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 ポスト・ゴールデンウィーク!

世界の潮流が読めない此の国の指導者たち:   &nb… 世界の潮流が読めない此の国の指導者たち:   &nb… 世界の潮流が読めない此の国の指導者たち:   &nb… 世界の潮流が読めない此の国の指導者たち:   &nb…
        怒りの選挙結果ポチで反撃へヨロシクです
         豚はアホでも木に登る!: なに・・・探してるの・・」「ど… ↓  ↓ 
           マウス・クリック ・ヨロシク
         ¤ï¤ó¤ï¤ó頼みます¤ï¤ó¤ï¤ó 
何故か、結果は 強制的にこちらで表示されてます 

今日の誕生日の花は・・・  モクレン
花言葉は・・・・・・・・自然への愛 恩恵
 
 
モクレン科   
                 NHKラジオ深夜便早朝5時前ー
                  シモクレン、コブシはシロと。
                 高橋アツユキアンカ−教えてくれた花の言葉
                 「当屋」とは「頭屋」とも書きますが、
                 祭りや神事を司る家です。
                 その庭にある大きな木蓮の木に咲いた花から、
                 祭りに沸く大勢の村人の声が聞こえてくるようです。
  
お祭りの当屋の庭の大モクレン
百千万の声あげにけり     鳥海昭子


  
     どこかに行きたくありませんか
 
       
 
2015年、ゴールデンウィークまで17日弱ー
  今年の英気を養う場所お決めでしょうかー
 
クラッシック音楽で19日間
過ごして観られませんかァ
 
この田舎に
世界に誇る音楽祭
20回目重ねることができました
 
初日のストリート音楽祭は圧巻です
青空の下、10のブースで
クラッシクからジャズ、
老いも若きもの楽しめるパフォーマンス
 
合間を見て
自然美あふれる
    宮崎観光 
ご宿泊の大淀川沿いホテル
自然湧水ですー
            ツアー会社からの回し者の声アリぃぃぃー
                       誤解召されますなー
                                               MIYAZAKIお褒めのお言葉ありましたゆえです
                      偏狭なるほどの郷土、国家愛ゆえですー
 
歴史好きの方ー
初代神武天皇は此処の出自です
お笑い召されますなー
古事記日本書紀にそう書いてあります
この船で大和統一に漕ぎ出しましたー
  記紀記述ヶ所
          全部現地があります
 神話の里です
 
 
    高千穂峡谷         日本唯一の野生馬都井岬
    
    
       青島
 
            この国に唯一建立された
                  八紘一宇の塔
          
 
4月29日〜5月17日の19日間、宮崎市・メディキット県民文化センターを主会場に14公演を開催。
世界的バイオリニストのピンカス・ズーカーマンさん、
ジュリアン・ラクリンさんら国内外の一流演奏家が集結。
室内楽のほか、オペラなど
県民参加のコンサートを含む多彩なプログラムが展開ー。

主な出演者

主な出演者
徳永二男(ヴァイオリン・指揮)
ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン・指揮)
ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン・ヴィオラ)
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
サーシャ・マイスキー(ヴァイオリン)
アマンダ・フォーサイス(チェロ)
アンジェラ・チェン(ピアノ)
リリー・マイスキー(ピアノ)
リー・シューイン(ソプラノ)
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
三浦文彰(ヴァイオリン)
漆原朝子(ヴァイオリン)
漆原啓子(ヴァイオリン)
高木綾子(フルート)
吉野直子(ハープ)
野平一郎(ピアノ)
上原彩子(ピアノ)
仲道郁代(ピアノ)
横山幸雄(ピアノ)
福井敬(テノール)
伊藤純(バス)
岡田昌子(ソプラノ)
広上淳一(指揮)
石丸幹二(語り)
朝岡聡(司会)


 
第20回宮崎国際音楽祭
 

 
 昨年、一昨年から・・
 
  お天道様の下です  弦楽器なんかァ  ・・もう・・
 
 
15時頃ジャズ山下ブース
    雨が降り出しましたァァぁー
簡単な、傾斜のないテントの屋根のみー
        ええっ?!!ピアノ・・・
    「きましたよっ!止めませんが
             みなさんっ
                 どうしますぅ」
            
