*
[Server] うにゃー(Q_Q;;;
[root@backup1 ~]# zpool import -F -R /mnt/ada0/ datapool1
cannot import 'datapool1': pool may be in use from other system, it was last accessed by storage01 (hostid: 0x4450e5) on Sat Jul 24 12:23:12 2010
use '-f' to import anyway
[root@backup1 ~]# zpool import -f -F -R /mnt/ada0/ datapool1
cannot import 'datapool1': I/O error
Destroy and re-create the pool from
a backup source.
Oracle Solaris ZFS 管理ガイド 損傷したデータを修復する
損傷したストレージプールをインポートしようとすると、次のようなメッセージが表示されます。
# zpool import tpool
cannot import 'tpool': I/O error
Recovery is possible, but will result in some data loss.
Returning the pool to its state as of Wed Jul 14 11:44:10 2010
should correct the problem. Approximately 5 seconds of data
must be discarded, irreversibly. Recovery can be attempted
by executing 'zpool import -F tpool'. A scrub of the pool
is strongly recommended after recovery.
これまでに説明した回復プロセスでは、次のコマンドを使用します。
# zpool import -F tpool
Pool tpool returned to its state as of Wed Jul 14 11:44:10 2010.
Discarded approximately 5 seconds of transactions
損傷したプールが zpool.cache ファイルに存在する場合、システムの起動時に問題が検出され、
損傷したプールが zpool status コマンドで報告されます。プールが zpool.cache ファイルに存
在しない場合、プールをインポートすることも開くこともできず、プールをインポートしようと
するとプールの損傷を知らせるメッセージが表示されます。
これまでに説明した回復方法によってプールを回復できない場合は、プールとそのすべて
のデータをバックアップコピーから復元する必要があります。
そのために使用する方法は、プールの構成とバックアップ方法によって大きく異なります。最初に、
zpool status コマンドを使用して表示された構成を保存しておき、プールを破棄したあとで構成
を再作成できるようにします。次に、zpool destroy -f コマンドを使用してプールを破棄します。
また、データセットのレイアウトやローカルに設定されたさまざまなプロパティーが記述されてい
るファイルを別の安全な場所に保存します。これは、プールがアクセスできない状態になった場合
に、これらの情報にアクセスできなくなるためです。プールを破棄したあとに、プールの構成とデ
ータセットのレイアウトを使用して、完全な構成を再構築できます。次に、なんらかのバックアッ
プまたは採用している復元方法を使って、データを生成することができます。
黒歴史が消去された瞬間であったとさ...orz
あ、移行前のディスクなので、そもそも(ry という話は無かったことに(謎
そして、このHDDは、zpool destroy をせず、Windowsでフォーマットしてしまったディスクのようで、zfs のmeta情報が残っておりそのような事態になっていましたとさ。
Windowsだと、NTFSでさくっとマウント。。。なんつーややこしい。。。
*
[Network][Internet] Global Internet Network の 逆引きが... 「sayonara-Seiji」 となっていて調べてみたら、お別れのメッセージだった。
ここんところ最近気づいたのですが、.jp.bb.gin.ntt.net. 以下のサブドメインは、収容ルータだったり、インターフェース番号だったりとわかりやすい命名規則になっています。
ところが、最近、次のような逆引きになっていました。
たとえば、このあたり。
7 210.163.230.238 (210.163.230.238) 0.845 ms 0.939 ms 0.983 ms
8 ae-11.sayonara-Seiji.r24.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.162.165) 1.035 ms
ae-11.sayonara-Seiji.r25.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.162.173) 1.088 ms
ae-11.sayonara-Seiji.r24.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.162.165) 0.919 ms
9 ae-2.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.95) 1.328 ms
ae-1.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.93) 1.732 ms
ae-2.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.95) 1.485 ms
6 xe-0-1-0-3.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.145.141) 42.126 ms 40.801 ms 41.340 ms
7 ae-7.sayonara-Seiji.r27.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.7.54) 43.739 ms
ae-12.sayonara-Seiji.r24.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.92) 45.949 ms
ae-13.sayonara-Seiji.r25.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.94) 30.731 ms
8 ae-16.sayonara-Seiji.r00.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.7.45) 30.807 ms
ae-6.sayonara-Seiji.r00.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.4.109) 31.045 ms
ae-7.sayonara-Seiji.r00.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.4.129) 31.425 ms
6 xe-0-5-0-7.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.161.113) 49.854 ms 44.951 ms 48.203 ms
7 ae-13.sayonara-Seiji.r25.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.5.94) 48.474 ms 32.619 ms 30.441 ms
8 ae-6.sayonara-Seiji.r23.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.3.222) 33.274 ms
ae-7.sayonara-Seiji.r22.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.3.220) 30.943 ms 31.225 ms
9 ae-2.a20.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.80.134) 32.067 ms
ae-1.a20.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.80.130) 25.648 ms 27.375 ms
10 xe-6-1-3.a21.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.82.178) 34.448 ms 36.405 ms
xe-2-1-2.a20.osakjp01.jp
6 ae-8.sayonara-Seiji.r23.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (61.200.80.141) 10.092 ms
ae-11.sayonara-Seiji.r22.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (61.200.80.137) 8.472 ms 8.702 ms
7 ae-8.sayonara-Seiji.r21.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.6.193) 12.432 ms
ae-9.sayonara-Seiji.r21.osakjp02.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.6.145) 11.457 ms 11.416 ms
8 ae-1.r23.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net (129.250.2.130) 111.869 ms 120.848 ms 111.842 ms
あまりにも範囲がひろいので、調べてみたところ、次のような感じに。
その前に、バックボーンネットワークの為、L3接続を行うため、 /30 の point-to-point な接続になっていることが前提であり、手前のIPがGINによるbb(backbone/L3スイッチやルータ)、+1 のIPが、ce(customer-edge?) すなわちカスタマーのIPとなっています。もちろんバックボーンからみたカスタマーなので、NTTcomのedge側もceとなるケースがあるようです。
さらに調べていると、ae/xe/ge などがあり、
ge = 1G bps
xe = 10G bps
ae = Aggregated Ethernet(?)
で、Juniper での interface 表記と同じように見えますね。
なので、そこだけ、物理ポートを示す数字(x-x-xx)がないようです。
例として次の通り。
61.213.145.0/30
---
1.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ae-10.sayonara-Seiji.r00.tokyjp03.jp.bb.gin.ntt.net.
2.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ae-0.amazon.tokyjp03.jp.bb.gin.ntt.net.
61.213.145.4/30
---
5.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ge-0-7-0-16.sayonara-Seiji.r00.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net.
6.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ge-0-7-0-16.r00.tokyjp01.jp.ce.gin.ntt.net.
61.213.145.12/30
---
13.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ge-1-3-9.a20.tokyjp01.jp.ra.gin.ntt.net.
14.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ge-1-3-9.a20.tokyjp01.jp.ra.gin.ntt.net.
61.213.145.72/30
73.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ae-6.sayonara-Seiji.r00.tokyjp03.jp.bb.gin.ntt.net.
74.145.213.61.in-addr.arpa domain name pointer ae-0.facebook.tokyjp03.jp.bb.gin.ntt.net.
今回、sayonara-Seiji となっているのが、bb側のIPであることがわかります。すなわち、バックボーンに関わるところの逆引きってことですね。
んで、「
sayonara-Seiji」ってなんなのでしょうか?
日本語で書いてあることもあり、日本人からのメッセージ用にも読み取れます。
そして、4/2か3日頃に一括で入れ替わったようです。
その後、nttcom seiji で検索して、やっと意味がわかりました。
これは、NTTコミュニケーションズのバックボーン運用メンバーからのお別れのメッセージだったのです。
逆引きは、名で書いていたので気づかなかったのですが、調べたら姓がわかり、その方が退職されるということで、お別れのメッセージだったのです。
ちなみに余りお話をしたことはないのですが、同じ団体に所属していたりなど、何度か顔を拝見したことがある方でした。
そして、その方のSNSに転職のことが少し書いてありました。
今回のお別れのメッセージに、数百(おおよそ200ちょっと)にも及ぶPTRレコードを書き換え、あちこちから見えるようにメッセージを残していたところに感動です。
その後、昨日の日が変わったぐらいに確認したところ、逆引きは無くなっていたため、お別れのメッセージは無事に回収されたようです。記念に、名前解決をしておいたものをおいておきます。
jp 以外の物もリストアップしてみたところ、香港など、各国からのお別れのメッセージと読み取ってもよいのかもしれません。とってもいいお話でした。
*
[Neta] Ingressiやっている人に朗報! 吉野家がTameccoのモバイルポイントサービスで、10回来店で牛丼無料!
本日、吉野家のメルマガで、
Tameccoのモバイルアプリを使ったポイントサービスを始めるとあったので、早々試してみました。
メルマガの詳細は、吉野家の
プレスリリースや
吉野家の特設ページにあり、
一部の店舗のみの対応だそうです。このポイント付与のアプリのコンセプトは、「スマホ操作なしで、クーポンや来店ポイントを自動入手」だそうで、お店に入ると、スマホの操作をしなくても、自動的に付与されるというのがウリらしいです。
早々に、インストール。
インストールをしてみたところ、IDの登録に、Facebook、Twitterなどの連携によるものと、メールアドレスでのID登録が選ぶことが出来、その後、GPSとBluetoothのON、アクセスの要求をされました。
そして、その後Bluetooth及びGPSの有効及びアクセス許可をした後、Ingressをしながらうろうろしつつ、吉野家の前のポータルにバースターをぶち込んでいる最中に、ポップアップダイアログ。
どうやら、ポイント付与の条件は、その場に2分居ること。この段階ではポイント(スタンプ)の付与はされていないようです。
引き続きバースターをぶち込んだり、MODをさしたり、レゾネータを刺したり、グリフハックをしたりしていると、あっという間に2分経過したようで、自動でポイントが付与されたようで、店内には一歩も踏み入れていないのですが、バックグラウンドで起動している状態で勝手にポイントが付与されたようです。そもそものコンセプトとして、アプリを起動して操作をしなくても、自動で付与されるというコンセプトの元に開発されているため、正しい挙動でしょう。
ということで、是非吉野家を見かけたら近くでIngressでポータルハックや破壊などを楽しみましょう。
運動、歩いた分は、吉野家でエネルギーをGet!だぜ!
