2015年04月19日
大相撲高崎場所 2015 ♪
昨年のぐんま武道館は外からの見学でしたが、今年の浜川体育館
は、チケットがあるので入場できます。(もちろん2階席です ^^;)
バスで到着した逸ノ城さんは、いつも通り無表情。
こちらは臥牙丸さん!! 特大のゆかたですなぁ・・・
安中出身の湊親方も、にこやかに通りました。△
◆群馬県出身の力士一覧
http://www.sumo.or.jp/sumo_data/rikishi/search
握手会は長蛇の列です。
“ちゃんこ”や相撲グッズ、おいしそうな食べ物やさんが並んで
ぐんまちゃんもポーズしてくれました。ありがとう~
和気あいあいと相撲甚句の打合せ♪
最初は空席が多かったのですが・・・
土俵上では公開稽古が進んで
こども達もお相撲さんに挑戦。観客もどんどん入場して
美声を誇る相撲甚句や初切、櫓太鼓なども披露され
熱心なファンの掛け声が飛びかうライブ感を愉しみました^^。4/18
2015年04月19日
2015年04月14日
板鼻 花曇り散歩 ♪
路地の芝桜や花海棠は見事に咲いていますが
4月の空は厚い雲におおわれて、雨ばかり・・・。
山崎稲荷の春大祭の子供すもう大会では、小学校入学前の
こども達も加わって、元気な取り組みを見せてくれました^^。4/12
少し足を延ばして天神山方面に行くと、プチ桃源郷のような農地を
発見
買い物のとき立ち寄った安中教会のシダレ桜が素敵でした。 4/14
2015年04月07日
板鼻の桜 ♪
板鼻称名寺の桜は満開なのに
いきいき長寿センター(老人福祉センター)の桜は咲き始めた
ばかりでした。 3/31
山崎稲荷の桜はほとんど咲き揃って
一年で一番 はなやかな境内です。。。
川島一郎 著の『中仙道板鼻宿』には、八幡八幡宮は
「板鼻郷八幡宮」と呼ばれていたとあります。
今年も見事な桜を見せてくれました^^。 4/2
2015年04月01日
咲前神社「太々神楽200年祭」 ♪
今年は太々神楽200年祭。すでに駐車場は満タンなので
東横野小学校の校庭が臨時のパーキングです。
あらっ!懐かしいお方に逢えました^^。
神楽殿の修繕も無事に終わったようです。
軽やかな笛の音に誘われて境内に到着すると
すでに猿田彦大神の「四方祓」が始まっていて
桜を背景に十三座が奉納されました。△鹿島大神・香取大神の舞
神楽殿正面の奉額には「文化十二年」(1815年)の文字がある
そうです。
「咲前神社本殿・境内鎮座絹笠神社・根子石・神楽殿・太々神楽」
は、ぐんま絹遺産に登録されています。
咲前神社は養蚕の守護神として古くから信仰され、神社の御札は
ネズミ除けとなり、「根子石」に小石を置き、願掛けすると豊蚕にな
るといわれています。春祭りでは「蚕安全之御祈祷」を行い、太々
神楽を奉納。また、境内末社の絹笠神社から御分霊が碓氷社の
一角にまつられています。
(ぐんま絹遺産・ぐんま絹遺産データベースより引用)
◆ぐんま絹遺産
http://worldheritage.pref.gunma.jp/kinuisan/
伝統ある「一の市」や屋台もたくさん出て、さすがに200年祭の
賑わい
神楽を記録するための撮影スタッフがいました。
時間の都合があり、お餅投げも巫女舞も見られなかった
のがとっても残念。。。
◆咲前神社ホームページ
http://www.sakisaki.net/
◆咲前神社太々神楽展
4月25日(土)~6月22日(月)
場所:学習の森 ふるさと学習館
2015年03月28日
2015年03月23日
渋川市/白井の河津桜2015 ♪
先週はようやく咲き始めたくらいでしたが・・・ △3/17
「道の駅こもち」の裏手にある かわづ桜の丘白井の河津桜が
見頃になっていました。・・・・・・なぜか
開花の早い木と、のんびり屋の木があるので
長めに花をたのしめそう。
東京の桜の開花宣言もあったので、ソメイヨシノも もうすぐです^^。
☆2014年はこんな感じ
2015年03月21日
秋間梅林2015 ♪
秋間梅林に向かう道路を、恵宝沢バス停手前で右へ斜めに上ると
飽馬神社へ向かう道・・・梅林の風景を見渡せる名所です。
暖かさが続いたので、秋間梅林はちょうど見頃
毎年通うビューポイントで、ほんわかとした花の雲を愉しんで・・・
満開の花の恵みをたくさんいただきました^^。
◆2014年はこんな感じ
2015年03月14日
高崎市/上里見町の多胡神社と多胡碑 ♪
上野三碑のひとつ多胡碑に刻まれた「羊」という文字から、「羊太
夫」という名が語られて各地に残る伝説となり、安中市中野谷の羊
神社探しにつながりました。
もうひとつの多胡碑があるという上里見町(東間野)の多胡神社は地図にはあるのですが、はっきりとした場所がわかりませんでした。何年も気にかかっていたことが今年になってようやくわかったの
は、羊神社に参拝したご利益だったのかも。。。 3/13