不思議と・・・
             通り雨の小雨ですみましたー
 
  ストリート 会場      自慢のパイプオルガンの室内会場
  料金?
   ・あ・な・た・
        どうやってェ徴収できますぅーー
        川野二男はじめ世界一流が==タダ==
 
 樹齢100年くすのき並木の下、F会場 於県庁前通り
    橘通りA会場
上からこんな状況です
  
 
宮崎国際音楽祭は、平成8年から毎春、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)をメイン会場に開催されている国際音楽祭です。
期間中は、国内外のトップアーティストによる演奏会のほか、
関連イベントや教育プログラムが開催されます。

お勧めポイント

第20回目となる今年の音楽祭は、4月29日(火曜日)に開催される橘通りでの「みやざき国際ストリート音楽祭2015」に始まり、
「2015プログラム」を中心に、
県内2か所のホールで開催する「サテライトコンサート」、
県内の演奏家や演奏団体が出演する「県民コンサート」、
クラシック入門者のための解説付きの「名曲コンサート」、
県内小学校の6年生を聴衆とする「子どものための音楽会」など、
5月17日(日曜日)までの19日間
 
開催期間
  平成26年4月29日(水曜・祝日)から5月17日(日曜)までの19日間

チケット発売(一般)について

  一般のチケット発売は平成26年2月23日からです[メディキット県民文化センターチケットセンター(電話:0985-28-7766)ほか、各プレイガイドにて販売]。

 インターネット予約について

  今回からインターネット予約を開始します(平成26年2月23日開始)。メディキット県民文化センターホームページからアクセスいただき、予約をすると「セブンイレブン」で受け取りが可能となります(24時間対応で座席指定もできます。)。

  今回の主な特徴について

  1. メインゲストとして、世界的巨匠ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)と、
  2. 若手ながらも世界中のクラシックファンを魅了しているジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)を迎え、室内楽、オーケストラ等のプログラムをお送りします。

 お問い合わせ先

宮崎国際音楽祭事務局(公益財団法人宮崎県立芸術劇場)
〒880-8557 宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
電話:0985-28-3208
 
主な出演者紹介
 
徳永二男

徳永 二男(指揮・ヴァイオリン)
Tsugio Tokunaga(Conductor,Violin)

徳永二男は、ソロ、室内楽などの分野において第一線で活躍するヴァイオリニスト。宮崎国際音楽祭音楽監督やJTアートホール室内楽シリーズ音楽監督を務めるなど、人気、実力ともに日本を代表する演奏家である。近年は、指揮活動にも取り組んでいる。
ヴァイオリニストの父茂および鷲見三郎氏に師事。桐朋学園にて、齋藤秀雄氏に師事。1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。1968年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学、ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。1976年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。その後首席第一コンサートマスターを経て、ソロ・コンサートマスターの重責を担い、長年NHK交響楽団の“顔”として抜群の知名度と人気を誇る。
NHK交響楽団在籍時代よりヨーロッパ、アメリカ各地から招かれ、リサイタル及び協奏曲のソリストとして活躍が目立った。とりわけ、ケルンでの現代音楽祭参加、ベルリンの日独センター柿落とし公演でのヴォルフガング・.サヴァリッシュ氏との室内楽コンサート、ニューヨークのカーネギーホールでの室内楽コンサートツアーは、それぞれ絶賛を博した。
1994年にNHK交響楽団を退団し、ソロ、室内楽に専念。1995年からJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を、1996年からは宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを経て2011年からは音楽監督を務めるなど、日本の室内楽の分野における中心的立場を確固たるものとしている。さらに鎌倉芸術館ゾリステンも主宰し、年に2回の定期公演も行っている。
ソリストとしては、これまでモントリオール交響楽団やイギリス室内管弦楽団など、国内外の著名オーケストラからたびたび招かれている。また、数多くのリサイタルを行い、親しみやすいトークを交えた演奏会も、各方面から好評を博している。特に、2008年からは「徳永二男の挑戦」と題し、10年間毎年1回ずつのリサイタル・シリーズに取り組み、大きな話題となっている。
最近は、指揮活動もスタートさせており、すでに東京フィル、広島交響楽団、宮崎国際音楽祭管弦楽団を指揮して好評を博す。2011年からは、せたがやシンフォニエッタの指揮者にも就任。
CDは、ピアニスト・伊藤恵と共演したブラームスのヴァイオリン・ソナタのほか、音楽生活35年の集大成となるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲集や、パガニーニのカプリースなどがフォンテックからリリースされている。
桐朋学園大学特任教授、洗足学園大学客員教授。
 