スタンプ10個たまったら、無料で牛丼を頂いて、お腹いっぱいになりましょう!
ポイントの革命ですね。店内に入らずとして、スタンプがたまり、たまると無料で頂けるなんて太っ腹です!
あと、実際に使っていて、Bluetoothを有効にしていると、Ingressがものすごくもたつくので、裏で色々と場所、店舗の情報を集めていると思われます。すなわち、常にGPSユニットとBluetoohに電源が供給され、さらにはCPUも喰うという状態なので、端末の利用可能な時間が減る可能性があるので、要注意です。ポーリングの間隔、タイミングはどの程度なんでしょうかねぇ。。。
追記
この記事を書いたら、最初、@tameccoJP にリツイートとふぁぼられましたが、その後消えていました。なんでやねん!お気に召さなかったのかしら。。あと、コメントありがとうございます。
お店について、券売機横に、こんな端末があるからなんだろう。
店内にはいると、QRが。
QRコードの中身は次の通り。
http://fujishiro.mobi/view.php?guid=ON&ad=451942628122
アクセスしてみると、
藤しろモバイルサイトに繋がる。
また、モバイルサイトには、「iPhone/Android(お財布携帯機能なし)をご利用のお客様は、専用アプリをダウンロードしてください」とあるので、ここにどういうアプリか正体があるはず。
アクセスしてみると、
SK-TSUSHIN開発とあり、SK-NAVI というアプリ。ここのシステムを使ってポイントシステムが構築されているのだろう。説明には、「SK-NAVIは、IPモバイル専用のリーダが出す、特別な音声(音声誘導)に含まれた、URL情報を聴き取り、ブラウザで簡単にWebページを表示します。」とあるので、さっきのリーダーにかざすと、音で反応すると言うことらしい。といっても、そんなの試してないけど(笑)
てことで、どうやら、音声以外でもQRコードでもポイントがつくようで、記念に写真を撮っておいた(i先ほどの2枚目の写真)
じゃあ、試してみよう。
アプリをインストールして、起動しました。
QRコードをかざしました。
どうやら、ハッシュがはいっており、個人(厳密にはID、もしくは端末)を特定するキーが埋め込まれており、自動ログイン、ポイント付与をしているようで、アプリが情報を保持しているようです。なぜ、アプリ完結にしない。。
アプリ経由でURLにアクセスすると、ポイントが付与される仕組み。
てことで、QRコードの写真もあることなので、忘れがちだけど、毎日QRコードをかざすと言うことを実践してみました。
どうやら、現在で144ポイントたまっているようです。
一定のポイントがたまると、ラーメンを無料でいただけるとか、トッピングサービスになるという特典付きなので、ポイントをため放題でしょう。
ちなみに、一日に一回しか反映されないという仕組みなので、一日二回訪問したことは想定されていないでしょう。ファンなら、1日2回や2杯食べる人もいるだろうから、そもそものポイントシステムが破綻していますし、休業日にも加算出来てしまいました。
GPS情報などをつかいつつ、その場にいることを担保しないとそもそもが成り立たないと考えられます。とはいっても、こういう飲食店は、GPSが入らない可能性が大の為、事実上困難。
かざすお財布ケイタイ以外は正直ちゃんとした運用は難しいだろうし、システムが破綻していると考えられる。でもね、飲食店側ではそういうのは気にしないのか、リスクを想定していないのか、提案する側も言わないんだろうなぁとおもいつつ、利用させていただきましょうか。
このシステムは訪問するというのではなく、QRコードをかざすことによりポイントがたまると言うことなので、毎日QRコードをかざせば、ポイントがたまると言うことですね。
これだけじゃおもしろくないので、さらに提案した業者を調べてみました。
藤しろモバイルのサイトのIPは次の通り。
$ host fujishiro.mobi
fujishiro.mobi has address 124.36.84.49
fujishiro.mobi mail is handled by 10 mail.fujishiro.mobi.
上記のIPアドレス[124.36.84.0/25]は、株式会社コアテック。レンタルサーバなどのホスティング事業をやっていないため、請け負った会社だと思われる。ちなみにアドレスブロックは、UCOMのサブアロケーション。
DNSについても調べてみたところ、次の結果。
$ dig fujishiro.mobi. ns
;; QUESTION SECTION:
;fujishiro.mobi. IN NS
;; ANSWER SECTION:
fujishiro.mobi. 2925 IN NS nsa.ip-mobile.tv.
fujishiro.mobi. 2925 IN NS nsb.ip-mobile.tv.
fujishiro.mobi. 2925 IN NS nsc.thk-hd.co.jp.
fujishiro.mobi. 2925 IN NS nsd.thk-hd.co.jp.
;; ADDITIONAL SECTION:
nsa.ip-mobile.tv. 95 IN A 122.220.78.94
nsb.ip-mobile.tv. 89 IN A 122.220.78.94
nsc.thk-hd.co.jp. 41 IN A 122.220.78.94
nsd.thk-hd.co.jp. 44 IN A 122.220.78.94
すべて同一IPという腐れ仕様。DNSといえば、本気でガチでやろうとしたら、IP Anycast とかやりますよね?とか思いつつ、期待して調べてみると、次のIPアドレスのレンジ。
Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 122.220.78.80/28
f. [組織名] 株式会社コアテック
g. [Organization] Coretech Inc.
m. [管理者連絡窓口] SK14405JP
うん、おそらくGATE 02とかその手の部類だと考えると、Anycastとかは考えられないなぁと。
まあ、LAN内で、VRRP等による冗長をしていると期待しておきましょうか。
tnk-hd とかくと、IRCのtnkネタが頭の中にぐるぐる。さあ、下品な話はおいておいて、THK-HDをしらべてみたところ、
THKホールディングス。所在地が、「東京都渋谷区神泉町10-10アシジ神泉ビル10F」株式会社コアテックの所在地が、「東京都渋谷区神泉町10-10 アシジ神泉ビル7F」同じビルだ!
資本や関連はわからないけど、tnk-hd.co.jp のドメインが非常に気になる。
thk-hd.co.jp は 別にDNSをたてていて、AWSにいる。だけど、自前でNSレコードをきって、株式会社コアテックにあずけ、しかも冗長性が無いようなネットワーク(サーバはしらんw)。
色々と泥沼にあいそうな関係でした。
話を戻して、
藤しろの本家をみると、通販サイトデザインをむりくり当てはめた形跡があり、このデザインしってるぞ!とおもい、調べてみると、ホームページローンみたいなことをやっている会社でした。。。その会社は、
株式会社アイフラッグというところ、あーあ、ここラーメン屋や飲食店をねらって営業しているという噂を聞きますが。
一応、通販もやってるみたいですね。
MacbookAirを入手していろいろと探した中で、これだっ!とおもった
MacBook Air 13インチ用ハードケース(ブラック) 往年のMacBookブラックモ デルを彷彿とさせる専用カバー (黒・マット仕上げ)を 2014年11月6日に発注しました。このときは、三日ほどで商品は届き、結果満足だったので、う一台MacbookAirが増えたときに、もう一つ手配をする べく、アカウントの注文履歴を見るから、再度購入とやりました。
最初に買った時のスクリーンショット
追加で購入した時は、そのままのリンクで特に何も考えずに購入したら、値段が当時より値上がりしており、1,499円。それでも、送料無料で最終的な一番安かったようです。購入時には、特に表示もなく、在庫有り。
Amazonにより、販売店が勝手に選択されたようなのですが、後で調べてみると、
AYAMAYA-JPというところが発送するというものでした。
注文後、2,3日たっても届かなかったので、ステータスを見てみると、到着予定が購入から2週間後の2/4-2/8予定になっていました。よく見て みると、中国からの発送でした。そんなわけで、在庫有りで即納を前提としているのに、中国から発送でそれだけ時間がかかると困るってことで、キャンセル申請すると、キャンセルで きませんとの回答。
2週間弱しかたなく待ち、届いたものは、11インチ用のカバー。
未開封のまま速攻、返金しろとクレーム。
2週間待たせておいて、違う11インチ用のを送ってきました。明らかにパッケージのサイズが違います。正しいものを送ってもらっても、2週間かかるとか平気で言われかねないので、今回は返金・返品で処理をお願いしたところ、返金していただくことになりました。
未開封の商品についてどのようにしたらよいか確認してみたところ、「お客様で廃棄してください」ということだったのですが、モノとしては、新品未使用を破棄するのはちょっと精神衛生的に微妙なので、転売 or 使っている人に差し上げるぐらい。
今回のメールでの対応は片言の日本語、漢字もJISにない文字の漢字なので、明らかに中国人がやっているようです。こういう業者は追い出せよ、といいたいですね。まあ、いろいろとアレな対応だったわけで、出品者の評価にしっかりと反映させていただきました。そしたら、評価を消してほしいとメールが来ましたが、片言の変な日本語だったので、 スルー。
★ 返金しますといったが、返金されなかったので、マーケットプレイス保障の申請をした:
その後、
「返金します」といいつつも返金処理をしてくれませんでした。返金します⇒返金されていると日本人の感覚で思い込んでいたら痛い目にあうでしょう。相手は中国人。
プライムのAmazon発送の分については、必ず返金処理をしたというメールが来るのですが、マーケットプレイスの場合は来ないのかなと思いつつ、念のため、明細を見て確認したところ、返金された形跡がありません。Amazonに申し立てしたら、マーケットプレイス側での処理ではなくAmazon側で強制的に返金処理をしてくれました。
Amazonに申し立ての処理をしたときは次のような文面のメールが届きました。
Amazonマーケットプレイス保証の申請について (注文番号 503-xxxxxx-xxxxxx)
お客様へ,
Amazon.co.jp をご利用いただきまして、ありがとうございます。