130号を倉渕方面に向かい、安中榛名駅に向かう48号の合流点を
通過。坂を上りきって122号との合流点の少し先の

△左側に自販機があり、はす向かいに多胡神社参道入り口が
ありました。(神社名の標示はありません)
以前、何年もの間、月に数回 この道路を通っていました^^。

ビニールハウスの先にあるこの自販機が目印。

△多胡神社参道入り口

石段を30段ほど上ると、奥に小さな社殿が見えます。

△多胡神社 △多胡碑

中を覗くとこんな感じ。どこを探しても扁額や神社名は
見当たりませんが、境内に多胡碑があるので間違い
なさそうです^^。

△多胡碑 (拡大します)
人王四十三代帝元明天皇御宇賜之
弁官苻上野国片岡郡緑野郡
甘良郡并三郡三百庄郡成給
羊成多胡和銅七年三月九日
多胡宮霊羊宗勝神儀位
甲寅宣左中弁正五位下
多治比真人
大政官二品穂積親王左中弁
正二位石上尊右大臣正二位藤原□心
光耀欽言
※三百庄・・・三百戸 ※多胡・・・多胡郡
※和銅七年・・・和銅四年 ※左中弁・・・左太臣
※光耀・・・光耀山常福寺
歴史講座
『榛名にもあった多胡碑』 松田 猛 氏のテキストより

