燃料電池ワールド

世界中の取り組みを伝える燃料電池の応援団

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Vol.1745 2014年10月30日発行

■世界のヘッドライン(09月08日分までは掲載しました)
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都合により年内一杯休載します。

■10月29日のWEB LINK NEWS
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2014/10/29 窯業業界の特許資産規模、トップは日本ガイシ…銅基圧延合金など(レスポ
ンス)
 パテント・リザルトは、独自に分類した「窯業業界」の企業を対象に、各社が保有する
特許資産を質と量の両面から総合評価した「窯業業界 特許資産の規模ランキング」をま
とめた。
 ランキングは、2013年4月1日から2014年3月末までの1年間、窯業関連の企業が登録した
特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を使って評価。企業ご
とに総合得点を集計した。
 3位 日本特殊陶業の注目度の高い特許には、「熱交換効率を従来よりも高めることがで
きる燃料電池システム」や「コア基板が薄い場合であっても、高い信頼性を得ることがで
きる配線基板」に関する技術などがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000006-rps-bus_all

2014/10/29 新型「WRX STI」もデモランを披露した「モータースポーツジャパン2014」
(Impress Watch)
 モータースポーツを通じてクルマやバイクの魅力を伝えるイベント「モータースポーツ
ジャパン 2014 フェスティバル イン お台場」が、10月25日〜26日の2日間にわたってお
台場特設会場(東京都江東区青海)で開催された。
 今年は全エリア無料となり、2日間で2013年を上まわる10万7508人(主催者発表)が来
場して、秋晴れのお台場でイベントを楽しんだ。
■ エクスペリエンスゾーン(B会場)
 国内外の最新モデルに同乗試乗できる「ふれあい試乗会&体験会」や燃料電池自動車の
展示、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)による「母と子の楽ラク運転講習会」など、
実際にクルマに触れたり体験できるのがこのB会場だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000003-impress-ind

2014/10/29 ホンダ、パナソニック提携へ HEV・EV向け電池で協業(ダイヤモンド・
オンライン)
 主力車種「フィット」のハイブリッド車などのリコール問題で揺れるホンダに、水面下
で進んでいる提携話がある。11月にも、パナソニックと車載電池分野において協業する方
向で可能性を模索している。これまで、ホンダは電池ではジーエス・ユアサコーポレーシ
ョンとタッグを組んできたが、ここにきてパナソニックに軸足を移すのはなぜなのか。
 あるホンダ幹部は、「電動化車両の主役として、EVの魅力を再認識している。電池は、
EVコストの半分を占める。どこの電池を採用するのかが、EV普及の鍵を握る」と言い切る。
 パナソニックといえば、VWの新型EV「e−Golf」「e−up! 」向け、米テスラ・モータ
ーEV(円筒形リチウムイオン電池)向けなど、多くの完成車メーカーからのEV向け電池の発
注が殺到している。また、ホンダのライバル、トヨタのHEV向け電池の量産メーカーでも
ある。
 「多くの完成車メーカーと付き合い量産効果が期待できる。何よりも、車載電池に対し
てしっかりとした考え方をもっている会社と組みたかった」(ホンダ幹部)。
 パナソニックとの提携を弾みにして、HEVだけではなくEVの開発も加速させる。既述し
たように、四輪EVの市販参入も検討されている。ホンダが本気でEVに挑めば、HEV、プラ
グインハイブリッド車、燃料電池車(FCV)といったエコカーの主流獲得の戦いは、ますま
す混沌とするだろう。
 過渡的な措置として、レンジエクステンダーEV(REV)の投入が確実視されている。REVと
は、文字通りEVの致命的欠陥である航続距離を伸ばしてくれる発電用エンジンを積んだEV
のことだ。
 「FCVを前面に押し出しているトヨタだって、極秘裏にREVを開発している」(自動車メ
ーカー幹部)。エコカーの開発競争は厳しさを増すばかりだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141029-00061372-diamond-bus_all

2014/10/29 ETC義務化、最短2016年春から実施の可能性高まる(DAILY NOBORDER)
 国交省国土幹線道路部会では、ETC義務化の議論が活発に行われている。同部会では来
年夏までに結論を得ることになっているが、義務化が打ち出される可能性は高い。
 首都圏高速道路などの単位料金均一化、走行履歴などをビッグデータとして共有し、対
応カーナビで最短時間到達経路を知ることができるなど利便性が格段に上がるとする
ETC2.0なども来年夏の最終とりまとめに盛り込まれそうな勢いだ。
 ところで、ETC義務化もETC2.0もユーザー負担の問題がある。もちろん個人情報保護が
徹底されるかどうかも気になるところ。対応カーナビを買わないユーザーには、簡易型GPS
車載器が安価で用意されるという。
 環境性能課税はハイブリッドカー(HV)、電気自動車(EV)にやさしく、高速道路はETC
義務化に進む。燃料電池車(FCV)には多額の補助金を出す。新しいモノにユーザーを誘
導するために、国はまっしぐらだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00010005-noborder-soci