このたびは、Amazonマーケットプレイスでのご注文につきましてご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。Amazon.co.jpでは、マーケットプレイスの取引で問題が発生した場合、まずは出品者と購入者の間で直接連絡を取り、解決策を見出すために話し合いをしていただくよう、お願いしております。Amazonマーケットプレイス保証は、満足できる解決策を出品者との間で見出せなかった購入者に対し、最終的な救済措置として用意されているものです。
Amazonマーケットプレイス保証が適用された場合には、お支払いにご利用いただいたクレジットカードに、Amazon.co.jpから該当商品の購入 金額を返金いたします(代金引換やコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いの場合は、Amazonギフト券または銀行振込により返金いたします)。返金の処理が行われると、 注文詳細のページ上部に「重要なお知らせ」が表示されます。
Amazon.co.jpへのご注文について
平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。
購入者様より申請がございましたAmazonマーケットプレイス保証 (#503-xxxxxx-xxxxxx)につきまして、ご連絡いたします。
本件を審査しました結果、Amazonマーケットプレイス保証の適用を認め、当サイトよりご注文代金の返金を完了いたしました。
(返金処理には7〜14営業日程度のお時間がかかる場合がございます。)
商品は、購入者様にてご利用または処分をしていただけますと幸甚に存じます。
---
アカウントスペシャリスト
503-xxxxxx-xxxxxx:[調査終了] Amazonマーケットプレイス保証について
お客様へ,
このお知らせは、Amazon マーケットプレイス保証のクレームを受け付けたことの確認としてお送りしています。
問題解決にご協力いただきありがとうございます。
本当に「AYAMAYA-JP」はひどいので、追放していただきたいです。今回、ペナルティーが発生するといいなぁ。
★ 別の評価がマシだった業者を明示的に選択して同じものを購入したら、また違うものが届いた:
仕方なく、別の業者を明示的に選択して買ったところ、3日で到着しました。
販売元は、
LifeInnovationというところです。リストにあった中では比較的マシな評価だったので、そこを選択しました。
どうやらAmazonの仕組みでは、プライム以外のものは、下記のところをクリックして、在庫状況でありであっても、確認しないといけないってことです ね。そこには中国から発送しますとか、評価などが確認できるようです。商品のページからは在庫有りと表示があってもどこから発送されるかなどは表 示されず、中国から送ってきましたとか結構ありそうです。
んで、届いたものは、ちゃんと13インチ用のMacbookAir用の物でしたが、光沢のものでした。
商品の説明には、
「MacBook Air 13インチ用ハードケース(ブラック) 往年のMacBookブラックモデルを彷彿とさせる専用カバー (黒・マット仕上げ)」とあり、
「マット仕上げ(ツヤなし)」と記載があります。
しかし、二点目も届いたものがオーダーしたものと違うものが届く始末。
こいつも返品・返金処理することにしました。
返品・返金のリクストをしたところ、返金の処理を行いますということで、商品については、商品については、お客様で破棄してくださいということ。 結局ここも返金か...
こちらは、返金処理が完了しましたというメールが届きました。
てことで、いらないものが二つになりました。
ほしい人いますでしょうか。。
それにしても、Amazonでは、どこを信用して買えばいいんでしょうか・・・?(T_T
プライムがあればそちらで買うのが無難でしょうかね。プライムはあくまでもAmazonのセンターから発送されるだけともいいますが対応はよさそうです。
上記について誰も書いていなかったので、書いておく。
SSH Dynamic Forwarding は誰もが使う一般的な機能かな?とおもっていたけど、そうではないらしい。ここんところ8年ほど非常に愛用しており、家のSocksサーバを廃止してしまったぐらいだ。
OpenSSH 4.0 以降に実装されているので、世の中のサーバはほとんどで利用できる(明示的に無効にされていない限り)。
私は、フリースポットで使用するときは、VPNなどを張ることもあるが、面倒なときは、SSH Dynamic Forwarding機能を使用し、安全な通信路を確保している。
また、身元や特定のIPを出したくないときなどにも重宝している。
この方法を上手に使えば、GEOIPで地域を特定しているRadikoはどこででも自由に自分の家のネットワークや借りているサーバのIPから視聴することができる。てことで、オヌヌメ。
SSH Portforwarding だと、一つ一つIP毎に設定しないといけないなど、不便なので、こちらの方がもっとシンプルだ。
特定の接続先のみSSH Dyaminc Forwarding を使用したい場合などは、ProxyPacを作成して自分ごのみのポリシーを作れば、Proxyを通す、通さないといった設定も可能。
詳細は
以前のエントリーに追記した。
*
[Life][Neta] バーガーキングのメルマガが機種依存文字大国で全く読めないので、お客様センターに改善要求を出した
普段、Windows、Unixなど混在した環境で生活しているのだが、バーガーキングのクーポンほしさに会員登録したら、機種依存文字のオンパレードでまったく読めなくて、お客様にクレーム^H^H^H生やさしい改善要求を出してみた。これ、どうやって読めというのか。。。
その後、お客様センターから回答があったので、要約すると、次のような回答があった。
メールマガジン内の文字化けなどについては、ご指摘内容を関係部署へ共有、改善に向けた取り組みを行うよう要請した
前向きな対応。
さて、次回メールマガジンはどのような対応なのか、楽しみである。
★ 追記:
さてはて、本件について、次のメールマガジンが来た。
きちんと改善されていて、非常にすばらしい対応でした。
バーガーキングのワッパーが好きなだけに、会社の対応によって、キライにならなくてすんだ。とてもよいことである。これからもまた、おいしく気持ちよくハンバーガーを食べさせてくださいね!
ぐぐっていて見つけた物。ベースとなる情報はウチのサイトからのコピペのようだ。
「当ブログ内の画像(写真)・動画・記事などを転送・転載・保存・複製・配布・コピー・貼り付けなどを全て禁止します。」
とか書いておきながら、 ベースがコピペとは。並び順も一緒、一部の単語のスペルというか余りかかない表記がそのまま。
まあ、それ以外の情報も若干しらべて書いているところはほめてもイイかな。月額のところとか。ただ、余り気分は良くない。
一時情報はこっちですし、以前私が誤って書いたまちがった情報までもコピペされておるwww
ちなみに本家はこっち。
network/公衆無線/ホットスポット一覧
*
[Internet] 7SPOT(セブンスポット) 無線LAN を使ってみると、SSLは認証なしで利用可能
先日、
「セブンイレブンのWi-Fiが凄すぎて笑えるほどだった」の記事を考察してみるというネタを書きましたが、車でセブンイレブンにいくことがあり、改めて使ってみました。
今回、家の回線が口座振替の手続きをしており、手続き完了となっていたのですが、タイミングの問題で、契約した回線が、前後しており、口座振替が完了しておらず、未納となり、回線が停止されました。んで、家のAS45679の経路がインターネットから消えるという事態に。
あわてて請求書を探した物の見つからず、時間が経ってしまいましたが、NTTの封書で入っていました。家のポストを大家がかえて鍵をつけられたうえ、番号がわからないのでこじ開けるという始末。ダイヤル式はがちゃがちゃ何度も適当に回すと簡単にあくようなのでその方法であけて請求書を発掘。
あけた後は、鍵を外して蓋を閉めていないのに丁寧にだれかが勝手にロックをするので、困りものです。
そして、NTTで支払うと、何分後に復活するかってことで、実験するべく、セブンスポットを利用しました。まず、行おうとしたことは、セブンスポットに接続して、SSHでサーバにログインして、ping をうって様子を見るということ。
セブンスポットに繋いだら、Facebookの音がなったので、はて? なんで? とおもい、facebookで違うページを表示すると、ちゃんと表示される。HTTP なページ、すなわち、
http://www.ugtop.com/を見ると、認証画面へとばされると言うことにになりました。
私は緊急用もかねており、VPNと踏み台の2系統のサーバを用意しており、SSHでログインするための踏み台は、22, 23, 53, 80, 443/TCP といったwell known port で SSHサーバを立ち上げています。そのほか、VPN も別の専用の箱で、踏み台と同様に、OpenVPN で WellKnownポートで、そのほか、IPSec などもあけています。で、ひょっとして、Facebookが普通に繋がるってことは、443があいている?じゃあ、443/TCP をつかえば、SSHが出来るのか!? とおもい、下記のように試してみました。
$ ssh proxy.example.jp -p 443
そしたら、見事に繋がったというこの状況。んで、とりあえず、セブンイレブンで、ping を仕掛けながら、0:28 頃に支払いが完了しました。完了後数分(0:35) にping がかえってきて、BGP の 外部のLookingGrassで見たところ、経路が見えていることを確認、ほっとしていました。
さあ、セブンスポットがへんな挙動をとっているので、ちょっと調べてみようと言うことで、次のようなことを。
まず、443/TCP があいているということで、そのポートでSSHでリモートサーバにログインして、tomocha.net のサーバへログイン、そして、tcpdump を仕掛けます。
$ sudo tcpdump -n net 210.162.15.0/24
手元のPCはMacで、MacPortsをいれてあるので、下記のようにして挑戦。
$ sudo /opt/local/bin/nmap -p 1-65500 tomocha.net
Starting Nmap 6.47 ( http://nmap.org ) at 2015-03-12 00:37 JST
Stats: 0:00:03 elapsed; 0 hosts completed (1 up), 1 undergoing SYN Stealth Scan
SYN Stealth Scan Timing: About 0.77% done
Nmap scan report for tomocha.net (128.66.0.0.235)
Host is up (0.013s latency).