参拝を終えて戻る途中の左右に石碑があり、周囲に福寿草が
植えられていました。

△双体道祖神 「文化四年(1807年) 十二月・・・」

△庚申塔
左は「文政九 丙戌(1826年) 四月吉日」、中央は「萬延元 庚申
年(1860年)十有一月日」と刻まれています。
安中市中野谷の羊神社に置かれていた『羊神社 御由緒』に、
当社は多胡新田とも呼ばれる群馬県安中市中野谷宇久保に鎮座し、創建の由来は上野國多胡郡の多胡一族が上里見村真野(多胡神社鎮座)に落ち延び、その後延宝年間に下秋間字日向(堂宇鎮座)と当地へと移住すると共に、多胡新田を開発し、祖神とする多胡羊太夫藤原宗勝公を祀り、享和2年(1802)正式に多胡羊霊を祀った。
また縁記に『多胡羊太夫由来記』などが伝えられ、それに依れば、羊太夫宗勝は脇羽の生えた若者と権田栗毛という名馬を持ち、一日で都を行き来し参勤し、功により藤原姓も賜ったが、官軍に攻められ、最期は金色の蝶となり飛び去ったという。
また羊太夫は秩父で和銅を発見し、その功により多胡郡を賜り、記念に「多胡碑」を建てたとされ、境内にはその碑文の「多胡宮羊太夫宗勝神像位」碑がある。
とあり、武蔵国秩父地方での渡来人の採銅・製銅技術が、羊太夫
と深く結びついて語られていることにも心惹かれます。
◆多胡神社
夫」という名が語られて各地に残る伝説となり、安中市中野谷の羊
神社探しにつながりました。
もうひとつの多胡碑があるという上里見町(東間野)の多胡神社は地図にはあるのですが、はっきりとした場所がわかりませんでした。何年も気にかかっていたことが今年になってようやくわかったの
は、羊神社に参拝したご利益だったのかも。。。 3/13
130号を倉渕方面に向かい、安中榛名駅に向かう48号の合流点を
通過。坂を上りきって122号との合流点の少し先の
△左側に自販機があり、はす向かいに多胡神社参道入り口が
ありました。(神社名の標示はありません)
以前、何年もの間、月に数回 この道路を通っていました^^。
ビニールハウスの先にあるこの自販機が目印。
△多胡神社参道入り口
石段を30段ほど上ると、奥に小さな社殿が見えます。
△多胡神社 △多胡碑
中を覗くとこんな感じ。どこを探しても扁額や神社名は
見当たりませんが、境内に多胡碑があるので間違い
なさそうです^^。
△多胡碑 (拡大します)
人王四十三代帝元明天皇御宇賜之
弁官苻上野国片岡郡緑野郡
甘良郡并三郡三百庄郡成給
羊成多胡和銅七年三月九日
多胡宮霊羊宗勝神儀位
甲寅宣左中弁正五位下
多治比真人
大政官二品穂積親王左中弁
正二位石上尊右大臣正二位藤原□心
光耀欽言
※三百庄・・・三百戸 ※多胡・・・多胡郡
※和銅七年・・・和銅四年 ※左中弁・・・左太臣
※光耀・・・光耀山常福寺
歴史講座
『榛名にもあった多胡碑』 松田 猛 氏のテキストより
参拝を終えて戻る途中の左右に石碑があり、周囲に福寿草が
植えられていました。
△双体道祖神 「文化四年(1807年) 十二月・・・」
△庚申塔
左は「文政九 丙戌(1826年) 四月吉日」、中央は「萬延元 庚申
年(1860年)十有一月日」と刻まれています。
安中市中野谷の羊神社に置かれていた『羊神社 御由緒』に、
当社は多胡新田とも呼ばれる群馬県安中市中野谷宇久保に鎮座し、創建の由来は上野國多胡郡の多胡一族が上里見村真野(多胡神社鎮座)に落ち延び、その後延宝年間に下秋間字日向(堂宇鎮座)と当地へと移住すると共に、多胡新田を開発し、祖神とする多胡羊太夫藤原宗勝公を祀り、享和2年(1802)正式に多胡羊霊を祀った。
また縁記に『多胡羊太夫由来記』などが伝えられ、それに依れば、羊太夫宗勝は脇羽の生えた若者と権田栗毛という名馬を持ち、一日で都を行き来し参勤し、功により藤原姓も賜ったが、官軍に攻められ、最期は金色の蝶となり飛び去ったという。
また羊太夫は秩父で和銅を発見し、その功により多胡郡を賜り、記念に「多胡碑」を建てたとされ、境内にはその碑文の「多胡宮羊太夫宗勝神像位」碑がある。
とあり、武蔵国秩父地方での渡来人の採銅・製銅技術が、羊太夫
と深く結びついて語られていることにも心惹かれます。
◆多胡神社
2015年03月11日
第13回 早春フェスティバル ♪
安中市文化センターで開催された、安中市文化協会主催の
第13回 早春フェスティバルで、春のきざしを感じました。 3/8

