キラキラ女子のためのキュレーションメディア|TiARY Press(ティアリィプレス)

TOP > ビューティ > 「1日2食」と「1日6食」本当に痩せるのはどっち??

みんなからコメントをもらえるまとめ記事はティアリィプレスだけ!

ビューティ  

痩せ

「1日2食」と「1日6食」本当に痩せるのはどっち??

2014.08.07

「1日の食事の回数を変える」というダイエット方法はよく知られています。中でも有名なのは、食べる回数を減らす「1日2食」型と、1回の食事量を減らす「1日4~6食」型です。「1日に摂取する量を減らす」という目的は共通しているのですが、対照的なダイエット方法ですよね。そこで今回は、より高い効果を得られるダイエット法をご紹介します。

■夜は極力食べない!がベスト

アメリカのある研究によると、食事を1日6食に小分けするより、1日2食で済ませる方が、減量効果があったそうです。
調査結果は以下の通り。
◆調査期間:12週間
◆調査対象者:54人の糖尿病患者
◆調査方法:患者を2グループに分け、通常の食事より500kcal少ない食事を、それぞれ1日6食、1日2食に分けて摂取
◆調査結果:1日6食のグループ…平均2.3kg減量/1日2食のグループ…平均3.7kg減量

この実験における「1日2食」とは、朝・昼に食べて、夜に食べないということ。同じ1日2食でも、夜に食べてしまうと同様の効果は得られないそうです。

■「夜に食べないなんて無理!」な人は、なるべく早い時間に

ダイエットのためとはいえ、いきなり1日2食に減らすのは難しいという人もいるでしょう。もちろん、無理なダイエットはストレスを溜めるばかりで、良い効果は得られません。
夜もどうしても食べたいという場合は、以下のポイントを参考にしてみてください。

○「一汁一菜」《サラダや野菜の和え物、お味噌汁、お米(ごく少量)》にする
○お菓子には手を出さず、ナッツや小魚を食べる
○食べ物を摂取するのは遅くとも21時前まで
○夕方に飢餓状態を作らない(空腹な状態が続くと、その後の食事の吸収率がアップしていまいます)

夜ご飯の時間が遅い場合は、夕方のうちにおにぎりなどの炭水化物を軽く摂り、夜はおかずやスープだけにしましょう。

■「ガッツリ朝食」は美人の基本

ここまで「食べてはいけない」「食べる量を減らす」と、苦しい食事制限のような言葉を並べてきましたが、気を付けるのは夜ご飯だけ。逆に、朝・昼に食べる物は1日に活動するエネルギー源として消費されるので、たっぷり食べましょう。

特に朝食には、「美」を極める為のメリットが沢山ありますし、「忙しいから」「お腹が空いていないから」といって抜いてしまうと、一気に体の「ブス化」が進んでしまいます。

【朝食を食べるメリット】
○肌が綺麗になる
朝食をきちんと摂ることで内臓の機能が促進され、腸内環境が整い、ニキビや肌荒れを防いでくれます。

○太りにくい体質になる
医学研究により、朝食を食べない人は、毎日食べる人と比べ、約2倍もメタボリックシンドロームにかかりやすいことが明らかになっています。

○心身が健康になる
食事を取ることで自律神経が整い、不眠や食欲不振、疲れが取れない、といった様々な身体の不調を改善してくれます。何より、忙しい朝にご飯を食べる時間を確保できると、心理的に余裕を持って家を出ることができます。


いかがでしたか?
体重や体型が気になる方は、ぜひ1日2食ダイエットを始めてみてください♪

提供元: ビューティープレス

今日話題の女子ネタ


まとめを書いて、お小遣いを稼ごう!