渋谷の映画館、シネマヴェーラ渋谷で連日上映中の「祝・芸能生活50周年 安藤昇伝説」。
俳優、安藤昇出演作品の特集上映だが、劇場ではいつもとは違った光景が見られるようだ・・・。
安藤昇さんは、終戦後の渋谷を席巻したという安藤組組長から俳優になった「本物」の映画スター。唯一無二の、本物の凄み。
ホンモノの人が続々と、来館。
「会長入ります」「おやじ」等と話している声が直ぐ側の席から聞こえてきた。約3分の1そういう人達だった。おそらく、その会長が若い衆に見せたくて連れてきたのではないか、と思う。『日本暗黒史 血の抗争』(1967/監督:工藤栄一)於シネマヴェーラ渋谷【安藤昇伝説】
— KUROKI Kenji (@krkknj) 2015, 4月 4
シネマヴェーラ「安藤昇特集」キノハウス前の駐車場や開場を待つ列にも、そちら方面の方たちがずらり。携帯で連絡取りながら「だいぶ並んでますね、一般の方が」。一般の方…。
— 田旗 浩一 (@tsukimoto_natsu) 2015, 4月 4
(RT言及)スクリーンと客席の区別がつかなくなっている様子>シネマヴェーラの安藤昇特集
— 千街晶之 (@sengaiakiyuki) 2015, 4月 4
安藤昇特集「日本暗黒史 血の抗争」わ鑑賞。ヴェーラの後方座席にはその筋の人たちでいっぱい。客の3分の1くらいはそうだったと思う。最初はドキドキしたけど、映画で「カタギには手を出さない」みたいな台詞が何度かあり、安心した。
— myskycat (@myskycat) 2015, 4月 4
シネマヴェーラで次回待ち中。待っているのはいつもの客層だけど噂通り階段のところには名画座とは違う人たちがたむろっている(笑)
— タコラ (@takora1973) 2015, 4月 4
今日のシネマヴェーラの盛り上がりと緊張感は間違いなく、
“事件”だ。
— 瓶詰めの映画地獄 (@eigajigoku) 2015, 4月 4
元祖“渋谷のチーマー”安藤昇を、渋谷で観る! (@ シネマヴェーラ渋谷 in 渋谷区, 東京都) https://t.co/3VJxycQ5AN pic.twitter.com/EN4YIw43HG
— たなやん(トーキョー映画館番長) (@tanayoung) 2015, 4月 4
おこんばんは。既にご存知とは思いますが、本日のシネマヴェーラ渋谷安藤昇先生特集初日、プロの方が大挙お見えでものすごーい緊迫感に包まれながら映画鑑賞をいたしました。朝、切符を買うために並んでた時エレベータの中からスキンヘッドの方がドドーッと出てきたのには本当にびっくらこきました。
— せんきち (@senkichi2918) 2015, 4月 4
今日から開幕、安藤昇特集!!!1本目は工藤栄一監督『日本暗黒史 血の抗争』!!!最っ高の環境で観れる模様!!やった!!! @ シネマヴェーラ渋谷 https://t.co/Kh7UDFmSah
— しばがり (@shibaGari) 2015, 4月 4
安藤昇伝説、2本目は加藤泰監督『阿片台地 地獄部隊突撃せよ』ニュープリ!!朝から団体の皆さんと一緒に観てます!! @ シネマヴェーラ渋谷 https://t.co/Ymcg3k39NL
— しばがり (@shibaGari) 2015, 4月 4
安藤昇伝説、3本目は野村孝監督『昭和やくざ系図 長崎の顔』!!日活任侠映画久しぶりだー @ シネマヴェーラ渋谷 https://t.co/cENRTsTKu2
— しばがり (@shibaGari) 2015, 4月 4
今日から始まるヴェーラの安藤昇特集。開館前から「一般人ではない方々」が30人ほどの団体さまで待ちかねておりました。シビれるなあ!
— chidoriashi (@so_1974) 2015, 4月 4
安藤昇特集、色んな意味で最高だった。ヴェーラは会員・シニア・学生でなければ、みんな一般なのです。料金が。
— しばがり (@shibaGari) 2015, 4月 4
昨日の安藤昇伝説はオールタイムベスト映画館体験でした。一生モンです。ありがとうございました。
— しばがり (@shibaGari) 2015, 4月 5
おこんばんは。今日もシネマヴェーラ渋谷の安藤昇先生特集へ。少し出遅れてしまい午前10時30分過ぎに現地に到着したのですが、シネフィルビル前には既に大量の切符を手にした(たぶん後からお見えになる偉い方の分もあるのかと)プロの皆様が集結しておいででした。心臓バクバクサンデー。
— せんきち (@senkichi2918) 2015, 4月 5
シネマヴェーラで「懲役十八年」を観た。安藤昇の東映初出演作。
初日の昨日は本職の方達が押し寄せたそうだが、今日もご来場の様子。安藤昇、本当にカリスマなんだな…!ロビーには安藤昇の“お言葉”いっぱい! pic.twitter.com/c217zeZRif
— mio umegaoka☂ (@smhark1986) 2015, 4月 5
シネマヴェーラ渋谷の安藤昇特集初日、夕方から参加した。本職の方々が車の見送りを威勢よくされている光景に遭遇。折角わざわざ来館されて鑑賞されたのだから、感想等をツイートして欲しい。普段の口調そのまんまぶちかまして欲しい。来館予定日&時間等も事前にツイートして欲しい。
— chichikurimambo (@nagekinoboin8) 2015, 4月 5
し、してほしい!
