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アシアナ航空社長が広島県副知事に謝罪
4月17日 12時21分

アシアナ航空社長が広島県副知事に謝罪
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広島空港で事故を起こした韓国のアシアナ航空のキム・スチョン(金秀天)社長が17日、広島県庁を訪れ、高垣副知事に対して、負傷者が出たことや2日間にわたって全便が欠航するなど大きな影響が出たことについて謝罪しました。
アシアナ航空のキム・スチョン社長は17日午前、広島県庁を訪れて高垣副知事と会談しました。
この中で、キム社長は「今回の事故でたくさんの心配とご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。被害に遭われた方々、広島空港を利用する関係者の皆さんにご迷惑をかけたことを本当に申し訳なく思います」と述べ、負傷者が出たことや、2日間にわたって全便が欠航するなど大きな影響が出たことについて謝罪しました。
これに対し、高垣副知事は「広島と韓国を結ぶ路線は就航してから24年になり、多くの人が利用している。安全に万全を期して運航できるよう努力してほしい」と要請しました。
会談のあとキム社長は記者団に対し、「現在、本社の社員も含めておよそ70人のスタッフを広島に派遣し、事態の収拾や被害に遭われた方々のケアに当たっている」と説明したうえで、今後の運航について「安全運航が徹底できるよう全社で確認を取っている。今月末までに安全が確認できれば、来月1日にも運航を再開したい」という見通しを示しました。

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