ミジンコ。
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イラストだけじゃなく、下の方にミジンコ様の魅力を語った文章もあるから、ぜひ読んでみてちょんまげ♪
2013年。
秋になり、ミジンコが大好きになった。
ある日ミジンコのイラストを描こうとネットで画像をたらふく見ていたら、
その可愛さと興味深さに狂喜>v<
ミジンコってこんな可愛くて、宇宙を感じさせる生き物だったのか!
それまではなんとなく気になるだけの存在だったけれど。
何が可愛いって、皆様おなじみの、まずこの横向きの姿。
まるっこくていい感じ☆
ミジンコにも種類は色々あるようだけど、私が好きなのはとにかくひたすらまるっこい「マルミジンコ」。
触手も可愛い。体に比べるとちとナゲー。
触手は、枝が広がった樹木のようにも見えるし、なんだか森を体から突き出しているみたい。
さてさて、
ミジンコは、卵を背中に抱えて、孵化まで保育します。
そして、孵化した赤ちゃんが背中から飛び立つらしいっす。
それからミジンコの目は、複眼が寄り集まって大きな黒い瞳のように見えるらしいのです。
イラストみたいにこうして横から見ますと、左右にこの大きな目があるように見えるのだけど、
実は1ヶ所にしか目がないらしい。
従って正面から見ますと、1つ目オバケのようなのだ(笑)
例えて言えば、そうだなあ・・・「モンスターズ・インクのマイク」みたいな。
あと例えれば、頭部だけ見れば「目玉のおやじ」的な。
横から見た姿と正面からの姿に大きなギャップがあるのも、ミジンコの魅力っすね。
更にミジンコというのはですね、DNAサイズが約2億塩基対(←なにこの単位?)だそうっす。
これについては自分には全く意味がわからないけれど、とてつもなく小さいって事でOK?
ところが(何をもって「ところが」なのかわからんけれど)、
たんぱく質を作る遺伝子という観点から言えばですね、約3万9百個とか、3万1千個以上とか・・とにかくとにかく、沢山たくさーんお持ちなのです!
どれくらい沢山かと言いますと・・・ヒトの遺伝子が約2万7千8百だというので、ヒトより8千個程多い訳なのです。
WIKIによれば、ゲノムが解読された動物の中でも最多!!!
ちっちゃーーーい体に、これだけの数の遺伝子をお持ちのミジンコ。
なんだかまるで小宇宙を連想させるミジンコ様に、魅力と共に敬意すら感じまする。
前述した「触手がまるで樹木のようで云々」の下りも含めまして、ちっちゃーーーーい体に小宇宙と森を抱えていらっしゃるがごとくのミジンコ様には、計り知れない可能性までも感じまする。
そうそう。
ミジンコって、種類によってまた違ってくるんですが、泳ぎ方も色々あるらしいんすよ。
まるっこいミジンコはバタフライで泳ぎ、種類によっては犬かきが得意なミジンコとか、自由形で泳ぐのとかもいたりして。
そうなると、僕が特に好きなマルミジンコは、バタフライで激しく雄々しく?泳ぐわけっすね!
・・・想像しただけで悶絶。
また、ミジンコというのは、「普通、環境の良い時はメスを産み、生存危機が迫った時にだけオスを産み交配する」とWIKIにありました。
なんと無駄のない事でしょう^^
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