Not shown: 65495 filtered ports
PORT STATE SERVICE
80/tcp open http
443/tcp open https
5228/tcp closed unknown
5229/tcp closed unknown
5230/tcp closed unknown
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 181.66 seconds
リモートで、SYNなどが飛んできたら、そこのポートがあいていると言うことがわかります。
結果は次の通り。
$ sudo tcpdump -n net 210.162.15.0/24
tcpdump: verbose output suppressed, use -v or -vv for full protocol decode
listening on em0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes
capability mode sandbox enabled
00:35:03.858050 IP 210.162.15.15.37460 > 192.0.2.235.443: Flags [S], seq 1505602268, win 65535, options [mss 1086,nop,wscale 4,nop,nop,TS val 810139262 ecr
0,sackOK,eol], length 0
00:35:03.858103 IP 192.0.2.235.443 > 210.162.15.15.37460: Flags [S.], seq 3483150077, ack 1505602269, win 65535, options [mss 1086,nop,wscale 6,sackOK,TS va
l 1685004410 ecr 810139262], length 0
-- cut --
00:39:07.584711 IP 210.162.15.15.8347 > 192.0.2.235.5228: Flags [S], seq 2470874624, win 1024, options [mss 1086], length 0
00:39:07.584739 IP 192.0.2.235.5228 > 210.162.15.15.8347: Flags [R.], seq 0, ack 2470874625, win 0, length 0
00:39:44.932694 IP 210.162.15.14.9871 > 192.0.2.235.5230: Flags [S], seq 2470874624, win 1024, options [mss 1086], length 0
00:39:44.932728 IP 192.0.2.235.5230 > 210.162.15.14.9871: Flags [R.], seq 0, ack 2470874625, win 0, length 0
00:39:55.045043 IP 210.162.15.14.11326 > 192.0.2.235.5229: Flags [S], seq 2470874624, win 1024, options [mss 1086], length 0
00:39:55.045071 IP 192.0.2.235.5229 > 210.162.15.14.11326: Flags [R.], seq 0, ack 2470874625, win 0, length 0
上記からわかるのは、nmap の結果とも一致していますが、次のポートがあいているという結論です。
443/TCP
5228/TCP
5229/TCP
5230/TCP
上記ポートは何に使用されているかというと、
Android のプッシュ通知用コネクションに関するメモ @ KLabのサイトにもあり、Android プッシュ通知用コネクションで利用されるポートのことらしいです。
すなわち、プッシュ通信では、上記のポート、アプリケーションでの通信として、443(SSL)が意図的にあけられている物と考えられます。
また、今回のtcpdump の結果や、SSHで接続し、who コマンドで確認したところ、複数のIPから繋がっていること、上記のtcpdumpの結果から、複数のsrcからパケットが飛んできているということから、LSN的な動作をしているものと考えられます。
今回確認できた、src ip は次の通り。
210.162.15.14
210.162.15.15
また、前回繋いだときのsrc ip は 「210.162.15.9」であったことから、まとめると、今までに確認できたsrc ip は下記の通りです。
210.162.15.9
210.162.15.14
210.162.15.15
てことで、メールアドレスを献上しなくても、SSLやAndroidのpush通信用のポートはあけてあるというのが結論です。
*
[Internet] Wi2premium / Wi2premium_club の UQ Wi-Fi の SSID を使う
Biglobe SIM を使っていたのですが、いきなり、
「Wi-Fiスポット」を提供終了というアナウンスをだしやがった。2年縛り有の契約。Wi-Fiスポットを売りにしていたというのに。
終了は9月、残りの部分については、
【重要】Wi-Fiスポット 一部サービスエリア提供終了という案内。えっとさ、Wi2 など、生活圏になんですけど、もともと、Wi2premium / Wi2premium_club がある ということ、それを使えるということを売りにしていて契約したが、Biglobe はいきなり提供をやめやがった。いま、クレームを送って、解約という話だが、端末セットで購入しているので、回線のみ解約したいといったら、セットでの解約になるから、違約金とかいわれているので、もめている最中だ。
回線だけ解約して端末分はそのまま分割で支払い続けると行っても、出来ない、違約金発生だと。
サービスの仕様を変更しておいて、解約となると違約金とかいうのは相当ふざけているのではないかと思う。
だったら、当初の条件のまま、縛りの間は使えるようにするとか、しろよっておもう。
ちなみに、モバイルポイントは別途Yahooとの契約があるので不要だし、そのほか提供しているホットスポット は生活圏にそもそも存在しない。
さて、話を戻して、気づいたことがあったのは、AU iPhone 4S/5 と端末を譲ってもらい使っていたら、契約がないのに もかかわらず、Wi2premium_club につながるということが以前から気になっていた。また、iPhone で使ってい るときに構成プロファイルがないのにもかかわらず、SSIDの設定をしたらつながることも確認できており、Web 認証しているわけでもなさそうだったということで今回試してみた。
んで、Biglobeの時もMACアドレスを登録することにより利用可能ということだったので、MACアドレス認証してるのではないかという可能性があり、壊れたiPhone4S の MACアドレスをMacbookAirに付与してみたところ、接続できることを確認した。
要は端末のMACで認証しているようなので、壊れたAUで契約されたスマホのMACアドレスを使えばよいということのようだ。そもそも、
au Wi-Fi SPOTでLTE回線をオフロードするために提供されているもので、標準で利用できる。
というととで、次のようにして試したところつながった。
$ sudo ifconfig en0 link 54:26:96:XX:XX:XX
Windows の場合は、ネットワークアダプタのプロパティ⇒構成からできるものもあるが、モデル、Wi-Fiのチッ プおよびドライバによっては変更不可だったりします。
*
[旅][遊び][食][Drive] ほうとう 小作@山梨でオフ会 1日目
Amazonでペヤングってまだ売ってるのかしら?とおもって「
Amazon検索:ペヤング」
としたところ、おもしろい結果になった。
ええええっ!? 検索結果に、「ゴキブリ!!」
これって、ペヤングのゴキブリ事件が関係してるの・・・?
「《超激レア》虫入り(赤目のゴキブリ)琥珀(コーパル) コロンビア産」
という商品が出てくるのはどういうことでしょうか・・・?(T_T
ゴキブリキライっ。。。。
*
[Server][Network] SaaSesが終わって、サービスの移行先についてずいぶん悩んだ
求めているMust要件は次の通り。
追い出された移行対象のシステムは、DNS/MX専用機で、DualStackで構築している。
これを別システムに移行する。
- IPv4 グローバルIPがあること
- IPv4 IPアドレスの逆引き設定が出来ること
- さくらインターネットのさくらのVPS以外
- 予算は1000円ほど、トラフィックはさほど無し
- IPv6に対応していない場合は、自前でIPIP or GREで引っ張ってこれること
- コンテナ技術でないこと
あると望ましい要件は次の通り。
- IPv6 グローバルIPがあること
- IPv6 アドレスの逆引き設定が出来ること
既存のシステムはIPv4/IPv6DualStackでシステムを作っていたので、これを新しいサーバに移行することが必須要件なので、サービスがIPv6に未対応、IPv6の逆引きに未対応の場合は、自前でトンネルなどで引っ張ってくる。そのため、未対応であれば、IP-in-IP もしくは GRE を使用して、別の拠点からIPv6を引っ張ってくる。この場合、IPv4グローバルIPがサーバに直接付与されていること。よって、FireWallがある場合、プロトコル番号4もしくは47が通せることが条件。この場合は、IPv6に対する可用性は下がりますが。
なぜ、さくらのVPSが駄目かというと、すでにDNS/MXで1台使用している為。ここは、いわゆる事業継続性というところだ。詳しく書くと次のような感じになる。
- ロケーション(大阪、東京、石狩)が違ったところで、同一の基板を使用している可能性が非常に高く、障害が発生するときは、同じようにお亡くなりになる可能性
- ファーストサーバの時のように、人為的ミスでデータを吹っ飛ばしてしまう可能性
- 経路障害発生時、グローバルASはわかれていても、内部のポリシーは同じ可能性があるため、引きずられる可能性
- 何かやらかして解約させられるときは同時に止められる(支払い忘れ含む)
- 会社が吹っ飛ぶ可能性
ということもあり、別の事業者を選ぶことをしている。
上記の要件で探したとき、IPv6対応といっているサービスは、
FOREVER-NETはJPNAPに足を出していると言うこと、ネットワークもがんばり始めている徴候があったため、申し込もうとしたら2週間ほど返事が無し。そしたら、届いたメールが、サービス終了しましたって。。。よくよく調べてみると、BitCoin系の会社ではないかという話であの騒動のあと退散したのではかろうか。
次に、ABLENET は 自前でインフラをもっていないということがあり、見送り。データセンターはKDDIとK-opticom のハウジングで提供していると思われる。
ServersMan@VPS はかなりひどいもので、OpenVZでかつ、コンテナの中を勝手にさわるとい例や、IPの逆引きをするにはドメインを預けないといけないというのがあり論外。
残りは、ConoHaということに。
そのほか、VPSという選択肢では、SPPD、GMOクラウド BASIC、IDCフロンティア IDCFクラウド、NTTコミュニケーションズ Cloudn FLATという選択肢があったが、ほぼ全滅。
- SPPD
NTTPC設置で自前でインフラを持っていない
- IDCFクラウド
VMwareベースのHAなので、使ってみようかと思ったら、間になんちゃってロードバランサー兼NAT兼FWが入っており、こいつにグローバルIPが付与され、サーバにはグローバルIPが付与されないため、トンネルははれない。営業に相談したら、やりたければ、プライベートコネクトを契約しろ、そして、DCの共有回線に、、とか。あのー、サーバが500円ほどで、ネットワークが数万円ですか。
- NTTCOM Cloudn FLAT
Firewallの仕様があほすぎて、基本Denyポリシーで、開ることができるプロトコルは、ICMP/TCP/UDP のみ。そして、トンネリングプロトコルが通せない、サポートに問い合わせても、上記の物しか対応していませんので、プロトコル番号50
*1
は通りませんという回答。
また、逆引きをしたければ、CloudnDNSを契約したら、させてあげるよ。月1,080円です。
DNSサーバを運用するために、逆引き設定したいだけなのに、DNSを契約しないと出来ないというのは本末転倒。逆引きゾーンを更新してもらうだけなのに。てことで、対象外。
- GMOクラウド BASIC
Conohaと同じバックボーンなら、ConoHaでいいよね?v6標準だし。こっちはHA対応だけど。。とおもったので。とかいいつつ、設置が代官山じゃなければ、ビットアイルという可能性も大。
- willnet.ad.jp
Virtuozzo、逆引きの初回手数料必要のため論外
結論、シンプルに使いたければ、今はConoHaしか選択肢がないようです。あの、普通になんの変哲もないベアメタルに近いサーバが借りたいだけでこれほど苦労するとは思いませんでした。
ちなみに、ConoHaを使っていてあちこちいじられていて、どこをどのように変更しているか公開されていないし、余計なパッケージが多数入っていたので、手動クリーンインストールしましたけどね。面白かったのは、DHCPv6でアドレスを取るところのスクリプトに手が入っていたこととか...
