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作品詳細

クレージーボーイズ
クレージーボーイズ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1988年10月19日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹富士 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
99分  

少年院で知り合った不良少年達の青春を描く。イカンガー岩崎、根岸康雄原作の『塀の中の懲りない少年たち』の映画化で、脚本は「徳川の女帝 大奥」の関本郁夫と「極道渡世の素敵な面々」の松本功が共同で執筆。監督は関本、撮影は「光る女」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、ザ・モッズ(「涙のLAST NIGHT」)。

スタッフ

プロデューサー
鍋島壽夫中島芳人
原作
イカンガー岩崎根岸康雄
脚本
関本郁夫松本功
監督
関本郁夫
撮影
長沼六男
音楽
松下誠
美術
小林正義
録音
北村峰晴
照明
渡辺康
スチール
笹田和俊
編集
奥村好幸
助監督
月野木隆
製作協力
ライトヴィジョン
主題歌
ザ・モッズ

ストーリー

フケのガンは18歳の夏、窃盗罪、不法侵入罪、ワイセツ物陳列罪で少年院送りとなった。そして新入りのガンに対するいじめが始まった。リーターはギンジ、弟分にラッキー、キレタ君、タカシがいる。しかし、19歳で既婚者のオヤジだけはガンに手を差しのべてくれた。ある日大喧嘩の末、ガンとギンジの間に友情が生まれた。ガンは退院を待ちきれないオヤジを連れて脱走するが、オヤジは愛妻・信子の前で捕まった。一方、逃げのびたガンは美少女・加奈子に、一目惚れしてエレベーターの中でパンツを脱ぐが、再び捕まってしまった。やがてラッキーやギンジも退院し、ガンの再退院をベンツで迎えた。ラッキーがマンンョンヘルスを計画し、連れてきた女の子が加奈子で、ガンは動揺した。しかし、二人は反発しながらも惹かれていく。マンヘルはパクられ、ラッキーは再入院。ギンジの所にはガンや加奈子、オヤジ、キレタ、タカシが転がり込んできた。タカシのアイデアで無農薬大麻の販売をしようとするが、敵対する梶組の大内にチクられてタカシは再入院。大元の曽根組もパクられ、ギンジは大内を殺すよう命じられた。一方、信子は大内の情婦となり、ガンとオヤジは無理矢理梶組に入られてしまった。ガンとギンジは敵対する組の先鋒として戦うことになったが、奇策で切り抜けたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

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