今日も昨日も来ていた親分さん?が来館。映画好きなのかな(笑)
— タコラ (@takora1973) 2015, 4月 5
くそー、シネマヴェーラ向かってる途中で自転車パンクしたよ…。本業の方々の安藤昇研修光景が観たいのに…。
— ヒトリカンケイ (@hitorikankei) 2015, 4月 5
シネマヴェーラ安藤昇特集にはホンモノさんもいらっしゃっているが、ご婦人の一人客もチラホラ。
— 幻の下宿人 (@r_topor) 2015, 4月 12
そして、フィルム状態、技術面でも奇跡的な上映のよう。
シネマヴェーラ渋谷、4日初日の『阿片台地 地獄部隊突撃せよ』は、現存プリントがボロボロで、約十年間上映されていなかった幻の映画。今回、行方不明と思われていたネガフィルムが発見され、イマジカさんの焼き付け技術により、素晴らしく美しいプリントで甦りました。この機会を是非お見逃し無く!
— センソージ・ロックこと荒島晃宏 (@kariyahikaru) 2015, 4月 3
作品を味わった人々は・・・。
今日からシネマヴェーラで安藤昇特集だ。自分は2本見たが、どちらも面白かった。特に加藤泰の『阿片台地』が凄い。音を出さない宴会がいいなー。ちょっと岡本喜八っぽい映画だと思った。あと菅原文太のかっこよさはやっぱり異常だとしか思えん。
『昭和やくざ系図』は安藤昇の目が危なすぎて最高。
— 中島 晋作 (@tus2112087) 2015, 4月 4
祝・芸能生活50周年 安藤昇伝説@シネマヴェーラにて「逃亡と掟」鑑賞。メインの物語も主演の芝居も緩めではあるが、脇がしっかり締まっているから大丈夫。「逃亡のブルース」のビデオクリップみたいなものだと思えば無問題。メロドラマにノワールトッピング。若い菅原文太の声も聞きどころ。
— 緑一色 (@allgreen) 2015, 4月 6
シネマヴェーラ「炎と掟」は身分差の悲恋純愛路線にコミカル抗争劇だったなぁ。安藤昇のグ、グッ、ググッと三段落ちで迫る目ヂカラ、カッコよすぎて吹いちゃった。あとハイスクールララバイちっくな高速往復ビンタ!文太さんはトルコのサウナ悶絶シーンで完全に桃さんが誕生してた。
— mio umegaoka☂ (@smhark1986) 2015, 4月 11
『やくざ非情史 刑務所兄弟』シネマヴェーラ渋谷。安藤昇・丹波哲郎・川地民夫がムショ兄弟というすごい時空。安藤昇の役が渡哲也ならかわいさと清純さで全て許されるところだが、安藤先生は雰囲気があまりにガチすぎて日活的な夢見る少年感やファンタジック感が消えて、東映の世界に寄っていた。
— 四方田 (@yomota258) 2015, 4月 12
シネマヴェーラ渋谷で中川順夫監督の『やくざ非情史 血の盃』を鑑賞。浅草新劇で観て以来4年ぶり。終盤まではどうしようもない展開だけど最後に安藤昇が敵対組織の組葬が行われているお寺に殴り込むアクションシーンだけはカメラワークが相当気合いが入っていて安藤昇の立ち回りの動きも凄い。
— 錦之助 (@kinnosuke1932) 2015, 4月 13
『炎と掟』@シネマヴェーラ。あまりにも良かったのでまた観てしまった。ストイック、ラブ、アクション、ウエットのバランスが梶原一騎好きにはたまらない。なんといっても一途な安藤昇がかっこよすぎて。ぎこちない佇まいが、居場所のない男にぴったり。
— 篠崎真紀 (@shinozakimaki) 2015, 4月 15
「祝・芸能生活50周年 安藤昇伝説」特集上映は4月24日まで。
渋谷の地で、ホンモノと見る!
最高の映画体験が待っているのかもしれない。