ちなみに、本当はIDCFのVMwareベースのを使いたかったんだけどね。残念。
GMOクラウドを使わなかったのは、ConoHaで対応しているからってところでしょうか。あ、GMOクラウドはビットアイル設置の別環境の可能性は高く、運用の主体がことなる、ネットワークが異なるため、ConoHaよりは可用性が高そうでしたけど。。
てことで、ConoHa を契約したら、こういう出来事が発生してちょっと萎えたのは本音。
Conoha の IPv6のネットワークが怪しいのでつぶやいたら2時間で対応してくれた件についての紹介。[2015/01/29]
でも、対応はよかったのでまあよかよか。
後日、とある会合で肉を食べており、自己紹介をしたときに、え?あの?え?え?え?あのTomocha さん?
その日、Twitterでmentionが飛んできて、帰宅途中に会社によぼ出されて、すぐに直す手配をする羽目になりました。。とあっちゃー、大変失礼いたしました。そして、ありがとうございましたw
*
[Server] 終わったSaaSesから来たメール
クラウドサービスと銀行振り込みのみで詳細が一切無いってどういうことよwww
だれがやるんだろなー。
にしても、クラウドってなんなんだろう、はやりに乗っただけなのかなっていつも思う。
地雷誰か踏んできてください。wktk
ま、てことで、2010年6月から契約していたので、丸々4年半。
こっちは、移行先のサーバを半年がかりで探して、環境構築、移転がやっと終わったところ。
複雑になると検証も含めて移行、並行期間が必要なので、本当に大変でした(涙
【件名】【重要】Osukiniサーバー・OsukiniCloud提供終了のお知らせ
【内容】
いつもSaaSesサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、OsukiniサーバーならびにOsukiniCloudにつきまして、
2015年5月31日をもってサービス提供を終了させていただくこととなりました。
ご利用中のお客様には、ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。
なお、Osukiniサーバー・OsukiniCloudご利用のお客様でSaaSesクラウドを
お申込みいただきますと、特典として初期費用無料ならびに5月末までの
無料期間をご提供いたします。
ご希望のお客様は、お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
SaaSesのご利用に心から御礼申し上げますとともに、引き続きSaaSesクラウドを
ご利用くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
<提供終了のご案内>
1.提供終了となるサービス
・Osukiniサーバー
・OsukiniCloud
※大変恐縮ですが、代替サービスのご用意はございません。
SaaSesクラウドのご利用をご検討ください。
2.提供終了日
2015年5月31日
5月31日までご利用のお客様は、解約のお手続きは不要です。
6月1日よりサーバー利用停止となります。
3.サーバー内のデータについて
2015年6月1日以降、サーバー内のデータは消去させていただきます。
必要なデータは、5月31日までにお客様ご自身でバックアップをお願いします。
<SaaSesクラウドのご案内>
1.サービス概要
・VMware社の最新仮想化基盤、vSphere5.5ならびに周辺管理技術を
全面的に採用したクラウドサービスです。
・OSはCentOS6となります。
・IPアドレスは、現在Osukiniサーバーでご利用のものとは異なります。
2.料金(税別)
・初期費用 6,250円
・月額利用料 6,250円(CPU 1/メモリ 1GB/HDD 50GB)
※CentOS6版(SaaSesCloud VM 150Lの場合)
・オプション料金(月額)
追加CPU 1,250円(1CPUあたり・最大4CPU)
追加メモリ 2,500円(1GBあたり・最大8GB)
追加HDD 1,000円(100GBあたり・最大2,000GB)
追加IPアドレス 1,000円/月(1IPあたり・最大32個)
※料金のお支払方法は、銀行振込のみとなります。
*
[食] ぼん店 東村山店
最近の行きつけのお店。
にんにく餃子300円、チャーハン200円、ライス100円。これ、おいらの定番。
うまー!
*
[食][Neta] 桂花ラーメン & サッカーの正しい使い方w
*
[SPAM] 某MLで話題になったスパム業者のアドレスブロックについて、わかる範囲で調べてみたよ
話題になったアドレスブロックは 103.19.120.0/22 という、1024個分のアドレス空間。
whois の結果は次の通り。
inetnum: 103.19.120.0 - 103.19.123.255
netname: KENSYOCOLTD-JP
descr: 2-10-12 Dougenzaka Shibuya-ku
country: JP
admin-c: KCA5-AP
tech-c: KCA5-AP
status: ALLOCATED PORTABLE
mnt-by: APNIC-HM
mnt-lower: MAINT-KENSYOCOLTD-JP
mnt-routes: MAINT-KENSYOCOLTD-JP
mnt-irt: IRT-KENSYOCOLTD-JP
irt: IRT-KENSYOCOLTD-JP
address: 2-10-12 Dougenzaka Shibuya-ku, Tokyo
e-mail: info2@k-syo.com
abuse-mailbox: info2@k-syo.com
admin-c: KCA5-AP
tech-c: KCA5-AP
auth: # Filtered
mnt-by: MAINT-KENSYOCOLTD-JP
changed: hm-changed@apnic.net 20130331
source: APNIC
APNICハンドル: KCA5-AP の whois 結果は次の通り。
role: Kensyo CoLtd administrator
address: 2-10-12 Dougenzaka Shibuya-ku, Tokyo
country: JP
phone: +81-3-3464-8805
fax-no: +81-3-3464-8805
e-mail: info2@k-syo.com
admin-c: KCA5-AP
tech-c: KCA5-AP
nic-hdl: KCA5-AP
mnt-by: MAINT-KENSYOCOLTD-JP
changed: hm-changed@apnic.net 20130331
source: APNIC
上記からわかるのは、Kensyo CoLtd という会社で、ドメインは、k-syo.com のアドレスが管理者として登録されている。住所は、2-10-12 Dougenzaka Shibuya-ku, Tokyo ということだ。まずは上記の住所を調べてみよう。日本語(漢字)で表記すると、「
東京都渋谷区道玄坂2丁目10−12」となる。ここは、マークシティの隣のビルというか、裏手のビルで渋谷警察署の裏のようだ。ビル名は、「
道玄坂スヤマ」というビルと「
新大宗ビル3号館」らしい。
二つとも同じ住所だった。少なくとも、道玄坂スヤマには、
株式会社建商という会社はなさそうなので、残りは、
新大宗ビル3号館が残る候補となる。
今回運良くドメインもわかっており、
http://k-syo.com/を見ると、
株式会社建商という会社が存在しているだろうということがわかる。Webの会社の住所もIPアドレスに記載されているWHOISの情報と同じだ。
だが、ネット上で探した限りでは、実態が存在するかはわからなかったので、近々その建物に立ち寄ってみようと思う。
じゃあ、このサーバはドコにあるのか?ということだが、次の通り。
$ host k-syo.com
k-syo.com has address 112.78.125.191
$ host 112.78.125.191
191.125.78.112.in-addr.arpa domain name pointer www2351.sakura.ne.jp.
$ dig k-syo.com ns
--
;; ANSWER SECTION:
k-syo.com. 3586 IN NS ns1.dns.ne.jp.
k-syo.com. 3586 IN NS ns2.dns.ne.jp.
