蹴球探訪
英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」
サイ・ゴダード(3月18日)
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【大相撲】遠藤 夏場所「今の状態ならダメ」 追手風親方が現状説明2015年4月18日 紙面から 春場所で左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷する重傷を負った遠藤(24)=追手風=は12日、埼玉県草加市の追手風部屋で四股だけの軽い稽古を行った。遠藤は取材に応じなかったが、師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は「(夏場所に出場するか)まだ分からない。今の状態なら出られない」と話し、現時点では出場は微妙な状況となっている。 8日に稽古を再開して1週間。左膝にはテーピングなどないが、まだゆっくりとした四股を踏んでいる段階だ。 初日まで残された時間は3週間。師匠の追手風親方は、取組編成会議が開かれる5月8日までに「相撲を取っていないと無理。名古屋場所は大丈夫だと思いますけどね」。ギリギリまで出場を目指し稽古を続けるが、「出られるもんなら出たいけど、休む勇気も必要。今の状態なら出られない」と無理はさせない。 いつから相撲を取り始めるのかについても、師匠は「今の状態じゃ厳しい。100%の四股を踏めるようになって、当たれるようになってから申し合い。そこまでいっていない」と話し、めどは立っていない。 そんな中でこの日、追手風部屋に地元の石川県穴水町から激励の千羽鶴が届けられた。「追手風・遠藤穴水町後援会」の会長を務める石川宣雄町長(73)が、後援会や母校・向洋小学校の児童らが折った千羽鶴を持参して駆けつけた。計3020羽の鶴だが、今後も万羽鶴を目指し折り続けるという。 石川町長は「地元では完全に治してという声が圧倒的に多い。無理はしてほしくないと思う」と話していた。 (岸本隆) PR情報
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