 
ピンカス・ズーカーマン

ピンカス・ズーカーマン(指揮・ヴァイオリン)
Pinchas Zukerman (Conductor,Violin)

ピンカス・ズーカーマンは、40年の長きにわたり世界の音楽界で不動の地位を築いている。その驚くべきテクニック、そしてゆるぎない芸術的水準は聴衆、そして批評家から驚嘆の声をもって迎えられている。また献身的ともいえる教育活動は高い評価を得ており、そのカリスマと情熱で数々の若手演奏家に霊感を与え続けてきた。その活動の成果はロンドン、ニューヨーク、中国、イスラエル、そしてオタワでの先進的な教育プログラムに結実している。ズーカーマンの名はヴァイオリニスト、ヴィオリスト、指揮者、教育者、そして室内楽奏者として等しく尊敬を集めている。
2013-14シーズンは北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど世界各地で100以上の公演が予定されている。音楽監督として15シーズン目を迎えるオタワのナショナル・アーツ・センター・オーケストラとは中国ツアーが予定されている。首席客演指揮者として5シーズン目を迎えるロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管とは、スペイン、ロシア、イギリス、そしてアメリカ各地で公演を行う。このほかウィーン・フィル、ボストン響、ブタペスト祝祭管、カメラータ・ザルツブルク、イスラエル・フィルハ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、シドニー響、アデレード響、ウエスト・オーストラリア響への客演が予定されている。また北米ではイェフィム・ブロンフマンとリサイタル・ツアーを行い、ズーカーマン・チェンバー・プレイヤーズとしてラヴィニア、ヴェルビエの各音楽祭に客演するほか、3度目となる南米ツアーが予定されている。
近年は指揮者としての活動も本格的に行い、数々の世界トップクラスのアンサンブルを指揮、ヴァラエティに富むレパートリーを演奏している。献身的で革新的な教育者であるズーカーマンは、マンハッタン音楽学校でピンカス・ズーカーマン・パフォーマンス・プログラムを立ち上げ、芸術界で初めて通信教育技術を取り入れている。カナダではオーケストラ演奏を学ぶためのナショナル・アーツ・センター・インスティテュートと若手演奏家、指揮者、作曲家のための夏季音楽インスティテュートを設立した。
1948年テルアビブ生まれ。1962年にアメリカに渡り、ジュリアード音楽院でイヴァン・ガラミアンに師事。これまでに芸術メダル、アイザック・スターン賞を受賞、また器楽奏者としては初めてロレックス・メンター・アンド・プロテジェ・アーツ・イニシアティブのメンターも務めた。ディスコグラフィーは100以上にのぼり、21回グラミー賞にノミネートされ、2度グラミー賞を受賞している。
“ある人々にとっては若さとは常に共にあるものだ・・・ズーカーマンはまるで永遠の若きヴィルトゥオーゾのようだ。豊かな表現に溢れ、機知に富み、常に音楽的、技術は完ぺき、何でもないかのように弾いてしまう。彼の演奏に接する事は喜びだ。”
(ロサンゼルス・タイムズ)
 
 
 
ジュリアン・ラクリン

ジュリアン・ラクリン(指揮・ヴァイオリン)
Julian Rachlin(Conductor,Violin)