ドメインの取得は、value-domain で取得しているようだが、さくらのDNSとさくらのレンタルサーバを使っている。こちらは共有サーバのようだ。
webを見ている限り、この会社は、「土木・建築施工管理」をやっている会社でITとは無縁の様な気配だが、代表者名などは、公開されていなかった。
ということで、
東京都都市整備局 宅地建物取引業者の検索で、住所である
「東京都渋谷区道玄坂2−10」を調べてみたところ、ヒットしなかった。
さあ、今のところ、情報はこれでお手上げな気配。。
では、当初のIPアドレスを調べてみよう。
逆引きをしてみると、次のようになっている。
1.KENSYO-A1.awbzk.jp[103.19.120.1] 〜 127.KENSYO-A112.awbzk.jp[103.19.120.127]
128.pquuf.com[103.19.120.128] 〜 254.pquuf.com[103.19.120.254]
1.KENSYO-B1.r.im0.jp [103.19.121.1] 〜 127.KENSYO-B112.r.im0.jp [103.19.121.127]
128.svrkz.com [103.19.121.128] 〜 254.svrkz.com [103.19.121.254]]
1.qidff.com [103.19.122.1] 〜 127.qidff.com [103.19.122.127]
128.KENSYO-C128.awbzk.jp [103.19.122.128] 〜 254.KENSYO-C240.awbzk.jp [103.19.122.254]
1.KENSYO-D1.awbzk.jp [103.19.123.1] 〜 254.KENSYO-D240.awbzk.jp [103.19.123.254]
キーとなるドメインは、im0.jp 及び awbzk.jp というドメインのようだ。
続きはちまちま更新中。乞うご期待を。
いつからか、
アドプリントから、公開されている個人用、info@宛てなどのメールアドレスに迷惑メールが届くようになった。
メールのヘッダは下記の通り。
Received: from mailcollect2 (unknown [211.54.50.200])
by mx1.example.jp (Postfix) with ESMTP id D90AA20351
for <tomo@example.jp>; Thu, 12 Feb 2015 14:34:25 +0900 (JST)
Received: from mailcollect2 ([192.168.10.12]) by mailcollect2 with Microsoft SMTPSVC(7.5.7601.17514);
Thu, 12 Feb 2015 14:34:22 +0900
From: アドプリント <info@adprint.jp>
Date: 12 Feb 2015 14:34:22 +0900
Subject: 【広告】エアー看板をセ???トでご購入の方に最大5,000ポイント贈呈キャンペーン実施中!/★3,000円割引クーポン付☆
というメールで、211.54.50.200 のIPアドレスから迷惑メールが発射されている。
しかも、機種依存文字を使われているのか、Linuxターミナル上のMUAでは表示できなかったため、一部文字化けしている。
このIPアドレスは、Korea Telecom から送られているので、韓国から送信されているということがわかる。
まっとうなメールであれば、国内のIPから、国内のメール配信事業者から送信されていたり、自前のサーバから送信されるケースが多いが、そういった送信の仕方で
はなく海外から送信されていることから、明らかに悪意があると考えらえる。
まあ、
迷惑メール アドプリントでぐぐっても、それなりに出てきますしね。
で、Twitterを見ていたら、
@adprint99というIDが見つかったので、公開質問。
という内容を投げてみました。
さあ、どういう回答があるのか、乞うご期待あれ。
★ 2015/02/28 追記:
上記迷惑メール行為に対して、返事がないため、改めて、Twitter :
@adprint99に mention してみましたが、一向に回答がありません。アクセスログを調べていたところ、次のようなアクセス。
[2015/02/27:16:35:51 +0900] 211.54.50.103 RURIXXXXXX 1 "/diary/"
"http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88+%E8%BF%B7%E6%83%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko"
接続元IPアドレスは、「211.54.50.103」で、先日のメールヘッダにある「211.54.50.200」と同一の/24のブロック。ちなみに國は、韓国割り当て。
何が言えるかというと同一ネットワークにあるということは、同一組織であるという可能性が非常に高いと考えられる。
リファラをみたところ、
Yahoo!検索(画像) : アドプリント 迷惑メールというワード。明らかに、意図的な検索ですな。自覚があるということですね。
返事が無いようなので、この会社を炎上・ぶっつぶすつもりで、関係省庁と公益通報手続をやりましょうか。どうにかして民事に出来ないかな。精神的苦痛という形で便乗すると、最強やね。
★ アドプリント 会社紹介 @代表取締役 中尾幸夫:
アドプリントの
会社紹介には、下記のように記載がある。
経営原則
アドプリントは人材と技術をもとにして最高の製品とサービスを創出し、
顧客の収入創出に貢献する「会社」を目指しております。
原則1.法と倫理を優先します。
1−1 個人の尊厳性と多様性を尊重します。
1−2 法と商業道徳に沿って公正な競争をします。
1−3 正確な会計記録に通じて会計の透明性を維持します。
原則3.社会的な責任を持ちます。
3−1 企業市民として守らないといけない基本的な責務を修行します。
えーっとですね、
「法と倫理を優先します」「法と商業道徳に沿って公正な競争をします」という記載がありますが、ここの会社は堂々と迷惑メールを送信しておきながら、平気でこういうことを言うとぼけた会社のようで、さっさとつぶれるが良いと思います。また、明らかに迷惑行為をするためかわかりませんが、ネットワークはすべて韓国においているようです。
そうか、アドウェアとプリントをかけて、アドプリントなのか。
WikiPediaによると、
アドウェア (Adware) とは、広告を目的とした通常は無料のソフトウェアである。 なかには、ユーザーに告知せずに何らかの情報を収集するような、マルウェアであるものもある。
ユーザの同意を得ずにやるといういみも兼ねている会社名と考えてもよいだろう(強引)
$ dig www.adprint.jp
; <<>> DiG 9.8.4-rpz2+rl005.12-P1 <<>> www.adprint.jp
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 1353
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 2, ADDITIONAL: 2
;; QUESTION SECTION:
;www.adprint.jp. IN A
;; ANSWER SECTION:
www.adprint.jp. 42946 IN A 125.141.234.14
;; AUTHORITY SECTION:
adprint.jp. 42664 IN NS ns2.kt-idc.com.
adprint.jp. 42664 IN NS ns.kt-idc.com.
;; ADDITIONAL SECTION:
ns.kt-idc.com. 42664 IN A 211.63.213.176
ns2.kt-idc.com. 42664 IN A 61.78.38.120
上記IPはすべて韓国。
[ Network Information ]
IPv4 Address : 125.128.0.0 - 125.159.255.255 (/11)
Service Name : KORNET
Organization Name : Korea Telecom
- KISA/KRNIC Whois Service -
IPv4 Address : 211.63.192.0 - 211.63.255.255 (/18)
Service Name : KORNET
Organization Name : Korea Telecom
IPv4 Address : 61.78.0.0 - 61.81.255.255 (/14)
Service Name : KORNET
Organization Name : Korea Telecom
ドメインに関しては、下記のようになっている。
[Domain Name] ADPRINT.JP
[登録者名] Yusurun co. LTD
[Registrant] Yusurun co. LTD
Contact Information: [公開連絡窓口]
[名前] Yusurun co. LTD
[Name] Yusurun co. LTD
[Email] leon911@hanmail.net
Yusurun co. LTD とは何かと調べたところ、下記のドメインがヒット。
Yusurun.com
そのほか、hanmail.net これも調べてみたところ、韓国のようなので、こいつら韓国集団なのかもしれない。
実は社長も韓国の血を引いていたりしてwwww
さっさとつぶれろ。
ちょっくらこの記事、反論させてもらうよ。
ということで、先ほど車で走らせて、セブンスポットを試してきました。
あくまでも仮説の元に、状況から推測した内容となることをご理解下さい。
また、用語については、「直集」、「直収
*1
」意識をしておりますが、記事の人は、「直集」と書いていますね。
直集=直接と集合という意味だという理解をしており、直収=直接と収容 という意味だと理解しておりますが、違う場合はご指摘ください。ntt.co.jp の中では、光や電話に関しては、直収 という言葉を使っており、直集という言葉は使っておりませんでした。