■海外ニュース
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<燃料/貯蔵>
●ベルリン空港に再生可能なステーションが開設(2014年05月29日)
 ドイツで建設されている新ベルリン・ブランデンブルグ空港(new Berlin Brandenburg
Airport:BER)でのフランスの国際石油会社トタル社(Total)のいろいろなエネルギー
燃料供給ステーション(multi-energy fueling station)の「グリーン水素ハブ(Green
Hydrogen Hub:H2BER)」は、風力と太陽光エネルギーを使った電気分解を経由して現地
で生産した水素を使って、初めて燃料電池自動車に燃料を供給した。トタル社はこのサイ
トで、天然ガスと液化石油ガス(LPG)で燃料を供給するだけでなく、一つは自動車でも
う一つはバスに使う二つの水素燃料供給ポンプをそして、バッテリー電気自動車の充電地
点としても運営している。水素は、エネクトラーク社(Enertrag)によって運営されるマ
カフィ社(McPhy)の500kW級アルカリ電解槽を経由する現地で生産され、一日当たり29
9kgより以上の水素を生産することができる。
http://www.renewableenergyfocus.com/view/38624/green-hydrogen-facility-opens-at-berlin-airport-with-first-refueling-of-fuel-cell-vehicle/

■燃料電池関連イベント(初出後1週間を経過した情報はこちらに移動しました)
□□□───────────────────────────
☆燃料電池セミナー in 大阪【再掲】
 今般、経済産業省資源エネルギー庁は、燃料電池セミナーin大阪を開催いたします。本
セミナーは、水素・燃料電池分野の専門家を講師としてお招きし、政策・FCV・水素ス
テーション・エネファームに関する最新の情報を提供し、当該分野への参入および普及促
進に資することを目的としています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
◇日 時:11月6日(木)13:00〜16:20
◇場 所:マイドームおおさか 2階 展示ホールB (2階ホール前:06−6947−4302)
◇参加費:無料
◇定 員:200名
◇プログラム
  詳細→ http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/FCseminarosaka.pdf
(1)講演「水素社会の実現に向けたNEDOの取り組み」
    大平英二氏((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部 燃料電
池・水素グループ 主任研究員)
(2)講演「Hondaにおける燃料電池電気自動車開発と普及に向けて」
    守谷隆史氏((株)本田技研研究所 四輪R&Dセンター 第5技術開発室 上席研究
員)
(3)講演「水素ステーションの現状と低コスト化への取り組み」
     片岡稔治氏(大陽日酸(株) 開発・エンジニアリング本部 プロジェクト推進統
括部 水素ステーションプロジェクトマネージャー)
(4)講演「エネファームの現状と原価低減の取り組み」
      坂本和教氏(アイシン精機 エネルギー技術部 主査)
(5)講演「水素ステーション、エネファーム関連部品に係るビジネスマッチング 個別
相談のご紹介」
     田島収((一財)大阪科学技術センター 技術振興部 コーディネーター)
◇締め切り:11月5日(水)12時まで
◇申し込み先:メールの件名を「燃料電池セミナーin大阪 参加申込み」として、必要事
項(1.会社・機関名、2.所属・役職名、3.貴名)をご記入いただき、大阪科学技術セ
ンター事務局(E-mail; ostec01@ostec.or.jp )へ直接お申込みください。
◇お問い合わせ:一般財団法人大阪科学技術センター 技術振興部内
  燃料電池セミナー 事務局(担当:大原・増山・新見)
   TEL:06-6443-5323 FAX:06-6443-5319
   メールアドレス:ostec01@ostec.or.jp 
◇主 催:経済産業省資源エネルギー庁

☆福岡水素エネルギー人材育成センター 平成26年度 技術者育成コース【再掲】
 福岡水素エネルギー人材育成センターでは、11月12日(水)から11月14日(金)ま
での3日間、水素エネルギー関連企業や、これから水素エネルギー分野へ新規参入を目指
す企業の技術者等を対象とした「技術者育成コース」を開催します。九州大学の教授陣及
び全国有数の水素エネルギー関連企業の技術者が講師を務め、技術者に必要な知識と技術
の習得を目指します。皆様のご参加を心からお待ちしております。
○コースの特長
 ・水素の特性・安全、製造から利用に至るまでの幅広い講義と実践的な実習
 ・水素エネルギーの最前線で活躍する研究者・技術者による講義・実習
 ・九州大学水素エネルギー国際研究センターによる技術相談等のフォローアップ
◇日 時:11月12日(水)〜11月14日(金)
◇会 場:1日目 福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区吉塚本町9番15号)
     2日目 水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)(糸島市富915-1)
     3日目 九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744番地)
◇カリキュラム:http://www.f-suiso.jp/info/9304.html
◇受講料:5万円/人 (交流会 3,000円/人)
◇定 員:20名 (定員に達し次第、募集を締め切ります。)
◎お申し込みはこちらから
  http://www.f-suiso.jp/info/9304.html
◎お問い合わせ
  九州大学水素エネルギー国際研究センター 甲野
    TEL:092−802−3303 
    Mail : info@h2.kyushu-u.ac.jp 