ジュリアン・ラクリンは、その卓越した豊かな響きと優れた音楽性、そして傑出した演奏で世界中の聴衆を魅了している。ヴィオラ奏者としても賞賛を博しているほか、近年では指揮者としても高い評価を得ており、音楽家としてさらに幅広い活動を展開している。
最近の活動のハイライトとして、シナイスキー指揮/フランス国立管弦楽団、メータ指揮/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ボレイコ指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮/マリンスキー劇場管弦楽団、マゼール指揮/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団との共演や、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、クレメラータ・バルティカ、ルツェルン交響楽団の弾き振りなどが挙げられる。またワルシャワ・ゲットー蜂起70周年を記念した公演でイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共演したのち、2013年5月にはテルアビブで新装オープンしたヘーハール・ホールの記念コンサートに出演、この公演では同オーケストラの指揮も行った。
北米ではギルバート指揮/ボストン交響楽団、ウェルザー=メスト指揮/クリーヴランド管弦楽団、デュトワ指揮/フィラデルフィア管弦楽団、スラトキン指揮/デトロイト交響楽団などと共演。2013‐14シーズンはイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共にニューヨークとロサンゼルスで演奏をするほか、トロント交響楽団とのカナダ・デビューが予定されている。このほかこれまでにニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントン、シカゴ、ピッツバーグ、サンフランシスコ、バルティモア、アトランタ、ダラス、シアトル等の主要オーケストラと共演している。
2013年7月には東京・サントリーホールで読売日本交響楽団と共演。今後アジアでは台湾国立交響楽団と宮崎国際音楽祭管弦楽団の弾き振りが予定されている。アジアではこれまでにNHK交響楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団、香港フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演している。
2012年にはウィーン楽友協会でペンデレツキの二重協奏曲をジャニーヌ・ヤンセン、ヤンソンス指揮/バイエルン放送交響楽団と世界初演した。この協奏曲はウィーン楽友協会の委嘱により作曲され、ラクリンに捧げられている。
ピアノのイタマール・ゴランとは数々のリサイタルを行っており、最近ではブラームスのソナタ(ヴァイオリンおよびヴィオラ)全曲演奏会をニューヨークの92nd Street、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ウィーン楽友協会大ホールで行った。
録音はこれまでにソニー・クラシカル、ワーナー・クラシックス、ドイツ・グラモフォンからリリースされており、いずれも高い評価を得ている。
 
 
アマンダ・フォーサイス

アマンダ・フォーサイス
Amand Forsyth(Cello)

アマンダ・フォーサイスはその優れた演奏とテクニックで国際的なソリスト、室内楽奏者、そしてオタワ・ナショナル・アーツ・センター・オーケストラの主席チェリストと多岐にわたる活動を行っており、批評家から熱狂的な評価を得ている。
その豊かでいきいきとした力強い響きは高く評価されており、暖かく、抒情的で表現力豊かな演奏家として確固とした地位を築いている。その完璧なテクニックとコントロールで、すべての活動において卓越した演奏家とみなされている。
2014年1月にはロイヤル・フィルハーモニー管の全8公演におよぶアメリカ・ツアーにソリストとして参加するほか、同年3月にはイスラエル・フィルとの共演でカーネギー・ホールにデビューする事が決定している。またフランス放送響、リスボン・グルベンキアン管、イングリッシュ・チェンバー・オーケストラ、バンクーバー、カルガリー、モントリオールの主要オーケストラとはたびたび共演しており、なかでもイングリッシュ・チェンバー・オーケストラとは2011年夏に地中海の島々を巡るツアーを行った。ロシアでは2009年にモスクワ音楽院ホールにデビューし、2011年にはモスクワ・ヴィルトゥオージとモスクワ、サンクトペテルブルクで共演、2012年、13年にはサンクトペテルブルクでゲルギエフ指揮、マリンスキー劇場管との共演を果たした。
1年のサバティカルを経て、2013‐14シーズンよりオタワ・ナショナル・アーツ・センター・オーケストラの首席チェリストに復帰した。14年3月には同オーケストラでソリストとして亡き父、マルコルム・フォーサイスの二重協奏曲を演奏する事が予定されている。なおフォーサイスは父のチェロ協奏曲≪Elektra Rising≫の録音で1997年にジュノー賞を受賞している。録音としてこのほかにソニー・クラシカル、ナクソス、アルタラ、ファンファーレ、マルキス、プロアルテ、CBCからCDをリリースしている。
ズーカーマン・チェンバープレイヤーズの創立メンバーとしても世界各地で精力的に活動を行っており、同アンサンブル設立以来これまでに世界各地で100以上の公演を行っている。2013年の夏にはラヴィニア、タングルウッド、ヴェルビエ、エジンバラ等の音楽祭に参加した。また13年末にはソリストしてオーストラリアでシドニー響、ウエスト・オーストラリア響、アデレード響と共演している。
南アフリカ生れ。幼少時にカナダに移住し3歳でチェロを始める。ロンドンとニューヨークで研鑽を積んだ。トロント響に2シーズン在籍したのち、カルガリー・フィルハーモニー管の首席チェリストに史上最年少で就任。1998年にオタワ・ナショナル・アーツ・センター・オーケストラの首席チェリストに就任した。
使用楽器は1699年製のCarlo Giuseppe Testoreである。
 
