空撮や輸送などさまざまなシーンでの活用が注目されている無人飛行機「ドローン」。しかし、パリでは夜間にドローンを飛ばしたことで、中東メディア・アルジャジーラの記者が逮捕されるなど、いまだ法整備などの問題が残っている。
しかし写真家アモス・チャップル氏は、いくつかの法的問題がありながらも、ドローンによる空撮が幻想的な景色を撮影するための最適な方法であることを知っていたようだ。彼はこうした撮影が違法になる前に、早速ドローンを手に入れて各国の都市で空撮をおこなった。
今回紹介する写真はその一部だが、彼のサイトではより多くの美しい写真をチェックすることができる。
1、モスクワのホテル・ウクライナ(ロシア)
2、モスクワ川のほとりにある救世主キリスト大聖堂(モスクワ)
3、トビリシのクラ川(グルジア)
4、1937年のパリ万国博覧会でソ連パビリオンに建てられた像(モスクワ)
5、古代インドより伝わる格闘技クシュティーを練習する2人
6、ムンバイ北部にあるスラム街(インド)
7、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館(ロシア)
8、サンクトペテルブルクにある血の上の救世主教会。改革派のロシア皇帝アレクサンドル2世が爆弾によって暗殺された場所として知られている。(ロシア)
9、同教会を別アングルより
10、岩の塔に隔絶された隠者のための修道院・カツヒの柱(グルジア)
11、モスクワの救世主ハリストス大聖堂(ロシア)
12、ニューデリーにあるロータス・テンプル(インド)
13、ヴィットリア灯台(イタリア)
14、ムンバイのサスーン港(インド)
15、イスタンブールにあるブルーモスク(トルコ)
16、サンクトペテルブルクの宮殿広場にあるアレクサンドルの円柱(ロシア)
17、同円柱を別アングルより
18、アブハジア共和国のビーチ
19、パリのサクレ・クール寺院(フランス)
20、バルセロナの美しい街並み(スペイン)。バルセロナの写真は、以前の記事でもご紹介している
21、タージマハル(インド)
22、サンクトペテルブルクの首座使徒ペトル・パウェル大聖堂(ロシア)
23、同大聖堂
24、アドミラルティ造船所にあるロシア海軍本部(ロシア)
25、ガリーにある廃校となった大学(アブハジア共和国)
26、モスクワ上空からクレムリンを撮影(ロシア)
27、グローニンゲンにあるブルタング要塞(オランダ)
28、サンクトペテルブルクにあるペテルゴフの宮殿(ロシア)
29、イスラム教の中心地ジャーマー・マスジッド(インド)
30、ブダペシュトのブダ城(ハンガリー)
31、バルセロナの雲の上にあるサグラット・コール教会(スペイン)
32、ブダペストを見下ろす自由の女神像(ハンガリー)