★ 直集^H^H直収回線についての考察:
NTTの直集回線なので、フレッツですが異常に早いです。店舗のストアコンピュータとも別回線になっておりますが、集まる先は同じなので店舗注文締め切り時の10時ちょい前と16時ちょい前はちょっと遅くなります。
上記の内容が正しいと仮定したとき、ストアのPOS関係の情報のやりとりが、10時と16時に発生し、センター側の回線に負担がかかると読み取れる。また、POS用の回線と、セブンスポット用の回線が別々のフレッツだと仮定。だけど、グループアクセスないし、インターネットVPNだとして、センターに集まり、そこからインターネットに抜けるので遅くなると読み取れる。
また、上記の内容が正しいとするならば、使用される回線は、光ネクスト ビジネスやプライオを考えられる。この回線を前提として試算した場合、東京23区内だけで、プライオ1で20,000円*1,200店舗で2400万円、プライオ10もしくはビジネスで、41,000円*1,200店舗で4920万円だ。これを昨年末までに導入を目標としていたことになるので、この金額を予算として用意していたと考えられる。また、一般ユーザに開放することを目的として、高価な回線を提供しているともいえる。なお、参考に、一般家庭でも使われているBフレッツハイパーファミリーや、フレッツ光ネクストなどは、5,700円だ。1,200店舗あるとするならば、684万円/月だ。
だが、待ってほしい。セブンスポットは、ビジネスのためのネットワークではなく、無料開放や利便性の向上を目的としており、直接的に金銭を生まないし、業務上のデータが流れるとは思えない。そのために、わざわざ高価な回線を使うだろうか。私が経営者ならば、そういうのは絶対にあり得ない。自己満足だ。ボリュームディスカウントやビジネス提携によるディスカウントがあったとしても、経営層はサービスだけのために高品質で広帯域を用意し、「十分に」帯域が使えるとは思えない、802.11なWi-Fiで提供するとは思えない。
また、いつどのように利用者がいるかわからないし、大半の利用者の想定はスマホなどであることから、スマホなどの端末の性能を考えても、それほどのスペックは必要ない。並行してVODなど提供すると仮定しても、先にボトルネックになるのはWi-Fiである。そのほか、ひどい言い方をすると、止まっていても直接的影響がなく、障害でアナウンスできてしまうような事業だ。まあ、常時人が使っているネットカフェはスターバックスみたいに、人が滞留して端末をだして、使い続ける場所であれば、若干ニーズが異なるが、あくまでもコンビニで立ち寄った人がちょこっとつなぐ程度でしかない。もし、本格的にやるのであれば、カフェのように、椅子などを用意して、PCを出して作業するスペースを持ったカフェ的なセブンになるだろう。
だが、そういうシチュエーションは非常に限られており、こういう場所にそれだけのオーバースペックな回線を設置する意味が全くないと考えられることから、直収というのは考えにくいのではないだろうか。
もう一つ考えられることとしては、センター側のネットワークだ。センター側は、POSによる情報のやりとりというか、バッチが走るだろうということで、必ず繋がっていないと、困るだろう。また、数千店舗からのデータが集まってくるため、一カ所障害になるだけで全店舗のPOS情報があがってこないため、停止させてはならないという前提があるだろうと考えられ、直収であるフレッツ+バックアップ回線(100M等の専用線+店舗からのインターネットVPN接続)が十分に考えら得る。
このとき、セブンスポットの接続先も、一度センターを経由するというのであれば、わからなくもない。出口がボトルネックになるケースだ。1カ所に集約するのにもかかわらずセンターと同じ回線を1,200カ所から接続して性能が出るはずもなく、同等(対等)の回線を用意したところで、使い切れるはずがない。とかんがえると、店舗側にビジネス系の回線を導入するメリットがないため、直収だから早いとは言い切れない。仮に、直収でかつ、センターを経由しない通信であれば、802.11n を使用していることから、100Mbps近く出るはずであるが、本日試した限りでは出なかった。
*2
また、
先のブログの主の結果からもそれほどの速度が出ておらず、たかだか数十Mbpsにしか過ぎない。この程度であれば、まともなISPを選択していれば、このご時世普通に出る速度だ。あれで早いと逝っているのは田舎物のADSLユーザだろうか。少なからず光ネクストがはいってくるところでISPの選択を間違わなければあれ以上のスループットがある(現に我が家では、ルータがボトルネックなので、それ以上はでないが、実際に95Mbpsぐらいでている)。
ということで、実際に現地で試してみた結果は次の通りだ。
$ traceroute -I 10.31.128.41
traceroute to 10.31.128.41 (10.31.128.41), 64 hops max, 72 byte packets
1 10.109.138.252 (10.109.138.252) 36.824 ms 14.611 ms 18.906 ms
2 10.31.130.1 (10.31.130.1) 29.853 ms 44.480 ms 31.861 ms
3 7isvd0141.7spot.local (10.31.128.41) 17.156 ms 16.011 ms 14.534 ms
$ traceroute -I 8.8.8.8
traceroute to 8.8.8.8 (8.8.8.8), 64 hops max, 52 byte packets
1 10.109.138.252 (10.109.138.252) 8.551 ms 25.335 ms 9.084 ms
2 10.31.130.1 (10.31.130.1) 19.262 ms 15.084 ms 12.363 ms
3 10.31.128.183 (10.31.128.183) 46.050 ms 8.491 ms 8.445 ms
4 210.162.15.2 (210.162.15.2) 9.894 ms 9.621 ms 8.971 ms
5 211.16.28.209 (211.16.28.209) 9.411 ms 8.965 ms 8.740 ms
6 61.118.21.185 (61.118.21.185) 24.620 ms 15.707 ms 64.758 ms
7 125.170.97.89 (125.170.97.89) 29.935 ms 21.543 ms 11.398 ms
8 125.170.97.54 (125.170.97.54) 10.983 ms *
125.170.97.58 (125.170.97.58) 93.130 ms
9 118.23.168.40 (118.23.168.40) 11.136 ms 11.086 ms
60.37.27.169 (60.37.27.169) 10.981 ms
10 153.146.171.2 (153.146.171.2) 12.840 ms
153.146.171.6 (153.146.171.6) 20.943 ms 48.114 ms
11 210.227.234.246 (210.227.234.246) 24.811 ms 14.392 ms 14.594 ms
12 66.249.94.28 (66.249.94.28) 13.313 ms
72.14.236.75 (72.14.236.75) 12.811 ms^C
参考にOCNのサイト。出口はOCNだったため。
$ ping www.ocn.ne.jp
PING www.ocn.ne.jp (153.254.147.205): 56 data bytes
64 bytes from 153.254.147.205: icmp_seq=0 ttl=242 time=14.737 ms
64 bytes from 153.254.147.205: icmp_seq=1 ttl=242 time=24.924 ms
64 bytes from 153.254.147.205: icmp_seq=2 ttl=242 time=51.299 ms
64 bytes from 153.254.147.205: icmp_seq=3 ttl=242 time=18.790 ms
^C
--- www.ocn.ne.jp ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 14.737/27.438/51.299/14.246 ms
上記の結果から、すでに1HOP目で9ms〜14msという比較的大きな遅延が発生し、かつ、多少のジッターが発生していることから、高品質なネットワークであるとは考えにくい
*3
。高品質な回線であれば、1HOP目で9msも遅延することはない。これは、おそらくVPNかなにかで遠隔地にあるところにゲートウェイが存在しているのだろう。ファミリータイプの場合、都内完結で比較的条件が良くて、おおよそRTTが4ms程度なので、センター〜NTT閉域、店舗〜NTT閉域の2回線経由することで、9msだというと、ほぼ説明がつく。仮にフレッツ光ネクスト ビジネスだともう少しRTTは短くなるのかは正直最近の状況には疎いため評価出来ないがもう少し短い可能性もある。
余談だが、IPoEのIPv6 Nativeで同一局舎内折り返しだと、1ms 以内、県をまたいでも、4ms程度と高品質であった。
さらに、セブンスポットに接続したときの出口のIPアドレスが、「210.162.15.9」であった。
このIPアドレスは、次の通りだ。
Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 210.162.15.0/24
b. [ネットワーク名] BP-7NET
f. [組織名] エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社
g. [Organization] NTT Broadband Platform Inc.
