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日本と独伊仏 AIIBで情報共有を4月15日 7時12分
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ドイツを訪れている岸田外務大臣は中国が設立を提唱しているAIIB=アジアインフラ投資銀行に参加を申請したドイツ、イタリア、フランスの外相と個別に会談し、組織の公正な統治を確保することが重要だとして情報を共有するなど、引き続き連携していくことで一致しました。
G7=先進7か国の外相会合に出席するためドイツを訪れている岸田外務大臣は、日本時間の14日夜から15日未明にかけて、ドイツのシュタインマイヤー外相、イタリアのジェンティローニ外相、それにフランスのファビウス外相と個別に会談しました。
この中で岸田大臣は、中国が設立を提唱しているアジアインフラ投資銀行に、ドイツ、イタリア、フランスの3か国が参加を申請したことを踏まえ、参加に慎重な姿勢を取っている日本の立場を説明しました。
そのうえで岸田大臣は、アジアインフラ投資銀行が組織の公正な統治を確保することが重要だとして、情報を共有するなど、引き続き連携していくことで各国の外相と一致しました。
また岸田大臣は、ドイツのシュタインマイヤー外相との会談で、G7サミットの議長国をことしはドイツが、来年は日本が務めることから、両国が緊密に協力していくことも確認しました。
この中で岸田大臣は、中国が設立を提唱しているアジアインフラ投資銀行に、ドイツ、イタリア、フランスの3か国が参加を申請したことを踏まえ、参加に慎重な姿勢を取っている日本の立場を説明しました。
そのうえで岸田大臣は、アジアインフラ投資銀行が組織の公正な統治を確保することが重要だとして、情報を共有するなど、引き続き連携していくことで各国の外相と一致しました。
また岸田大臣は、ドイツのシュタインマイヤー外相との会談で、G7サミットの議長国をことしはドイツが、来年は日本が務めることから、両国が緊密に協力していくことも確認しました。