△安中城400年の変遷と今・・・ 安中文化会

△安中市写真クラブ・写真クラブ杉並木

△安中市書道協会

△安中市華道協会




△安中美術手工芸
第13回 早春フェスティバルで、春のきざしを感じました。 3/8
△安中城400年の変遷と今・・・ 安中文化会
△安中市写真クラブ・写真クラブ杉並木
△安中市書道協会
△安中市華道協会
△安中美術手工芸
2015年03月07日
渋川市/金井下新田遺跡 ♪
6世紀初頭(古墳時代後期)の榛名山噴火に伴う火砕流で埋没した大型竪穴住居では柱材も見つかり、国内で初めて発見された「囲い状遺溝」だという金井下新田遺跡(渋川市金井)。
金井東裏遺跡付近で探していると、散歩中の男性が発掘現場を詳しく教えてくれました^^。 3/3

△渋川市街地方面から35号で金井本町の信号脇を右折すると、

少し先の左右にブルーシートが見える場所が発掘現場です。

囲い状遺溝は重要施設を囲んでいたとされる。同遺跡では北東端
部分が東西13.5m、南北12.4mで確認された。等間隔に角材の
柱を立て、植物の茎を編んだ「網代垣」を壁面としていたことが調査
で分かっている。(2014.11.28 上毛新聞)
囲い状遺構は県内初めての発見で、馬引きの痕跡は国内で初め
ての発見だそうです。
◆群馬県ホームページ
http://www.pref.gunma.jp/houdou/x4600100.html

△う~ん、これは・・・?

△坂の東側から見た発掘現場(右は発掘中)

左はブルーシートに覆われていました。
◆金井下新田遺跡の発掘現場はこのあたり
金井東裏遺跡付近で探していると、散歩中の男性が発掘現場を詳しく教えてくれました^^。 3/3
△渋川市街地方面から35号で金井本町の信号脇を右折すると、
少し先の左右にブルーシートが見える場所が発掘現場です。
囲い状遺溝は重要施設を囲んでいたとされる。同遺跡では北東端
部分が東西13.5m、南北12.4mで確認された。等間隔に角材の
柱を立て、植物の茎を編んだ「網代垣」を壁面としていたことが調査
で分かっている。(2014.11.28 上毛新聞)
囲い状遺構は県内初めての発見で、馬引きの痕跡は国内で初め
ての発見だそうです。
◆群馬県ホームページ
http://www.pref.gunma.jp/houdou/x4600100.html
△う~ん、これは・・・?
△坂の東側から見た発掘現場(右は発掘中)
左はブルーシートに覆われていました。
◆金井下新田遺跡の発掘現場はこのあたり
2015年03月04日
2015年02月27日
板鼻 冬さんぽ ♪
今のところ、去年のような大雪は降りません。 2/6
JR の踏切には地元の地名がついているそうですが
「中仙道」の表記が目を引きます。
正徳6年(1716)、江戸幕府の触書によると、山の字はセンと読
み、東山道の内の中筋の道なので「中山道」とするようにとあるの
で、「中山道」が正しいようです。
板鼻七不思議「片葉の葦」隣の諏訪社は、周囲の
木が伐られてスッキリし過ぎ
曹洞宗長傳寺本堂の大屋根は改修中です。 ( 2014.11.19撮影)
毎週出掛ける渋川の散歩コースでおなじみの社名です。
陽をうけて、葺いたばかりの銅板がピカピカ光りま
すが、しばらくすると緑青(ろくしょう)が生じて色が
落ち着くようです。 2/26
近所で一番に開花する白梅は、もう満開でした^^。
2015年02月16日
2015年02月15日
伊香保のチンチン電車 ♪
渋川市内から伊香保温泉街に向かう坂道をドライブしていると、
「伊香保」という信号の左側に、路面電車らしきものが見えます。