上位情報
----------
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 (NTT COMMUNICATIONS CORPORATION)
[割り振り] 210.162.0.0/16
また、tracerouteの結果にもあるが、4HOP目の「210.162.15.2」と同じ位置にいる。
さらにおもしろいことに、東京某所にあるセンターからpingを行ったところ次のような結果が得られた。
# ping -c 10 210.162.15.2
PING 210.162.15.2 (210.162.15.2) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=1 ttl=245 time=4.20 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=2 ttl=245 time=4.35 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=3 ttl=245 time=2.74 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=4 ttl=245 time=2.72 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=5 ttl=245 time=4.30 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=6 ttl=245 time=6.51 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=7 ttl=245 time=4.31 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=8 ttl=245 time=4.32 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=9 ttl=245 time=4.31 ms
64 bytes from 210.162.15.2: icmp_seq=10 ttl=245 time=4.42 ms
--- 210.162.15.2 ping statistics ---
10 packets transmitted, 10 received, 0% packet loss, time 9012ms
rtt min/avg/max/mdev = 2.727/4.221/6.517/0.992 ms
# ping -c 10 210.162.15.1
PING 210.162.15.1 (210.162.15.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=1 ttl=245 time=3.95 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=2 ttl=245 time=2.33 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=3 ttl=245 time=2.08 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=4 ttl=245 time=4.21 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=5 ttl=245 time=4.13 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=6 ttl=245 time=4.12 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=7 ttl=245 time=4.04 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=8 ttl=245 time=2.10 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=9 ttl=245 time=4.27 ms
64 bytes from 210.162.15.1: icmp_seq=10 ttl=245 time=4.08 ms
--- 210.162.15.1 ping statistics ---
10 packets transmitted, 10 received, 0% packet loss, time 9001ms
rtt min/avg/max/mdev = 2.081/3.535/4.272/0.897 ms
おおよそ2msが最短である。2msとなると、そうそう、フレッツではこのRTTは見たことがない低遅延なので、専用線上にあるといってもほぼ間違いないだろう。また、NTTコミュニケーションの各サーバも2ms程度ということを考えると、Transit以外の環境では、2ms程度になると考えた方が自然かもしれない。また、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社という会社はNTTBPという略称で有名だが、こちらはホットスポットなどを提供しているNTT系の事業者である。となると、センター側のインフラまでもフレッツにするとは思えないし、フレッツの場合回線借用や閉域網内のメンテナンスなど結構日常に行われているので、こういう規模で使われるとは考えにくい。(まあ、この/24はBP-7NETとあるので、セブンスポット用の回線のようだが)
さらに、今回、NTTBPのネットワークに抜けているが、POS関係も、NTTBPと同じネットワーク上にいるといっているが、上記のことを正とするならば、回線周りをワンストップでNTTBPに任せたいということで、一端NTTBPのセンターにネットワークを収容して、そこから、業務系のシステムがあるセンターにVPNや専用線で接続されていると考えられる。しかし、既存のシステムを順次変更していくのは早々簡単でもないし、短期的に見たらコストもかかることから、別々のフレッツで別々の構成を取っていると考えるのが自然ではないかと考察した。
だが、構成が見えない以上空論であるが、回線周りをワンストップでNTTBPに任せたいということで、一端NTTBPのセンターにネットワークを収容して、そこから、業務系のシステムがあるセンターにVPNや専用線で接続されている可能性もあるし、徐々に移行という可能性も十分にあるから、一概にNoとはいえなさそうだ。
まとめると、セブンイレブンの店舗〜NTTBPのセンターまではインターネットVPNもしくは、フレッツグループなどで接続、その上で専用線などで、NTTBPから、OCNへ抜けていると考えるのが自然だろう。
あ、少し脱線になるが、
http://www.ntt-bp.net/company/overview/という会社は、 東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビルにあるらしく、ここって、JPNICやインターネットマルチフィードなどが入っている比較的新しいNTT都市開発のビルですな。よく、私もあのビルにいくのですが、同じ建物に入っていたとはwwww
★ ノマドの話:
さらにつっこみたいのはノマドの話だ。
ぶっちゃけていうと、おおよそ、APを設置するのは、店内。しかも、ONU引き込みの物理的位置を考えると、事務室があるあたりとか、レジあたりになるだろう。そのあたりから電話線やら、LANケーブルなどを敷設することになるはずなので、複合機やチケットの予約や発行する端末、コンビニATMなどはレジの近くに存在することが多い。と考えると、レジの近くにセブンスポットのAPがおかれると考えるのが自然であろう。
となると、レジ近辺、特に店内などでセブン関係の情報を見てもらうのを想定していることから、駐車場内から、安定して電波が届く範囲は非常に限られるだろうということ、そういう場所で車の中に長時間いたりすると、店員から目を付けられる可能性があり、長時間居座りは難しいと思われる。とはいえ、無料で使える時間60分。運転席からノマドをしようとすると、ハンドルが邪魔になりやりにくいから、わざわざ助手席に移りノマドする人はどの程度いるか、疑問である。私も同じようなことをたまに考えるがなかなか難しい。
★ VPNの話:
さて、次に反論したいネタはVPNだ。
あと、セキュリティに不安のある方は、わたしと同じVPNを導入ください。速度もほとんど減衰しません。空港やホテルじゃあるまいし、コンビニで人のスマホに侵入しようとするハッカーはほとんどいないと思うけどな。効率悪すぎだよ。
これは、何を入っているのか意味を理解できない。
幾ら、自端末のラストワンマイルまで電波、ネットワーク共に安定していても、VPNを経由すると、VPNを行っているリモートサーバまでのネットワークの影響を受ける。リモート先のVPNの回線が非常に優れている環境であれば、比較的快適に繋がるだろうが、調べていると、AnchorFree のOEMっぽい。国内にもAPが有るみたいだが、VPNで暗号化すると少なからずオーバーヘッドが発生するし、パケット長も変わってくるだろう。さらに、どうやら、各種フィルタリング処理などもしているようなので、減衰しないというのは、ありえない。また、VPN接続をするリモート側からのネットワーク品質や混雑の影響があるわけで、そこから先への安定性が確保非常によい回線でないかぎり、パフォーマンスの低下は必ず発生する。
ネットワーク的に、どれほどのHOPとリモートサーバまでの遅延やジッター(揺らぎ)があるかによって大きく差が出るだろう。
なので、ただでさえ、VPNなどでセブンスポットのネットワーク(NTTBP)経由で抜けていてオーバーヘッドがあるのにもかかわらず、さらにVPNなどを使うと、遅延はそれ以上に発生することから、快適とはいえない。とはいっても、ほとんどの人間は、そこまで遅延を気にしないし、60ms程度なら普通にwebも閲覧できることから、通常では気にならないだろう。しかし、スループットは別だ。遅延が大きくなればなるほどスループットは低下するのであるし、こういう系統のVPNを使用すると、ジッタも大きく使っていると結構不快に感じることが多い。もし、低下しないのであれば、WAN高速化装置なんかは、この世に存在しないだろう。
*1:
大辞林 第三版の解説
電話事業において,加入者宅の電話機から契約電話会社の交換機に電話線が直接収容されるサービス形態のこと。
*2:
電波強度が非常に良いところでスピードテストのサイトをいくつか試してみたが、小金井近辺のセブンイレブンで20Mbpsも出なかった。
*3:
都内にセンターがあり、都内のセブンからフレッツ経由で接続ということが前提の話。
*
[Neta][Comp] サークルKサンクスやFamilyMart、ローソンのコンビニコピー機(マルチメディア複合機)はWindowsだった
今回サークルKサンクスに入ったとき、マルチメディア複合機なるものが。といっても、サークルKサンクスに限らず、ファミリーマートにも同じ物があるのですが、少しお触りざわざわさとしてみました。
サークルKサンクスにあった機械は、SHARP MX-3610DS というやつで、最新デジタルフルカラー複合機である。同じモデルはFamilyMartやローソンにも導入されており、ニュースリリースで確認出来るが、時期的に、世代的にサークルKサンクスが最近出荷されたなかで、最新のものが搭載されているとおもわれる。
導入されている複合機の詳細については、論文というか、
研究資料(最新コンビニエンスストア複合機におけるサービス拡張とドキュメントソリューションについて)が詳しい。
このシステムは、マイナー型番は違う物のベースの型番が同じ同等品を見つけることが出来た。
それは、
SHARP MX-3610FN(
カタログ・
スペック・
マニュアル)のようだ。デザインなども似てるが、隣にあるカードリーダーや精算機(コインいれ)がない程度で、ベースは同じように見える。あとは、L判印刷機能についてはどうなのかはここからはわからない。そのほか、
デジタル複合機内データ保護機能@IPAにも対応しており、アップグレードキットとして提供されるらしい。こういったところにも力をいれているようだ。
話が遠回りになったが、ネタはこちら。とある操作をしたら、管理者画面を表示することが出来(各社共通)認証がかかっていないところなので、利用状況や液晶パネルの明暗、システム(PC)の停止や再起動などができる。
PCという表記はものすごく微妙ですが...w
管理画面
PC停止と再起動とあるが、PCとは何のことがわからなかったので再起動ボタンを押してみた。
そうすると、「シャットダウン中です。」の画面がWindows 7っぽい。ていうか、Standard 7とある。
SHARP Version 2.0.1204, Copyright (C) 2010 American Megatrends, Inc.
Windows の起動画面。7ですな。
なぜか、chdsk が始まりました。 D:だって。NTFSでフォーマットされています。
114GBのディスク容量。あ、C:の容量もとっておくのわすれた。おそらく160GBのディスクとかんなんだろうね。
Windows Embedded Standard 7のようこそ画面です!
見慣れた画面がw
この後、普通に例のサークルKのカスタマイズ画面が出てきました。
気になったので、起動中、メニューボタンを押してみたんですが、何もありませんでした。
コイン投入機は、Errorとなっていました。お金は入れてないのでどういう挙動が取るかは不明。再起動に10分ほどかかったようでした。
今回は特に、オチは無し。
★ 追記:
本ネタを書いたら、シャープの方よりたくさんアクセスをいただけているようです。公開してほぼ翌翌営業日に見つけられるなんて、素晴らしいアンテナで感服いたしました。アクセスたくさんありがとうございます(^_^)/
また、面白いネタと機能をよろしくお願いいたします。
*
[Life] 事故で警察と救急車呼ばれた
*
[食] ステーキ ケネディ 半額チケットでたらふくお肉を食べる日
NTTデータが三鷹市にデータセンター用の建物を取得したと出ている。三鷹市に、そんな大きな土地が余っているはずがないので、どこかの事業者の土地を譲渡を受けたのではないかと考えるのが自然であり、調べてみたところ次のような情報があった。
まず、取得した土地は、
「約1万8800平方メートル」とあります。同じサイズで該当するのが、次のニュース。
上記資料には、次のように記載。
資産の内容および所在地
土地(18,842.71m2)、建物(東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号)
現状
三鷹製作所の一部
3.譲渡先の概要
譲渡先につきましては、国内の事業法人でありますが、譲渡先の意向により
公表を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社との間には、記載すべき資
本関係、人的関係および取引関係はなく、また譲渡先は、当社の関連当事者には
該当しません。
契約が締結したのは、昨年平成26年9月30日(2014年9月30日)ということらしい。
土地の面積は、一致することから、上記にエヌ・ティ・ティ データのデータセンターが立つと考えられる。
そのほかに、
三鷹市 日本無線と協力協定を締結しましたという記事があり、土地のほとんどを売却する予定のようだ。
調べていると、過去にもいろいろな情報があるようで、
三鷹市 日本無線株式会社三鷹製作所の存続等に関する要望書(H24.11.8)というのがあり、この情報からすると、
平成24年10月30日付けのご回答では、改めて、三鷹製作所の全面閉鎖と伺っております
とあること、また、
平成21年(2009年)に本社事務所を杉並区荻窪に移転、さらに、
2014.7.9 本社事務所移転のお知らせとある。
さらに本日付やそれ以前にも、
とあることから、三鷹市全面撤退なのであろう。
にしても、日本無線迷走しているなぁ。ちなみに、2chにも書かれてたよ。
非公開だといっても、こういう風にマッチングできる公式情報が出ていれば、すぐにわかりますね。
あとは、情報をよくみて、整理する能力があれば、自ずとわかるネタでした。
Diary for 15 day(s)