 
アンジェラ・チェン

アンジェラ・チェン(ピアノ)
Angela Cheng (Piano)

カナダ人ピアニスト、アンジェラ・チェンはその輝かしいテクニック、美しい音色、優れた音楽性で常に高い評価を得ている。カナダの主要オーケストラのみならず、これまでにアラバマ交響楽団、バッファローフィルハーモニー管弦楽団、コロラド交響楽団、ヒューストン交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ジャクソンビル交響楽団、ルイジアナフィルハーモニー管弦楽団、セントルイス交響楽団、サンディエゴ交響楽団、シラキュース交響楽団、ユタ交響楽団、イスラエル・フィル等と共演している。 2012年にはエドモントン交響楽団との共演でカーネギー・ホールに、またズーカーマンのリサイタルでザルツブルク音楽祭にそれぞれデビューした。今後はオタワのナショナル・アーツ・センター・オーケストラ、シンフォニア・トロント、バンクーバー交響楽団、ウィニペグ交響楽団との共演が予定されている。
ピンカス・ズーカーマンの招きにより2009年にズーカーマン・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして中国およびヨーロッパ・ツアーに参加。次いで2010年春にもアメリカ・ツアーに参加し、ワシントンD.C.のケネディー・センター、ニューヨークの92nd Street Y等に出演した。その後も同アンサンブルのメンバーとしてウィーン楽友協会、アムステルダムのコンセルトヘボウ等の著名ホールやシュレスビヒ・ホルシュタイン、ザルツブルク、ラヴィニア等の音楽祭を含むヨーロッパ、アジア、南米でのツアーに参加している。
米国各地およびカナダで精力的にリサイタルを行うほか、タカーチ弦楽四重奏団、コロラド弦楽四重奏団、フォーグラー弦楽四重奏団などといった数々の室内アンサンブルとの共演も行っている。これまでにシャトークア、コロラド、ヒューストン、バンクーバー、ケベックのラノディエール、コロンビアのカルタヘナ等の音楽祭に出演している。
チェンのデビューCDとなったマリオ・ベルナルディ指揮/CBCバンクーバー管弦楽団とのモーツァルト:ピアノ協奏曲集は批評家から熱狂的な評を得た。このほかジョアン・ファレッタ指揮/ウォーメンズ・フィルハーモニック・フォー・コッホ・インターナショナルとのクララ・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調、CBCレコードよりリリースされたハンス・グラーフ指揮/カルガリー・フィルハーモニー管弦楽団との4つのスペイン風協奏曲、マリオ・ベルナルディ指揮/CBC放送管弦楽団とのショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲集、クララおよびロベルト・シューマンのピアノ作品集等のCDがある。最新盤はユニバーサル・ミュージック・カナダよりリリースされたショパンピアノ作品集である。
アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝したほか、モントリオール国際ピアノ・コンクールではカナダ人として初の優勝を果たした。カナダ芸術評議会より奨学金を与えられたほか、ザルツブルクのモーツァルテウムよりその優れたモーツァルト解釈により優秀メダルを授与されている。
公式ホームページ : http://www.pianistangelacheng.com.
「チェンは超絶技巧が音楽表現の本質となりうる事を証明した…彼女の演奏は素晴らしく、魅力的だった」
 
 
マリア・フィセリエ

マリア・フィセリエ(メゾソプラノ)
Maria Fiselier (Mezo-Soprano)

