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新型ディーゼル車投入相次ぐ エコカー競争激化
4月12日 4時30分

新型ディーゼル車投入相次ぐ エコカー競争激化
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自動車メーカーの間では、燃費や環境性能の向上で販売の拡大が続いているディーゼル車の新型車の投入が相次いでいて、ハイブリッド車などとのいわゆるエコカー競争が激しくなりそうです。
このうち「マツダ」は、今の排気ガス規制に適合した乗用車としては国内で初めて、ディーゼルエンジン専用の車種をことし2月に発売しました。この新型車は排気量1500CCの小型のエンジンを搭載したSUV=多目的スポーツ車で、メーカーでは、ディーゼル車の需要の拡大を背景に専用車種の投入に踏み切ったとしています。
一方、ディーゼル車の開発で先行していたヨーロッパの各社の間でも、ドイツの「フォルクスワーゲン」が日本では17年ぶりとなるディーゼル車を年内に発売する計画です。さらに、「メルセデス・ベンツ」も燃費を向上させた新型エンジンを搭載した車を先月末に発売し、日本向けのディーゼル車は従来の5車種から11車種に拡大しました。
トラックなどを除くディーゼル車の国内販売台数は、燃費や環境性能の向上を理由に、この3年間で8倍に伸びるなど存在感が高まっていて、ハイブリッド車などとのいわゆるエコカー競争が激しくなりそうです。

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