NMB山本彩「潔癖症」告白の波紋…“ハードな握手会”に不安の声
日刊ゲンダイ 4月16日(木)9時26分配信
14日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)で、ゲスト出演したAKB48とNMB48を兼任する山本彩(22)の“潔癖症カミングアウト”が波紋を広げている。ネット上では番組を見たファンから、<次の握手会が不安になってきた>などの声が上がり、山本がツイッターで否定する騒ぎに発展している。
この日の番組テーマは「テレビで我慢している本当の顔」。ゲストが普段は見せない一面を暴露する企画で、山本は「寝る前に毎日、自らの死を考える」と告白。さらに「地球も太陽もなくなって、宇宙が空っぽになっていくことを想像する」と明かし、司会のフットボールアワー後藤輝基(40)から、「はよ寝ろや!」と突っ込まれて笑いを誘った。
ファンの物議を醸したのは、同じく番組中に山本がカミングアウトした“潔癖すぎる一面”だ。エスカレーターに乗る際には「手すりを触れない」とした上で、新幹線の座席のシートカバーも外して座るなど、神経質ともいえる行動を告白。その理由として、「目に見えないものが付いているのでは?」という不安がぬぐえないことを挙げた。
山本の発言に対し、ネット上では<握手会なんて無理やろ>とファンの動揺が広がる騒ぎに。これを察知した山本が「潔癖症っていうほどじゃないですよ」「ちょっと大袈裟に言っちゃったけど実際、綺麗好きって位です(笑)」「握手会とかも、楽しくやらせてもらってます」とツイッターで釈明する事態となった。
ファンが心配する握手会は“会いに行けるアイドル”を標榜するAKBグループの真骨頂。それだけに、山本が火消しに躍起になるのも無理はないが、握手会は想像以上にハードで、潔癖症でなくても尻込みしてしまうメンバーが少なくないという。
「昨年発生した握手会での襲撃事件は言うまでもなく、手のひらに“体液”を付けて握手しようとする悪質なファンの存在も以前から指摘されています。意味不明な質問をされたとして顔を歪める柏木由紀(23)の写真がネットに出回るなど、これまでもハプニングは多かった。AKB元メンバーの河西智美(23)は握手会を頻繁に欠席するため、ファンから『握手するのがイヤなんじゃないか?』と疑われていました」(芸能ライター)
山本は「握手会も楽しくやっています」と言ったが、潔癖症はストレスで悪化するともいわれている。これ以上、山本の症状を悪化させないためにも、ファンは清潔感とマナー遵守を意識して握手会に臨んだ方がよさそうだ。
最終更新:4月16日(木)9時26分
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