センサーから収集するデータに手を加えず、そのまま MQTT ブローカーへ送信することが可能です。
ゲートウェイ自体をシンプルな作りとし、センサーデータの処理を MQTT ブローカー以降のネットワーク側に委譲することで、サービスごとに専用のゲートウェイを用意する必要がありません。
多数設置されているセンサーのアップデートや、種類や数の増減の際にも、ゲートウェイを改修することなく、ネットワーク側のトランスレーターやアプリケーションで変更に対応することが可能です。
http://github.com/shiguredo/fuji で、Apache License, Version 2.0 で公開しています。
ライセンス条項の範囲内であれば、自由に利用、改良、再配布が可能です。
正式なライセンスはこちらをご覧ください。
0.2.0
主に商用サービスで「Fuji」を利用するお客様に向けて、別途有償のメニューをご用意しています。
製品に関するご質問・ご要望は、下記までお寄せください。
fuji@shiguredo.jp