高尾山便り20150416
4月16日までの高尾山便りです。

チゴユリ(稚児百合)の花を見つけました。

下向きに咲く可憐な花、6本の雄蕊が花粉を出してます。

無理して正面から撮ってみました。
だいぶ感じが変わりますね。柱頭は3本です。

藪で咲くヤブニンジン(藪人参)、たくましいですね。

花序には両性花と雄花が混在してます。

大きな子房を持つ両性花は花が終わり2本の柱頭が残ってます。
中心部に細い花柄を持つ5個の雄花が残ってます。

雄花のアップ、5本の雄蕊と5枚の花彼片が見えます。

両性花には2本の太い柱頭が目立ちます。
雄蕊は花粉を出します。
この写真では1本の雄蕊は遅れて、まだ花彼片の中に隠れてます。

ハハコグサ(母子草)が元気に咲き始めたので、改めて撮ってきました。

数十個の頭花が集まった花序です。

周辺の小花は開花し、中央部の大きな筒状花が蕾状態の頭花です。

1個の大きな筒状花が咲いた頭花。
花弁は5歯に割れ、まだ花粉は出てません。

5個の筒状花が咲いた頭花、もう花粉も出してます。

崖下のワサビを狙って白い花を望遠で撮りました。
拡大して見るとツルカノコソウ(蔓鹿子草)、裸眼では限界です。

今度は葉を頼りに写真を撮りました。これがワサビ(山葵)です。
株の周辺に4本の花序が立ち上がってました。

今度は間違えずに撮影しました。
花序の下の方では既に実が出来ており、かなり前から咲き続けてたようです。

最大に拡大し、アブラナ科らしい4枚の花弁と6本の雄蕊、1本の花柱を確認できました。

カエデの仲間、チドリノキ(千鳥の木)に花が咲きました。
これは雄木に咲く雄花序です。

雄花には雄蕊が6本、花彼片6枚です。

花粉を出し始めた最盛期の雄花。

これが雌木に咲く雌花序です。

柱頭が2本、子房では緑色のプロペラが成長を始めてます。

雌花には数個の雄蕊が付いてますが、退化しており花粉は出ないと思います。

またまた面倒なヤナギの仲間を1題。
4/10に撮った写真で、タチヤナギ(立柳)の雄木だと思います。

咲き始めの雄花序、小花には3本の雄蕊があるような。

花粉を出してる花序、大量の雄蕊が並びます。

アップ写真、1個の雄花には3本の雄蕊と1枚の苞葉が見えます。
雄蕊が3本は、かなり決め手になります。

タチヤナギならば腺体が2本付くはずですが、はっきり見えませんでした。
小さな緑色の棒が見えてますが、これが腺体なのでしょうね。

クワ(桑)の木が蕾を出してました。
まだ雌雄は判りません。

オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)も新葉と蕾を出してました。

タツノオトシゴのような、独特の形状の蕾ですね。

ツタウルシ(蔦漆)がやや赤く染まった新葉を伸ばしてきました。

葉の付根を見ると、もう蕾を出してました。
チゴユリ(稚児百合)の花を見つけました。
下向きに咲く可憐な花、6本の雄蕊が花粉を出してます。
無理して正面から撮ってみました。
だいぶ感じが変わりますね。柱頭は3本です。
藪で咲くヤブニンジン(藪人参)、たくましいですね。
花序には両性花と雄花が混在してます。
大きな子房を持つ両性花は花が終わり2本の柱頭が残ってます。
中心部に細い花柄を持つ5個の雄花が残ってます。
雄花のアップ、5本の雄蕊と5枚の花彼片が見えます。
両性花には2本の太い柱頭が目立ちます。
雄蕊は花粉を出します。
この写真では1本の雄蕊は遅れて、まだ花彼片の中に隠れてます。
ハハコグサ(母子草)が元気に咲き始めたので、改めて撮ってきました。
数十個の頭花が集まった花序です。
周辺の小花は開花し、中央部の大きな筒状花が蕾状態の頭花です。
1個の大きな筒状花が咲いた頭花。
花弁は5歯に割れ、まだ花粉は出てません。
5個の筒状花が咲いた頭花、もう花粉も出してます。
崖下のワサビを狙って白い花を望遠で撮りました。
拡大して見るとツルカノコソウ(蔓鹿子草)、裸眼では限界です。
今度は葉を頼りに写真を撮りました。これがワサビ(山葵)です。
株の周辺に4本の花序が立ち上がってました。
今度は間違えずに撮影しました。
花序の下の方では既に実が出来ており、かなり前から咲き続けてたようです。
最大に拡大し、アブラナ科らしい4枚の花弁と6本の雄蕊、1本の花柱を確認できました。
カエデの仲間、チドリノキ(千鳥の木)に花が咲きました。
これは雄木に咲く雄花序です。
雄花には雄蕊が6本、花彼片6枚です。
花粉を出し始めた最盛期の雄花。
これが雌木に咲く雌花序です。
柱頭が2本、子房では緑色のプロペラが成長を始めてます。
雌花には数個の雄蕊が付いてますが、退化しており花粉は出ないと思います。
またまた面倒なヤナギの仲間を1題。
4/10に撮った写真で、タチヤナギ(立柳)の雄木だと思います。
咲き始めの雄花序、小花には3本の雄蕊があるような。
花粉を出してる花序、大量の雄蕊が並びます。
アップ写真、1個の雄花には3本の雄蕊と1枚の苞葉が見えます。
雄蕊が3本は、かなり決め手になります。
タチヤナギならば腺体が2本付くはずですが、はっきり見えませんでした。
小さな緑色の棒が見えてますが、これが腺体なのでしょうね。
クワ(桑)の木が蕾を出してました。
まだ雌雄は判りません。
オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)も新葉と蕾を出してました。
タツノオトシゴのような、独特の形状の蕾ですね。
ツタウルシ(蔦漆)がやや赤く染まった新葉を伸ばしてきました。
葉の付根を見ると、もう蕾を出してました。
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