2014年4月に竣工されたという小さな「峠の公園」 2014.10.29撮影

このあたりは「峠の三差路」と呼ばれていたとか。

市内の平形眼科医院で大切に保管されていた車体を市に寄贈し、
これに愛知・豊橋市の山中に残されていた国内唯一の台車(ブリ
ル21E型)を修復し、取り付けて保存展示しているようです。
◆群馬県HPの記事「チンチン電車がやってきた」
http://www.pref.gunma.jp/01/z0198531.html

△チンチン電車の案内板
チンチン電車の走っていた東武鉄道伊香保軌道線は渋川~伊香保間の伊香保線(12.6キロメートル)、前橋線、高崎線の3線があり、路線の合計距離は48キロ。輸送人員は年間495万人に達したそうです。伊香保温泉への観光客も利用したことでしょう。

△1996年(昭和31年4月9日)大日向-離山間 赤城展望
(撮影:田部井康修氏)
電車の脇に当時の写真パネルが展示されていて、当時の懐かしい
風景が見られます。

※路面電車内部の見学は
毎月第3日曜日 午前9:30~午後3:30
◆峠の公園
「伊香保」という信号の左側に、路面電車らしきものが見えます。
2014年4月に竣工されたという小さな「峠の公園」 2014.10.29撮影
このあたりは「峠の三差路」と呼ばれていたとか。
市内の平形眼科医院で大切に保管されていた車体を市に寄贈し、
これに愛知・豊橋市の山中に残されていた国内唯一の台車(ブリ
ル21E型)を修復し、取り付けて保存展示しているようです。
◆群馬県HPの記事「チンチン電車がやってきた」
http://www.pref.gunma.jp/01/z0198531.html
△チンチン電車の案内板
チンチン電車の走っていた東武鉄道伊香保軌道線は渋川~伊香保間の伊香保線(12.6キロメートル)、前橋線、高崎線の3線があり、路線の合計距離は48キロ。輸送人員は年間495万人に達したそうです。伊香保温泉への観光客も利用したことでしょう。
△1996年(昭和31年4月9日)大日向-離山間 赤城展望
(撮影:田部井康修氏)
電車の脇に当時の写真パネルが展示されていて、当時の懐かしい
風景が見られます。
※路面電車内部の見学は
毎月第3日曜日 午前9:30~午後3:30
◆峠の公園
2015年02月06日
安中市/中野谷の羊神社 ♪
今年の干支が『未』ということで、お正月は羊神社の
話題が多かったようです。

△ まずは咲前神社へお参り。。。 1/18

羊神社関連のグッズはこちらで求められます。
平成27年4月1日
太々神楽200年祭のポスター
太々神楽200年祭記念事業の
イベントがあるようです。
(←拡大します)
次に、中野谷の羊神社へ向かいました。