1988年生まれのドイツ人メゾ・ソプラノ、マリア・フィセリエは2011年にオランダ、デン・ハーグ王立音楽院を卒業し、2013年まで同音楽院の修士課程に在籍、現在ナショナル・オペラ・スタジオ(ロンドン)のメンバーを務めている。
サーシャ・ハンネゴのもとで声楽を学び、これまでにジョン・フィッシャー、ブラインドリー・シャラット、 ルドルフ・ヤンセン、ジョイス・ディドナートらのマスタークラスに参加。オランダ、アムステルダムの運河祭コンクールにて聴衆賞を受賞したほか、2012年のスヘルトーヘンボス国際声楽コンクールではヤング・タレント・アワードほか6つの賞を受賞した。
若手ながら既に数多くの舞台やコンサートの経験を持ち、デュリフレのレクイエム、ヴィヴァルディのグローリア、ロッシーニの小荘厳ミサ曲、オネゲルのダビデ王、J.S.バッハのクリスマス・オラトリオやマタイ受難曲といった数々のオラトリオ作品をレパートリーにしている。
オペラではこれまでにオペラ・ホーランド・パークでの『蝶々夫人』のスズキや『コジ・ファン・トゥッテ』のドラベッラ、マルティン・ジークハルト指揮/アーネム・フィルハーモニー管弦楽団による『メリー・ウィドウ』などに出演。またオルドバラ音楽祭ではブリテンの『アルバート・へリング』にナンシー役で出演し、フェリシティ・ロットと共演した。ネザーランド・オペラでは『カルメン』のメルセデスを歌い、同役でオランダ・ハーグのフェスティバル・クラシックにも出演、ハーグ・レジデンティ管弦楽団と共演した。
今後はオペラ・ホーランド・パークでのヴォルフ=フェラーリ『マドンナの宝石』のセレーナ、ケント・ナガノ指揮/アンサンブル・モデルンによるバーンスタイン『静かな場所』のスージー、ベルギー王立モネ劇場でのR.シュトラウス『ダフネ』の第2の侍女などが予定されている。
 
 
野平一郎

野平一郎(ピアノ)
Ichiro Nodaira (Piano)

1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。
ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品の他の日本初演を行う。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。
80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブル・コンタンポラン、IRCAM,ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。2002年に東京でエレキギター協奏曲「炎の弦」をステーヴ・ヴァイのソロで、また2005年にはドイツでオペラ「マドルガーダ」をケント・ナガノ指揮で、2006年には東京でチェロとオーケストラのための「響きの連鎖」を初演。2012年6月パリでサクソフォンとコンピューターの作品を世界初演。
第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(1996)、第35回サントリー音楽賞(2004)、第55回芸術選奨文部科学大臣賞(2005)、紫綬褒章を受章(2012)。現在静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。
 
広上淳一

広上淳一(指揮)
Junichi Hirokami(Conductor)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。
91〜95年ノールショピング交響楽団、98〜2000年リンブルク交響楽団の各首席指揮者を、97〜2001年 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者を歴任。近年では、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管等へ客演。
07年夏にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本、08年には水戸室内管弦楽団の指揮台にたち、モーツァルト、べートーヴェンほかのプログラムでともに絶賛を博した。
オペラ指揮の分野でも89、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、近年では藤原歌劇団《椿姫》、日生劇場《フィガロの結婚》、新国立劇場《椿姫》、《アイーダ》等が記憶に新しい。
現在、京都市交響楽団常任指揮者、2014年4月よりミュージックアドヴァイザーも兼務。東京音楽大学指揮科教授。
 
 
福井敬

福井敬(テノール)
Kei Fukui(Tenor)

