやってサイトを作ってきたのかというと、専門家が作ったテンプレートを買ったのです。

私が採用したのは賢威(けんい)というテンプレートです。このサイトも賢威で作っています。

この賢威の良さは、デザインの見た目が良いことだけではなく、検索上位に表示されやすいということです。

例えばこのサイトのページなのですが、2015年4月現在の検索順位は以下のようになっています。

 
▼「お金 稼ぐ」で1位

 
▼「お金を稼ぐ」で1位

 
▼「お金 稼ぐ 方法」で1位

検索結果に表示されているページはサイトの入り口であると判断されているらしく、おそらくこのページだけでなくサイト全体の評価が乗っかっての1位だと思いますが、いずれにせよサイトを賢威で作ったことによってちゃんと結果が出ています

もちろん賢威だけの力ではないでしょうが、少なくとも賢威がテンプレートの選択として間違っていないことは確かです。

賢威にはマニュアル(テキスト・動画)が付いています。これは賢威の使い方だけではなく、ドメインの取得の仕方、サーバーへの割り当て方、キーワードの詳しい選び方、検索エンジン対策の詳しいやり方など、アフィリエイトに必要な細かい知識が一通り手に入るようになっています。

もし分からないことがあっても、フォーラムで教えてもらうこともできます。なので初心者にもうってつけです。

賢威公式ホームページ

 

スマホ(iPhone)に最適なサイト表示をする

今はスマホ(iPhone)からアクセスしてくる人がとても増えました。検索キーワードにもよりますが、PCよりモバイル端末からのアクセスの方が多いなんてことがザラにあります。

もしスマホやiPhoneからアクセスしたとき、そのサイトがPCと同じ表示しかされなかったら、字が小さくて不便ですよね。それだけで帰ってしまう人もいるでしょう。

だからスマホやiPhoneからアクセスされたとき、ちゃんとスマホ(iPhone)専用のデザインに切り替わるようにしておきましょう

一番簡単なのは、レスポンシブWebデザイン(端末の画面サイズに応じて自動的に最適なページを表示する機能)に対応しているテンプレートを採用することだと思います。

例えば賢威ならレスポンシブWebデザイン対応なので特に何もする必要はありませんが、「どこで改行した方が読みやすいか」などの細かいところは記事ごとにPC・スマホ両方の画面でチェックしておいた方が良いでしょう。

 

アドセンスは種類・大きさ・場所で稼ぎが変わる

グーグルアドセンスの場合、広告の内容はグーグルが自動的に決めますから、あとは「どの種類・どの大きさをどこに貼るか」が問題です。例として、私の場合をご紹介します。

色々試行錯誤した末、私は大体のサイトにおいて以下のような配置に落ち着いています。

赤い部分にアドセンスを配置しています。使っているのは『コンテンツ向けユニット』だけで、『リンクユニット』『検索ボックス』は使っていません。

グーグルの『広告の配置に関するポリシー』によると、1ページにコンテンツ向けユニットを3つまで貼っていいことになっているので、上1つ、下2つにしています。下の2つは横に並べています。大きさは全てレクタングル336×280です。

またモバイル(スマホ・iPhone)の場合は、「1画面に2つ以上表示されないように」とのことなので、上下1つずつにしています。大きさはどちらもレクタングル300×250

この配置にしたとき、収益が最も大きくなりました。PC・モバイル共にです。

PCの場合、サイドバーの一番上や記事の一番上(記事タイトルのすぐ下)に配置したこともあるのですが、イマイチ伸びませんでした。特にサイドバーはあまりクリックされないようです

またモバイルの場合、上のレクタングル300×250をラージモバイルバナー320×100に代えてタイトルのすぐ下に配置してみたら、収益が半分以下になったサイトがありました。アドセンスの大きさと場所の選択がいかに重要か痛感させられる出来事でした。

以上が私の場合の話ですが、アドセンスをやる人は自分で試してみることを強くオススメしますサイト全体のデザインなどによっても変わる可能性があるので、自分のサイトに最適な配置は何なのか、キチンと試験することが重要です。