△久保公会堂前が臨時駐車場になっていて、他県の車が次々
に到着します。
※徒歩7分の「久保公園」(看板あり)にも 9台駐車できます。

公会堂入り口は向かい側の立派な蔵が目印

△羊神社
平成9年に社殿と十二社を新築し、翌年狛犬と
三峯社、鳥居が建立されました。

拝殿入り口に、一対のかわいい羊の石像が置かれ、なにやら
境内がにぎやかになったみたい。

東京から来たという男性が熱心に参拝していました。

羊神社由緒書きや案内が置かれています。
☆“もうひとつの多胡碑”がある
高崎市上里見町多胡神社はこちら
◆羊神社
安中市中野谷1751番地
【主祭神】 天児屋根命(あめのこやのみこと)
多胡羊太夫藤原宗勝公
(たごひつじだゆうふじわらのむねかつこう)
【創建】 延宝年間(1673~81年)
話題が多かったようです。
△ まずは咲前神社へお参り。。。 1/18
羊神社関連のグッズはこちらで求められます。
太々神楽200年祭のポスター
太々神楽200年祭記念事業の
イベントがあるようです。
(←拡大します)
次に、中野谷の羊神社へ向かいました。
△久保公会堂前が臨時駐車場になっていて、他県の車が次々
に到着します。
※徒歩7分の「久保公園」(看板あり)にも 9台駐車できます。
公会堂入り口は向かい側の立派な蔵が目印
△羊神社
平成9年に社殿と十二社を新築し、翌年狛犬と
三峯社、鳥居が建立されました。
拝殿入り口に、一対のかわいい羊の石像が置かれ、なにやら
境内がにぎやかになったみたい。
東京から来たという男性が熱心に参拝していました。
羊神社由緒書きや案内が置かれています。
高崎市上里見町多胡神社はこちら
◆羊神社
安中市中野谷1751番地
【主祭神】 天児屋根命(あめのこやのみこと)
多胡羊太夫藤原宗勝公
(たごひつじだゆうふじわらのむねかつこう)
【創建】 延宝年間(1673~81年)
2015年02月03日
2015年01月27日
2015年01月19日
馬庭念流鏡開き ♪
昨年9月にはじめて訪れた馬庭念流道場です。
心待ちにしていた鏡開きを見学することができました。 1/18

30分ほど前に到着。臨時駐車場はいっぱいでしたが、近くのJA
吉井ライスセンターの駐車場を利用できました。

すでに式の準備が整った中庭は見物人やカメラマンであふれて
います。

式典の前に門弟の方々による稽古が見られ、小学生の稽古も
あったようです。

△槍の稽古

午後1時から「念流鏡開き式」が始まり、主催者である念流25世
樋口十郎右衛門源定仁氏の挨拶の後、参加者全員で西方の摩利
支天宮に二礼、二拍、一礼の礼拝をしました。

地元の馬庭小学校では伝統的に馬庭念流の稽古の授業が行わ
れていて、運動会で演武を披露するようです。(5・6年生)
選ばれた6年生に「5級」の証が授与されました。
若い力で、約640年といわれる古武道「馬庭念流」の伝統を引き継
いでもらえたらいいな。。。

式のあとの御修技で、表五本、裏三本、組十本(袋竹刀)、模範
試合、長刀(なぎなた)五本、槍五本、組十本(真剣)などが披露さ
れました。

△袋竹刀(ふくろしない)の打ち合いでは、頭に変った形の防具を着
けています。念流独特のもののようです。
形稽古を繰り返し行うことによって基礎をつくるといわれる念流。
張りつめた空気の中に響く鋭い掛け声と気迫!! 見ている側も背
筋がぴんとなる思いで、皆さんの演武に圧倒されました。

御修技が終わってから資料館の見学ができましたが、
短時間の解放なのでせまい館内は人で埋まり、文書
をじっくり読めなかったのが残念。
保存環境がよろしくないので、大切なものは他の場所
に保管されているというお話でした。