☆環境・エネルギー産学連携フォーラムin横須賀2014【再掲】
【水素エネルギーと燃料電池に関する現状と課題】
 このたび、(公財)横須賀市産業振興財団では、産学官連携事業の一環として、横須賀に
研究拠点を置く防衛大学校並びに電力中央研究所の研究員から、環境とエネルギーの諸問
題をはじめ、将来の実用化が期待されている水素エネルギーと燃料電池に関する現状と課
題について、幅広く紹介していただきます。環境・エネルギーに関心をお持ちの方、そし
て新規事業への取り組みを目指す中小企業の方々の参加をお待ちしています。
◇日 時:11月28日(金) 午後2時〜午後5時(終了後に交流懇親会を開催します)
◇場 所:横須賀市産業交流プラザ 第1研修室(京急汐入駅前「横須賀芸術劇場」3階)
◇参加費:無料(交流懇親会参加費は、当日1,000円)
◇定 員:60名(先着順)
◇プログラム
(1)環境とエネルギーの諸問題〜水素の製造、小規模発電、放射性セシウムの除去を中
心に〜
   横森慶信氏(防衛大学校応用化学科 教授)
(2)水素エネルギー社会における水素の貯蔵技術
   山田浩之氏(防衛大学校機械工学科 講師)
(3)燃料電池の開発状況と課題
   森田 寛氏(電力中央研究所エネルギー技術研究所 上席研究員)
 ※交流懇親会(17:10〜18:30)は交流サロンにて。
◇申込方法:受付時間は、午前9時〜午後5時45分まで(土日、祝日は除く)
  電話での申込み→産業振興財団へ Tel.046-828-1631
  FAXでの申込み→パンフレットの記入欄に記入のうえ Fax.046-821-1207
  メールでの申込み→アドレス:plaza4@olive.ocn.ne.jp
◇質問などは、電話にてお問い合わせ下さい。Tel.046-828-1631
◇主 催:(公財)横須賀市産業振興財団

☆かながわ環境関連産業ネットワーク「第7回 創・蓄・省エネ フォーラム」【再掲】
 今回は本格的に動き始めた水素エネルギー社会の到来に向けて、水素・燃料電池自動車
(FCEV)開発の現状とその安全性評価について、神奈川県内の自動車メーカー開発部
門及び公的評価機関の方々をお招きしご講演いただきます。
◇日 時:12月1日(月)14:00〜17:30
◇場 所:サン・エールさがみはら2階 第1研修室
      http://sunyell-sagamihara.jp/
◇参加費:無料
◇定 員:80名(定員となり次第締切)
◇内 容:
14:10〜15:20 「水素・燃料電池自動車安全性評価について〜日本自動車研究所の取り組
み」
  三石 洋之氏(一般財団法人 日本自動車研究所 FC・EV研究部)
15:20〜15:40 「かながわスマートエネルギー計画など神奈川県の取り組み」
  神奈川県産業労働局 エネルギー部 スマートエネルギー課
16:00〜17:00 「日産自動車 燃料電池自動車開発状況と課題〜部品メーカーへの期待」
  原 直樹氏(日産自動車株式会社 総合研究所 EVシステム研究所)
◇お申し込みはこちらから:
 申し込み先:メールの件名を「第7回 創・蓄・省エネ フォーラム参加申込み」とし
て、必要事項(1.会社・機関名、2.所属・役職名、3.貴名)をご記入いただき、かな
がわ環境関連産業ネットワーク事務局 kankyou@sic-sagamihara.jp 担当:永井へ直接
お申し込みください。
 あるいは、以下のサイトの申込フォームから、または申込書(WORD)をダウンロード
し内容を明記の上、http://www.sic-sagamihara.jp/enet/news/20141021.html 
kankyou@sic-sagamihara.jp までお申し込みください。
 ※申込フォームはスマホからのお申し込みに対応しておりませんので、ご了承ください。
◇主催者:(株)さがみはら産業創造センター
◇協力:神奈川県

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