 

話の流れに合う優良な商品の広告だけを貼る

アドセンス以外、つまりAmazonや楽天やその他ASPのアフィリエイトの場合は、話の流れの中で、心の底から良いと思った商品だけ広告を貼るようにします。

まず、商品の広告だけを無造作にぺっと貼っておいてもほぼ売れません。商品がよく売れるのは、その商品が話の流れに合っていて、しかも話にある程度以上の説得力があったときです。

自分が心の底から良いと思ったのであれば、そう思った理由があるはずです。その理由も合わせて話をすればそれなりの説得力が生まれ、商品が売れる可能性も高まります。

逆に自分がその商品をイマイチだと思っていたり、そもそも知らないのであれば、話もなんか薄っぺらい内容になります。ネットの読み手は鋭いです。そういう中途半端な話や商品には興味を持ってくれません

まずは人の需要に応えるページを全力で作り、その上で話の流れに合う良い商品があれば広告を貼るようにすると収益が上がりやすいです。

 

焦らずじっくりサイトを育てていく

検索エンジンは新しくできたばかりのサイトのページを、なかなか上位に持ってきてくれません。

検索エンジンからすれば、まだ誕生して間もない新米サイトをいきなり上位に表示するというのはリスキーなことなのです。だから最初はしばらく様子見をしてきます。

なので焦りは禁物です。サイトを起ち上げて1か月~くらいは検索順位を気にせず、ページを充実させることに集中しましょう。質の高いページを作り続けているサイトをいつまでも放っておくほど、検索エンジンは無能ではありません。

 

その他稼ぎを高めるためのポイント

自分が困ったことなどをネタにできないか考える

生活の中で自分が困ったことがあったら、どこかで他の人も同じことで困っている可能性があります。ということは、その解決策は需要があるということです。

例えば、排水溝の詰まりや臭いで困ったら、その解決策やそもそも詰まらないようにするための方法などを調べてまとめる、といった感じです。そうすれば排水溝の問題は解決するし収入は上がるしで一石二鳥です。

 

自分が「分かりやすい」と感じたサイトを参考にする

ネットサーフィンをしていると「このサイトの文章は読みやすいなぁ」と感じることってありますよね。

そういうときは是非そのサイトをお気に入りに入れておきましょう。そして「なぜこの文章は読みやすいのか」を考えながら、自分が文章を書くときの参考にします。そういうことをコツコツやっていくと、読み手にとって分かりやすい文章が書けるようになっていくと思います。

 

画像の編集・作成に便利なフリーソフト

アフィリエイトをしていると、画像を編集・作成をしたくなることがあると思います。

すでにお気に入りのソフトがある人はいいのですが、まだ無い人には「Inkscape」というフリーソフトをオススメします。

画像の大きさを変えたり、線や図形を描いたり、テキストを挿入したり。アフィリエイトに必要なレベルでの画像編集・作成ならほぼこれ1つで済むと思います。上にあるアドセンスの配置場所の図もInkscapeで作りました。

一部クセがあるのですが、これに代わる無料のドロー系ソフトもなかなか無いんですよね。

そこで、Inkscapeの使い方を簡単にですがまとめておきました。「使ってみようかな」という方はよかったら参考になさってください。

Inkscapeの使い方 切り抜きやサイズ変更など簡単な操作について

 

まとめ

・需要のある質の高いページを作る
・特にあてが無ければまとめ系記事がオススメ
・どんなキーワードで検索されるか常に意識する
・ライバルにちょっと勝ってるページを作る
・ノウハウ系商材に手を出さない
・質の高いテンプレートを用意する
・スマホ(iPhone)表示を最適化する
・アドセンスの種類・大きさ・場所を最適化する
・話の流れに合うように優良な商品の広告だけを貼る
・決して焦らない

 
以上です。アフィリエイトで大きく稼ぐなら、ぜひ腰を据えて粘り強く取り組んでみてください。

 
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