日本が世界に誇るスーパー・テナー
岩手県出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。修了時に川崎靜子賞受賞。文化庁オペラ研修所修了。90・94年文化庁派遣芸術家在外研修員等によりイタリアに留学。第20回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞(第1位)、第20回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞、第44回芸術選奨文部大臣賞新人賞、第25回ジロー・オペラ賞、第9回出光音楽賞、第33回エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞。
92年二期会創立40周年記念『ラ・ボエーム』ロドルフォ役の鮮烈デビュー以来、数々のオペラ作品に主演し第一線の活躍を続け、わが国を代表するトップ・テナーとなった。他者の追随を許さない輝かしい声、幅広い表現かつ情感溢れる演技で、聴衆を魅了している。
これまで、新国立劇場では開場記念『ローエングリン』タイトル・ロール、『トスカ』カヴァラドッシ、『罪と罰』(初演)ロージャ等、びわ湖ホールでは『ドン・カルロ』(イタリア語5幕版日本初演)タイトル・ロール、Bunkamura『マダム・バタフライ』ピンカートン、最高の当たり役『トゥーランドット』カラフ等、大役を次々と演じ、07年二期会『ダフネ』(日本初演)アポロ役では圧倒的な存在感を見せつけ、全国紙で最大の賛辞を得た。2007年には東京二期会『仮面舞踏会』リッカルドで絶賛を浴び、びわ湖ホール『こびと〜王女様の誕生日〜』、08年2月新国立劇場『黒船』に出演等、確実に実績を積み上げ、08年9月には札幌交響楽団によるブリテン「ピーター・グライムズ」に主演し絶賛を浴びた。
また、09年3月舞台芸術共同制作公演『トゥーランドット』(びわ湖ホール&神奈川県民ホール)カラフでも絶賛され、6月 新国立劇場『修禅寺物語』源左金吾頼家に出演し好評を博す等さらなる躍進を続けている。10年2月、満を持して取り組んだ東京二期会『オテロ』(ロベルト・リッツィ・ブリニョーリ指揮・都響/白井 晃新演出)タイトル・ロールでは豊かな声量に加え、深い苦悩の表現で客席を魅了。10年7月『ファウストの劫罰』、11年3月には『アイーダ』ラダメス、そして再び11年『トゥーランドット』カラフの主演と常に絶賛を浴びている。
12年3月には、アメリカ・サンディエゴ歌劇場との提携公演・東京二期会共同制作にてワーグナー『タンホイザー』、そして9月には東京二期会『パルジファル』のタイトル・ロールに出演。本年、びわ湖ホール『椿姫』にアルフレードで出演予定。
ベートーヴェン「第九」やマーラー、宗教曲のソリストとしてもN響をはじめ国内主要オーケストラから引く手数多の活躍を続け、ダイナミックで完成度の高い演奏は、多くの国際的指揮者たちから賞賛を得ている。
国立音楽大学准教授。二期会会員。
 
 



 
 
三浦文彰

三浦文彰(ヴァイオリン)
Fumiaki Miura(Violin)

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。
東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。
2006年4月、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第2位。2009年10月、ハノーファー国際コンクールにてこれまでの史上最年少で優勝。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。
これまで、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに参加。ハンブルク北ドイツ放送響、ウィーン室内管、ニュルンベルク響、ユタ響などと共演するなど国際的な活動を展開している。
2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアーを成功裡に終え、2013年4月にはシュトゥットガルト放送響との東京公演を行った。
2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にてペンデレツキ作曲の二重協奏曲をジリアン・ラクリンとともに演奏。ほかオレゴン響、ブラジル響、ハンブルク北ドイツ放送響、ミルウォーキー響と共演。2014年は、ルーブルでのリサイタル、ローザンヌ室内管、モントリオール室内管との共演も予定している。
現在、ウィーン私立音楽大学に入学、パヴェル・ヴェルニコフ、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んでいる。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2011年5月にはCDデビューも果たした。
使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B.Guadagnini (1748製) である。

宮崎国際音
 

 

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素敵な音楽祭ですね。
長い期間にわたって行われるのですね。
心に沁みる、心を元気にする曲が多く楽しめることでしょう。

考えてみれば、ゴールデンウィーク、間近に迫っていましたね!

2015/4/13(月) 午後 8:45 alf's mom <<コメントに返信する

横浜時間のこんばんわ
GWお出かけですよー
西へ
うどん県近くです


ぽちりん☆☆(*^_^*)

2015/4/13(月) 午後 9:14 yuyunekota <<コメントに返信する

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そうそうたる出演者ですね。
私でも何人か知っている

2015/4/13(月) 午後 11:31 [ Don ] <<コメントに返信する

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sekiyaさん、こんばんは。
本日も拝見させていただきました。
ありがとうございます。

2015/4/13(月) 午後 11:39 [ kth2853 ] <<コメントに返信する

おはよう〜✌とっても(*≧з≦)ブラボー🎵素晴らしいですね!specialない(^3^)/〜✌

2015/4/14(火) 午前 6:33 [ あゆ ] <<コメントに返信する

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こんばんは!
いつもありがとうございます!
ポチ☆

2015/4/14(火) 午後 10:36 ともパパ <<コメントに返信する

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