門弟の方が片付けに追われている中で、毎週日曜日に稽古が行
われているという傚士館(こうしかん)内部を覗かせていただき
ました。
【念流の教義】
念流は後手必勝、徹底的な護身の術を旨とした自衛の剣である。
その理念として、すべての人生に通ずる剣法であること、和の剣法
で、人を倒すことを目的とせず、「十分の負けに十分の勝あり」の精
神を持つことを掲げている。
あくまでも争うことを善とせず、「剣は身を守り、人を助けるために使
うもの」と考えている。 (解説文より)
◆馬庭念流演武予定
1月 第3週日曜日 13:00~鏡開き/念流道場
11月3日(文化の日) 全国古武道振興会奉納大会/東京明治神宮
◆馬庭念流道場
群馬県高崎市吉井町馬庭80
心待ちにしていた鏡開きを見学することができました。 1/18
30分ほど前に到着。臨時駐車場はいっぱいでしたが、近くのJA
吉井ライスセンターの駐車場を利用できました。
すでに式の準備が整った中庭は見物人やカメラマンであふれて
います。
式典の前に門弟の方々による稽古が見られ、小学生の稽古も
あったようです。
△槍の稽古
午後1時から「念流鏡開き式」が始まり、主催者である念流25世
樋口十郎右衛門源定仁氏の挨拶の後、参加者全員で西方の摩利
支天宮に二礼、二拍、一礼の礼拝をしました。
地元の馬庭小学校では伝統的に馬庭念流の稽古の授業が行わ
れていて、運動会で演武を披露するようです。(5・6年生)
選ばれた6年生に「5級」の証が授与されました。
若い力で、約640年といわれる古武道「馬庭念流」の伝統を引き継
いでもらえたらいいな。。。
式のあとの御修技で、表五本、裏三本、組十本(袋竹刀)、模範
試合、長刀(なぎなた)五本、槍五本、組十本(真剣)などが披露さ
れました。
△袋竹刀(ふくろしない)の打ち合いでは、頭に変った形の防具を着
けています。念流独特のもののようです。
形稽古を繰り返し行うことによって基礎をつくるといわれる念流。
張りつめた空気の中に響く鋭い掛け声と気迫!! 見ている側も背
筋がぴんとなる思いで、皆さんの演武に圧倒されました。
御修技が終わってから資料館の見学ができましたが、
短時間の解放なのでせまい館内は人で埋まり、文書
をじっくり読めなかったのが残念。
保存環境がよろしくないので、大切なものは他の場所
に保管されているというお話でした。
門弟の方が片付けに追われている中で、毎週日曜日に稽古が行
われているという傚士館(こうしかん)内部を覗かせていただき
ました。
【念流の教義】
念流は後手必勝、徹底的な護身の術を旨とした自衛の剣である。
その理念として、すべての人生に通ずる剣法であること、和の剣法
で、人を倒すことを目的とせず、「十分の負けに十分の勝あり」の精
神を持つことを掲げている。
あくまでも争うことを善とせず、「剣は身を守り、人を助けるために使
うもの」と考えている。 (解説文より)
◆馬庭念流演武予定
1月 第3週日曜日 13:00~鏡開き/念流道場
11月3日(文化の日) 全国古武道振興会奉納大会/東京明治神宮
◆馬庭念流道場
群馬県高崎市吉井町馬庭80
2015年01月17日
2015年/第41回 安政遠足参加者募集情報♪
第41回 安政遠足参加者募集の
お知らせがありました。
昨年は、2月の募集開始から過去最短の3日で定員に達する
ほどの人気だったという「安政遠足侍マラソン」です^^。
【日 時】 5月10日(第2日曜日)
午前8時スタート ※雨天決行
【コース・募集人員】(先着順)
◆峠コース(28.97km)・・・350人
※ゴール後の送迎バスの都合により、前回より150人減。
安中城址(武家屋敷)~熊野神社
◆関所・坂本宿コース(20.15km)・・・1,450人
安中城址(武家屋敷)~くつろぎの郷(坂本)
※仮装ランナーの参加者が多いので、前回より150人増。
※定員になったコースから順次締め切ります。
【参加資格】
高校生以上
健康で体力があり、仮装しても完走できる自信のある人
【参加料】
3,500円(保険料、昼食代など)
【受付期間】
2月2日(月)午前10時~2月20日(金)午後5時
※受付時間厳守
【申込み方法】
(1)インターネット・携帯サイトからの申込み
ランネット http://runnet.jp/
スポーツエントリー http://www.sportsentry.ne.jp/
(2)電話による申し込み
Tel. 0570-550-846(スポーツエントリー)
※午前10時~午後5時30分(土・日・祝日を除く)
【募集要項請求先】
募集要項は安中市総合体育館・安中市役所本庁舎・松井田
支所総合案内などにあります。
※送付希望の場合の問合せは
〒152-8532 東京都目黒区原町1-31-9
「安政遠足侍マラソンエントリーセンター」
Tel. 03-3714-7924
【問合せ】安中市スポーツセンター 体育課
Tel. 027-382-2500
(おしらせ版「あんなか」平成27年1月21号より)